せっかく相続人が集まったので
13日は五十日祭の日でした。仏教の四十九日に相当します。
参加するのは私と子供3人です。
当初は長男の奥さんも参加予定だったのですが、妊娠の兆候があるということで大事をとって欠席しました。
開始は午後2時の予定ですが、午前中には皆集まりました。
せっかく皆が集まるので、まず相続関係の手続きをしました。
相続財産は預貯金だけなので、私から子供3人で均等に分けたいと説明すると皆了解しました。
私の取り分は端数だけとなりますが、生命保険金を私が取得する(受取人が私に指定されている)ので十分です。
皆が納得したところで、銀行関係の相続書類及び遺産分割協議書に署名捺印(実印)してもらいました。
続いて妻が受取人になっていた保険金を次女に変えることを了解してもらいました。
最後に私が口座を持っている銀行と証券会社を教え、私が死んだらここに連絡するよう伝えておきました。

五十日祭は心配したほど寒くなく
その後は昼食を摂り、神棚に拝礼した後、お骨を抱えて長男の車で霊苑に向かいました。
今回購入した樹木葬墓の開眼と五十日祭の供養を行い、納骨をします。
しばらく事務所の中か車の中で待ってているつもりで、予定より30分ほど前に到着しました。
すると霊苑に常駐している住職が事務所の前で迎えてくれました。予定時間迄待っている旨を伝えると、すぐに式を始めてもよいという話です。
さっそく4人で樹木葬墓のある場所へ向かいました。
まずは骨箱からお骨を取り出し袋に入れ替えました。
これをプレートの下の納骨スペースに安置しました。

その後、用意したお供えを台に置くと、住職の読経が始まりました。

読経は事前に聞いていた通り30分くらいかかりました。
その間の寒さ対策としてヒートテックのシャツを2枚重ねにするなどしていったのですが、読経の時間帯は風がほとんどなく予想していたほど寒くはなく助かりました。

その後は4人が焼香(神道では玉串法典ですが僧侶にお願いしているのでやむをえません)し、締めで住職の挨拶があって法要は終了しました。
当初は寒さを厳重に警戒していたのですが、比較的穏やかな天候で無事終わることができました。

これにて忌明けということになります。
その後は精進落としも兼ねて、長男の車に乗り4人で南知多のホテルに1泊しました。
ここから先は後日書きたいと思います。
