fc2ブログ

水抜き

DCF00538_convert_20231022215224.jpg
日曜日、
薪を取りに行くのに山びこ山さんを使った
作業道の両側の木が茂りすぎて新しい車が
傷だらけになるのは避けたかった。

キャブレターの下に着いているこのキャップは
水抜きだと知った。
職場のエアコンプレッサにも付いていて、
たまには(手鼻をかむように)水を出してやらねばならない。
同僚から教わった(そんなことも知らんのか情けない)と言われながら・・・
形式は違うけどやまさんも出発前にキャップの水を捨てた。

キャブレターを掃除したエンジンは一発でかかった。
新しい携行缶からガソリンを補充して
4速で下り坂を走っても快調だった。

キャブレター

ガソリンを給油した途端エンストしたやまびこやまさん
修理が終わって帰ってきたのもつかの間,
また給油してまたエンストした。
こんどははっきりわかった。携行缶のガソリンがおかしいと。
オレンジ色の水玉がピコピコポンプから燃料タンクに入っていった。

以前草刈り機がエンストして修理を頼んだとき
「これはなにか悪いガソリンが入ってキャブレターが傷んでいるので
キャブレターごと交換しなくてはだめです。」と言われ
新品のキャブレターと交換して高くついた。
ガソリンが古くなってしまったんだろうか?程度の気持ちで
その後問題は起こらなかったが、
今回携行缶にガソリンを補充してそんなに経っていない。
携行缶の内部がおかしくなっている。

今回、エンスト修理と同時にメンテナンス一式を頼んだのでいい金額になった。
シロコ号を売ったお金を当てるつもりでいたがそれでも足りなかった。
せっかくシロコの残してくれたお金が無駄になった。

自分のせいだ。原因ははっきりしている。

さとうさとるの童話「ジュンと秘密の友達」で
ジュンの野うさぎを助けてくれた電気技師の車を
ジュンの姉のミサオが修理して直してしまう場面がある。
機械に強い少女ミサオは川村さんのポンコツがエンストしたのは
キャブレターだと見て川村さんは「そのへんになるとぼくにはわからない。」
というそばで車に潜り込んで直してしまう。

これまで自分にとってキャブレターはおっかなびっくりで
とてもいじる勇気がなかったが、じぇいるさんのブログで
何度かキャブレターを掃除する記事を見てきた。
キャブレターの分解掃除くらいできる男になりたいと思った。

その日すでに16時回っていて暗い格納庫でライトを点けながら
燃料タンクからガソリンを抜いた。汚いガソリンが出てきた。
DCF00083_convert_20231007181701.jpg
燃料コックの下の汚れ溜りみたいなところにも汚いガソリンがあって掃除した。
DCF00038_convert_20231007182936.jpg
エアフィルターを外した。
ナットは10番のレンチではずれた。
DCF00037_convert_20231007182823.jpg
外す前の組み立てられた状態をしっかり撮っておかねばと思った。
キャブレターの中も汚かった。
分解掃除してもらった直後だから手持ちのパーツクリーナーで洗った。
DCF00032_convert_20231007182715.jpg
キャブレターの底にも汚いものがあって掃除した。
DCF00072_convert_20231007181752.jpg
すっかり遅くなって作業はやめ、とりあえずはすした部品をもとに戻す。
アイドリングに関係する針金の付け方がわからない。
分解する前の写真をみて取り付ける。
はずしてしまったスプリングは錆びて伸び切ってしまった。
DCF00082_convert_20231007181718.jpg
ガソリンを供給する側のホースクランプは外されたままだったので
かんたんに抜けたが次にはめるときどうすればいいんだろう?
DCF00036_convert_20231007182624.jpg
ワイヤーのケーブルがどうつながっているかも撮っておいてよかった。
DCF00059_convert_20231007183750.jpg
ぺらぺらのパッキンみたいなもんがある。
これは再利用できるのか?

いろいろ調べることがあった。
DCF00087_convert_20231007181619.jpg
先週は土曜日仕事で日曜にリサイクルの工具を見に行ったりしておいた。
DCF00054_convert_20231007183619.jpg
DCF00052_convert_20231007183533.jpg
紙パッキンは和紙で作れるとネットに出ていた。
和紙は100均になかったのでMrぶんぐへ行く。
店員さんがタブレットで在庫を検索してくれて
神事の幣束なんかに使う奉書紙というものを出してくれる(1枚88円)
此処になければ障子用和紙でも買うしかないかと思っていたので助かった。
DCF00051_convert_20231007183337.jpg
スプリングは同じサイズがなくて似たようなものを色々買った。
DCF00050_convert_20231007183259.jpg
サイズは違ったがこれがいちばん近い張力と
思えるものを取り付けた。
DCF00049_convert_20231007183037.jpg
アイドリングを操作する装置はどうなっているのかわからない。
覚えはないがいじってしまっていないか気になった。
こちらのバネも古そうだがいまはキャブレターに専念する。
もし不具合が出たら此処の写真を製造メーカーのサポートセンタに
見てもらう手もあると思った。
DCF00056_convert_20231007183428.jpg
もう一度キャブレターの中をよく洗う。
キャブクリーナーは間に合わなかったので
パーツクリーナーを使ったが
キャブクリーナーも通販で取り寄せておこう。
(このパイプこんなに曲がっていたっけ?)
分解前の写真を見て大丈夫だと安心する。
DCF00040_convert_20231007183004.jpg
このバルブを開閉するワイヤーをたどってゆく
DCF00039_convert_20231007182857.jpg
(あ、これがチョークなんだ!)
DCF00031_convert_20231007182527.jpg
DCF00034_convert_20231007182747.jpg
(なるほど、チョークを引くとバルブが閉まるようにワイヤを繋げばいいんだ)
DCF00020_convert_20231007182423.jpg
DCF00019_convert_20231007182358.jpg
キャブレターにつなぐホースもよく洗った
つないでからホースクランププライヤでクランプをたくし上げる。
プライヤはピックアップで見つけて1500円で買ったが
後で調べたら通販でもっと安く新品が替えた。
DCF00016_convert_20231007182327.jpg
新しい携行缶で買ったガソリンを入れた。


エンジンはかかった。
キャブレターをいじるのは本当に怖かったけど
なんとかなった。
もっとはやく携行缶を買い替えていたら今回の故障は
回避できたのかもしれない。何千円をケチってなんまえんを損した。

ただ、自分の胸には
♪ちゃららっちゃら〜♫というレベルアップの音が響いた。
DCF00002_convert_20231007181857.jpg
試運転で薪を運んだら
急な下り坂でエンストした。
(やっぱりアイドリングのスプリングがおかしいのだろうか)
DCF00004_convert_20231007182155.jpg
見ると燃料コックの下にまた汚いガソリンが溜まっている。
車体が前に傾くことでタンクに残っていた悪いガソリンがまたキャブの方に
流れたみたいだった。この汚いのを捨てると調子は戻った。
とにかくすべての原因はガソリンだった。

心もとないんだけれど、
一応自分で何とかできる方向に進み始めたと思う。






高所作業モード

やりたいことが毎日半日ずつ遅れてゆく。
7時に作業開始。
DCF00730_convert_20230103182521.jpg
8時半にお腹が空く。昨日でこりているから朝ごはんを食べに帰る。
厚着していたが足だけは冷えた。コタツで一時間暖まった。
DCF00734_convert_20230103182409.jpg
9時半作業再開。このあいだのすのこを載せた。
神谷明さんみたいに叫びたくなる。
(やまびこやまさん、高所作業車モード、チェエエエーンジ!)
DCF00732_convert_20230103182445.jpg
うちの山、ホオノキばかりが育った。
小さな苗は優雅だけど、放任して太くなってみて、
なんだかあまり好きな樹形じゃない。
星の王子様がバオバブの木に困ったように、
ホオノキを少し減らそうとしてさて困った。
DCF00726_convert_20230103182657.jpg
枝が太くて、幹を切るとスピンしそうでどちらに転ぶかわからない。
大変危険なので先に枝を切り落とすつもりでした。
DCF00729_convert_20230103182538.jpg
ちょっと躊躇したのはこの木、ハックルベリーフィンの家みたいに
ツリーハウスができそうだったこと。
でもやっぱりおばけみたいで好みじゃないので刃を入れました。
DCF00728_convert_20230103182558.jpg
うわ、こっちに向かって転がりそう、
DCF00725_convert_20230103182638.jpg
ヒヤヒヤしました。
DCF00733_convert_20230103182427.jpg
反対側の枝はトチノキのフェンスを壊すかもしれなかった。
DCF00722_convert_20230103182757.jpg
寸止めでした。
ここを里山として利用するつもりなら、
「自然のまま」なんて言ってないで
手におえる程度の大きさに留めるべきでした。
DCF00724_convert_20230103182718.jpg
DCF00723_convert_20230103182737.jpg
隣のホオノキは倒れる方向が予測できます。
DCF00721_convert_20230103182817.jpg
他の木にも切っておきたい枝はないか探しましたが、
大丈夫そうです。
今日はやまびこやまさんの上で足場を組むことが目的で、
たまたま切りたい枝のあるホオノキのところで組み立てたわけです。
接合する位置の修正と金具も買い足す必要があります。
DCF00720_convert_20230103182835.jpg
午後から別のことをやるのでやまさんは帰り支度にしました。
DCF00719_convert_20230103182853.jpg
昼になると足は冷たくなくなりました。
今日がおだやかな良い日だったのかもしれません。


薪集め

DCF00714_convert_20230102172320.jpg
年末にレギュラーガソリンを携行缶で買ったから、たっぷり給油してでかけた。

やまびこやまさん、発進(と熱く叫ぶ)
DCF00712_convert_20230102172458.jpg
ウインチのワイヤーを牽きながら横道を登り、
DCF00713_convert_20230102172420.jpg
昨日の台付けに掛けた。(フックはなくしたのでカラビナで代用)
ワイヤーは何度も切れているが、思ったほどには短くなかった。
DCF00709_convert_20230102172619.jpg
DCF00711_convert_20230102172544.jpg
3杯分引き出して、かき集めればまだ1杯は堅かったが、
8分目にしておいた。
DCF00710_convert_20230102172603.jpg
朝10時の陽がかしばやしに降り注ぐ、ここが一番日当たりが良いのかも。
DCF00707_convert_20230102172658.jpg
大した量ではなかったが、奥まったところから出すのは大変。
DCF00706_convert_20230102172715.jpg
薪置き場に詰め込んで11時。コーヒー飲みにうちに帰る。
DCF00705_convert_20230102172733.jpg
朝しっかり食べたから、一日2食でいいや。そう思って昼は食べなかった。
DCF00704_convert_20230102173723.jpg
このアングルに単管パイプが入るのは知っていた。
DCF00703_convert_20230102172749.jpg
DCF00702_convert_20230102172804.jpg
前と後ろではフレームの分だけ差し込める長さが違った。
DCF00701_convert_20230102172825.jpg
サイドの角ハイプのところにも単管パイプがはめられた。
DCF00700_convert_20230102172840.jpg
DCF00697_convert_20230102172937.jpg
3mパイプの両端に同じように印を付けた。
DCF00718_convert_20230102171916.jpg
DCF00717_convert_20230102172048.jpg
昼食べなかったせいで急に腹が減ってきた。
おまけに薪集めに比べて動きが少ないので
体が冷えて失速し始めた。
今から戻って飯食ってたのではいくらも働けなくなる。
DCF00695_convert_20230102173017.jpg
家で他のことをやるつもりで車に戻ると
そうだ薪の木くずやこぼれたバーミキュライトで汚れた荷物室、
これ掃除するつもりだったからやる。うちの前でより気兼ねなくできる。
ちょっと動くだけで温まった。
DCF00694_convert_20230102173038.jpg
バッテリ室を開けてどんなターミナルか見ておく。
DCF00716_convert_20230102172138.jpg
品番は・・・ACDelcoの40B19なんだろうか?

DCF00693_convert_20230102173100.jpg
うちに帰って山の講でもらったおはぎを蒸し器で解凍する。
この年末にはぜんざいを作らなかった。アルミのお鍋をやめたので
つかえるのはシャトルシェフの内鍋だけだったし、まずおはぎを始末する
つもりでいたけど、おはぎは冷蔵庫臭かったし、腹の足しにはならなかった。

それでもう、晩ごはんに突入してしまいました。

あと、昨日のことで追記。
お食事中の方に配慮して、ウサギのふんあり注意。

続きを読む

エアフィルタ

車中泊の準備の続きをやりたいですが、
今週こそ薪を作らなくてはなりません。

薪がふんだんに使えれば生活が充実することが
貰った薪があってよくわかりました。

でも薪を運ぶ車に車中泊用のパネルがあります。
しかたない、林内作業車で運ぼう、
やまびこやまさん、発進準備。
でも前回エンジンがかかりにくく、ポン!と音がしていた。
ネットで見ると「パン!」と音がするばあいが出ていて
エアフィルターかキャブレターかプラグか、だそうです。

プラグはもう余程替えている。
キャブレターはちょっと見るのが怖い。
でも、草刈り機のフィルターなら見たことがある。
DCF00541_convert_20221127203725.jpg
朝イチでやまさんのカバー(ボンネットに相当)を開けました。
DCF00540_convert_20221127203745.jpg
フィルターの蓋はかんたんに取れました。
DCF00539_convert_20221127203831.jpg
DCF00542_convert_20221127203710.jpg
家に戻って古い歯ブラシと掃除機のフィルター掃除ブラシを用意しました。
とにかくしっかりとフィルターのホコリを落としました。
DCF00538_convert_20221127203849.jpg
エンジンは見事一発でかかりました。

幻のやまびこやまさんクレーンモード

天気予報があてになりません。
が、
DCF00927_convert_20220423220443.jpg
お天道様に文句を言うのは驕りでしかありません。
昨日(土曜日)アロエの植え替えをやってから・・・
とか考えましたが待てよ、と天気予報を見ると朝方の僅かな時間しか
晴れ間がありません、まず先にヒノキをやらなきゃ。
そう思って、解体しておいた単管パイプを取りにゆくと、
DCF00937_convert_20220424185103.jpg
その時点ですでに降り始めていました。
先週の写真と見比べると、もう雨季に入った気配です。
でも、ビニールの合羽にジオラインのインナーの出で立ち。
ゴアテックスのズボンはやめて裾の破れたヤッケのズボンで
小雨決行です。
DCF00938_convert_20220424190215.jpg
今朝撮ってアップするつもりだったヤブウツギですが、
天気が悪くて一層色が冴えないので、昨日の夕方の写真を上げます。
DCF00939_convert_20220424194159.jpg
また違う甘い香りがするので見渡すと
コバノガマズミです。近くによるとそれほどいい匂いではありません。

さて!

単管パイプをクレーンにするという記事は多くの人が書かれているようです。
でも単管パイプビギナーなのでどんなことになるのかわかりません。
それにもかかわらずもうすでにやまびこやまさんを移動式クレーンに
改造出来てしまったような気になって、丸太が持ち上がった暁には
なんて叫ぼうか、チェンジクレーンモードか、トランスフォームか
なんて考えていました。
DCF00936_convert_20220424184234.jpg
だめだこりゃ。
4つ作ったコンクリートのおもりを3つしか持ち出せなかったこともあるが、
単管パイプの足にパイプを差しているだけなので、重りが効いていないかも。
DCF00935_convert_20220424183726.jpg
こうやってみるも、自分の手でもパイプは簡単に傾く。だめだこりゃ。
移動式クレーンはうまくいけば儲けものくらいの気持ちでいたから
すぐに固定クレーンに気持ちを切り替える。
DCF00934_convert_20220424183347.jpg
それもダメ。
DCF00933_convert_20220424182827.jpg
高さ不足で滑車を付けて引き上げるストロークがない。
滑車無しでやるとパイプ自体が引きずられて横にずれてしまう。

この時、雨は本降り。そして帯鋸小屋はヤマビル地獄でした。
ズボンの上に靴下をかぶせておいたけれど、極細のヤマビルが足首に侵入。
ガードしていたつもりでも首まで上がってきた。やがてシャツとズボンの境目にも来た。

雨も上半身は良くても手を上に向けてネジを締めたりすると袖口から雨が入り、
ヤッケの下半身はすでに冷たい。もう13時を回っているから、
いままでこんな雨ではやらなかった作業だ。もう撤退しよう。

DCF00941_convert_20220424180409.jpg
DCF00940_convert_20220424180059.jpg
ご飯を食べて、かねてからの計画通り100均の液体糊の容器に
ドクダミで作ったかゆみ止めを詰め替える。

あと残された手段は・・・
おもりをもう一個追加して、台付け無しで滑車をパイプに直結する方法・・・
以前やった、丸太をジャッキアップして補助台車をはずす方法、
(次にどうやってジャッキをはずすか・・・すごく手間)
他には?
「単管パイプのクレーン」をもう一度検索。
もっとシンプルな方法で皆さん上手くやってられる。
真っ直ぐに揚げさえできれば難しくないのかも。
でも自分はチェンブロックもチルホールも持ってないから
なんとかやまびこやまさんのウインチを使いたい。

ジオラインは洗濯物にまわして、もう一度帯鋸小屋へ。
DCF00932_convert_20220424182500.jpg
やまさんの前後の柱は角パイプで出来ていて単管パイプがそのまま差し込めた。
丸太が重くてやまさんが前のめりになりそうだったから
前側につっかえ棒として3mのパイプを立てた。
高さも確保できたから滑車が使えた。
DCF00931_convert_20220424181708.jpg
丸太は持ち上がったし、これでレールに降ろせる。
でもその時17時の鐘がなった。
DCF00943_convert_20220424184639.jpg
邪魔になるので切り払った柿の枝。
DCF00930_convert_20220424185932.jpg
丸太を元の位置に降ろして
クレーン一式を片付けて、

かねてからの計画通り
柿の葉茶に再挑戦。
欲張ってはダメ。レジ袋に一杯だけ摘んで帰りました。
結局作業の続きはGWに持ち越し。
でもジオラインのおかげて次へ繋がりました。

ヒノキの丸太

1週間前からのことなので今とは風景もさかのぼります。
DCF00862_convert_20220417062436.jpg
少しでもマシな屋根の材料にするヒノキを出しに行きました。
帯鋸のエンジンがかかったので、挽く丸太を用意しようと思ったのです。
DCF00861_convert_20220417061823.jpg
DCF00857_convert_20220417031302.jpg
屋根にするからそこそこの長さは欲しい、板の幅も欲しい、でも元口は50cm上で
端材になるだけの根本はある程度捨てないと、自分の腕では帯鋸に載せるのもままなりません。
以前、根本を2mにしましたが、それでも大変でした。

でも、悩んだ挙げ句一番目を3m、2番玉を4mにしました。

DCF00856_convert_20220417062836.jpg
枝ばかりの2番玉も末口20㎝はありました。意外に目は詰まっています。
DCF00855_convert_20220417030515.jpg

DCF00853_convert_20220417030112.jpg
やっぱり大変でした。
DCF00852_convert_20220417023101.jpg
山手側の古材を片付けて、作業車を正面からのアプローチでレールに着けました。
DCF00850_convert_20220417022508.jpg
これ以上前に行かない。
DCF00849_convert_20220417022124.jpg
ちょっと休憩して、丸太のケツを持ち上げれば、
補助台車を後退させられると気づきました。

一本の丸太をレールに載せるだけでとても効率の悪いことをやっています。
作業場がちゃんとしていれば、リフトがあればサッと下ろせそうなのに。

DCF00848_convert_20220417013510.jpg
DCF00888_convert_20220417011325.jpg
補助台車を天秤の支点にすれば楽に丸太は前に送れますが、
今度はどうやって補助台車をはずすか。丸太は重くて持ち上がりません。
DCF00845_convert_20220417011844.jpg
やまさんをレールに横付けして吊り上げてみましたが
アームが短くて丸太は真上に持ち上がりません。
DCF00847_convert_20220417012401.jpg
丸太をレールから落とすと取り返しが付きません、支点の両側に輪留を打ち、
DCF00846_convert_20220417063248.jpg
転がらないようにロープで結んで臨んだこの週末は残念な雨です。




間一髪

大量の乾いた枝を薪用のストックとして
屋根の下に入れておくべきでした。
DCF00710_convert_20220313201406.jpg
ガソリンがもったいないのでやまさんは山に置いたままでした。
予報では降るのは18時以降、降水確率80%で雨量は1mm、なんじゃそりゃ。
予報通りやまさんは雨に濡れることはありませんでした。
DCF00708_convert_20220313200344.jpg
春一番で飛ばされたトタンを直して
やまさんに積んだヒノキの枝を薪置き場に移した時は16時を回っていました。

日付が変わる頃しとしと雨が来ましたが
未明にバケツをヒックリ返したような豪雨が来て
いきなり雨樋がつまり雨水が溢れ出して大変な目に遭いました。

雨の少ないおだやかな冬は終わったと思いました。

プラグ交換

次の朝(もう先週のことになってしまいました)
プラグを交換する前にもう一度リコイルを引くと
エンジンは一発でかかった。
(昨日のドライブはなんて無駄をしたんだろう)
DCF00146_convert_20211010060944.jpg
やまさんに積みっぱなしだった材木を
おたま基地まで運んで再始動するともう
エンジンはうんともすんとも言わなくなった。
ビットタイプのソケットをドライバーのハンドルに付けて
プラグは普通に交換でき、エンジンも一発でかかった。
古いプラグはしかし2年も経っていないはず。
ワイヤブラシで磨く必要もなさそうないい状態。
でもプラグが原因には違いない。後でよく調べるとして
DCF00147_convert_20211010060640.jpg
うちの前で場所をとっている作業台を薪置き場に移動した。
この台はやまさんにピッタリ載せられるように作ったもので
足場にもしたことがあるけれどいまは置き場所がなくなった。
DCF00149_convert_20211009233836.jpg
かねてからの計画で準備していたコンクリートブロックに金具を埋め込んだ束石。
触っただけで気分が悪くなるパネコートのコンパネを屋根下地にして
DCF00150_convert_20211009231536.jpg
新しい薪置き場に次の薪材を補充する。
バスケットで運んだ薪はギリギリで2週間は持つだろう
その間にしっかり乾いてくれると良いのだが。
DCF00152_convert_20211009231225.jpg
邪魔になった作業台が雨ざらしにならないように、
足元から木が腐らないように、そして薪置き場として
使えるように一応考えたつもり・・・

虫食い

草刈りも終わってないけど
もっとやらねばならないことがあった。
DCF00926_convert_20200816023632.jpg
もう、ずいぶん気になっていた杉林の丸太

10月に新月伐採して
翌4月で葉枯らしにして半年になった。
その頃、まだ枝きりに夢中で
挽くのはずるずる後回しになった。
天井板の捨て貼りにするため薄板の耳の皮を剥いたら虫がいた。

この長雨で、丸太が出せず、
雨の前に伐った丸太に虫が入って全部だめになったと
話を聞いた。うちの丸太も例外ではなかった。
DCF00925_convert_20200816024025.jpg
ものすごい虫食いの木くず。
DCF00918_convert_20200816031838.jpg
挽いてみたらわかる、こんなでっかい穴。もうだめだ。
新月に木を伐ってみても虫の害とは関係ないのだ。
DCF00923_convert_20200816031151.jpg
今回も一本だけ運ぶ。どんなトラブルで挽ききれなくなるかもしれない。
プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

カテゴリ
窯 (7)
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
いつもありがとうございます