ふくみみdiary

  日常のあれこれのほか、読書記録、ドラマ(韓国・中国)感想記録を残してます。

2026年もどうぞよろしくお願いします。

皆様、新年をいかがお過ごしですか?

占いによると私の今年は体調に注意の年なんだそうです。プレッシャーやストレスを溜め込まず、日常でも仕事でも無理しないように気をつけようと思います。体を休ませる事を大切にする一年にしたいです。

ブログは引き続き頑張ります。どうぞご贔屓に。

今年も楽しく元気にいきましょう。

2025年の読書〜心に残ったベスト5

今年も皆様にはスターやブックマークをたくさんいただき、本当にありがとうございました。新しく読者登録をしてくださった方々にもお礼を申し上げます。

今年はブログ毎日更新&1000文字以上というルールを撤回し、時々休みを入れましたし、文字数が極端に少ない記事もありました。少し気が楽になったと同時に怠け癖も心配になってきました。😅

でも今年一年よく頑張りました。来年も気負わず続けようと思いますのでどうぞよろしく。

皆様も今年一年お疲れ様でした。良いお年をお迎えください。

 

さて、2025年最後の日に、読書を振り返ります。

今年2025年に読んだ本は148冊でした。あと2冊でキリの良い150冊だったのですが、いつもあと一歩及ばずの実に私らしい結果でした。🥴

148冊が多いとも思いませんが良く読んだなとも思います。1年に読んだ本を振り返って見ると「様々な作家さんの本を読む」という目標はまぁまぁ達成出来たのではないかなと思います。

学生の頃は好きな作家さんの本に偏り、読まず嫌いな事も多かったのです。読んでみなければわからないので、まずは先入観なしに読むべきですね。

そういうわけで、初めましての作家さんも多く、世の中で話題の若手作家の本も多く読みました。若い作家さんの言い回しに戸惑ったり、新しい感覚に感心したりもしました。

来年は何冊読めるかな?

今年の心に残っている作品、ベスト5を選んでみました。5冊を選ぶというハードルの高さにクラクラしました、自分が決めたことなのに。

順不同

  1. フラダン 古内一絵
    読みながらあんなに笑ったのも久しぶりでした。笑い転げで頭の中がスッキリとして爽快でした。あんなに一生懸命に何かに打ち込める青春時代って素晴らしい。
    壁にぶつかって悩んでいる時などに読むのに内容もボリュームもちょうど良いと思います。
  2. ようこそヒュナム洞書店へ ファン・ボルム
    読むだけで心が洗われ整うような気がしました。最初から最後まで漂うゆったりした温かい空気感が心地よかったです。
  3. 百年の孤独 ガブリエル・ガルシア=マルケス
    私がこの本を手にしたのは面白いとか難しいとかすでに大いに話題になっていた時でした。挑戦のつもりで読みましたので、内容云々よりも読み切れたという充実感、満足感が大きかったです。それでも今でも記憶に残っている場面もあり、その世界観にかなり衝撃を受けました。
  4. ストーンサークルの殺人 M.W.クレイヴン
    ミステリーは好きで若い頃からよく読みました。でも年をとってあまりグロテスクなもの、怖いものは避けたくなってます。
    久々に嵌まったシリーズ物のミステリーです。登場人物がすごく魅力的で、ストーリーもとても面白い。続けて2作目、3作目・・どの作品は外れなし、時間を忘れるほど面白い大満足の内容でした。
  5. 宙わたる教室 伊与原新
    伊与原新さんは好きな作家さんです。何を読んでも面白く、何より新しい知識や興味を授けてくれます。「宙わたる教室」を読んで火星に興味を持ったし、それから私は宇宙、地球、恐竜、古生物・・今までは全く接点のなかった分野に結構のめり込んでしまいました。
    一冊の本に出会って新しい世界の扉を開く楽しさを経験させてもらいました。

なんとか選んだ5冊、他にも記憶に残る作品は多々あります。本が持つ力を教わった「本を守ろうとする猫の話(夏川草介)」や衝撃的なトリックに震えた「世界でいちばん透き通った物語(杉井光)」、一気読みだった「かがみの孤城辻村深月)」も忘れがたい作品です。

とても面白く読んだ作品が多かった反面、一般的に評価が高くても好きになれなかった作品もあって自分の感性を心配したことも。(笑)人それぞれでいいよね・・。

そんなこんなですが、来年も心に残る本にたくさん出会えるといいなと思います。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

中国ドラマ「楽游原」感想〜愛と大きな志に向かって乱世を駆け抜ける

楽游原  乐游原 2023年 腾讯视频

★★★★☆

シュー・カイ主演なので見ないわけにはいかない・・。

でもシュー・カイの作品は何作か見ていますが、これ!という役柄がないです。瓔珞(エイラク)の傅恒(ふこう)には目も心も奪われましたが、それ以外はピンとこないものばかり。(彼の出演作品を全部見ているわけでもないと思うのですが)

でも今作は彼のビジュアルイメージと良く合う役どころだったと思います。

凛々しさや力強さ、ちょっぴりシャイなところ、いたずら小僧的なおちゃめなところも存分に出ていて楽しめました。美男美女のカップルで最初から最後まで美しいドラマという印象です。

序盤は展開も早く、主人公二人の対立から始まり緊迫感のある頭脳戦が面白かったし、アクションもカッコよく目を引きました。

ただ、ロマンスという面で見ると惹かれ合いながらもなかなか二人が結ばれず、少し長くて間延びした印象を受けました。それでもロマンチックなシーンあり、切ないシーンありで、ドキドキもハラハラも楽しめます。

後半の展開は多くの人物の思惑が絡み合い、焦点がぼやけてしまって、そのせいで長く感じました。

私としては物語云々よりもキャストに引っ張られて完走した感じです。途中、OST(エンディング曲)に参加している劉宇寧(リウ・ユーニン)の特別出演があり、それも楽しみにしていました。キャストのおかげで★4になりました。

それでも最後は納得の行く終わり方でしたし、ハッピーエンドで良かったです。

画像:百度百科

李嶷(り・ぎょく)=許凱(シュー・カイ)
何(か)校尉、崔琳(さい・りん)=景甜(ジン・ティエン
謝長耳(しゃ・ちょうじ)=劉冬沁(リウ・ドンチン)
崔家軍の若様/柳承鋒=高寒(ガオ・ハン)
裴源(はい・げん)=何奉天(フー・フォンティエン)

大裕王朝の十七皇孫であり、鎮西軍を率いる李嶷(り・ぎょく)は辺境の地・牢蘭関で気ままに暮らしていた。そこへ急報が入る。

孫靖(そん・せい)が謀反を起こし王朝を掌握、陛下は殺され、皇太子は自害、皇太孫は行方不明で生死もわからないと。

李嶷は人質となった父・梁王を救い、大裕王朝を復興するべく鎮西軍を率いて西長京を目指す。

同じ頃、勤王を旗印にこの機に乗じて天下を我が物にしようと考えた崔家軍の崔倚。息子である司令官が崔家軍を率い西長京へ向かっていた。

鎮西郡は兵糧が足らず危機的状況、李嶷は敵の孫靖側・郭直の軍の兵糧を奪うため穀物商を捕まえる作戦にでる。

しかし同じようにこの穀物商を狙う崔家軍の女軍師・何校尉と鉢合わせをしてしまった。

穀物商捕縛を巡って激しい頭脳戦を繰り広げる二人。

首尾よく穀物商を捕まえた李嶷だったが、何校尉に裏をかかれて兵糧は奪われてしまった。

そうこうしているうちに李嶷と何校尉は孫靖側である敵将・郭直に命を狙われることに。もはや敵対している場合ではなく・・。

「楽游原」公式サイト|SPOエンタメ倶楽部

ネタバレあります。

私はBS12で見ました。全42話で、特別出演の劉宇寧(リウ・ユーニン)が登場するのが38話でした。ずっと待っていたので・・待ちくたびれた頃に登場。申し訳ないけど、劉宇寧のために頑張った気もします。

それはともかく・・。

皇孫・李嶷(り・ぎょく)と崔家軍を率いる崔琳(さい・りん)のロマンスを中心に物語は進みます。

お互いに正体を知らずに出会い、次第に信頼を深め愛しあうようになるのですが、時として二人の考え方がかなり違ってみえてハラハラしました。

李嶷自身は権力や王位継承などには少しの関心もないし脇に徹する構え、当初の崔琳は能力のない皇帝を退け崔家こそが天下をとるべきと考えていました。

でも二人が目指しているところは実は同じ、戦乱の世から「国と民を救う」ということです。

この事こそが物語の芯となっていて、二人には愛情以上に同じ志を持つ者の強い絆を感じました。そのためか?二人の愛が確かなもので仲睦まじいシーンもあるのですが、なんとなくドライで少し物足りなさも感じました。

李嶷には理想があって、そのために頑固でもあります。知恵も勇気もあり情に熱いところも魅力的でした。特に仲間との絆は強く、彼にとってはかけがえのない仲間であり家族、別れは辛かったです。

崔琳は客観的に物事を見て、現実的に対処出来るところが素晴らしいと思いました。でもロマンスでは駆け引きばかりしているようにもみえてあまり好きにはなれなかったです。

随分と性格の違う二人にみえましたし、なかなかすんなりとまとまらない二人。ようやくまとまったと思ったら、途中驚きの崔琳の死(長かった)があってどうなることかと気をもみました。最後は李嶷の夢が叶って本当に良かったです。

実は私はサブカップル、謝長耳&桃子のロマンスのほうが気になってました。こちらの二人は普通に愛を育んでいて可愛かったし、理解しやすかった。比べると李嶷と崔琳の恋愛は見ていて疲れるほど複雑だったなと思います。

笑いもあり、涙もあり、ロマンチックなロマンスで美しい物語とはいえ、面倒くさい人物も登場してイライラもありました。

まずは崔琳の代役の柳承鋒。崔家には育ててくれた恩があったはずなのに急変して驚きです。崔琳への偏愛だけでなく、単なる代役であったことで自分が何者でもない事を恨みに思ったのか・・崔琳への思いは最初は純粋なものだったと思うので残念でした。

ところでこの人は病弱だったはずなのに、いつの間にか治ったのですか?それとも病弱なふりをしていただけ?しっかり見ていなかったせいか、そこのところが曖昧で・・。

そして一番腹が立ったのは、皇帝になった李嶷の父親です。これまで暗君や駄目皇帝は見てきたつもりでしたが、これほど無能でどうしようもない皇帝は見たことがない。とにかく酷すぎました。

政治を知らず、人を見る目もなければ、自分をも知らず・・トンビが鷹を産むという言葉もあるけれど、李嶷の父親とは思えませんでした。最後は父と子の確執もとれたようだったけれど、最後まで能天気なこの皇帝を私は許せなかったな。

 

最初は敵対する李嶷と崔琳の恋物語ということでロミオとジュリエット的な純粋な愛の物語だと思いました。でもちょっと違う。

確実に愛は深まっているものの、それ以上にぶつかり合う感情や葛藤に悩んだり苦しんだりと緊張感が漂い続ける恋で普通のロマンスとは趣を異にしています。お互いに立場もあるし普通のただただキラキラな恋とは違うのです。

その点をどう見るかでこのドラマの評価に違いが出るかもしれないなと思いました。私も面白くないわけでもなかったのですが、少し疲れちゃったというのが正直な感想です。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

千両の赤ちゃんだといいな

今日は穏やかな一日でした。風もなく太陽の光もさんさんで日向ぼっこ日和。

ぽわ〜んと日向ぼっこを楽しみたいところでしたが、家の裏側の雑草が気になったので確認しました。

裏にはほとんど行くことがないのでつい雑草が伸び放題になってしまいがち、かつては私の背丈ほどの雑草が我が物顔にはびこっていた過去もあります。

その時の反省も踏まえて、今は半年に一度除草剤を撒いて対処しています。雑草を抜き取るという作業はかなりの重労働で、家の裏には手っ取り早く薬をまくことにしました。

除草剤を撒いておけば心配しなくても半年はキレイな状態を保てています。半年間は薬の効果があるということだと思います。

粒剤は雨上がりの時に撒くのが良いようなのですが、私はあまり気にせず出来る時に撒いてしまいます。

ということで今朝撒いておきました。

後は塀に絡みつくツタをカット。実は裏側のお宅のツタがどんどん伸びてきてしまい、時々カットしています。放って置くと大変なことになるのですよ。

一度了解をとったので、その後は気がついたら容赦なくカットです。

そんな事をしていたら何か芽が出てそこそこの大きさの苗木?を見つけました。種から自然に大きくなったのだと思われます。

お隣のおばあちゃんの家には千両の木があって・・もしかしたらそれかしら?と思って大切に掘り起こし、表の庭に植えてみました。

これどうですかね?千両の赤ちゃんかしら?ともかくしばらく様子を見てみたいと思います。

今は庭がまるで畑のような状態で、キレイな緑もなくやっぱり殺風景で寂しい。なのでいつもは雑草!として抜いてしまうものもそのままにしてます。(笑)

例えば・・

そして今彩りを与えてくれているのは、ゼラニウムの他にはパンジーやミニバラです。

色が変わっていくパンジー

もう少し暖かくなってきたら、欲しいと思っている植物を植えようと思っています。なんとなく設計図は出来ているのですが、庭造りってこんなに頭を使うことだとは思いませんでした。

でも大変ですけど楽しいです。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

今朝の霜柱

今朝は冷えました〜。

起きた時はまだ暗かったのですが、少し明るくなってきたのでカーテンを開けて窓の外をみたら、庭が何やら白くモコモコしていました。まさか雪がちらついたのか?

なんだろうと外に出て見てみたら・・霜柱が立ってました。

2cmくらいの高さのある霜柱でびっくり、我が家では初めてかも。今までは土が固かったからこんな事がなかったのかしら?(今は木を抜いたため掘り起こされたところがあります)

霜柱は氷点下になる時に出来ると聞いたのですが、つまり氷点下になったということですか。寒いはずだわ・・。

風はほとんどないですが、今日は太陽も出ないので寒々しい一日です。

お茶を入れてもすぐに冷めちゃうのが切ない。

クッキーつまみながら、何度も見て笑ってました。可愛すぎる。

 

これも和む〜。何がそんなに悲しいの〜?

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。