Kobby loves 埼玉&レッズ

埼玉と浦和レッズについて、いろいろ書いた記事です。

2019-03-01から1ヶ月間の記事一覧

東京バンテアンクルーズ

昨日のFC東京戦に行けなかった理由はこれです。竹芝桟橋から東京湾に出て、羽田空港の沖で折り返して戻ってくるレストランシップ、東京バンテアンクルーズに出かけていました。海の上からでなければ見られない、羽田空港や貨物船、港湾施設などの姿を写真に…

クローズドゲーム(3/30浦和対FC東京)

ようやく、昨日の浦和対FC東京のビデオを確認しました。浦和は、この中断期間で4バックの練習をしており、このFC東京戦から最終ラインを右から森脇、マウリシオ、槙野、宇賀神という4バックに変更してきました。この変更にはリスクもあり、単純に割り切れば…

浜離宮恩賜庭園

レッズ戦はまだビデオを見ていないので、穴埋めネタです。今日、4年ぶりに、浜松町駅から歩いて行ける「浜離宮恩賜庭園」に行ってきました。カメラを新しくしたので、こういう庭園は写真のネタの宝庫です。お目当てのソメイヨシノは4分咲き程度でしたが、曇…

サンウルブズ、スーパーラグビー除外

2016年からスーパーラグビー(SR)に参入し、南半球の強豪チームと戦っていた日本チーム、サンウルブズが2021年シーズンよりSRから除外されることになりました。もともと、サンウルブズのSR参入は5年契約で、地元開催のW杯に備えての日本代表強化が目的だった…

貴景勝、大関昇進

スポーツ界のニュースとしては、写真の関脇貴景勝の大関昇進があります。「武士道精神」を昇進の口上に入れ、古武士のような雰囲気を漂わせる、22歳の若者にしては珍しいタイプです。今のライバル、阿武咲とは中学時代からのライバルで、中学相撲の全国大会…

FC東京戦プレビュー

今週末、またレッズのある週末が戻ってきます。次の試合は、ホーム埼玉スタジアムでのFC東京戦です。FC東京はここまで3勝1分けで首位と好調で、前節は全勝だった名古屋に初黒星をつけています。布陣はおそらく4-4-2で、名古屋戦はDオリベイラと永井の2トップ…

勝つには勝ったが(3/26日本対ボリビア)

今日の日本代表対ボリビア戦は、中島翔哉のゴールで1-0と日本の勝利に終わりました。もっとも、この結果は勝利こそ得たものの手放しでは喜べません。日本の課題である1トップと、中島翔哉、南野拓実、堂安律が出ていないときの試合運びという、両方が解決し…

密蔵院の安行桜

昨日の午前中、川口市にある安行桜の名所、密蔵院に出かけていました。この安行桜は、植木の里で知られる安行の沖田雄司さんが桜を品種改良して、早咲きの品種を生み出したものです。ソメイヨシノが開花する前の時期に一足早くお花見ができるので、私の乗っ…

ボリビア戦プレビュー

明日、日本代表は神戸のノエビアスタジアムで、ボリビア代表と対戦します。内容こそ悪くなかったもののコロンビアに敗れている日本としては、このボリビア戦は勝って勢いをつけたいところです。コロンビア戦で鈴木武蔵の1トップ起用がうまくいかなかったので…

大相撲春場所総括

大相撲春場所は、横綱白鵬が42回目の優勝を全勝で飾りました。今場所の白鵬はコンディションが良く、中日の栃煌山戦こそ後ろに回られる苦戦でしたが相手を落ち着いてさばいていた印象です。千秋楽の鶴竜戦は大相撲になり、立ち合いで鶴竜が左上手を引いて速…

コロンビア戦マニアック分析

この日のコロンビアは1トップのファルカオこそ、昌子や柴崎岳が激しく守備をしたことで持ち味のスピードは出ていなかった印象ですが、サイドのウイングを使いたい意図は見えました。日本のウイングは個人技で仕掛けてからのシュートを狙っていましたが、コロ…

ハメス・ロドリゲス

平日に休みを取ってまで横浜国際競技場に行きたかった理由は、写真のハメス・ロドリゲスを見に行くことも目的でした。ドイツの名門、バイエルン・ミュンヘンでトップ下の彼ですが、2018年のロシアW杯での日本戦ではコンディションが悪く、彼の印象はほとんど…

埋まらない1トップ(3/22日本対コロンビア)

昨日の日本代表コロンビア戦は、0-1の敗戦に終わりました。その1点は冨安のハンドによるPKで、流れの中ではスコアは動かなかった試合ですが、日本にとっては多くの課題が出た試合だったと感じます。まずは、6月の南米選手権に招待出場する日本にとって、FWの…

イチロー、現役引退

今日は、メジャーリーグのマリナーズに所属するイチロー外野手の現役引退が大きなニュースでした。彼は昭和48年生まれの45歳で、同世代の自分としては大いに刺激を受けた選手でした。愛工大名電高校時代は投手で、高卒時のドラフト順位こそオリックスの4位と…

田島ヶ原の近況1

さいたま市にある、桜草公園で散歩していました。ここ、田島ヶ原のサクラソウですが、まだ二株程度しか咲いておらず、トップの画像は数少ないサクラソウの花です。それでも、この田島ヶ原は草焼きをしており背の低い草も育つので、サクラソウ以外の脇役陣も…

ナポリ対ユベントス

イタリア・セリエAの首位攻防戦、ナポリ対ユベントスの映像を見ていました。4-3-3でポゼッション率を上げて攻めたいユベントスに対し、ナポリは堅守速攻に狙いを絞って、相手ボランチのプヤニッチのところにプレスに行ってからの速攻でした。今一つぎこちな…

コロンビア戦プレビュー

今度の金曜日、日本代表は日産スタジアムでコロンビア代表と対戦します。この対決はロシアW杯のグループリーグ初戦の再戦で、当時は相手DFが前半の早い時間でハンドで退場になり、その数的優位を生かした日本代表が2-1で勝利しています。当時のメンバーで残…

大相撲春場所中盤戦

大相撲春場所、昨日で中日8日目を終えました。よく「荒れる春場所」と言われますが、今場所は上位陣が順調に勝ち星を伸ばしています。今日の勝敗はチェックしていませんが、昨日まで横綱白鵬が8戦全勝、横綱鶴竜、大関豪栄道、高安らが1敗で追う展開です。今…

鉄分補給

先日の水戸旅行、鉄道に乗ること(鉄分補給)も一つの楽しみでした。偕楽園臨時駅という、梅まつりの時期の土日しか開業しない駅で降りると、回収された切符の代わりに「精算済み証明書」を渡され、その証明書で水戸まで普通列車に無料で乗れます。また、偕楽…

オリベイラ采配当たる(3/17C大阪対浦和)

今日のレッズのアウェイC大阪戦は、1-2でアウェイの浦和の勝利に終わりました。もっとも、内容をシビアに見てしまうと決して良くない試合です。特に、結果こそ0-0だったものの、前半が特に良くなかった印象です。浦和が悪いときは、前の選手がDFラインまで追…

サンウルブズ対レッズ

今日のスーパーラグビー(SR)、サンウルブズ対レッズの映像を見ていました。結果は31-34とサンウルブズの惜敗に終わりました。前半21-5と大きくリードを奪い、勝てる可能性もあった試合だけに残念です。敗戦の原因を探るとするなら、後半に相手がモールを押し…

ブラコビーin水戸(弘道館)

偕楽園臨時駅から、普通電車で水戸へ出て、帰りの特急列車の出発まで1時間20分ほど時間がありました。その時間を使って、旧水戸城のある一角にある旧藩校の弘道館を見てきました。こちらも梅の名所ですが、偕楽園ほど本数はなかったです。かつての水戸城は、…

C大阪戦プレビュー

今度の日曜日、浦和はアウェイのヤンマースタジアム長居で、セレッソ大阪と対戦します。C大阪は開幕戦で神戸を1-0で破る白星を挙げたものの、名古屋と広島に連敗して1勝2敗の成績です。オフには杉本健勇が浦和に、山村和也が川崎に、山口蛍が神戸にと主力選…

ブラコビーin水戸偕楽園3(千波湖)

水戸偕楽園を出て、眼下に広がる千波湖を見てきました。このあたりは両側を山に挟まれた地形で、この千波湖の周りを周回するマラソンコースもあります。1周3kmで、平坦で走りやすそうに見えます。スワンボートもあり、湖に出て楽しむこともできます。もっと…

西川に救われた引き分け(3/13北京対浦和)

今日のACLグループリーグ第二戦、浦和のアウェイ北京戦は、0-0の引き分けに終わりました。もっとも、内容を見ると0-3くらいで負けていてもおかしくない展開です。そうならなかった理由は、相手FWバカンブの不調と、GK西川の好セーブでした。爆買いで知られる…

マンチェスターシティ対チェルシー

イングランド・プレミアリーグのマンチェスターシティ(以下シティ)対チェルシーの上位対決を見ていました。この試合のポイントはチェルシーに冬の移籍市場で加入したアルゼンチン代表FWのイグアインと予想されており、このポストプレーヤーをチェルシーが誇…

幽霊部員からの飛躍(興梠慎三)

PKとはいえ、浦和のリーグ戦での初ゴールを決めたFW、興梠慎三選手を取り上げます。興梠は宮崎県の鵬翔高校の出身ですが、高校入学当時はサッカーにそれほど真剣に取り組んでおらず「幽霊部員」だった意外な過去があります。そんな興梠をその気にさせようと…

ブラコビーin水戸偕楽園2(好文亭)

水戸偕楽園では、最も高い建物である木造三階建て建築の「好文亭」を見てきました。好文亭の「好文」は梅の別名で、水戸藩主徳川斉昭公が迎賓館的に客人をもてなす場所として作りました。太平洋戦争の空襲で焼失していますが、戦争で失われた建物は写真があ…

北京国安戦プレビュー

13日の水曜日、浦和はアウェイの北京で、北京国安と対戦します。北京国安は初戦の全北(韓国)戦を敗れており、このホーム初戦となる浦和戦は勝ち点3が必要です。日本のチームは中国のアウェイ戦と相性が悪く、今年も広島が広州恒大に敗れ、川崎が上海上港に敗…

ブラコビーin水戸偕楽園

ちょっとしたお出かけで、茨城県の水戸市にある偕楽園まで出かけていました。偕楽園は梅の名所として知られており、早咲きの品種は終わっていたものの中咲きや遅咲きの品種を混ぜることで、3月下旬まで梅をみることができます。偕楽園を作ったのは、幕末の頃…