「エスコンに一度行ってみたい!」
我が子の前々からの願いで、この夏は北海道行きが決定。
あとは富良野観光くらいしか決めず、ざっくりプランのまま2泊3日の旅へ。
ざっくりすぎて失敗もあったので、「こうしておけばよかった」も合わせて記録しておきます。
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いざ、8月の北海道へ

お盆休みに合わせて2泊3日。
朝早い便で、羽田空港から新千歳空港へ。

時間もいっぱいあるので、一度ホテルへ向かう。
電車で札幌市まで移動し、荷物を預けて身軽に。

札幌の予定は白紙。ナイターだけどもうエスコン行っちゃえ~。
この旅で何度も、JRの快速「エアポート」にお世話になりました。
特急券不要の普通電車。指定席もあるけど、自由席でわりと座れたよ。
札幌↔新千歳空港間 快速「エアポート」最速37分/特別快速「エアポート」最速33分|JR北海道- Hokkaido Railway Company
所要時間は、快速だとこんな感じです。
- 新千歳空港駅~札幌駅:約37分
- 新千歳空港駅~北広島駅:約20分
- 北広島駅~札幌駅:約17分
エスコンへはJR北広島駅からシャトルバスで
また電車に乗って、エスコン最寄のJR北広島駅へ。
時刻は12時半。駅でお昼たべちゃおう。

電車移動だから、昼からビール!
サッポロクラシックとザンギと...

醤油ラーメンでかんぱーい!

ふう~、旅気分出てきた~!
さて、シャトルバスに乗るべく、①乗り場へ。

黒と青のバスに乗って、エスコンへ出発!
バス | 交通アクセス | HOKKAIDO BALLPARK F VILLAGE | 北海道ボールパークFビレッジ

エスコンでは途中の「退場時間」にご留意を
北広島駅からバスに揺られること約5分。
ついに、エスコンフィールドへキター!

球場内を見学したり、グッズストアで買い物したり。
外でもいろいろ催しものがあって、お祭りムード。

...と試合前から楽しめるけど、ナイターは一度退場が必要だった。
あとから知ったけど、公式サイトのスケジュールに退場時間載ってました。
営業案内 | ご来場ガイド | HOKKAIDO BALLPARK F VILLAGE | 北海道ボールパークFビレッジ
この日は14:30に退場。開場は16:00。空き時間が長い...。
外のビアガーデンはすでに満席で、椅子や日影もほぼなし。みんな、芝生や階段に座り込んでました。
クーラーバッグ持参で芝生ビールしてる人を見て「これぞ熟練者の待機法」と感心。
我が家は早起きの疲れもあって、そのまま昼寝。結果的に体力回復できてよかった。
空と球場グルメと、待望のナイター呑み
やっと16:00。チケットを見せて球場へ。
座席からの眺めは青空とガラスが映えて、最高に気持ちいい!

ビールの売り子さんが、ルーフオープンになる日は年に10日くらいと教えてくれた。
初エスコンでそんな日に立ち会えて光栄です。
そして、私がめっちゃ楽しみにしていた球場グルメ。

全部、うま~~~。
球場の風とビールでどこまでも気分爽快。

軽いおつまみも追加。
試合の熱気に包まれて、歓声を上げながら夜は更けていく...

そして、日本ハムがロッテにサヨナラ勝ち!最高の眺め。

いや~盛り上がった!
最後までいたので、帰りのシャトルバスは25分待ち。

北広島駅までは徒歩30分ほど。夜風が気持ちよくて、歩くのも悪くなかった。
試合の余韻に浸れたのも良き。
札幌プリンスホテルで全回復
宿泊先は迷った末、北広島周辺にホテルが少なかったので札幌市内に決定。
部屋に着いたのは23時。
大浴場(別料金)もあったけど遅かったのでパス。シャワーでさっぱりして就寝。

丸いタワーの札幌プリンスホテルに泊まりました。

ロビーから円柱内部を見上げれば、SFチックなエレベーターが目に入る。

建物は少し古めだけど清掃は行き届き、クラシカルな感じも良き。
そしてお楽しみの朝食ビュッフェ!メニュー豊富でどれもおいしい。
エッグステーションはオムレツのみだけど、ソースは6種ほど。



海鮮丼やスープカレーまであって、北海道グルメを朝から堪能。食べ過ぎ不可避。
しっかり英気を養った我が家は、レンタカーで富良野へと向かうのでした。

後日の記事へつづく。