2017-08-01から1ヶ月間の記事一覧
今日は埼玉スタジアムに出かけるので、豪州戦の即日更新は例によって勘弁していただき、穴埋めネタを用意しておきます。豪州、W杯出場王手という意味では、4年前にも同じ状況がありました。当時の試合、2013年の埼玉スタジアム、日本対豪州の記憶です。 当時…
仕事から帰って、前半35分過ぎにテレビの前に座り、ルヴァン杯のC大阪対浦和の映像を見ることができました。両チームともにメンバーを落とし、最小の労力で最大の成果を出そうとした試合でしたが、結果は0-0と両チームともある程度目標達成かな?というもの…
あさって、日本代表の運命の日、ホームのオーストラリア(以下豪州)戦がやってきます。皆さんご存知の通り、日本は勝てばグループ2位以内が確定し、W杯出場が決まるという大一番です。私もサポーター歴が長くなってきましたが、目の前でW杯出場が決まる経験は…
昨日書ききれなかった、西武対オリックス戦の記憶です。この試合は相手先発山岡が良すぎたので、西武としては多和田に自信回復をさせながら、どこかで継投に持ち込む難しい采配を強いられました。多和田は6回を117球要したので、ここで降板という判断は正し…
清水の出方は、4-4-2で予想通り自陣に2ラインを引いて守るコンパクトなサッカーでした。小林伸二監督の場合、前の2トップがボールをチェイスすることで相手DFに余裕を与えないサッカーをよく見せてきます。山形を2年連続でJ1残留に導いたときもこのスタイル…
今日のアウェイ清水戦は、2-1で浦和の勝利に終わりました。ゴールは遠藤航、ラファエル・シルバです。この試合は、堀監督が就任して、チームに導入した「競争」がうまく作用した試合になりました。ミシャ時代は、一旦使わないと決められた選手はほとんど出番…
昨日は、西武ドーム(メットライフドーム)に出かけていました。残念ながら、ライオンズは0-9という惨敗を喫しました。その要因となったのは先発多和田が初回に3本の本塁打を打たれたことでした。あとで映像でチェックすると、本塁打を打たれた球はすべてコン…
今日は西武ドームまで野球観戦に出かける予定なので、即日更新は難しいと判断して穴埋めネタを用意して出かけます。明日、浦和がアウェイのアイスタ(旧日本平スタジアム)で対戦する、清水戦のプレビュー記事です。 清水は6勝10敗7分けの13位です。7位の浦和…
ACLの川崎戦があって出遅れましたが、夏の全国高校野球選手権で、埼玉県代表の花咲徳栄高校が優勝しました。花咲徳栄高校は、埼玉県の各地に高校を作った「佐藤栄太郎」さんが加須市に創設した私学で、「花咲」は高校の住所の「加須市花崎」が由来です。本家…
負け試合を、ビデオで後で振り返るのは、気が重いこともあります。しかし、昨日のACL準々決勝に関しては何が原因であそこまで浦和の動きが悪かったかを確認したくて、前半のビデオを見てみました。 戦術的な理由はあります。まずは、川崎の出方でした。4-2-3…
仕事を終えて、テレビの前に座れたのは後半頭でした。そのため、前半を見ていないので不完全なレポートですが、今日のACL準々決勝川崎戦のことを書きます。 この日の関東地方は猛暑日になる地域も出るなど、コンディション的に苦しい試合でした。映像を見て…
明日、浦和はアウェイ等々力陸上競技場で、ACL準々決勝の第1戦として川崎フロンターレと対戦します。チーム状態では差があると感じていましたが、浦和がミシャ監督の解任以降チーム状態を立て直し、甲府、シャペコエンセ、FC東京と公式戦を3連勝しており期待…
シャペコエンセ戦、FC東京戦を見て、最も印象的だったのは新外国人のマウリシオでした。もちろん、圧倒的なフィジカルを見せるタイプではなく、ブラジル代表に入るような選手ではないですが、この選手を見ていると「浦和のサッカーに非常に合っている」とス…
FC東京は、オフの大量補強の成果で、ベンチに使える駒を多く持っています。東慶悟、ピーター・ウタカ、永井謙佑、中島翔哉を切り札に使うことができます。タイプ的に、最大の脅威はドリブラーの中島と予想できましたが、篠田監督は最初に前田out、ウタカinの…
昨日のFC東京戦は、粘って拾った勝ち点3でした。ミシャ時代の「4-1-5」が制度疲労を起こしている以上、手直しをしながら取れる勝ち点を拾っていくメッセージを、堀監督の采配から感じます。まず、守備面では、新外国人のマウリシオの加入が大きなプラス面で…
ブラジルらしくない、組織と守備のチームという印象のあったシャペコエンセですが、後半になるとゲームの流れが少し変わってきました。シャペコエンセも勝つことを目指しているので、前からプレスに行って奪う場面も見られ、浦和は押し込まれる場面も目につ…
今週末、浦和はホーム埼玉スタジアムで、FC東京と対戦します。浦和はシャペコエンセ戦はPKによる1点どまりと、攻撃面には課題が残るものの、ミシャ時代の末期に崩壊していた守備がある程度落ち着いてきています。このFC東京戦も、しっかり守って、確実に決定…
ようやく、昨日のスルガ銀行杯、シャペコエンセ戦の前半をビデオで確認しました。こういう、相手がどういうチームかわからないときは、まず相手の出方から見ます。シャペコエンセは、昔はよく「組織の欧州、個人技の南米」と言われていましたが、ブラジルの…
海浜幕張で、マリンスタジアムにまっすぐ向かわなかった理由は、この「幕張の浜」を見るためでした。海のない埼玉に住んでいる私は、たまに無性に海が見たくなる時があります。遠くを航行する船を見ながら、あの海の向こうの世界を思い浮かべ、世界の広さを…
お盆休みで時間があるので、撮り貯めたビデオから、コンフェデ杯の1次リーグ初戦、豪州対ドイツを見ていました。この試合を見た理由はもちろん、8/31に豪州が日本と対戦するからです。先日、豪州が3-6-1に布陣を変更した、タイ戦の映像を見ましたが、今回の…
マリンスタジアムの試合前、幕張海浜公園を散歩していました。このあたりは海を埋め立てた土地なので、歴史的な遺構よりは季節の風物詩を探そうと、公園内をいろいろ歩き回ってみました。どうしても海沿いで潮風の強い土地なので、そういう悪条件にも強い木…
浦和は明日、ホーム埼玉スタジアムで、ブラジルのクラブ、シャペコエンセとスルガ銀行カップを戦います。この試合は、浦和の昨年のルヴァン杯の優勝による出場で、南米の「コパ・スドアメリカーナ」の優勝チームであるシャペコエンセとの対戦が実現したもの…
野球ではあまり書かないマニアック分析です。この試合は先発投手が長いイニングを投げたので、先発投手を語れば試合のことはほぼ語れます。両投手の内容は初回に、ある程度のエッセンスは現れていました。西武先発多和田は、2安打打たれたものの詰まらせての…
ロッテ対西武の試合が行われた、ZOZOマリンスタジアムから帰ってきました。結果は3-0とライオンズの勝利でした。2時間半で終わってしまった、進行の早い試合でした。西武先発は多和田でした。初回に2安打を浴びてピンチを迎えますが、荻野のヒットは山川が取…
夏の風物詩、花火大会に行ってきました。花火の写真は難しく、200枚以上撮ったなかで使えそうなのは一部ですが、行けなかった方にも雰囲気を伝えたくて載せます。説明は不要でしょう。
今、花火大会の開始を待っていて時間があるので、ブログネタを一本書きます。思い出話ですが、堀監督が甲府戦で5バックで守る時間があったことから、5バックの機能のさせ方として印象的だった2014年ブラジルW杯のコスタリカ代表の記憶です。 当時、コスタリ…
いつものように、桜環境センターでトレーニングをしていました。ここ、桜環境センターには「ビオトープ」という生き物の楽園があります。昔の田園風景を再現した人工環境ですが、懐かしいトノサマガエル、赤とんぼ、シオカラトンボなどの姿を見かけることが…
今、ようやく昨日の甲府戦の映像をチェックしました。前半は浦和対甲府の試合では定番の、浦和がキープして甲府が5-3-2で引いて守るいつもの構図でした。前半の甲府は引くことを意識し過ぎて、2トップと3人の中盤の間が空いていました。そこを浦和が柏木を中…
今日の甲府戦、1-0で勝利しました。まだ前半の映像を見ていないので、感想はそれからにして、今日は土曜日に撮ったさいたま市の花の写真で穴埋めします。
私が写真を撮るとネタになるという、いつものパターンで、試合前のハートフルクラブのブースで見かけた元浦和MF宮沢克行さん(現ハートフルクラブコーチ)の思い出です。宮沢は明治大学を卒業し、ベテランになっていた左MFベギリスタインの後継者としての期待…