資源
アルトの広場2:30PM
早朝の写真ではありません。

今朝8時アルトの車内はマイナス3℃。
我が家は夜間暖房なしですが5℃でした。
かねてからのアルトで一晩を過ごそう計画を立てていたのいですが
実行に移すのはためらいます。

ところが8時現在、同じ広場のおが屑堆肥の中は10℃以上あります。
ストーブを焚いていて思うのですが室温5℃を10℃に上げるのは
大変なことです。こんなに寒くても発酵は進んでいるようです。
家に持ち帰った幼虫たちには家の外より寒いめに遭わせてしまいました。

雪が降ったり氷の張るような寒さになると
ススキは見る影もなく萎れてゆきます。

これは昨日の午後。
笹を片付けるのにやまびこやまさんで出掛けましたが
作業道のススキがそろそろ鬱陶しく思えて
草刈り機を出すか林内作業車で2~3往復するか迷っていました。
たまたま笹を片付けるのにやまさんで出たので
これで草刈りの手間が省けると思ったのですが。

ヒラタケのよしず代わりにススキを使おうと思いつくのが
一日早ければ良かったです。

ススキに隠れた木の苗を刈らないように手ガマで刈って
量の減ったススキはヒラタケの分だけをかき集めました。
ヒラタケを寒さから守るように
小さなヒノキもススキの中で守られていました。
単にシカの目を逃れるだけでなく。

刈った笹はというと
シカよけのフェンスに出来ないかと試してみました。
たくさん刈ったつもりがいざ資材にしようとすると
あっという間に足りなくなります。
早朝の写真ではありません。

今朝8時アルトの車内はマイナス3℃。
我が家は夜間暖房なしですが5℃でした。
かねてからのアルトで一晩を過ごそう計画を立てていたのいですが
実行に移すのはためらいます。

ところが8時現在、同じ広場のおが屑堆肥の中は10℃以上あります。
ストーブを焚いていて思うのですが室温5℃を10℃に上げるのは
大変なことです。こんなに寒くても発酵は進んでいるようです。
家に持ち帰った幼虫たちには家の外より寒いめに遭わせてしまいました。

雪が降ったり氷の張るような寒さになると
ススキは見る影もなく萎れてゆきます。

これは昨日の午後。
笹を片付けるのにやまびこやまさんで出掛けましたが
作業道のススキがそろそろ鬱陶しく思えて
草刈り機を出すか林内作業車で2~3往復するか迷っていました。
たまたま笹を片付けるのにやまさんで出たので
これで草刈りの手間が省けると思ったのですが。

ヒラタケのよしず代わりにススキを使おうと思いつくのが
一日早ければ良かったです。

ススキに隠れた木の苗を刈らないように手ガマで刈って
量の減ったススキはヒラタケの分だけをかき集めました。
ヒラタケを寒さから守るように
小さなヒノキもススキの中で守られていました。
単にシカの目を逃れるだけでなく。

刈った笹はというと
シカよけのフェンスに出来ないかと試してみました。
たくさん刈ったつもりがいざ資材にしようとすると
あっという間に足りなくなります。
林内清掃
お宝
チキンカツを揚げました。
本当は土窯で焼きたかったのですが
廃油をチェンソーのオイルに使いたかったので
まだきれいな油が勿体なくてもう一度揚げ物にしたのです。

植物油はリッターあたり270円ぐらいします。
調べるとチェンオイルは一斗缶(18L)で買うとリッター350円くらい。
植物油は粘度が低すぎてすぐなくなり使うメリットは廃油だから
ということぐらい。値段が倍でも持ちがよければチェンオイルの方が良さそうです。
あるいは植物油の粘度を上げる何かがないだろうか。
てんぷら油の廃油待ちではオイルのために揚げ物を食べねばならず
なんだか話が逆なのでついに一斗缶を買ってしまいました。
冬だと言うのに粘度の高い方(夏用)を選びました。

最近は布で濾すだけにして使っています。
さてこの廃油と夏用のオイルを混ぜてみました。
油同士すぐ混ざりましたが不思議なことに
一斗缶のオイルはこれまで使っていた他社の
オールシーズン用よりゆるい気がします。

案山子ハンターバージョン作りました。
古い赤いトレーナーでハンターの着る
オレンジのチョッキに見えないかと思ったのですが
単なるダサイ人にしか見えません。

さて先日運び出した朽木を薪用に乱れ切りしてみました。
嬉しいお宝発見。
アカマツの根っこが一本まぎれていました。
ほんの少しですが松明になります。
本当は土窯で焼きたかったのですが
廃油をチェンソーのオイルに使いたかったので
まだきれいな油が勿体なくてもう一度揚げ物にしたのです。

植物油はリッターあたり270円ぐらいします。
調べるとチェンオイルは一斗缶(18L)で買うとリッター350円くらい。
植物油は粘度が低すぎてすぐなくなり使うメリットは廃油だから
ということぐらい。値段が倍でも持ちがよければチェンオイルの方が良さそうです。
あるいは植物油の粘度を上げる何かがないだろうか。
てんぷら油の廃油待ちではオイルのために揚げ物を食べねばならず
なんだか話が逆なのでついに一斗缶を買ってしまいました。
冬だと言うのに粘度の高い方(夏用)を選びました。

最近は布で濾すだけにして使っています。
さてこの廃油と夏用のオイルを混ぜてみました。
油同士すぐ混ざりましたが不思議なことに
一斗缶のオイルはこれまで使っていた他社の
オールシーズン用よりゆるい気がします。

案山子ハンターバージョン作りました。
古い赤いトレーナーでハンターの着る
オレンジのチョッキに見えないかと思ったのですが
単なるダサイ人にしか見えません。

さて先日運び出した朽木を薪用に乱れ切りしてみました。
嬉しいお宝発見。
アカマツの根っこが一本まぎれていました。
ほんの少しですが松明になります。
熊手
けものみち探査
けもの道を探査しました。
けものみちに小さないやがらせを仕掛けて
シカやイノシシへ反撃にでようと思ったので。
ぽんたさんに教えて頂いた案山子はしっかり働いてくれて


背中はまだひどいですがおなかの傷は癒えかけています。

おまけに周辺の木までかじられずに済みました。

散らばる朽木を拾いながら進みます。
朽木でも腐り残ったヒノキの枝はよく燃えるとわかり
拾わずにいられません。

けもの道の要所要所でマーキングされた木があり
道しるべのようです。

何枚もこんな写真を撮りましたがこれくらいにしておきます。

フユイチゴ、場所によってはまだありました。

作戦その壱。
季節外れの風鈴をかけました。
猟犬がけものを狩りたてる時の鈴と似た音がします。

あ、
うちの山にもわずかですが紅葉するもみじがありました。
けものみちに小さないやがらせを仕掛けて
シカやイノシシへ反撃にでようと思ったので。
ぽんたさんに教えて頂いた案山子はしっかり働いてくれて


背中はまだひどいですがおなかの傷は癒えかけています。

おまけに周辺の木までかじられずに済みました。

散らばる朽木を拾いながら進みます。
朽木でも腐り残ったヒノキの枝はよく燃えるとわかり
拾わずにいられません。

けもの道の要所要所でマーキングされた木があり
道しるべのようです。

何枚もこんな写真を撮りましたがこれくらいにしておきます。

フユイチゴ、場所によってはまだありました。

作戦その壱。
季節外れの風鈴をかけました。
猟犬がけものを狩りたてる時の鈴と似た音がします。

あ、
うちの山にもわずかですが紅葉するもみじがありました。
枝切り
市民団体で手入れをする公園林のようなところで
ピュアな林業に取り組んでしまうことがあるのだと
先日図書館で斜め読みした本にありました。

うちの山ははじめから遊びの山のつもりでしたが
なかなか広葉樹が育たず、うかうかしてる間に杉軍団が進攻中です。

ぽつんと離れて立つ杉はどんどん枝を張り
ぶくぶくと肥満児のように太っていきます。

ぶくぶく太った木は年輪ががばがば開いて価値はありません。
そうならないためにも密に植林するのだと今頃気が付いたのですが
以前は間伐が出来ないと諦めるくらいなら最初からまばらに植えれば
良いじゃないかと思っていました。

競争相手がなくて伸び伸びしすぎて
暴れ放題の木もあります。
今さらそんな木の枝を切っても
良い木になるのかわかりませんが
今はなんの木であろうととにかく育ってほしい。

枝を切ると焚きつけが出来ます。
去年までは枝は腐るに任せていましたが
今年はこれをもったいないと思うようになりました。
まだ枝を切るほどでもない小さな杉が増えています。
今はそんなに本数はないですが
ピュアな林業のまねごとをしつつ
焚きつけの供給源を確保しようと思います。
ピュアな林業に取り組んでしまうことがあるのだと
先日図書館で斜め読みした本にありました。

うちの山ははじめから遊びの山のつもりでしたが
なかなか広葉樹が育たず、うかうかしてる間に杉軍団が進攻中です。

ぽつんと離れて立つ杉はどんどん枝を張り
ぶくぶくと肥満児のように太っていきます。

ぶくぶく太った木は年輪ががばがば開いて価値はありません。
そうならないためにも密に植林するのだと今頃気が付いたのですが
以前は間伐が出来ないと諦めるくらいなら最初からまばらに植えれば
良いじゃないかと思っていました。

競争相手がなくて伸び伸びしすぎて
暴れ放題の木もあります。
今さらそんな木の枝を切っても
良い木になるのかわかりませんが
今はなんの木であろうととにかく育ってほしい。

枝を切ると焚きつけが出来ます。
去年までは枝は腐るに任せていましたが
今年はこれをもったいないと思うようになりました。
まだ枝を切るほどでもない小さな杉が増えています。
今はそんなに本数はないですが
ピュアな林業のまねごとをしつつ
焚きつけの供給源を確保しようと思います。
R362


杉川沿いはすべて山の中である。
昨日街に出たのに今日の支払いに必要なお金を引き下ろすのを
忘れて、仕方なしバイクで最寄りのATMまで往復1時間の旅です。
今月水道が開通しその維持費を年額耳を揃えて払うことになっていました。
道はほとんど杉林を行きますが
途中日あたりの良さそうな落葉樹林を撮ってゆきました。
でもまっ赤なコナラ林は見かけません。
トウヤク
先日、地域のお祭スタッフの打ち上げがあり
飲むとロクなことがないのですが、辛抱して出ていました。
他愛もない、飲み過ぎに効くトウヤクの話になり
(投薬か?)と思い聞いていましたら
焼酎漬けにする薬草だといいます。
どういう草か一生懸命説明してもらうのですが
わかりません。ウコンのように黄色に漬かるのだそうです。
一人が「センブリだよ。」といって(ああ。)と思いました。
まさに山で生まれ育った人たちなのです。
酒の席の雑談の中に貴重な話が落ちていました。
クサギのことはミズといって灰汁を抜いて煮物にする。
ゴンズイという木があって魚にもゴンズイがいる。
何の役にも立たないという意味らしいのですが
うちの山のゴンズイを「こはぜのきだ!」と
価値あるもののように云ってくれた人もありました。
山仕事でなくても山の話を聞けるチャンスはあるのだな。
飲むとロクなことがないのですが、辛抱して出ていました。
他愛もない、飲み過ぎに効くトウヤクの話になり
(投薬か?)と思い聞いていましたら
焼酎漬けにする薬草だといいます。
どういう草か一生懸命説明してもらうのですが
わかりません。ウコンのように黄色に漬かるのだそうです。
一人が「センブリだよ。」といって(ああ。)と思いました。
まさに山で生まれ育った人たちなのです。
酒の席の雑談の中に貴重な話が落ちていました。
クサギのことはミズといって灰汁を抜いて煮物にする。
ゴンズイという木があって魚にもゴンズイがいる。
何の役にも立たないという意味らしいのですが
うちの山のゴンズイを「こはぜのきだ!」と
価値あるもののように云ってくれた人もありました。
山仕事でなくても山の話を聞けるチャンスはあるのだな。













