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ベガルタ仙台(写真は2016年です) 今日は川崎戦マニアック分析を書く予定でしたが、昨日の夜起きた東北地方の地震で、東日本大震災明け初戦で見せたベガルタ仙台の奇跡的な勝利を思い出しました。2011年、東北地方をM9.0という巨大地震が襲い、ベガルタ仙台に…
今日もあまりの暑さで散歩に出られなかったので、過去ネタサルベージは7月に横浜FM対リバプールを見に行ったときの日産スタジアムの夜景です。場内、見える範囲はほとんどがリバプールファンで、横浜FMを感じさせるものは少なかったですが、この夜景の青色は…
先日、サッカー元日本代表FW、釜本邦茂さんの訃報がありました。釜本は1968年メキシコ五輪日本代表で、このときに日本男子サッカー唯一のメダルとなる銅メダルを獲得しています。今でも、日本代表の最多得点者は釜本で、その後カズや岡崎慎司がそれに迫ろう…
長友佑都 明日、浦和レッズが対戦する相手の、インテル監督クリスチャン・キブ氏が、友人でもありインテル時代のチームメイトだった写真の長友佑都選手が未だに現役を続けていることは嬉しいとコメントしていました。もっとも、現役時代のキブと長友は火花飛…
長谷部監督 ACLエリートの準決勝、川崎フロンターレ対アルナスル(サウジアラビア)の映像を見ていました。アルナスルといえば世界中に名が知られているクリスティアーノ・ロナウドがいるチームです。Cロナウド以外にも、W杯出場歴のあるサディオ・マネ(セネガ…
今日はネタがないので記憶ネタで、ヴィッセル神戸FW大迫勇也選手の記憶です。大迫といえば全国高校サッカー選手権で10得点という、今でも破られていない記録を持っています。この当時の対戦相手がレベルの違いに驚いて発した言葉が、今でもよく言われる「大…
今日はネタがないので記憶で書けるネタとして、現在JFL(4部相当)のアトレチコ鈴鹿でプレーする58歳の超ベテラン、三浦知良(カズ)選手の記憶です。カズといえば、1994年に日本人として初めてセリエAに挑戦した記憶が今でもあります。当時所属していたヴェルデ…
今日の富士フィルムスーパー杯、神戸対広島は0-2で広島の勝利に終わりました。タイトルの一つと位置付けられる公式戦ですが、神戸はACLエリート、広島はACL2の決勝トーナメントの試合が間に挟まっている試合なので、戦う前は勝利を目指すのはもちろんですが…
外国人選手の移籍情報は、なかなか事前に情報を得るのが難しいのでネタにしにくいですが、先日の日本代表豪州戦で埼スタに来ていた写真の豪州代表DFジェイソン・ゲリア選手のJ1新潟移籍については、多少情報を持っています。新潟はCBのトーマス・デンが今季…
今年のJ1リーグの得点王は、写真の横浜FMのFWアンデルソン・ロペスが2年連続で受賞しました。アンデルソン・ロペスと聞いて思い出すのは、札幌時代に札幌ドームのグラウンドが上にかさ上げされていることを知らず、ゴール裏のサポと歓喜を分かち合おうとして…
延長戦にまでもつれ込む熱戦だった、天皇杯準決勝のG大阪対横浜FMをテレビで見ていました。両チームとも、CFに宇佐美とアンデルソン・ロペスという実力者がいて、両ウイングを使うところは似ているのではと思って見た試合でしたが、見ていると違うところも見…
今日はサッカー天皇杯のベスト16、甲府対鹿島を見ていました。甲府はJ2でも14位と苦しんでいますが、2年前にJ1チームを次々と破って天皇杯優勝までたどり着いたことがあります。甲府のサッカーは5-4-1で自陣にブロックを引いて我慢するサッカーなので、格上…
先日、浦和がホームで町田ゼルビアと対戦したときに、敵将黒田監督がどんなサッカーをしているかにも興味がありました。黒田監督は高校サッカーの名門、青森山田高校の指揮を長年執り、毎年のように冬の高校サッカー選手権で上位に進出させるチームを作って…
先日の土曜日、サッカーACL決勝の第1戦、横浜FM対アルアイン[UAE]の映像を見ていました。こういう中立観戦のときは、特徴がわからないアルアインを先に見るのがいつものパターンですが、4-2-3-1のアルアインは1トップのラヒミがスピードを生かしてカウンター…
昨日は、来週に予定されている日本代表のW杯予選、北朝鮮戦に向けた代表メンバーの発表がありました。その中でサプライズは、写真のFC東京DF長友佑都選手の代表復帰です。かつてはイタリア・セリエAのインテルでもプレー経験のある、代表キャップ数も3桁と…
久しぶりにサッカーを見て記事を書きます。今日は富士フィルム杯の神戸対川崎でした。前年のリーグ優勝チームと天皇杯優勝チームが参加できる名誉な大会ではありますが、本番のリーグ戦に向けては最終調整という意味合いも強い試合です。事実、川崎はACLのベ…
相手チームの選手とはいえ、サッカー系ブログとしては取り上げたいネタなので、昨季までジュビロ磐田に所属していた遠藤保仁選手の現役引退を取り上げます。遠藤保仁といえば、横浜フリューゲルスに在籍経験がある最後の現役選手で、横浜Fマリノスとの合併後…
最終戦で点を取って、J1リーグの得点王に輝いた横浜FMのFW、アンデルソン・ロペスについて書きます。Aロペスは日本でのキャリアを広島でスタートしますが、印象的なのは札幌時代です。当時は今のような9番ポジションではなくアタッカータイプでした。カウン…
今年はアジアカップがあるので多少時期は短いですが、オフの間は自分自身の昔の記憶を掘り起こして記事にします。今回は、ジェフ千葉や日本代表で監督をしていた、イビチャ・オシム氏の記憶です。オシムは1990年W杯のユーゴスラビア代表監督で、当時ベスト8…
J1リーグのMVPと得点王に輝いた、写真の大迫勇也選手を取り上げます。大迫は鹿児島城西高校時代に、高校選手権で10得点という当時の新記録を作って、鳴り物入りで鹿島入りします。「大迫半端ない」は、この鹿児島城西高校時代の対戦相手が、レベルの違いに驚…
頭痛を抱えながらだったので完全なレポートではないですが、今日の天皇杯決勝、川崎対柏はテレビ観戦でした。川崎は4-3-3、柏は4-4-2と戦術的には数が合わないところが出る試合で、どちらがその優位性を生かせるかの試合と予想していました。柏のダブルボラ…
元横浜M、磐田、浦和のCB、井原正巳さん(現柏監督)の記憶です。井原といえばCBで少し下がり目に陣取る「リベロ」という言葉を有名にした、日本代表時代の活躍が印象的です。1993年アメリカW杯予選は柱谷哲二と、1997年フランスW杯予選は小村と組んで、長年日…
今日は埼スタに行くので、即日更新ができなかったときのために穴埋めネタを用意して出かけます。 先日、ACL決勝で、浦和の相手アルヒラルの監督だったのが、写真の元横浜MのFWラモン・ディアス氏でした。1979年ワールドユース日本大会の優勝メンバーで、1982…
先日の試合で、相手のC大阪で途中出場していた、MF香川真司選手の記憶です。この試合ではC大阪が途中からシステムを4-3-3に変更し、3枚のMFの左サイドで香川を起用しましたが、特にこれといったインパクトは残せませんでした。もっとも、日本人で初めてのマ…
浦和レッズ敗戦のため、レッズの選手を取り上げるネタはできず、相手のFC東京から長友佑都選手の記憶です。長友の名前を最初に聞いたのは、北京五輪予選で消化試合になった最終戦のマレーシア戦に、当時明治大学の三年生だった彼が出場していたときです。当…
阿部勇樹引退試合で撮れた写真からは、元ガンバ大阪FW播戸竜二さんの記憶です。播戸はガンバ大阪で若手時代を過ごしましたが、なかなか出場機会を得られず、当時J2のコンサドーレ札幌へのレンタル移籍も経験します。2000年、札幌厚別競技場での浦和とのJ2首…
阿部勇樹引退試合で撮ってきたレジェンドからは、元横浜FMのDF中澤佑二さんの記憶です。中澤は埼玉県の三郷工技高校という、サッカーでは無名の高校を卒業し、東京Vに練習生として参加してプロ入りを勝ち取った苦労人です。当時、東京Vの練習の帰り道で、武…
先日の阿部勇樹引退試合で見かけた、柏や名古屋でFWとして活躍した玉田圭司さんの記憶です。玉田はスピード型のFWで、日本代表にはジーコ監督時代によく選ばれていました。玉田と聞いて思い出すのは、2006年ドイツW杯でのブラジル戦での先制ゴールで、当時日…
阿部勇樹引退試合で撮ってきたレジェンドの記憶では、写真の元G大阪DF今野泰幸選手も印象深い選手です。彼は、東北高校では無名の存在で、地元のJFLソニー仙台に進む予定だったところを、岡田武史監督のスカウトでコンサドーレ札幌に入団してプロのキャリア…
先日の阿部勇樹引退試合で写真を撮ることができた、元日本代表ボランチ、稲本潤一さんの記憶です。稲本はガンバ大阪の育成システムから育ったボランチで、17歳でJ1デビューを果たした早熟の天才でした。もっとも、浦和戦では相手ボランチの動きに注目して見…