そろそろ欠礼通知を出さないと・・・
11月もあと1週間、もうすぐ師走です。
年賀状の季節が迫っているので、そろそろ欠礼通知(喪中はがき)を出さないといけません。
数年前から年賀状じまいを考えていたのですが、まだ実行には至っていません。
それでも年賀状自体は随分減らしてきました。今は20通にも満ちません。
そろそろ年賀状じまいをしてもよい数になったのですが、さすがに欠礼通知で年賀状じまいという訳にもいかず、来年以降に持ち越しです。

妻に年賀状を送ってくれた方には死亡通知を
妻の年賀状はこの10年くらい私が作成していました。
車いす生活になる前は妻が一言添えていましたが、車いすになってからは字を書くのもままならず、私がパソコンで作成した年賀状をそのまま投函していました。
妻に届く年賀状も随分減ってきたのですが、それでも10通くらいは届きます。
こちらの方には死亡通知を発送しないといけません。
死亡通知は本来故人の死亡直後(通夜・葬儀の前)に出すもののようですが、家族葬や密葬などで参列者を限定した場合、葬儀後に訃報を知らせることが多くなっているようです。この場合は葬儀後、できるだけ早く(1週間〜1か月以内)出すのが理想のようですが、遅くとも四十九日法要(神式では五十日祭)までに出すのが一般的に望ましいとされています。
今出しておけばタイミング的に問題はなさそうです。

欠礼通知と死亡通知の違いは?
ちなみに欠礼通知と死亡通知の違いがこちらです。(Copilotによる)

使い分けの目安がこちらです。(Copilotによる)

なお、今回発送する欠礼通知については死亡通知を兼ねようと思っています。
喪中はがきの本来の目的は「年賀欠礼のご挨拶」であり、死亡通知とは性質が異なります。ただし、家族葬や密葬が増えている現代では一般的な方法になりつつあるようです。年賀状のやり取りがある相手には、喪中はがきで「亡くなったこと」と「年始の挨拶を控えること」を同時に伝えるのが自然です。
今日はこれから両方の通知を作成して投函する予定です。
頑張るぞ・・・

