2025-07-01から1ヶ月間の記事一覧
穂高神社奥宮 今更なネタですが、上高地の旅の最後、明神池です。ここは神社の境内となっており、池を見るためには入場料500円がかかります。それでも、流れがまったくなく、青空が池に反射する風景は、十分に入場料を払う価値がありました。ここ明神から、…
ファン・ダイク 昨日は日産スタジアムまで、横浜FM対リバプールの親善試合を見に行ってきました。場内は8割近くがリバプールファンという、日本とは思えないような風景でした。こういう試合のときはリバプールの戦い方を見るといつも決めており、プレッシン…
西川周作 日曜日に行われた、浦和レッズのホーム、アビスパ福岡戦は0-0の引き分けに終わりました。福岡はCBタイプを3枚並べる3バックで、浦和がボールを持ったときは自陣に5-4のブロックを引いて守りに来ました。これに対し、浦和は序盤、マテウス・サヴィオ…
岳沢湿原の入り口 上高地温泉ホテルから、徒歩で向かった明神までの散歩です。過去、大正池と河童橋の間は何度か通りましたが、その上流側の明神は未知の地でした。岳沢湿原の澄んだ水を見たくて、右岸側のルートで明神を目指しましたが、アップダウンが大き…
2月にこの旅行の計画を立てたときは、上高地に泊まることが一つの夢でした。今回宿泊した上高地温泉ホテルでは、宿泊者向けにネイチャーガイドさんが散歩しながら自然について説明してもらえるイベントがありました。早朝の上高地の澄んだ空気を感じながら、…
琴勝峰 大相撲名古屋場所は写真の平幕、琴勝峰の優勝に終わりました。相撲の名門校、埼玉栄高校の出身で、当時は現大関の琴桜より将来性では上と言われていた才能でした。負傷がちだったのがたたり、幕内下位と十両を行き来することも多かったですが、今場所…
畳平バスターミナル 乗鞍岳登山で撮ってきた写真です。歩くと遠く感じる場所ですが、少しずつでも歩いていれば目標の場所にいる人が少しずつ大きく見えるようになってくることが自分の心の拠り所でした。肩の小屋までは車でも行けるほど歩きやすい道ですが、…
コマクサ 今回の旅の目的はもちろん乗鞍岳登山でしたが、この時期の畳平に咲く高山植物の写真が撮れれば、最悪山頂にたどり着かなくてもいいと思っていました。そういう意味では目標はほぼすべて達成で、トップのコマクサ以外にも、ヨツバシオガマ、イワカガ…
河童橋 2日目に乗鞍岳登山の予定を入れていましたが、初日はウォーミングアップとして上高地散歩をして、写真の河童橋で散歩を打ち切って白骨温泉の宿に向かいました。上高地といえば誰でも来ることができるこの河童橋は象徴的な場所で、いろいろ写真を撮っ…
上高地ルミエスタホテルです。この散歩は荷物を持ちながらの行程だったこともあって、少し消耗したと感じたので休憩場所が必要でした。少しセレブ気分でも味わおうかと、上高地ルミエスタホテルで、アイスティーを飲んで休憩しました。
田代湿原から見た奥穂高岳 田代湿原、田代池での写真です。ここは奥穂高岳が見えるビュースポットで、2年前に見られなかったリベンジを実現しました。また、湿原のワタスゲもほぼ満開でした。上高地が1500mという高地にしては異例の平原になっている理由が、…
カラマツソウ 大正池から田代湿原までの花と風景です。2年前に出かけたときはたくさん見られたカラマツソウは、そろそろ終わりかけでした。上高地にとって7月はもう秋だと、3日目に引率してもらったネイチャーガイドさんのコメントで、本来は5月や6月に行っ…
マリウス・ホイブラーテン 昨日の浦和レッズのホーム湘南戦は、4-1と浦和の大勝に終わりました。仕事の関係で試合を見始めたのが前半15分、荻原拓也のFKをグスタフソンが頭で合わせた場面がオフサイドかどうかでVARになっていた場面からでした。結果的にオフ…
大正池の象徴、立ち枯れた木です。 旅の最初の降車地は上高地の入り口にある大正池でした。ここに着いた瞬間、焼岳も奥穂高岳もバッチリ見えたので「これは良い旅になるぞ」とテンションが上がりました。普段の年は涼しい上高地ですが、この日は暑さを感じた…
中央東線普通列車211系 まずはこの旅の始まりから、立川駅と松本駅で撮ってきた鉄オタネタです。松本まで行くと、中央西線を走る普通列車の313系が見られるのが楽しみですが、留置線に止まっているのが見えました。大糸線、篠ノ井線のE127系も回送電車として…
乗鞍岳 乗鞍岳登山の総括です。今回、できるだけ早朝の出発にして、余裕を持って帰ってきたい希望がありましたが、ホテルの朝食が7時半という制約があり、乗鞍高原バスターミナル8時半発の便に乗るのがやっとでした。それでも、コースタイム2時間半の乗鞍岳…
アレクサンダー・ショルツ(浦和時代) 明日、浦和レッズはクラブW杯明けの初戦、アウェイのFC東京戦です。クラブW杯は3戦全敗と残念な結果に終わった浦和レッズでしたが、無理に短期レンタルなどで補強せず現有戦力で挑んだ晴れ舞台だったので、彼ら現有戦力…
カシオペア 今日は私のブログ開設19周年の記念日です。その日に生まれた子供が大学生になるくらいの時間が過ぎたので、私も開設当初は青年でしたが、確実に19歳年を取りました。そのため、土日両方が空いていると予定を入れたくなる習慣は同じでも、イベント…
クモヤE491系 今日はあまりの暑さで散歩に出る元気が出なかったので、毎度恒例鉄オタネタリバイバルは、今年2月に国立駅で撮ったクモヤE493系です。ヤで終わる車両は事業用車両で、相当の機器で埋め尽くされ、どんな車両なのかと思っていました。答えは「入…
旧上越新幹線E4系Max 今日はネタがないので昔の鉄オタネタリバイバルは、2020年11月に大宮駅で撮った上越新幹線E4系Maxです。当時としては最先端の全車2階建て車両で、上から見渡せる眺望が売りでしたが、1階席に座るとホームより下になって圧迫感がある、バ…
旧東急電鉄8500系(現長野電鉄) かつて、東横線や田園都市線を走っていた、旧東急電鉄8500系は長野電鉄で見ることができました。当時方向幕だった行先表示がLEDに変わっていますが、ほぼ当時と同じです。昭和の末期から平成の頭くらいまで首都圏の通勤電車で…
ハイビスカス 今日の散歩で撮ってきた写真です。熱帯の花であるハイビスカスが登場したように、すっかり夏の装いです。花の形がムクゲに似ていますが、ムクゲの学名にハイビスカスが入っているようで、まったく関係ないのではないようです。
アベリア 春の終わり頃に花を咲かせ、秋の終わりくらいまで見ることができる小さな花がアベリアです。植え込みなどでよく見られます。こういう小さな花はカメラにとって苦手領域でしたが、今のコンパクトデジカメだと画面をタッチしてピントの合う位置を変え…
旧京阪電車3000系(現富山地方鉄道10000系) 鉄オタネタリバイバルは、2年前に宇奈月温泉駅で撮ってきた旧京阪電車3000系です。昭和48年製造という年代物の車両ですが、今でも富山地方鉄道で現役で走っています。昔の車両ですが、転換式クロスシートで座席を逆…
トロリーバス(立山黒部アルペンルート) 2年前に立山黒部アルペンルートの「トンネルバス」、室堂と大観峰を結んでいた、日本最後のトロリーバスです。架線から電気を供給することでモーターを回す運用をしており、線路がないため「バス」と呼ばれていますが…
ポーチュラカ 夏の花といえば、暑さに強い花である写真のポーチュラカですね。40℃近い高温になっても元気に咲き誇る花で、夏の暑い時期にどんどん成長して花を咲かせる、花壇向きの花でもあります。
昨日の東アジアE-1選手権、日本代表対中国戦は、2-0で日本の勝利に終わりました。香港戦は6-1で圧勝した日本ですが、サッカーの実力では香港より中国の方が上なので、そう簡単な試合にはならないと予想していました。また、中国も若手発掘を狙ってはいたもの…
函館駅でのキハ40 ちょっと前の鉄道ネタですが、一昨年函館駅で写真を撮ることができた、昭和の名車と言われた普通列車の気動車、キハ40が函館ー長万部間の運行から引退し、廃車回送されました。まだ、道南いさりび鉄道に行けば見られるものの、昭和時代が遠…
特急「鎌倉」 過去の鉄オタネタリバイバルは、去年6月に地元を通過していったE653系特急「鎌倉」です。この電車は臨時特急ですが、武蔵野線の府中本町を過ぎて貨物線経由で横浜方面に向かうという、鉄オタにとっては普段見られない風景が見られます。乗った…
相馬勇紀選手 一昨日の東アジアE-1選手権、日本代表対香港戦は、6-1で日本の勝利に終わりました。このゲームがこれほどの大差になった要因に、日本の左MFの相馬勇紀と、左FWの宮代のところで確実に一人抜いてくれる信頼感がありました。また、香港の守り方も…