
不安。
よくある話。
左脳が暴走をしている。
不安なのは私じゃない。
左脳が勝手に不安がっているだけ。
だから大丈夫!何にも起きないから”

不安。
よくある話。
左脳が暴走をしている。
不安なのは私じゃない。
左脳が勝手に不安がっているだけ。
だから大丈夫!何にも起きないから”

子育てで大事なこと。
母の笑顔。
母親が笑顔でいれば、自信たっぷりに子は育つ。
子どもこそが無性の愛を注いでくれているのだ。

自分の子育てについて。
怒らない子育て、今更学ぶ。
とあるママ講座、子供に起きていることは全て母親である自分に原因があるらしい。
全ての悩みは母親のエゴによって起きているらしい。
ちょっと角度は違うけれど、家も似たようなもんだな。
子どもの性格に合った子育てを余裕を持ってできなかったな。
押し付けや怒鳴ることはなくとも、子どもの要求に応えてあげられなかったり、子どもの今を大事にできなかったな。
仕事、家事、親戚付き合い・・・たくさんある中でどのくらい子どもを優先できてきただろうか。
今子育てをしている母親へアドバイスできるとするならば、自分のやりたいことも同時に叶えながら、うまくゆるめに子育てできると楽かも!ということ。
子どもと一緒に食べたい朝ごはんを作る、お皿洗いは夫に任せて子どものとの時間を優先🥰する、休みの日に寝たい時には子どもと一緒に寝る、とか、色々気になる家事はあるけれど、子どもと今を意識して楽しむことを優先していけば、どうにかなる!
疲れがとれたら、気持ちにもゆとりができるもんね。
ゆるめることを忘れないで。
自分はよくやっている、と自分で認めてあげるだけでも気持ちが軽くなるよ。
子どもにはそれぞれ特性がある。兄弟でも性格が違う。
違いを不安に思わないで、周りと違っていることを恐れないで、それがその子の強みになるから☺️

お気に入りの場所。
『Book cafe』
本の世界に入り込みながら、美味しいラテが飲める場所。
気分によって本を好きに選べるところ。
飽きたら帰ってもいい場所。
『温泉』
家にいると家事が気になり気が休まらないけれど、ここに来れば休むことが時間を過ごす理由になる。ただお湯に浸かって、のんびりと過ごす。何ともも言い難い贅沢な時間。
温泉入って、昼寝して、食事をしたり、また寝たり。
好きに過ごせる時間。
『街の図書館』
築年数長めの古い図書館。最新の本はなかなか置いていないけれど、予約して取り寄せてもくれるところ。地域の人たちがポツポツといて、一人で行くんだけれど誰かしらいる安心感もあって。一人静かに本を読んで、料理本を読みながら夕飯の献立を考えて、スーパーで買い出しをして家族にいつもとはテイストの違った夕飯を作ってあげたり。
『実家』
本来の自分でいられる場所。
母でも妻でもなくただの自分でいられる貴重な場所。
両親がいてたわいもない話をしてエネルギーをチャージして今の家族の元へ帰る場所。
そんな私のここのところ。

思わぬ方向に引っ張られている気がする時って、その人にとって必要なことが起きているのだよね。自分では選ばないような選択、人たち、環境の中にいる時ってその時の負荷はあっても過ぎてしまうと結果良かったって思えるよな。
今日もそんな日。
断れることもできたけれど、何となく当日までうだうだと来てしまい、やってみると結果人脈広がったり、気づきを得て良かったっていうような。
全てのことは必要だから起きている。
その人にとって必要なこと。
いいことも悪いことも。
人との出会いも。
きっとそう。
心にグサグサくることも、何かしら真を得ていて辛い。
けれども恐れず受け入れてみることで、前に進めるんだよな。
毎回そうできるわけではないから、余裕のある日にね。余白のある時に。
そんなここのところ。

日に日に気温が下がってきている。
秋の夕暮れ。
帰り道のおいしそうな夕飯の匂い。
家に帰ってから見る楽しみなアニメ。
図書館からの帰り道、家までの草むら近道の足に葉のあたる薄暗さに少し不安が交じった気持ち。
小学生の頃の自分に向けて大丈夫だよ、あなたの人生大人に向けてどんどんよくなっていくよ、とそっと教えたい今日の夕暮れ。

価値をつける。
身の回りのものに。
自分自身に。
人はどんなものに価値を感じるのだろう。
欲しいもの、手に入れたいもの、これがないと困るもの、生きてはいけないもの。
私ならまず思い浮かぶのは、旅行。
日常でそれなりに楽しく過ごしているものの、なんだか物足りない時、うまくいかない時、自信を無くしている時、惨めに感じる時。
それを救ってくれるのが旅。
ちがう場所に行き、見慣れない景色を見ながらの移動。
知らない人たちの中で自分で決めて行動すること。
新しいファッション、雑貨、本との出会い。
素敵なカフェの発掘。
いい香りのものを見つけた時、グッとくるジュエリーを見つけた時、読みたいと思える本に出会えた時、じーんとくる景色に出会えた時。
私はさっきまでの私とはちがう人間になっている。
私は、自分の価値観をリセットしてる機会に価値を感じているのかもしれない。