Kobby loves 埼玉&レッズ

埼玉と浦和レッズについて、いろいろ書いた記事です。

2025-02-01から1ヶ月間の記事一覧

ひどすぎた前半の出来(2/26湘南対浦和)

ようやく、一昨日の湘南対浦和の試合(2-1で湘南勝利)、振り返る気力が出てきました。この試合を決めたのは前半の浦和の出来の悪さでした。スタッツでもシュート数が湘南14本、浦和1本と客観的にも浦和の出来の悪さが表れていますが、この日の浦和は全員が少…

ブログ開設6800日

今日は私のブログ開設6800日の節目です。もちろん偶然発見した節目です。いよいよ、厳しい寒さだった冬が終わりに近づいてきました。動きやすい季節になってきたので、また旅がしたくなってきます。YahooのHPを使って立てた仮想旅行のうち、いくつかが実現し…

馬酔木(あせび)

今日は浦和敗戦で元気が出ないので、近所の散歩で撮ってきた「馬酔木(あせび)」の写真です。今年の寒波で、ずっとつぼみのままでしたが、ようやく数輪が開き始めました。名前の由来は実に毒があり、馬のような巨体の動物でも「酔う」ことからついています。

湘南戦プレビュー

明日、浦和レッズはアウェイのレモンガススタジアム平塚で、湘南ベルマーレと対戦します。ここまで2分けと一歩出遅れた浦和としては、この湘南戦に勝って勢いをつけたい試合です。もっとも、前節の京都戦で足首を踏まれて負傷交代した渡邉凌磨は、たとえ軽め…

名残の冬

今年の冬は大寒波が来て、寒い日が続きました。そんな冬も、来週からは暖かくなる天気予報で、いよいよ終わるときが来るようです。この冬で撮れた思い出として、地元さいたま市から遠望した富士山の写真を貼っておきます。この当時は、新調したコンパクトデ…

ニールセン監督の改革(2/22なでしこ対豪州)

アメリカで行われている女子サッカーの親善試合、日本対豪州のビデオを見ました。なでしこジャパンは五輪後に池田太監督が退任し、史上初である外国人監督のデンマーク人、ニルス・ニールセン氏が就任しています。今回は国内リーグのWEリーグがオフの時期な…

大迫勇也の記憶

今日はネタがないので記憶ネタで、ヴィッセル神戸FW大迫勇也選手の記憶です。大迫といえば全国高校サッカー選手権で10得点という、今でも破られていない記録を持っています。この当時の対戦相手がレベルの違いに驚いて発した言葉が、今でもよく言われる「大…

さいたま市のメジロ

近所の梅の木に群がっていたメジロです。メジロは素早いものの数が多いので、諦めずに何度もシャッターを押していると写真のようにそこそこ撮れる一枚があります。何度もファインダーから消えるので、心折れそうにもなりますが、粘ることが成功のカギになり…

今日は良くない引き分け(2/22京都対浦和)

今日の浦和レッズのアウェイ京都戦は、1-1の引き分けに終わりました。先週の神戸戦は引き分けたものの内容が良かったですが、今日の引き分けは一転して内容の悪い引き分けです。そう感じた理由は、前半の試合運びにあります。京都は4-1-2-3で、両ウイングの…

キンクロハジロの群れ

別所沼公園の沼にいた、キンクロハジロの群れです。この水鳥の名前がわかるようになったのは、この冬の「kobby冬季限定趣味の鳥の写真」での一つのヒットでした。来年まで覚えているかはともかく、さいたま市にいろんな鳥が飛来するのはいいですね。

京都戦プレビュー

今度の土曜日、浦和レッズはアウェイのサンガスタジアムで、京都サンガと対戦します。埼玉スタジアムの工事で、開幕から3試合アウェイ戦が続く変則日程ですが、サッカーの場合は試合と試合の間に新幹線などで浦和に戻ることができるので、多少はアウェイ戦が…

カワウ

別所沼公園には沼の中央に、筏が浮かべてあります。ここにいれば天敵である人間は決して近づいて来ないことを野鳥はわかっているようで、写真のカワウがのんびりと止まっていました。長良川で知られる鵜飼の「う」ですね。

運動量の多い便利屋(渡邉凌磨)

昨年FC東京から浦和に移籍して、中心選手になったMF渡邉凌磨選手について書きます。渡邉凌磨はFC東京でも十分主力選手の力はありましたが、埼玉県出身で浦和からオファーがあれば行きたいということは考えていたようです。もっとも、加入直後は本来のポジシ…

三浦知良の記憶

今日はネタがないので記憶で書けるネタとして、現在JFL(4部相当)のアトレチコ鈴鹿でプレーする58歳の超ベテラン、三浦知良(カズ)選手の記憶です。カズといえば、1994年に日本人として初めてセリエAに挑戦した記憶が今でもあります。当時所属していたヴェルデ…

メジロ

梅のあるところには各地で見ることができる、メジロです。動きが速い鳥なので何度も失敗しますが、めげずに20枚くらい撮っていると、1枚は当たりの写真があります。この黄緑色、たくさんいる鳥とはいえ、毎年の楽しみです。

期待を持てる引き分け(2/15神戸対浦和)

今日のJ1リーグ開幕戦、神戸対浦和は0-0の引き分けに終わりました。もっとも、浦和側から見ると、この引き分けは結果以上に得たものの多い試合になりました。理由は、ぶっつけ本番に近かったCBのダニーロ・ボザが機能したことと、左MFのマテウス・サヴィオの…

今日のカワセミ

今日の散歩で撮ってきたカワセミです。この日は配管の上に止まりながら、細かな飛行動作を繰り返していたので、動いているカワセミの写真が撮れました。止まっているカワセミもいいですが、動いている写真が撮れると、もっと嬉しいものです。

神戸戦プレビュー

浦和レッズは明日、アウェイのノエビアスタジアム神戸で、ヴィッセル神戸と対戦します。皆さんご存知のように、神戸は一昨年、去年とJ1リーグを2連覇している強豪です。先日のACLEでも、決勝トーナメント進出を決めています。もっとも、いろんな選手が移籍し…

マンサク

冬に咲く花といえば、昭和記念公園で見かけた写真のマンサクもあります。まだ咲き始めくらいですが、森林公園に行けばこのマンサクが斜面一面に植えられている場所があります。冬場の散歩、また行ってみたいですね。

昭和記念公園の梅

今日は文章を考える元気が出ないので、昭和記念公園で撮ってきた梅の写真を貼っておきます。白梅の「八重野梅」、「月影」、紅梅の「八重寒紅」、「寒衣」など、早咲きの品種が見頃を迎えていました。

カラバオ杯リバプール対トットナム

DAZNで放送されていた、カラバオ杯準決勝のもう一つのカード、リバプール対トットナムも見ていました。1stレグはトットナムが1-0で勝利しており、リバプールは2点以上が必要な試合でした。行くしかないリバプールは戦い方は明確でしょうが、1点リードしてい…

ソシンロウバイ

春を告げるトップランナーの花「ソシンロウバイ」です。1月の中旬には既に咲き始めています。名前の由来は、「芯」まで黄色いため「素芯(そしん)」の名前になっています。蝋細工のような綺麗な花ですが、野鳥に食べられやすいのでメジロが元気になってくる2…

福寿草

昭和記念公園では、写真の福寿草も咲き始めていました。「福」や「寿」という縁起の良い名前が並ぶ、何かいいことがありそうな花です。晴れた日にしか咲かない花で、この花を見るためには天気予報を見て、晴れた日を選んで行く必要があります。

カラバオ杯ニューカッスル対アーセナル

イングランドのリーグカップである、カラバオ杯の準決勝第2戦、ニューカッスル対アーセナルを見ていました。第1戦はアウェイのニューカッスルが2-0で先勝しており、アーセナルにとってはアウェイで2点差以上をつけての勝利が必要という、難しい条件の試合で…

セツブンソウ(節分草)

今日は昭和記念公園に出かけてきました。7kmほどを散歩しましたが、最大の目的は文字通り節分の時期に咲く「セツブンソウ(節分草)」の写真を撮ることでした。小さな花で、意識していないと見逃すような花ですが、この白い花が好きで毎年撮りに行っています。…

クモヤE493

鉄オタネタで、帰りの国立駅に止まっていた「クモヤE493」です。ヤで終わっている車両は事業用車両で、新幹線で言うところのドクターイエローの在来線バージョンと思われます。松本方面からたどり着いた車両のようで、屋根には雪が乗っていました。こういう…

スーパー杯神戸対広島

今日の富士フィルムスーパー杯、神戸対広島は0-2で広島の勝利に終わりました。タイトルの一つと位置付けられる公式戦ですが、神戸はACLエリート、広島はACL2の決勝トーナメントの試合が間に挟まっている試合なので、戦う前は勝利を目指すのはもちろんですが…

EH500系「金太郎」

鉄オタネタで、地元を通過していった貨物列車を牽引する電気機関車EH500系「金太郎」です。地元では、普通列車以外が通過していったときは大抵シャッターを押しますが、この金太郎は比較的新しいタイプの電気機関車ですね。

プリムラ

地元さいたま市の別所沼公園で見かけた「プリムラ」の花です。冬場に咲く花として、貴重な存在で、公園の植え込みでよく見ます。背丈が低いのでおそらく雑草には弱そうで、毎日しっかりメンテナンスがなされているのでしょうね。

新旧比較(旧JR東日本普通列車205系)

私が鉄オタ化する前に埼京線で撮った、205系の写真がありました。当時から少しずつE233系に置き換えが始まっており、そろそろ最後かもしれないと思って、ガラケーカメラで撮っていました。その205系、今ではどうやら富士急行を走っている様子です。確信はな…