「ジェネレーション・ウォー 独ソ戦の死闘」をFireーTvのPrime Videoで、全6話を観ました。シーズン1 全6話(1話45分)
これは、ドイツがモスクワへ進行していく中での、ドラマです。ドイツ製作です。
1941年から始まります。女性2人、男性3人(兄弟の2人とユダヤ人1人)の幼馴染の物語です。戦争によって、自分たちの未来が大きく変化していくのです。それを淡々と描いている映画です。
画面の中で、年代の字幕が出てくると、ああこの時は、ドイツがどんどん進行していくときだった。ああこの時から、冬の装備をしていないドイツに対して、ソ連が反撃してくる時だ。
私は、この戦争の結末を知っています。
第2次世界大戦の歴史的事実を知っているので、未来を知らない彼らの生き方が、とても切なくなるのでした。俯瞰して見ている気がしました。
年代の字幕が、すごく効果がありました。ああここからは、ドイツ軍は負け続けることになる。どうするのだろう。
私の知らない時を、映画の中の若者を通して、感じることができました。
1945年4月にドイツは降伏します。生き残った3人が、5人で騒いで飲んだ場所で再会します。ただ、黙って、献杯するのでした。
ドラマの6話で、流れたナレーション。
人間は”戦争”と聞くと、戦いをイメージするものだ。だが実際は、待つことだ。次の攻撃、次の食事、次の朝を。
鑑賞してみてください。
もうひとつのドラマは、観ていて喜んでしまいました。
『BOSCH/ボッシュ』を昨年、シリーズ1からシリーズ7まで観ました。次はいつ見れるのかな。楽しみでした。1年ほどして『ボッシュ:受け継がれるもの』が作られました。
この刑事の女性どこかで見た顔だなと思いながら、《バラード》(1話45分 全10話)というドラマを観ていました。3話ぐらいに「ボッシュ」という名前が、バラード刑事が見ていた調書に出てきました。
これは、あのボッシュが出て来るかな?
ボッシュが画面に出てきまました。ボッシュと活躍した仲間たちも出てきました。うれしくなりましたね。
このバラード刑事は、『ボッシュ:受け継がれるもの』の最後の2話に出てきていたのです。見覚えがあるはずです。
「バラード」は、最終話が、意外なことで終わりました。シリーズ2が制作されるでしょう。楽しみです。
そして、再び『BOSCH/ボッシュ』が始まらない者でしょうか。バラードとボッシュでもいいですね。
はじめて、ALとNLのMLBオールスターゲーム2025をLIVEで見ました。今だからできることをやっています。


