北国マリオの気ままにブログ【はてな版】

goo blogより移転しました。パソコン、アマチュア無線【JH8WYQ】、スポーツ観戦や社交ダンス観戦が大好きなシニア親爺です。年金受給者なので、年金やマネーについて勉強中です。

定年後を豊かに暮らすためのお金の使い方。設けておきたい3つの制約とは?

こんにちは  北国マリオ【JH8WYQ】です。

いつも、当ブログをご覧いただきありがとうございます。

また、何度もお越しいただきありがとうございます。

更に、たくさんのスターをマークしていただきありがとうございます。

 

 

平均寿命が延び、100年生きるのが当たり前になりつつあります。定年後の人生が長くなった分、年金をもらいながら働けるうちは働くことが必要になってきています。

そうは言っても、定年後は、現役時代よりもゆとりある働き方を選び、自由な時間を増やしたいという人も多いのではないでしょうか。

時間の使い方はさまざまですが、長い老後を豊かに暮らすためには「お金の使い方に制約を設ける」ことも大切です。

制約1:見栄を張ることをやめる

自由に時間をつかえるようになる老後ですが、空いた時間でショッピングやレジャーなどに出かけたり、お金を好きに使ってしまうとたちまち家計が破綻します。

とくに買い物やサービスを利用するときに「人から褒められたい」「人に良く思われたい」という判断基準で購入している人は注意です。収入が多い現役時代は、それでも家計のやり繰りができていても、定年後も同じようでは長い老後を豊かに過ごすことはできません。

というのも、人の目を気にした買い物は「見栄を張ること」が目的となっているためです。

たとえば、商品には松・竹・梅というグレードがあります。梅レベルの商品で必要十分なのに、竹レベルを買わないと気がすまないという人がいます。松は価格面で最初から対象外だとしても、梅で十分なのに、人の目を気にして1つ高い竹レベルの商品を選ぶ癖がついてしまっているのかもしれません。「余計なものを買ってしまった……」と後悔しがちな消費行動の1つです。

定年後は、現役時代のように収入は多くありません。

見栄を張れば張るだけ、家計は困窮していくでしょう。そうならないためにも「自分が欲しいものか?」「今、必要なものなのか?」よく考えましょう。商品を選ぶときは「梅レベルで十分なのでは?」と自分に質問してみるとよいでしょう。

制約2:前向きでない関係は整理する

定年後は現役時代と比べ、人との付き合いも自然と減っていき、関係が続くのは気楽に付き合える人になるのではないでしょうか。しかし、話が合う人とだけでは定年後の自由な時間をすべて埋められるわけではありません。定年直後は、1人で過ごすことにあまり慣れていないため、趣味の場に行ったり、ボランティアに顔を出したりすることもあるでしょう。

ただ、この新たな場で仲良くなった人が、現役時代に「苦手」としていた人に似ていた……ということは多くあるようです。新しい場所に慣れていないからといって、無理して愛想よくふるまったり、寂しい、心細いという思いから、したくもないのに噂話の相手をしたりしていると、後々、嫌な思いをすることになるかもしれません。

ムダな出費を重ねることにもなるでしょう。こうした付き合いは整理しないと余計な出費が増えていきます。前向きでない関係には制約を設けましょう。

趣味もボランティアも参加する際は「趣味の上達のため」「人の役に立つため」など目標・目的を持つようにしましょう。そうすれば、多少はムダな付き合いを減らすことができるでしょう。

制約3:買うものは厳選してスッキリ暮らす

定年後はモノを増やさずにスッキリ暮らすことを心がけましょう。

「定年後は、家の中の不用品を捨てて、シンプルに暮らすのが夢」という人もいるほどです。たとえ500円のものでも「新たな買い物」をするときは、冷静になった方がよいでしょう。

モノが増えていく原因の1つとして無意識に、「無料」「安い」「バーゲン」という言葉に反応して買いに行ってしまうことが挙げられます。また、「○○日限定」「限定○個」という文言があると「無視できない」という人もいます。

これらの言葉に反応するのは「逃すと損をする」と思うからですが、欲しいものでも、必要なものでもなく、ただの衝動買い、ムダ遣いになるケースが多々あります。

買おうか迷ったときは「1週間考えてみる」「1カ月考えてみる」というように、即買いしないための制約を設けるようにしましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

はてなランキングに参加中です。

たくさんの方が、何度も(毎日可)、クリック(参加)をお願いします。

 

👇マリオのプロフィールが掲載されています。

mario0012777.hatenablog.com

何度もお越しいただきありがとうございます。

 

おまけ Web拍手登録者の紹介をします。各位への応援拍手をお願いします。

ytakei4さんのweb拍手!

マリンママさんのweb拍手!

oyajisannのweb拍手!

FP杉本さんのweb拍手!

marioさんのweb拍手!

mixtutuさんのweb拍手!

★道楽★さんのweb拍手!

WhiteMoonさんのweb拍手!

由美太さんのweb拍手!

一期一会(sarara)さんのweb拍手!

クロムさんのweb拍手!

シャインさんのweb拍手!

にゃあもさんのweb拍手!

 

※右サイドバーにもリンクしていますが、下記の”Web拍手”をご利用下さい。

 真利雄Web拍手👏(一言メッセージ)

 

現在65歳で働きながら老齢年金を受給します。支払った厚生年金保険料は、将来もらえる年金に反映されるの?

こんにちは  北国マリオ【JH8WYQ】です。

いつも、当ブログをご覧いただきありがとうございます。

また、何度もお越しいただきありがとうございます。

更に、たくさんのスターをマークしていただきありがとうございます。

 

 

老後のお金や生活費が足りるのか不安ですよね。老後生活の収入の柱になるのが「老齢年金」ですが、年金制度にまつわることは、難しい用語が多くて、ますます不安になってしまう人もいるのではないでしょうか。そんな年金初心者の方の疑問に専門家が回答します。

今回は、65歳以降に支払った厚生年金保険料についてです。

Q:現在65歳でこれから老齢年金を受給します。2026年3月に退職予定ですが、支払った厚生年金保険料は、将来もらえる年金に反映されるの?

「私は2025年3月現在65歳(1960年・昭和35年3月生まれ)でこれから老齢年金を受給します。2026年3月に退職予定です。この場合2025年3月以降(65歳以降)に支払った厚生年金保険料は、将来もらえる老齢厚生年金に反映されるのでしょうか? いつ反映されますか?」(匿名希望さん)

A:2025年3月に65歳になるので、3月から8月までに支払った厚生年金保険料は、9月1日に定時改定され10月分の年金から反映されます。その後2026年3月に退職するまでの間に払った厚生年金保険料は、退職時に改定され、その後1カ月間再就職しなければ、4月分の年金から反映されます

65歳になられた相談者の場合、2025年3月以降、2026年3月に退職するまでの間に払った厚生年金保険料が老齢厚生年金に反映されるタイミングは大きく分けて2回あります。

1回目は在職定時改定のタイミング。65歳以降に厚生年金に加入すると、毎年9月1日を基準日として、前年9月から当年8月までの1年間の厚生年金加入期間に支払った保険料が10月分の老齢厚生年金に反映され、年金額が改定されます。これを在職定時改定と言います。10月分の年金が実際振り込まれるのは2カ月後の12月になります。相談者の場合は2025年3月から8月に支払った保険料が10月分に反映されます。

2回目のタイミングは退職の際です(退職改定)。つまり9月~翌年3月に退職されるまでの厚生年金加入期間に支払った保険料は、3月の退職時に精算されます。3月に退職され、1カ月以内に再就職しない場合には、9月~翌年3月に支払った保険料が反映され4月分から増額された老齢厚生年金が受け取れます。実際に支給されるのは、その約2カ月後になります。

また、老齢年金は、毎年4月改定が行われる予定ですので年金受給額の料率改定もあります。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

はてなランキングに参加中です。

たくさんの方が、何度も(毎日可)、クリック(参加)をお願いします。

 

👇マリオのプロフィールが掲載されています。

mario0012777.hatenablog.com

何度もお越しいただきありがとうございます。

 

おまけ Web拍手登録者の紹介をします。各位への応援拍手をお願いします。

ytakei4さんのweb拍手!

マリンママさんのweb拍手!

oyajisannのweb拍手!

FP杉本さんのweb拍手!

marioさんのweb拍手!

mixtutuさんのweb拍手!

★道楽★さんのweb拍手!

WhiteMoonさんのweb拍手!

由美太さんのweb拍手!

一期一会(sarara)さんのweb拍手!

クロムさんのweb拍手!

シャインさんのweb拍手!

にゃあもさんのweb拍手!

 

※右サイドバーにもリンクしていますが、下記の”Web拍手”をご利用下さい。

 真利雄Web拍手👏(一言メッセージ)

 

コロナの症状、最新状況について

こんにちは  北国マリオ【JH8WYQ】です。

いつも、当ブログをご覧いただきありがとうございます。

また、何度もお越しいただきありがとうございます。

更に、たくさんのスターをマークしていただきありがとうございます。

家族がコロナに罹ってしまいました。

風邪やインフルエンザのように症状が重症化する恐れがあります。

今回は、コロナの症状、最新状況について掲載します。

2025年12月時点でのコロナウイルスの主な症状には、強烈な喉の痛み、発熱、咳、鼻水、倦怠感などが含まれます。特に「ニンバス株」が流行しています。

主な症状

 

ニンバス株について

受診の目安

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

はてなランキングに参加中です。

たくさんの方が、何度も(毎日可)、クリック(参加)をお願いします。

 

👇マリオのプロフィールが掲載されています。

mario0012777.hatenablog.com

何度もお越しいただきありがとうございます。

 

「年収400万円」なのに、所得税・住民税が年25万円前後で苦しいです! 収入を減らさず税金を安くする方法はありませんか?

こんにちは  北国マリオ【JH8WYQ】です。

いつも、当ブログをご覧いただきありがとうございます。

また、何度もお越しいただきありがとうございます。

更に、たくさんのスターをマークしていただきありがとうございます。

今回は、所得税・住民税の税金を安くする方法についてです。

 

 

年収に対して、所得税や住民税が高いと感じている人は多いのではないでしょうか。税金は課税所得に応じて計算されますが、年収を下げなくても税金を抑える方法はあります。 本記事では年収400万円をモデルにした所得税・住民税の目安と、所得税や住民税を抑える方法を解説します。

年収400万円の所得税と住民税は約25万円

給与所得のみを得ている会社員の場合、年収400万円の人の所得税と住民税の目安は25万円前後です。条件として控除は給与所得控除、社会保険控除、基礎控除のみ、ボーナスはなし、扶養家族なしを考慮して計算してみましょう。

まず、給与所得控除は、年収400万円の場合「収入金額×20%+44万円=124万円」です。

続いて社会保険料控除ですが、東京都在住と仮定すると約60万円と試算できます。

協会けんぽの健康保険・厚生年金保険の保険料額表によると、年収400万円(ボーナスなし・月収33万3333円)の標準報酬月額は34万円です。健康保険料は1万6847円、厚生年金保険料は3万1110円で、今回のケースの年間の合計額は約57万5000円(約60万円)になります。

最後に基礎控除ですが、こちらは現行の上限額「48万円」とします。

すると、課税される所得金額の合計は「400万円-(124万円+60万円+48万円)=168万円」となります。

所得税率は5%で8万4000円、住民税率を一律10%とすると16万8000円です。

よって年収400万円で上記の条件の場合、所得税と住民税は約25万円と計算できました。

所得税と住民税を抑える方法

収入そのものを減らさなくても、各種の所得控除が適用できれば、課税所得を低く抑えて所得税や住民税を安くすることは可能です。ここでは、所得税や住民税を抑える方法を解説します。

医療費控除を利用する

年間の医療費が10万円を超える場合などの条件を満たした場合、医療費控除が受けられます。

具体的な計算式は以下のとおりです。

医療費控除額=実際に支払った医療費の合計から民間の医療保険などで補てんされた額を引いた金額-10万円または総所得金額等の5%のいずれか少ない方(※)

※その年の総所得金額等が200万円未満の人は、総所得金額等の5%の金額

医療費控除の対象は、病院での治療費だけでなく、通院の際の交通費や入院の際の食事代、出産費用も対象です。自分だけでなく同一生計の家族も合算できます。

ただし、年末調整では適用されないため、医療費控除を受けるなら会社員でも確定申告が必要です。また、医療費控除額の上限は200万円と定められています。

生命保険料控除を利用する

納税者が生命保険料、介護保険料、個人年金保険料を支払った場合、支払った保険料に応じて一定の所得控除を受けることができます。

対象となる保険の契約日が2012年(平成24年)1月1日以降か、それ以前かで控除の計算額が異なります。2012年1月1日以降の新契約の場合、所得税で控除できる金額は図表1のとおりです。

図表1

国税庁 No.1140 生命保険料控除を基に筆者作成

控除できる金額は「一般生命保険料控除」「介護医療保険料控除」「個人年金保険料控除」でそれぞれ計算し、所得税の控除の上限は12万円です。なお、住民税は図表1とは控除額が異なり、控除上限は7万円になります。

iDeCoに加入する

iDeCo(個人型確定拠出年金)は、自分で積み立てられる私的年金制度です。加入は任意で、申込や掛金の拠出、掛金の運用の全てを自身で行う点に特徴があり、拠出した掛金とその運用益を原資として、60歳以降に年金または一時金として受け取れます。

運用できるのは、運営管理機関が選定・提示する投資信託、保険商品、預貯金などの運用商品です。iDeCoで拠出した掛金は、全額が「小規模企業共済等掛金控除」として、所得から控除できます。また、通常の株式や投資信託の投資と異なり、運用中に利益が出ても非課税です。

まとめ

年収を減らさずに手取り額を少しでも増やしたい人は、今回紹介した方法で節税を検討してみましょう。所得税や住民税を抑えて手取りが増えれば、その分を老後資金や資産運用に充てて、将来に備えられるでしょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

はてなランキングに参加中です。

たくさんの方が、何度も(毎日可)、クリック(参加)をお願いします。

 

👇マリオのプロフィールが掲載されています。

mario0012777.hatenablog.com

何度もお越しいただきありがとうございます。

 

年金収入が少ないときは? シニアができる家計の見直し4つ

こんにちは  北国マリオです。

いつも、当ブログをご覧いただきありがとうございます。

また、何度もお越しいただきありがとうございます。

更に、たくさんのスターをマークしていただきありがとうございます。

 

 

「年金が少なくて、この先やっていけるのだろうか」と、不安を感じている方もいるのではないでしょうか。そんなとき、とにかく我慢しようというだけでは何も解決しません。老後を安定して過ごすために大切なのは、無理な節約ではなく上手な「家計の見直し」です。

今回は、年金収入の中でも心にゆとりを持って暮らすために、今日から始められる家計の見直しポイントを4つご紹介します。

家計の見直し1:固定費を減らす

毎月の支出の中でも、固定費の見直しは最も効果が大きい節約ポイントです。なぜなら、いったん削減すればその後も自動的に支出が減り、無理なく節約が続くからです。

長年「当たり前」と思って払い続けている費用はありませんか? 実は見直すだけで月に数千円、年単位では数万円の節約につながることもあります。「削れない」と思い込んでいる支出こそ、見直すチャンスです。主な固定費の見直しのヒントをご紹介します。

▼家賃・住宅ローン

家賃や住宅ローンは、家計の中でも特に大きな負担となる固定費です。もし今の住まいが広過ぎたり、住宅ローンの金利が高いままになっていたりする場合は、見直しのチャンス。金利の低いローンへ借り換えたり、ライフスタイルに合った住まいへ引っ越したりすることで、毎月の支出を数万円単位で減らせる可能性があります。

スマホ・インターネット料金

通信費は、契約を見直すだけで毎月数千円の節約が可能です。使っていない通話定額プランや大容量データ契約を続けていないか確認してみましょう。

また、自宅にWi-Fiがある人は、スマホのデータプランを小さくするだけで節約できます。使っていないオプションや有料サービスの解約も忘れずに行いましょう。1人暮らしなら、固定回線をやめてスマホテザリング機能で代用する方法もあります。

テザリングとは、スマホWi-Fiルーターのように使い、パソコンやタブレットなどをインターネットに接続できる機能のことです。

 

医療保険・生命保険

生命保険や医療保険は、ライフステージに合わせて定期的に見直すことが大切です。子どもが独立した後も高額な死亡保障を続けていないか、複数の保険で同じ保障を重複していないか確認しましょう。

日本には「高額療養費制度」や「公的年金」など、万一に備える制度があります。これらを踏まえ、“今の自分に必要な保障だけ”を残すことが節約の第一歩です。

サブスクリプションサービス(定額サービス)

動画や音楽、雑誌などの定額サービスは、知らないうちに重複契約していることがあります。数カ月使っていないものは一度解約し、本当に必要になったときに再契約するようにしましょう。定額サービスの見直しは、支出を抑えるだけでなく、暮らしをスッキリ整えるきっかけにもなります。

▼電気・ガス代

電気・ガスの自由化により、契約会社や料金プランを自由に選べるようになりました。「エネチェンジ」などの比較サイトを利用して、自分の使用量や生活リズムに合ったプランへ切り替えるだけで、年間1万~2万円の節約になることも。

さらに、古い家電を省エネタイプに買い替えれば、長期的に電気代をぐっと抑えられます。

家計の見直し2:食費の工夫

外食やお総菜に頼ることが多いと、気付かないうちに食費がかさんでしまいます。例えば、1食500円で抑えたいと思っても、物価高で800円になれば、月10回の利用で8000円に。

健康面や家計のことを考えると、無理のない範囲で「簡単な自炊」を取り入れるのがおすすめです。

・1週間当たりの食費予算を決め、週2回を目安にまとめ買い

・冷凍や作り置きを活用して、食材のムダを防ぐ

・友人や近所と“おすそ分け”や“共同購入”をして節約

・買い物はメモを持って、ムダ買いを防ぐ

また、献立がマンネリ化すると、食べる楽しみが減ってしまうこともあります。そんなときは、自治体が行う「シニア向け食事会」を利用したり、「配食サービス」や、飲食店の「シニア割引」を活用したりして、目先を変えることで、無理なくおいしい食生活が続けられるでしょう。

家計の見直し3:医療・介護費のムダを防ぐ

年齢を重ねると、医療費や介護費の負担はどうしても増えていきます。ですが、国や自治体の制度を上手に活用すれば、支出を抑えられます。ここでは、知っておきたい代表的な制度と、日常でできる工夫を紹介します。

高額療養費制度:

1カ月の医療費が一定額を超えた場合、その超過分が払い戻される制度です。所得に応じて自己負担の上限額が決まっており、入院や手術などで高額な医療費がかかっても、経済的な負担を軽減できます。

高額介護サービス費制度:

介護保険サービスの利用料は、所得に応じて1カ月当たりの自己負担限度額が設定されています。通常、自己負担は1割(所得により2~3割)ですが、支払いが限度額を超えた場合、超過分が払い戻されます。介護が長期化しても、家計への過度な負担を防げます。

医療費控除:

年間の医療費が10万円(または所得の5%)を超えた場合、確定申告で税金の一部が戻ります。病院代だけでなく、市販薬の購入費や通院の交通費も対象になることがあるため、領収書やレシートはしっかり保管しておきましょう。

セルフメディケーション税制や医療費明細書の提出方法などは、国税庁の最新情報を確認しましょう。

健康診断・予防の徹底:

市区町村が行う特定健診やがん検診は、無料または低料金で受けられる場合が多く、病気の早期発見・早期治療につながります。

また、薬やサプリメントを重複して使っていないか、かかりつけ医や薬剤師に相談することも大切です。ムダな出費を防ぎながら、体調を上手に管理していきましょう。

家計の見直し4:節約疲れを防ぐ

節約は大切ですが、頑張り過ぎると心が疲れてしまいます。完璧を目指すよりも、「できる範囲で」「自分らしく」続けることが長続きのコツです。

例えば、

・「食費を週1000円減らす」など、小さな目標を立てる

・節約で浮いた分を、自分へのご褒美に使う

・家計簿アプリなどで成果を見える化する

・年に1度、支出を振り返る「見直しデー」を設ける

・家族や友人と情報を共有し、楽しみながら続ける

節約の目的は、ただお金を使わないことではなく、安心して穏やかに暮らせること。無理なく続けられる“ほどよい見直し”で、家計も気持ちも軽く整えていきましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

はてなランキングに参加中です。

たくさんの方が、何度も(毎日可)、クリック(参加)をお願いします。

 

👇マリオのプロフィールが掲載されています。

mario0012777.hatenablog.com

何度もお越しいただきありがとうございます。

 

66歳になったばかり。年金をもらいながら働きたいのですが、年金がカットされない収入を聞きたいです

こんにちは  北国マリオです。

いつも、当ブログをご覧いただきありがとうございます。

また、何度もお越しいただきありがとうございます。

更に、たくさんのスターをマークしていただきありがとうございます。

今回は、年金をもらいながら働いた場合、年金カットされない収入についてです。

老後のお金や生活費が足りるのか不安ですよね。老後生活の収入の柱になるのが「老齢年金」ですが、年金制度にまつわることは難しい用語が多くて、ますます不安になってしまう人もいるのではないでしょうか。そんな年金初心者の方の疑問に専門家が回答します。

今回は、年金受給しながら働きたい人からの質問です。

Q:私は66歳になったばかりです。年金をもらいながら働きたいのですが、月の収入がどれくらいまでなら年金がカットされない?

「私は66歳になったばかりです。年金をもらいながら働きたいのですが、月の収入がどれくらいまでなら年金がカットされないのか知りたいです」(けいこさん)

A:厚生年金に加入して働く場合は、老齢厚生年金の月額と月収などが51万円(2025年度)を超えると年金が一部減額されます。厚生年金に加入しない働き方であれば制限はありません

66歳で働く場合、年金がカットされるかどうかは厚生年金に加入しているかどうかで決まります。この仕組みは「在職老齢年金制度」と呼ばれています。在職老齢年金とは、働いて給与を得ながら厚生年金にも加入している人が対象の制度です。

60歳以降も厚生年金に加入して働くと、次の条件を超えた場合に年金の一部または全額が支給停止となります。

基本月額(老齢厚生年金の報酬比例部分の年金額÷12)+総報酬月額相当額(給与+直近1年の賞与÷12)→この合計が51万円(2025年度)を超えると支給停止の対象

例えば、老齢厚生年金が月12万円、給与が月40万円の場合、合計は52万円となり、超えた分に応じて年金の一部が支給停止になるということです。法改正により、2026年度からはこの基準額が51万円から62万円に引き上げられる予定です。これにより、より多くの人が年金を減らされずに働けるようになります。

老齢厚生年金が減額されるのは、あくまで「厚生年金に加入して働く場合」です。したがって、厚生年金に加入しないパートやアルバイトであれば、収入がいくらあっても老齢厚生年金は減らされません。また、65歳から受け取る老齢基礎年金(国民年金)は在職老齢年金の対象外のため、働いても減額されることはありません。

パート・アルバイトでも、勤務先が厚生年金の適用事業所で、一定の条件を満たすと厚生年金に加入します。一般的には、常時雇用されている従業員の所定労働時間の4分の3以上働く場合に加入が必要です。

また、2024年10月以降は、従業員数が50人を超える事業所で、週20時間以上・月額賃金8万8000円以上などの条件を満たすパート・アルバイトも、社会保険(厚生年金・健康保険)に加入することになりました。50人以下の事業所でも、労使が合意すれば同じ条件で加入できます。

さらに、2025年6月に成立した「社会経済の変化を踏まえた年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する等の法律」により、賃金月額8万8000円以上という加入要件が撤廃される予定です。

公布日から3年以内に施行されるため、遅くとも2028年までには実施される見込みです。これにより、今後は短時間勤務者でも社会保険に加入しやすくなります。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

はてなランキングに参加中です。

たくさんの方が、何度も(毎日可)、クリック(参加)をお願いします。

 

👇マリオのプロフィールが掲載されています。

mario0012777.hatenablog.com

何度もお越しいただきありがとうございます。

 

65歳を迎えて年金生活に入ります。65歳以上の医療費や貯蓄額、生活費の平均ってどれくらいですか?年齢別の平均値も知りたいです。

こんにちは 北国マリオです。

いつも、当ブログをご覧いただきありがとうございます。

また、何度もお越しいただきありがとうございます。

更に、たくさんのスターやランキングへの参加をいただきありがとうございます。

今回は、65歳以上(シニア)の医療費や貯蓄額、生活費の平均についてです。

65歳を迎えると、多くの人が現役を退き、いよいよ「年金生活」に入ります。長年働いてきた日々から解放される一方で、「これからの生活費は大丈夫だろうか」「医療費はどれくらいかかるのだろう」といった不安を感じる人も少なくありません。 本記事では、最新の公的データをもとに、65歳以上の医療費・生活費・貯蓄額の平均、さらに年齢別の変化について分かりやすく解説します。

65歳以上の医療費はどれくらいかかるのか

高齢になるほど医療機関を利用する機会は増えます。厚生労働省によると、65歳以上の1人あたり年間医療費は約67万円。これは全年齢平均(約16万円)の約4倍です。

ただし、この金額のすべてを自己負担するわけではありません。高齢者医療制度により、自己負担割合は原則1割(所得によって2割または3割)となっており、実際に支払う金額は平均で年間10~20万円前後とされています。

さらに「高額療養費制度」があるため、医療費が一定の上限を超えた場合には払い戻しを受けられます。したがって、突然の入院や手術があっても、適切に制度を活用すれば過度な負担にはなりません。

年金生活の生活費の平均は?

次に、気になる日々の生活費です。総務省の「家計調査(2024年)」によると、65歳以上の夫婦のみの無職世帯の消費支出は月約26万円。その内訳は以下のとおりです。

●食費 約7万円

●光熱・水道費 約2万円

●交通・通信費 約2万円

●保健医療費 約1.5万円

●娯楽・交際費 約3万円

●その他日常費 約10万円

一方、年金などの実収入は月23万円程度とされており、毎月約3万円の赤字が発生しているというデータもあります。つまり、貯蓄や退職金を上手に取り崩しながら暮らすことが一般的なのです。

65歳以上の貯蓄額の平均と中央値

金融広報中央委員会の「家計の金融行動に関する世論調査」によると、60代の単身世帯の平均貯金額は1468万円、二人以上世帯は2026万円でした。

ただし、この数値には一部の高額資産世帯も含まれるため、より実態に近い「中央値」で見ると単身世帯で210万円、二人以上世帯で700万円となります。特に90歳以上まで長生きする可能性も高まる現代では、「老後30年時代」を見据え、計画的な資産運用と支出の見直しが重要です。

年齢別の支出・貯蓄バランスの変化

年齢が上がるとともに、生活費の内訳も変化します。65~69歳では旅行や趣味への支出が多く「アクティブシニア期」と呼ばれますが、75歳を超えると医療・介護関連費の比重が増加します。

また、資産の使い方も「貯める」から「生かす」へとシフトします。定期預金などの安全資産だけでなく、年金受給を補うための少額投資(つみたてNISA・iDeCo)を活用する高齢者も増えています。

安心して年金生活を送るために

65歳を迎えた今こそ、自分の生活スタイルと支出を見直す絶好のタイミングです。平均値を参考にしながらも、重要なのは「自分に合った生活設計」を立てること。医療費は制度を賢く利用し、生活費は無理のない支出管理を心がけ、貯蓄は「長生きリスク」に備えて計画的に使うことがポイントです。

これからの人生をより豊かに過ごすために、「健康」「安心」「ゆとり」の3つをキーワードに、老後資金のバランスを整えていきましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

はてなランキングに参加中です。

たくさんの方が、何度も(毎日可)、クリック(参加)をお願いします。

 

👇マリオのプロフィールが掲載されています。

mario0012777.hatenablog.com

何度もお越しいただきありがとうございます。