2022-12-01から1ヶ月間の記事一覧
イングランド対アメリカの後半戦の印象です。アメリカが4-4-2気味で2トップが前から追うスタイルにイングランドがやりにくそうにしている展開は後半も続き、イングランドがアンカーのライス1枚にしているところを狙われていました。アメリカは右サイドにウェ…
あと6時間ほどで、2022年も終わりです。今年最後の投稿は、自分自身の今年一年を振り返ります。今年はW杯の年ということで、ビッグネームの来日はないだろうと期待していませんでしたが、カタールW杯が11月の開催でパリ・サンジェルマンが来日することになり…
悲願だった、動いているカワセミの写真、第一弾が撮れました。まあ最初から上手く行くとは思っていなかったので、ちょっとぶれていますがこんなものでしょう。この、背中の緑のラインを見せて飛ぶ姿が、動く宝石のようと感じるくらい美しいですが、写真にす…
阿部勇樹引退試合で撮れた写真からは、元ガンバ大阪FW播戸竜二さんの記憶です。播戸はガンバ大阪で若手時代を過ごしましたが、なかなか出場機会を得られず、当時J2のコンサドーレ札幌へのレンタル移籍も経験します。2000年、札幌厚別競技場での浦和とのJ2首…
自宅のテレビに、大量のビデオが貯まっているW杯の映像を少しずつ見始めています。今回ネタにするイングランド対アメリカはグループリーグ2戦目で、イングランドは初戦のイラン戦に勝利し、アメリカは初戦のウェールズ戦を引き分けています。FIFAランキング…
阿部勇樹引退試合で撮ってきたレジェンドからは、元横浜FMのDF中澤佑二さんの記憶です。中澤は埼玉県の三郷工技高校という、サッカーでは無名の高校を卒業し、東京Vに練習生として参加してプロ入りを勝ち取った苦労人です。当時、東京Vの練習の帰り道で、武…
10月に森林公園に出かけた帰り道で見かけた、「レール運搬車」です。エンジン音がしていたことと、パンタグラフがないので、ディーゼル車と思われます。駅で少し止まっていたので写真を狙いましたが、近づいたところで発車してしまったので、最後尾の写真の…
移籍市場のニュースで嬉しかったのはこれでした。浦和から、J2新潟、J1京都へとレンタル移籍で武者修行をしていた、荻原拓也選手の浦和への復帰です。荻原がベンチに入っていたのは2019年頃なので、当時はカメラの性能が今一つで写真があまり良くないのはご…
今日飛び込んだ浦和絡みの移籍情報は、残念なものでした。写真のMF江坂任選手の、韓国蔚山への完全移籍です。江坂は大卒後、当時J2の群馬でキャリアをスタートさせ、大宮、柏、浦和と少しずつステップアップしてきました。江坂は、トップ下もしくは1トップと…
レッズ関連のストーブリーグ情報で、嬉しかったのは写真の札幌FW興梠慎三選手の浦和復帰です。今年の浦和はFWがコマ不足でしたが、ロドリゲス監督が興梠をあまり使わない方針だったことで、今年は恩師ミシャが率いるJ1札幌にレンタル移籍していました。ロド…
九州場所の場所中に、写真の元小結千代大龍が突然の引退を発表しました。千代大龍は角界に残らないことを決めており、7日目に一方的に押し出される負けを見て、本人なりに情けない負けと感じたようで、「もう限界です」と九重親方(元大関千代大海)に申し出て…
昨日、写真の元浦和DF槙野智章選手の現役引退が発表になっていました。最後は神戸でプレーしていましたが、浦和で10年間もプレーしていたことで、浦和の選手としての思い出は数知れません。そんな槙野の記憶を書きます。槙野はユース時代からプレーしていた…
11月の後半が忙しい日々だったので今頃ネタにしますが、写真の西武捕手、森友哉がオリックスにFAで移籍しました。オリックスは伏見がFAで日本ハムに移籍しており捕手の即戦力が欲しかったチーム事情があります。また、森自身も、大阪の出身ということで地元…
マニアックですが、先日のカタールW杯で優勝したアルゼンチン代表の戦術について書きます。アルゼンチンは伝統的に一人強烈な点取り屋を置いて、それ以外の選手はその「点取り屋」が動かない分をハードワークしてカバーするというチームができていることが多…
先日の阿部勇樹引退試合で見かけた、柏や名古屋でFWとして活躍した玉田圭司さんの記憶です。玉田はスピード型のFWで、日本代表にはジーコ監督時代によく選ばれていました。玉田と聞いて思い出すのは、2006年ドイツW杯でのブラジル戦での先制ゴールで、当時日…
阿部勇樹引退試合で撮ってきたレジェンドの記憶では、写真の元G大阪DF今野泰幸選手も印象深い選手です。彼は、東北高校では無名の存在で、地元のJFLソニー仙台に進む予定だったところを、岡田武史監督のスカウトでコンサドーレ札幌に入団してプロのキャリア…
先日の阿部勇樹引退試合で写真を撮ることができた、元日本代表ボランチ、稲本潤一さんの記憶です。稲本はガンバ大阪の育成システムから育ったボランチで、17歳でJ1デビューを果たした早熟の天才でした。もっとも、浦和戦では相手ボランチの動きに注目して見…
W杯決勝戦、アルゼンチン対フランスの続きです。後半も、ゲームとしてはアルゼンチンが主導権を握っていました。フランスはこのままではジリ貧と見て、ここまでゲームメーカーとして君臨していたグリーズマンを下げて、右MFのコマンを投入して、右からコマン…
今朝のW杯決勝戦、アルゼンチン対フランスのゲームレポートです。アルゼンチンは準決勝まで出番が少なかった、ベテランのディ・マリアをスタメンで起用してきました。このディ・マリアをどのポジションで起用してくるかは、マスコミも予想が難しい様子でした…
今日はkobbyの?回目の誕生日です。また、明日は当ブログ開設6000日の節目ということで、まとめてネタにします。今年はサッカーのW杯の年ということで、W杯ネタで使える写真を得ようとして、6月の日本代表ブラジル戦と、7月の浦和対パリ・サンジェルマンの両…
W杯は明日の決勝戦で終わりですが、写真の横浜FCのMF中村俊輔選手の現役引退をネタにします。中村俊輔は横浜Mのジュニアユースで育ちますが、ユースに昇格することができずに桐光学園高校でプレーした「回り道」がありました。この桐光学園を、高校選手権準…
今朝のW杯3位決定戦、クロアチア対モロッコを見ていました。このカードは1次リーグの初戦と同じカードで、当時は両者とも「守り合い」の試合の末0-0で引き分けています。もっとも、1か月で7試合目という強行日程の最終戦ということで、武器だった守備は両者…
W杯準決勝のもう一試合、アルゼンチン対クロアチアの映像も見ていました。アルゼンチンは出場停止が出たことで戦術を4-4-2に変更はしていますが、ハードワークしながら、メッシが空くタイミングを見計らってくるいつもの戦い方でした。これに対してクロアチ…
昨日、ようやく見ることができた、フランス対モロッコの後半戦の印象です。1点ビハインドになったモロッコは、もう行くしかないと、4バック1ボランチを残して攻勢をかけました。前半ではきっちり2枚でマークしていたエムバペに走られるのはある程度覚悟して…
冬の花が次第に出番を迎えてきました。これは冬に咲く「西洋サクラソウ」です。日本の厳しい冬に耐えられるように、品種改良などもなされているのでしょうね。2月に梅が咲くまでは、冬の少ない花のネタが多くなります。
今朝4時から行われていた、W杯準決勝のフランス対モロッコの映像を前半だけ見ました。この両者の力関係を考えると、フランスが一方的に押し込み、モロッコは5バックで自陣に引いて我慢というイメージを持っていました。しかし、実際は違っていました。モロッ…
昭和記念公園で見かけた「メキシカンブッシュセージ」の花です。公園ではよく見られる秋の定番の花ですが、ここまで株数が多いのはさすが昭和記念公園です。少し疲れました。今夜はゆっくり寝ます。
今日は残業でブログを書く元気が出ないので、昨日の散歩で見かけた「コサギ」の写真を貼っておきます。カワセミはいるときといないときがありますが、コサギは大抵近所の川にいます。それだけ、餌になる小魚が、この川にはいるのでしょうね。
W杯準々決勝、アルゼンチン対オランダも見ていました。オランダは3-5-2の布陣で、相手キーマンを消しながら堅守速攻を狙うチームということはアメリカ戦でわかりました。これに対し、アルゼンチンの出方は注目でしたが、アルゼンチンも負けたら終わりの決勝…
W杯準々決勝、フランス対イングランドの映像を見ました。イングランドはケインを1トップに置いたオーソドックスな4-2-3-1ですが、イラン戦で先制ゴールなど好調ぶりをアピールしているベリンガムを、ボランチから1列上げてトップ下で起用してきました。それ…