Kobby loves 埼玉&レッズ

埼玉と浦和レッズについて、いろいろ書いた記事です。

2021-07-01から1ヶ月間の記事一覧

PK戦までもつれた死闘(7/31U-24日本対NZ)

今日のオリンピックのサッカー男子代表のニュージーランド戦は、0-0からのPK戦となり日本が辛くも準決勝進出を決めました。NZはA代表でもおなじみの名前である、プレミアリーグでも活躍するFWクリス・ウッドがオーバーエイジで出場していました。オーバーエ…

ひまわり

今日は、埼玉県の新型コロナウイルス感染者が1000人を超えるという、悲しい日でした。考えていたお出かけは、すべてゼロベースでキャンセルですが、不要不急の外出にならない範囲として、近所を散歩していました。寂しい夏ですが、写真のひまわりは元気に咲…

小技と大技の融合(7/31野球日本対メキシコ)

今日のオリンピックは、野球の日本対メキシコを見ていました。日本先発は森下(広島)で、初回に2本の安打を浴びて1失点からスタートします。横浜スタジアムの球速表示は辛めに出るので、ストレートの球速が147km程度だったのはその要因もありますが、調子は良…

バンコクの記憶

ドイツを旅立った私が、最後に観光したのは写真のタイ・バンコクでした。当時、タイ航空で格安で欧州に行ったこともあり、乗り換え地のバンコクも観光しておこうと欲張りましたが、フランクフルト空港で飛行機が12時間遅れるというアクシデントに見舞われ、…

セカンドボールへの反応(7/28U-24日本対フランス)

昨日のオリンピック、U-24日本対フランス戦は、4-0と日本の勝利に終わりました。フランスは新型コロナウイルスの影響で何人か主力選手が招集を拒否していますが、それでもオーバーエイジにFWジニャク、トップ下のサバニエ、ボランチのトーバンを入れてきまし…

ICE(Inter City Express)の旅

ドイツは鉄道が便利でした。日本で言えば新幹線に当たる、ICE(Inter City Express)が各都市間を結んでいました。日本の新幹線ほど時間に正確ではないですが、ドイツは日本と比べると人口密度が低いので、いくらでも地上に直線の線路を走らせることができます…

ローテンブルクの記憶

ハイデルベルクから行ける、最も手軽な観光地は、ロマンチック街道の都市ローテンブルクでした。ハイデルベルクから3時間ほどバスに揺られて着いた街ですが、この街は中世の都市の面影をよく残しており、昔熱狂したゲームの「ドラゴンクエスト」の街並みによ…

ハイデルベルクの記憶

F1ドイツGPが行われた、ホッケンハイムサーキットに近い街ということで、写真のハイデルベルクに念のため日本から宿を押さえておきました。ハイデルベルクは古くからの学生街で、丘の上に古城があるコンパクトな街でした。日本人の親子と会って、話が盛り上…

サイドを使えた勝利(7/25U-24日本対メキシコ)

昨日のU-24日本対メキシコ戦、2-1と日本勝利に終わりました。メキシコはオーバーエイジにA代表でも主力選手のGKオチョア、MFロモを入れて、A代表でもおなじみの戦術である4-3-3で臨んできました。メキシコサッカーのノウハウはアンカーを1枚残して中盤でバラ…

寝技の重要性(柔道)

オリンピック、やはり日本が勝てる種目ということで、柔道は見ています。4年に一回のオリンピックでしか柔道を見ないにわかファンの私は、見る度にルールが変わっていると感じます。指導三回で反則負け、同点の場合はゴールデンスコアで無限に続く延長戦、有…

大橋悠依、金メダル

今朝は競泳からいいニュースが来ました。女子400m個人メドレーで、予選3位で決勝に進出していた、東洋大学OGの大橋悠依選手が金メダルを獲得しました。大橋は美人選手で知られ、一般的に筋肉質が多い競泳選手にしては珍しくすらっとした長身で、モデルでも通…

杉本健勇、横浜Fマリノスへレンタル移籍

平川引退試合の余韻がまだありますが、浦和レッズから移籍情報がありました。FW杉本健勇選手の、J1横浜Fマリノスへのレンタル移籍です。杉本は開幕から多くの試合で起用されたものの結果を出すことができず、新外国人FWユンカーの大活躍もあって出番が減少し…

F1ドイツGP(1994年)の記憶

ウスラー5日間大会を3日間で切り上げた私は、当時流行っていたF1のドイツGPを見に、ホッケンハイムサーキットに行きました。このホッケンハイムは長い直線コースがあるので「エンジンサーキット」と呼ばれており、フェラーリやウイリアムズのような強力なエ…

平川引退試合マニアック分析

平川引退試合の後半戦の印象です。現役チーム側が、後半の頭から選手を大幅に入れ替え、ジュニアユースの選手たちが主体というメンバーで来ました。OBチーム側も平川と小野伸二を除く全員が交代し、永井雄一郎と田中達也の2トップに、トップ下に小野伸二、鈴…

出てこなかった相手(7/22U-24日本対南アフリカ)

昨日のU-24日本代表戦、平川引退試合に出かけていたのでビデオでチェックしました。この試合は南アフリカのチーム内の新型コロナウイルス感染の影響で、直前まで試合があるかどうかわからず、キックオフ2時間前の午後6時にようやく「予定通り開催」が決まっ…

少しずつ慣れてきた(7/21なでしこ対カナダ)

昨日の五輪1次リーグ、なでしこジャパン対カナダ代表の試合のビデオを見ていました。カナダは38歳のベテラン、シンクレアが未だにチームの中心で、トップ下気味の位置から飛び出してくるシンクレアの動きに日本は対応できず、前半9分という早すぎる時間でシ…

平川忠亮引退試合

今日の平川忠亮さんの引退試合、行ってきました。チケットを確保した段階で、アウェイ側立ち見スタンドしか残券がなく、一瞬躊躇しましたがどうしても見たいと思って確保しました。この試合は、浦和レッズの現役チームと、平川忠亮さんと一緒にプレーした歴…

フランクフルトの記憶

オリエンテーリングの会場、ウスラーを一人旅立った私が向かったのは、写真のフランクフルトでした。こういう、バックパッカーの一人旅ではツーリストインフォメーションがお得で、比較的安い値段でいい宿を紹介してくれます。駅の近くは治安の悪い場所もあ…

照ノ富士、横綱昇進へ

大相撲名古屋場所で、惜しくも優勝は逃したものの、14勝1敗の好成績を残した大関照ノ富士の横綱昇進は確実です。過去に、大関から陥落して大関に戻り、横綱に昇進した例は三重の海がいますが、照ノ富士の場合は陥落した番付が序二段だったので奇跡的な復活で…

ブレーメンの記憶

昔の旅の思い出は、ドイツのブレーメンです。この街は「ブレーメンの音楽隊」で知られ、古都で名所が狭い範囲に固まっていて観光がしやすい街でした。こういう、古い街並みを見ると塔に登って上から見下ろしたいのは私の常で、美しい街並みを上から見てきま…

大相撲名古屋場所総括

大相撲名古屋場所は、横綱白鵬の45回目の優勝に終わりました。白鵬は6場所連続の休場明けで、過去には横綱大鵬が5場所連続休場明けで優勝したこともありますが、それを超える難しい条件からの復活でした。今場所は大関貴景勝が3日目から休場、大関朝乃山は先…

押し込まれてからのカウンター(7/17U-24日本対スペイン)

昨日はサッカーU-24日本代表の五輪壮行試合、スペイン戦でした。スペインは欧州選手権に出場したメンバーを6人含み、本気で金メダルを狙っているという評価でしたが、過去には2004年のアテネ五輪でポルトガルがCロナウドを呼びながら一次リーグで敗退したこ…

ハンブルク中央駅

ストックホルム中央駅から夜行列車に乗って、着いた終着駅が写真のドイツ、ハンブルク中央駅でした。ハンブルク中央駅を降りて、最も印象的だったのは駅全体を覆う巨大な屋根でした。ヨーロッパでは大きな駅を「ターミナル駅」と言いますが、それは線路が行…

ブログ15周年

今日は、kobbyブログ開設15周年の記念日です。梅雨が明けて、一気に暑い夏がやってきました。どうしても生で見たいと執念を燃やしていて、チケットも確保していた東京五輪の無観客開催という、衝撃的な出来事がありました。チケットが取れなければマラソンの…

ストックホルム遊覧船

スウェーデン最後の日は、エーンシェルドスビークをバスで出発して、スンズバルで夜行列車に乗り換えて朝ストックホルムに着き、日中はストックホルムを遊覧船で巡ってから、夕方に出発する夜行列車に乗ってドイツのハンブルクを目指しました。もっとも、当…

O-Ringenの記憶

私は大学時代、オリエンテーリングというスポーツをやっていました。日本の中でもそれなりに面白いレースはありますが、オリエンテーリングの本場、スウェーデンでは1万人が参加する世界最大のオリエンテーリング大会の「O-Ringen」が毎年開催されています…

オミナエシ

野草の中では美しい部類に入る、オミナエシの花です。漢字で書くと「女郎花」という字になります。レッズもライオンズも中断期間でネタがなく、残業で消耗していることもあるので、今日はこの辺で失礼します。

イニングを投げられる(高橋光成)

今日の西武ライオンズのロッテ戦は、中村剛也のタイムリーと呉念庭の3ランで4点を先行し、3点返されて追い上げられたものの終盤に追加点を入れて、8-3とある程度余裕のある勝利を得ました。呉念庭と中村剛也、山川穂高にホームランが出ていますが、ネタにし…

追撃の3ラン(中村剛也)

最近、西武ライオンズは元気がなく、今日もロッテ戦を6-7で落としました。それでも、先発松本が2回までに7失点した最悪の立ち上がりを、中継ぎ投手陣で粘って、1点差まで追い上げられたことは次につながると思います。その追撃の3ラン本塁打を放った、今日4…

上手く行ったボランチの回収(7/12U-24日本対ホンジュラス)

昨日のU-24日本代表のホンジュラス戦、ビデオを見ました。この試合は概ね日本のペースでプレーできた、いい試合だった印象です。ホンジュラスは4-4-2の布陣で、縦パス主体で前にボールを出してきました。これに対し、森保監督のサッカーは攻守を明確に分ける…