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フユイチゴの饗宴

午後はチェンソーを持って
フェンス作りの現場へ
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フェンスの障害になるミヤマザクラを伐る。
この木は紅葉がきれいで伐ってはいけないマーキングがある。
株立している一本だけ伐る。
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朽ちかけた杉の切り株、
石を噛んでいないか、おっかなびっくりで伐る。
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刈払機でひこばえを切ったであろう雑木の根元。
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前回ネットをはずしたフェンスの針金を切る。

針金をとっても解体できないのは
這ってきた藤の根がメッシュの下端を乗り越えて
メッシュを地面に縛り付けていて、鋸がいる。

ワイヤーメッシュを組むとき
ほどきやすいようになるべく軽く縛って大丈夫。
あとから藤やその他の蔓が巻き付き
締め上げるのでフェンスは頑丈になってゆく。

見つけ次第退治している藤が、フェンスを守っている。
(どういうこと?)
わざわざメッシュを乗り越えてくるのは、
そういう藤の性質なのか?
それとも、フェンスを守れば自分も守られると
思っているのか?
いや、藤に意思はないはずだ。
でも、意図でもあるようにふるまう。

人だって無意識に行動することもあるが、
それは良い結果に結びつかないことが多い。
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フユイチゴ。
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鈴なり。
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晴天続きで、
さほど甘くはないが味は濃い。
ちいさくてもこれだけあれば
満足する、天然の甘酸っぱさ。
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手を止めてぼんやりする。
そういう時間を山が与えてくれる。
あの稜線にブナが生えていたっけ、
種を拾ってもみんな虫食いだった。
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第二テラスに一生懸命コナラを植えたけど
ここから見えるのは2本だけ。
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でもいいな冬の森(12月は冬なんだ。)
山で車中泊してみたいが
今は運ぶ資材が多くて難しい。
運搬と車中泊は両立しにくい。

解体したメッシュは運んでいないが
つぎのミッションがあって小屋へ戻る。

買っておくもの

今夜中にチェンオイルとのこぎりを買っておくこと。

とんぼがえる

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またきたよ
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まず、車を停めたそばで、茗荷を探す。
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掘る。
うまく根付いたとして、収穫は2年ほど先になる。
そのとき自分は何歳か
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去年取らなかった蕗が増えてきた。
毎年、わずかばかりのきゃらぶきのため収穫していることが、
蕗にとってプレッシャーになっているのがわかる。
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昨日伐った場所を見にゆく。
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まっすくでもったいないと思った樫の木、
ツルハシの柄にならないかと思ったが、
わずかに細かった。
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松枯れ進行中、一年で即死というわけではないらしい。
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藤を見にゆく。
他の木に巻き付いた蔓だけが花をつけた。
光が必要なのか。
でも幹がコゲラの穴だらけ。
(それはコゲラのせいではない)
この藤、うちのやまで一本だけ
花を見るのに退治せずおいたもの。
でももう、藤棚作るほど大きくはならないだろう。
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北山杉の挿し穂をとる。
うまく挿し木ができたとして
山に植えるのは3年先。
そのとき自分は何歳だ?
人生は短いな。
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根切をしたブナが葉を開いた。
(北山杉の挿し木用にポットを回収)
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その隣の方が芽吹きもしない。
来年を待っていたら消滅するかも。
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移植のため根を切る。
ちょっと幹を持ったらポキっと折れてしまった。
すでに枯れていて、辛うじて蘖(ひこばえ)が出ている。
世田谷のボロ市で買った苗。
こんなに密に植えたのは
この土地に適しているかどうかわからなかったから
すぐに何本かは枯れると思っていた。
10年以上生きた。
もし、同族争いに負けたのなら、はじめからもっと
まばらに植えればよかった。
ブナ科樹木萎凋病(ナラ枯れ)のこともある、
まだまだ先はわからないが、
移植して命長らえさせたい。

2本のブナを移植すれば
何枚かはワイヤメッシュを回収できる。

河原に行って砂をもらった。
家族連れがテントを張ろうとしていたので
用事を済ませてササッと引き上げる。

連泊ならず。

まさかの雨は春野ならあたりまえ。
小降りになって林に入ってまたバラバラと雨粒に襲われ逃げ帰る。
それなら、小屋の掃除をしよう、
が、電気をつけてすぐ発電機が止まった。
給油のマークと思いガソリンを入れたが、
そのランプはエンジンオイルの異常だった。
オイル交換してみたが全然ダメ。
電気がつかない、掃除機も、
丸鋸も使えない。
(やっぱ、あのリサイクルショップ・・・というより中古品は
 すぐに使えなくなるかも、それをメンテする腕がないと厳しいのだ。)
でもね、
連休を修理先探しで翻弄されるようなバカはやめて、
発電機がなくても、いまできることをするよう切り替わる。
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床に敷いていたウレタンコンパネをはがすつもりだったが、
砥石台置きにしていた別の板を見つける。
ビットのセット持ってこなかった。
2ミリのビスをダメ元で1ミリ用ではずす。
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発電機とにらめっこしてる間に天気が回復。
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小屋からプロパンガス用のコンロ見つける。
先住者のものらしい。
もし、これが使えるなら、うちのカセットコンロを
小屋に置いてもいい。
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爽やかな色をした柿の葉。
脱線は避けたい、
ささっと葉を集めて乾かす。
今朝、雨が降ったから水洗いもしない。
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育てたかった木がなくなってしまった、
無駄に置かれたままのフェンスを回収。ミッション5
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今度の車、ボス、車高が高いからキャリアをつけたくない。
ワイヤメッシュ買ったとき荷物室に積めるような
ホルダを作りたい。ミッション6(後部座席はずしたほうが良さそうだけど)
せんぶこっちで作るつもりだったが板を運んでウチでやる。
修理に出すなら発電機も運ばなくては。
丸鋸も掃除機も持ち帰らねば、となると山で籠城するよりも
今夜第一弾で荷物を戻し、明日第二弾でミッションを実行、
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最初はここをウツギ平と呼んでいた。
でも白いウツギが2株だけで、
クサギの林になって、そのクサギも枯れた。
中央アルプスの空木岳にもウツギ平があるとわかり、
いつもいつもイノシシに荒らされて林はできなかった。
自然のままにしていてもこんな森にしかならなかったから
フェンスを拡張して自分の好きな木を植える準備。
これがミッション7
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今の家はガスのお風呂だから薪が使えないのが、
もったいなくてならない。
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地ごしらえの意味ももたせて、切った木を傾斜に直角に置く。
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フェンスの中、
ここのシンボルツリーのつもりで置いていたソヨゴ、
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自分ながらその心変わりを冷たいと感じるが
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伐ってしまった。
そばに植えた本命の木に覆いかぶさってきたから。
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こんな木ここにあったっけ?
知らない樹種は切らないルール。
これは調べてからだ。
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役立たずの木と呼ばれたゴンズイ、
あとから伸びてきた樫の木に脇を抑えられている。
陽樹が陰樹に負ける構図。
自分が手をくださなくても長くなさそうな様相。
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伐ったのは主にしきみとヒサカキ、
薪に良さそうなアラカシ、シラカシ。
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以前から目障りに思えてきているカナクギノキ。
いますぐにフェンスを拡張しても
苗の手配など何もしていないから、
来年の春を目処にするなら、そう切り焦る必要はない。
回収したワイヤメッシュを配置して
足りない枚数を補いながら、
もっと切るか決める。
まだ時間はある一気に進めて失敗しないように
なんども眺める。
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第一テラスと第二テラスの間の作業道、
ここが以前のエントランスのように
ヤブウツギがアーチっぽく咲いている。
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一回りしてエントランス側のヤブウツギも見てきた。
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あす持って帰るコンパネを出しておく。
帰り支度をする。

雨に濡れながら

くもりだと予報に書いてあった。
それでも山に向かった。
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調べたいことがあって途中の図書館によった。
すみれの湯が休館だった。くもりがさらに滅入った。
見たかった本がなかった。不発3連発。
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特別展示の最終日だった。
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勝坂小学校のジオラマ
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常設展。去年登った犬居城のジオラマ
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うちのやまから見える山
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山についたら雨だった。
どこか他のところに行きたくなった。
あるいはうちに帰って本でも読んで
早めのお風呂に入ろうかとか思った。
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図書館によったから10時を過ぎていて
朝ゴハン食べなかったからお腹が空いて、
ラップをかけたどんぶりめし、
ひじきのふりかけ、
厚切りかつおぶしのブランチにした。

ラップが足りなかったのもあるが、
前々からおにぎりにラップの匂いが移るの
気になっていた。

かつおぶしは今西錦司のエッセイに出ていたので
(記事ではかつおぶしではなく棒のカツオだった)
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ご飯食べたら少しやる気が出た。
帯鋸小屋への進入路で邪魔になる木を伐る。
切れ味は良好。
雨がひどくなった。車に待機。

むかし、準備して準備して山に行ったとき、
結構晴れた。
友人Iが、「お前と山に行くときは大抵晴れる。」と言った。
それが、だんだん落ち目になってくると
その神通力は効かなくなった。

この日の山行では、いままでの実績から天気予報は外れて晴れる、
と思っていた。実際は晴れるどころか雨だった。
まず、予報があたったことについては、
最近見ているのが気象協会ではなくウェザーニュースのせいかも。
それと、雨については、
この地が「ところにより雨」といえば」必ず雨なことを忘れていた。

しかし、心のどこかで(気合で天気は回復する。)と思っている。
なんて非科学的、と思うのだが、なんとなくそんな経験がある。

本当は逆で気圧の回復傾向が身体に、気力に影響を与えているのかな。
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とりあえず脚立をしいたけ小屋にかけた。
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今回のミッションは
しいたけ小屋の上にかぶさるホウノキの枝を伐ること。
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屋根から滑り落ちないよう
おっかなびっくりでやった。
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手の届く範囲は伐った。
また雨が降ってきた。
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車の後部ハッチを開けて雨宿りした。
しかし枝を伐るのはなんのためだったっけ?
軒下の広い小屋があったらな・・・
(もう帰ろう)
かっぱは持っているが靴の中に雨が入るのが嫌だった。
長靴はうちに置いてきた。
チェンソーを使うと暖まる。
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帰る前に山に挨拶していくか。
ちょっと立ち寄っただけですぐに車を出した。
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ふと気が変わって
河原に降りた。
水が少なくて向こう岸まで行けそうだ。
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重機の足跡がある。
足跡は河原の真ん中で止まっていた。
(なんのために来たんだろう?)
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小芋山。
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もう一度小屋に戻る。
イノシシがめちゃくちゃに荒らした場所、
なにを掘ったのか?
山芋はなさそうだが、
ミミズか?
持って帰る土の中にミミズが居ればいいのだが。
ミッション3、うちの山の土を持ち帰る。

しいたけ小屋片付け

前の晩に夜ふかししてしまったので
山に着いたのは昼でした。
着いてからも蚊帳を張って少し休みました。
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しいたけ小屋の中を片付けるのと
これから周りの木を切って出る枝葉を片付けるのに
端材置き場、薪置き場がほしいので
なんでもいいから作ってみることにしました。
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なにかに使えるだろうと取っておいても
今まで使わなかったから、
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しいたけ小屋にあった木をどんどん薪置き場に変えてゆきます。
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16時頃ようやくお腹が空いてお昼。
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屋根下地になりそうな板を並べてビスでうちました。
杭になるかと取っておいたヒノキの芯も薪置き場の底に敷きます。
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屋根に張れるゴミ袋みたいなものも一枚しかなく
帯鋸小屋にあったコンパネを敷いて終わりにしました。
なにも板を貼らなくてもコンパネ一枚で十分だったんじゃないか?
まあそれはそれ。

ゼノア

3月末、
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決算のため半額になっていた倉庫。
倉庫と駐輪場が一体になったタイプで、
駐輪スペースにやまびこやまさんを格納して工具も置けると皮算用。
お店に駆け込み、もし商談成立しなかった場合は私が申し込みますと
予約を取ったのですが、先に申し込んだ方と商談成立したとのこと。

残念ではあったのですが、連絡待ちの間
163,500円あればその倉庫に入れるはずの
道具類一式をリサイクルショップで揃えることができるのではないか、
とも思い始めていたので、その予算でリサイクルショップへ行きました。

倉庫の方は、荒れ果てた帯鋸小屋を片付けてスペースを確保するつもりです。
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工具専門のリサイクルショップでゼノアのチェンソーを購入。17,500円。
他にも刈払機、インバータ発電機、丸鋸などを買ったので、
ボックスレンチはサービスしてくれました。
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バーには14と言う字が見え、刃渡り35cmあるので、
14インチ用の替刃も用意して
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補助ガイドを100均で作り
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専門店が休みだったので
汎用品の混合燃料とチェンオイルをホムセンで買い、
(混合燃料のボトルが欲しかった。)
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筋交いのはみ出したところを切って、
やまびこやまさんの格納を試みたのですが、
チェンソーにパワーがないし、
コンクリートの束石に遮られて収納は無理。
(やまびこは後日、おたま基地の方へ収納)
板切れ一枚切るのに苦労するチェンソーは
チェンオイルが出ていない。30日の保証期間のあるうちにと
すぐに販売店にもってゆきました。
翌週、修理完了の連絡が来て、具合の悪かった刈払機とともに受け取りました。
チェンオイルを吐出するノズルを交換したとのこと。
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大木を切るわけじゃない。こんな細い木すらウンウン唸って切れない。
エンジンが止まるのはオイルが出てなくてチェンが焼き付くような感じになるから、と
前回はっきりわかって、やっぱりまたオイルが出てない。
バーを外すとノズルからオイルは出ていたが、
チェンをつけると刃先からオイルが飛ばない。そのうちスプロケットの
下辺りから真っ黒なオイルが出てきた。
それで、また週明けに販売店に持っていった。

店の大将は、こんなに油ベタベタだからオイルは出でるでしょう、というので
「でも、チェンを回すと普通は刃先からオイルが飛ぶのにこれは飛びませんよ。」
というと、大将(はっとした感じで)神妙になって、ではタンクから全部診てみます。
と言ってくれた。1週間位みてください。と。
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そして土曜日昼頃電話かかかってきて、治りました。
オイルタンクのフィルターがものすごく汚れていて汚れを取りました。
17時に山を出てまた堤防を走って浜松市街へ。

翌、日曜日。
実は上司から農業機械の販売店を紹介されていて
その店のイベントが開催されることになっていた。
(やっぱりケチの付いた中古品は良くないんだ)
(新品じゃないとだめなんだ・・・)と
貯金をおろしてイベントに行くつもりをしてました。
でも、土曜日にチェンソーが戻ってきたので試さないわけにはいきません。
自分にも反省すべきところはありました。
ちゃんと研いだつもりでしたがチェンを新品に替えてみると
切れ味が完全に回復しました。
前々から気になっていたのは右側から研ぐときと左から研ぐときで
妙なちがいを感じていて今度こそ目立て用のスタンドを買おう、
と思っていたのですがやっぱり高かった。
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板に木切れをビス打ちしただけのスタンドを試作しました。
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隙間ができたので薄板を噛ませました。
一応水準器で垂直も見てます。
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左側の刃ばかり傷んでいる。
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好きなはずだった朴の木が
しいたけ小屋に覆いかぶさって
星の王子様に出てくるバオバブのように
迷惑に思われてきました。
倒壊して小屋をぶち壊すかもしれす、うかつに手出しはできません。
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やはり性能の良いチェンソーがほしい。
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でも、こうなったらゼノアを思いっきり使いってみよう。

同じような長文が続きます。

続きを読む

ヒラタケ栽培

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日曜日もそんなにやる気が出なかったのは、
やんだと思えばまた降ってきて、
せっかく作った屋根の下には、杉葉の山が横たわっていて
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薪にしたのは良いけど乾燥不十分で屋根下に戻したのがあったから
それをバスケットに入れたり、
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はや、午後も後半になっていたので
今度はヒラタケの駒をホダ木に打った。
1本はオニグルミ、1本はエゴノキにしてみた。

駒を打ちながら思った。
(これってホダ木をきのこの菌に感染させるということだよね。)
ホダ木は去年の秋に伐ったものだからすでに生きた生命とは言えないが
人間にはなにかエサになるものに菌を植え付けて利用することを
昔からおこなってきた。天然酵母もしかり。
(いまさら残酷とか言う問題ではない、南米にはキノコ栽培をする
アリもいるくらいだから、自然界に無用なヒューマニズムなんだ。)

方位指示木

日曜日はひきつづきヒノキの場所へゆき、
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薪にするアラカシやシラカシを藤の広場の側に
できるだけ平行になるように倒し、
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S字に曲がったヒノキの周りの薪材も少しずつ倒して、
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正午が近づきました。
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ヒノキの切り株に向こうの立木の影が落ちています。
その立木がほぼ直立しているであろうと仮定して、
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11:57の影にチェンソーの刃を入れ、
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12:02の影にも刃を入れ、

影って、こんなに早く動くものなのかと驚きつつ
これで切り株には南北の方向を示す印ができました。

これは、方位を示すものでありながら、
正午を示すものにもなりそうです。

枯葉

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11月24日(金曜)の朝、
風が強くて木の葉が舞っていました。
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いい季節になりました。
今年は暑かった割にはヤマビルが早く出なくなりました。
10月には一度、薪ボイラあたりから付いて来た一疋くらいのもので
いまは山に入るのが楽しくなりました、
で、
風でいろんなものが落ちていました。
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ヤシャブシの実(抜け殻)を同僚が欲しがっていたので
拾ってみました。
観賞魚の水質改善に使うとか、どの程度喜ぶのかお試しです。
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杉葉を集めました。
やまびこやまさんドーザーモード、ちぇええんじ!
かき集めた杉葉を即席の衝立をつけた荷台に積んで
3杯、とりあえず屋根下に積んどきました。
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一週間雨は降らなかったので杉葉はよく乾いていつでも焚付に使えます。
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楽山公園の栗、ことしもひと粒も口には入りませんでしたが、
この日欲しかったのはイガです。
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話は2日にまたがります。
天気が良くて青空に映えるせいか、ヤマザクラの紅みが増したように思えます。
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日曜の朝から火をおこして栗のイガを煮ました。
ずっと火の番をするのは時間がもったいないので
続きは日を改めることにして
つぎいってみよう、
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ブログに書くほどでもない作業で北山杉のフェンスの中に行きました。

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さて、
隣の空き家の欅はだいたい葉を落としたようだし、
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屋根に積もった落ち葉の回収です。
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すでにミミズが湧くほど堆肥化が進行していました。
放っておくと屋根が痛むし、3月頃の大雨で雨樋が詰まって
あたりが水浸しになります。
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16時過ぎて、大事に取っておいたお米や土の袋を使い切ったので
続きは来週にしました。
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これまで家の裏をぐるっと回って落ち葉の袋を運んでいましたが、
栄養が行き届いていたのか、屋根の上から袋を落とせば楽だとひらめきました。
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去年枝を切ったので今年は梅の実の酸で屋根が痛むことはありませんでしたが
また枝を伐らないと花芽が出来ていて実がなります。
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でも、梅の実は落ちなかったけれども下塗りした錆止めにヒビが入り
ペンキがはがれてきています。そのしたにはサビキラーを塗ってあるので
黒錆でとどまってくれているようですが、困ったものです。
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いちしんふたば

Author:いちしんふたば
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