Kobby loves 埼玉&レッズ

埼玉と浦和レッズについて、いろいろ書いた記事です。

2017-07-01から1ヶ月間の記事一覧

堀孝史新監督の記憶

昨日、当ブログ始まって以来の最多アクセス数(893ip)になりました。ミシャ解任という、サポとしては嬉しいことではないニュースなのでちょっと複雑ですが、気を取り直して新監督、堀孝史氏について、選手や指導者としての経歴をたどってみます。 堀氏は、明…

札幌戦マニアック分析

ミシャ解任のニュースがありましたが、昨日の札幌戦は浦和が交代枠を使い果たした後で負傷者が出て9人になるという、なかなか見られない状況になりました。浦和が9人になるのは、槙野、阿部がレッドカードで退場した、2012年の川崎戦以来です。当時は同点で…

浦和、ミハイロ・ペトロヴィッチ監督を解任

今日は、レッズ関連で優先順位トップのネタが来ました。それは、ミハイロ・ペトロヴィッチ監督(ミシャ)の解任と、堀コーチの次期監督就任です。ミシャは、浦和に「3-6-1(5-4-1)」と「4-1-5」を可変にする、独自のシステムを植え付けて、就任当時は残留争いの…

夏の桜環境センター

レッズ敗戦で少し暗い気分ですが、こんなときは風景の写真を思い出して、夏の情景を感じてみたいと思います。私がトレーニングに通う桜環境センター、ビオトープという昔の田園風景を再現した空間があります。そこには、少年時代の私が見ていたような、トン…

手痛い采配ミス(7/29札幌対浦和)

今日の浦和のアウェイ札幌戦は、0-2で浦和の敗戦に終わりました。その結果を生んだ要因として考えられるのは、二つの誤算がありました。一つはDF槙野のレッドカードによる退場です。槙野は、相手エース都倉に対するマーカーでした。槙野は先制点の場面で都倉…

ロッテ対西武14回戦

今日は会社から帰宅後、NHK-BSでロッテ対西武の野球中継を見ていました。どうしても仕事から帰ると、運が良くて4回からの観戦なので、先発投手の好不調などは見極められないのが残念です。今日はロッテ涌井、西武野上の先発で始まりましたが、野上が2点リー…

イビチャ・オシムの思い出

この夏場の時期は、J1は夜の一斉開催ということで、ネタは集めにくい時期です。そのため、毎度のことながら昔話になりますが、元ユーゴスラビア代表監督のイビチャ・オシム氏の采配の記憶です。オシムは千葉と日本代表で指揮を執り、両チームで走るサッカー…

長谷部誠の記憶

先日の啓太引退試合に出場することは叶わなかったものの、2006年の優勝メンバーの一人である、フランクフルトMF長谷部誠選手の記憶を書きます。今は長谷部といえば代表キャプテンという、日本のサッカーファンなら知らない人はいないほどの存在ですが、浦和…

両差しの芸(逆鉾)

今日はどうしてもブログのネタが思いつかないので、困ったときは昔の力士からと、写真の元関脇逆鉾の思い出です。逆鉾は井筒部屋に伝わる伝統ある四股名で、私の少年時代は「琴錦と逆鉾は先代を知っている」というオールドファンもいました。逆鉾は先代井筒…

札幌戦プレビュー

今度の土曜日、浦和はアウェイ札幌ドームで、コンサドーレ札幌と対戦します。夏の札幌のアウェイは、旅行先として見れば楽しい場所です。私も2000年に行ったことがありますが、行かれる方は試合とともに街も是非とも楽しんでください。 札幌は、前節はアウェ…

大相撲名古屋場所総括

大相撲名古屋場所、先ほど終わり、横綱白鵬が39回目の優勝を決めました。結びの一番で日馬富士と対戦した白鵬は、立ち合いに変化して右の上手を取り、右四つがっぷりになって力比べになりますが、最後は体力の差を見せて日馬富士を正面土俵に寄り切りました…

悪かったコンディション(7/22C大阪対浦和)

今日のアウェイC大阪戦、2-4で浦和の敗戦に終わりました。要因として考えられるのは、浦和のチーム全体としてのコンディションの悪さでした。この試合、立ち上がりでC大阪に立て続けに2点を取られてしまって、浦和が早くも追わなければいけない展開にしてし…

ワシントンの記憶

先日の啓太引退試合で、元気な姿を見せてくれたかつてのエースストライカー、ワシントンの思い出です。私は、今思い出すと貴重な経験ですが、ワシントンがブラジル代表のユニフォームを着ていた姿を見たことがあります。当時、ブラジル代表が日本で開催され…

夏が来た

夏が来たと聞くと、昔の渡辺美里の曲を思い出す、40代の私ですが、いよいよ梅雨が明け夏本番の到来です。夏らしい写真はないかと、過去の写真を調べるとおあつらえ向きのものがありました。さいたま市の花火大会での写真です。今年も、何とか都合をつけて、…

白鵬、通算勝利1046勝

昨日の大相撲名古屋場所、横綱白鵬が千代の富士が持っていた史上2位の通算勝利1045勝を更新しました。35歳まで困難な地位の横綱を務めた、千代の富士の記録は偉大ですが、白鵬の更新は時間の問題だったイメージです。 その理由は白鵬が驚異的な勝率と休場の…

C大阪戦プレビュー

今週末、浦和はアウェイ長居スタジアムで、セレッソ大阪と対戦します。C大阪は現在11勝2敗5分けで首位に立っており、浦和としては何とか勝って引きずり下ろしたい一戦になります。C大阪とは開幕2戦目で対戦し、3-1で勝利していますが、当時のC大阪は開幕直後…

鈴木啓太引退試合雑感

啓太引退試合は、浦和レッズのOB選手主体の「REDS LEGENDS」(以下赤)と、啓太と日本代表でチームメイトだった選手が中心の「BLUE FRIENDS」(以下青)というチームの対戦でした。啓太は前半は青チームで出場し、後半から赤チームでプレーして90分プレーするこ…

ドルトムント戦マニアック分析

浦和が、前半を1-0とリードして折り返せた要因として考えられるのは、ボールを失った後の体を投げ出しての「回収」がうまく行ったことも考えられます。阿部勇樹、柏木、槙野あたりがぎりぎりのところで粘った結果、まだコンディション的に十分でなかったドル…

ブログ11周年

明日、当ブログが開設11周年の記念日を迎えます。このブログを始めた頃は白黒の液晶画面のガラケーから、字数制限250字のメールで4回に分けて原稿を送信するという環境からスタートしました。ガラケーを機種変更して10000字になって、その不自由さはなくなり…

鈴木啓太の記憶

明日は、埼スタで鈴木啓太の引退試合です。ドルトムント戦に出場した現役選手こそ出場しませんが、2006年のリーグ優勝を達成した「ギド・レッズ」のメンバーが一堂に会してくれます。ポンテやワシントンは、3年前に見たときに既にメタボ状態だったので、動き…

通用した点もある(7/15浦和対ドルトムント)

昨日のドルトムント戦、埼スタで生観戦が叶いました。NHK-BSで放送される、戦術の攻防をよく見せてくれる強豪ドルトムントが、ドイツに行かなくても埼スタで見られるというのは感激もありました。もちろん、ドルトムントの開幕戦は1か月後なのでまだコンディ…

新潟戦マニアック分析

前半、膠着状態を打破できず0-1で折り返した浦和は、何かしらのてこ入れは必要でした。サイドにボールを出しても中の選手に合わない戦いぶりを考えると、シャドーかアウトサイドに交代枠が使われそうと予想ができます。アップの具合から、後半頭の投入はなさ…

西武ライオンズの継投

今週、知人から譲ってもらった、西武ドームのネット裏のチケットで、西武対ロッテの試合を観戦していました。残念ながら、平日ということもあって、仕事を終えて向かった私がスタンドに座ったのは5回表だったので、先発の多和田の投球についてはほとんど印象…

またもアピール失敗(7/12浦和対熊本)

意外と元気があったので、天皇杯熊本戦の記事を書きます。熊本はJ2で下から4番目の19位と低迷していますが、この浦和戦を選手一同楽しみにしており、思い切って自分たちの形を試してくるモチベーションは高いと推察できます。 熊本の布陣は、5-4-1でDFライン…

ドルトムント戦プレビュー

今日の天皇杯熊本戦については、テレビ観戦しますが即日更新は勘弁してください。穴埋めネタで、土曜日に埼玉スタジアムで行われる親善試合、浦和対ドルトムントのプレビュー記事にします。 ドルトムントは、監督が昨季のトルコ人のトゥヘル監督からオランダ…

辛くも守られた誇り(7/9浦和対新潟)

更新遅くなりました。日曜日の新潟戦、いつものあまのじゃくで、新潟の出方を見ていました。磐田や川崎が成功したように、浦和が攻撃時に4-1-5にしたときの中央の阿部勇樹と那須大亮に、山崎とチアゴ・ガリャルドでプレスを掛けてきました。これで浦和の攻撃…

期待通り育った天才少年(原口元気)

今日は埼玉スタジアムに行くので、即日更新は難しいと思うので穴埋めネタを用意して出かけます。先日、鈴木啓太のトークショーをのぞいていたら、サプライズゲストに原口元気の姿を見かけました。ブンデスリーガはオフなので、日本に帰国して束の間の休息を…

さいたま市花めぐり(盛夏)

今日は最高気温35度の暑さで、散歩など消耗の激しい運動は避けざるを得ませんでした。そのため、穴埋めネタで、先週の桜環境センターのトレーニングの途中で撮った、夏のさいたま市の風景を載せます。夏草茂る田島ヶ原、いろんな写真を撮って来られました。

中途半端だった役割分担(7/5川崎対浦和)

今日はあまりの暑さで、トレーニングを中止したので予想外の時間ができました。そのため、ちょっと気が重かった、水曜日の川崎対浦和の前半をDAZNの映像で確認しました。浦和が急造4バックを試したことと、その前半で2失点したことは知っていましたが、何が…

チーム一を誇った身体能力(平川忠亮)

先日の天皇杯盛岡戦で、後半から急遽DFに入って最終ラインを落ち着かせたベテラン、平川忠亮選手の記憶です。今や、前回のレッズの優勝を知るメンバーは彼一人になりました。本人は300試合出場のときに「自分みたいな選手が300試合も出られるのは周りの皆さ…