Kobby loves 埼玉&レッズ

埼玉と浦和レッズについて、いろいろ書いた記事です。

2015-12-01から1ヶ月間の記事一覧

G大阪戦プレビュー

いよいよ、明日は浦和の大一番、天皇杯決勝のG大阪戦です。浦和はフィジカルの強いズラタンをスタメンにして、途中からスピードのある興梠で攻めるという策が当たって柏に延長戦で勝利しました。もちろん、延長戦を戦って中2日の試合は体力的にきついとは思…

大晦日の彩湖公園

今日は彩湖1周を走っていました。タイムは31分31秒と、今の自分を考えればほぼ実力通りでしょう。もちろん、目標は次戦の彩湖タイムトライアル(10km)で60分を切ることなので、もう少し追い込みたいですが、それはこれからの課題として残しておきます。彩湖を…

今年一年を振り返る

大晦日恒例?、今年1年を振り返ります。今年一年を漢字で書くと「夢」だったと思います。大きな夢ではないですが、日常で何となく感じている「小さな夢」が多く実現した1年でした。 その中のトップは、戸田マラソンで10kmを66分で完走したことでしょう。今年…

年末の別所沼公園

年末年始の休暇を利用して、写真の別所沼公園のジョギングコースを走っていました。結果は5周(4.7km)を29分41秒です。自分の持ちタイム(5km31分20秒)を考えるとほぼ実力通りのタイムで満足しています。こういうところに行くと、大抵カメラを持っていき、毎度…

柏戦マニアック分析

昨日の柏戦、自由席がバックスタンドのかなり内側に延びていたので、自由席のチケットでかなりいい場所で見られると喜んでいました。しかし、この冬の時期の試合は太陽が低いので、どうしても太陽が目に入って試合が見にくいという難しさがあります。私が持…

23試合目(12/29浦和対柏)

おそらく、よほどサッカーを見たくなって高校サッカーでも行かない限り、この試合が今年最後の生観戦です。今年23試合目のサッカー観戦になった、この日の柏戦ですが、柏の超守備的戦術に面食らうことになりました。柏は引いてくると、埼玉新聞の記者が予測…

柏戦プレビュー

遅くなりましたが、明日の天皇杯準決勝、浦和対柏のプレビュー記事です。柏は来季は新潟の監督に就任する吉田監督の最後の大会として、1試合でも長く戦いたいとまとまっていると思います。準々決勝の仙台戦は、退場者も出して延長に持ち込まれた苦戦ながら、…

冬の荒川土手

今日は疲労のため、トレーニングは自宅で軽い筋トレだけにしました。そのため、昨日撮った写真の蔵出しです。昨日は荒川土手を散歩とジョギングをしていました。写真はすっかり趣味と化しており、こういう運動のときでもコンパクトデジカメを持ち歩いていま…

前からプレスに来た新潟(12/27INAC対新潟)

今日は皇后杯決勝、INAC対新潟レディースの試合をテレビ観戦しました。この試合は、日本女子サッカーのレジェンド、澤穂希選手の現役最後の試合という理由で注目されていました。澤を中心に見る予定でしたが、相手の新潟の戦い方に惹かれたので、そっちを先…

5バックを打ち破る(12/26浦和対神戸)

今日の天皇杯準々決勝、浦和対神戸はまさに浦和の完勝でした。神戸は浦和のアウトサイドの攻撃参加を抑えようと、三原、岩波、高橋の3バックにアウトサイドの藤谷、相馬も最終ラインに下げて、5-4-1気味に入ってきました。その5人の最終ラインで、浦和と数的…

神戸戦プレビュー

明日、浦和は天皇杯の準々決勝です。会場は長居スタジアムで相手はヴィッセル神戸です。浦和の側のブロックは比較的組み合わせに恵まれ、FC東京、広島、G大阪とは決勝戦まで当たらない組み合わせです。それでも、この神戸は確実に勝てる相手とは決して言えな…

冬将軍が到来した別所沼公園

今日は雨が降る前に散歩しておこうと、別所沼公園まで行っていました。年がばれますが、アリスの名曲「冬の稲妻」を思い出すような、低く垂れこめた重い雰囲気の雲に冬を感じました。名物のメタセコイヤもほとんどが散り、いよいよ長くて厳しい冬の到来です…

澤穂希の価値(12/23INAC対仙台)

今日は皇后杯の準決勝、INAC対ベガルタ仙台レディースをテレビ観戦しました。生観戦も検討しましたが、最高気温9度の寒さと雨模様の天気を判断してキャンセルしました。この試合は、女子サッカーのレジェンド、澤穂希選手の現役最後の大会という理由で注目さ…

バルサ対リーベル、マニアック分析

今回、バルサを見るにあたって、スカパーの無料放送で手に入れた欧州CLグループリーグのローマ戦を見て予習?しました。このローマ戦、非常に今回のリーベル戦のためには参考になりました。ローマの見せた格下戦術と、リーベルの採った戦術が似ている面もあ…

足が止まった広州(12/20広島対広州恒大)

クラブW杯の3位決定戦、広島対広州恒大(中国)も見ていました。広州は準決勝のバルセロナ戦は何もさせてもらえなかった惨敗でしたが、ACLでは鹿島、柏、G大阪を破って優勝している強豪です。広島にとっては仮想ACLと言える対戦相手です。 先制点は前半4分とい…

勝負を分けた「帰陣力」(12/20バルセロナ対リバープレート)

今日はクラブW杯の3位決定戦、決勝戦と忙しい日でした。3位決定戦の広島の頑張りは明日以降に回し、まずは決勝戦のバルサ対リバープレート(以下リーベル)から書くことにします。リーベルがどういうバルサ対策を立ててくるかは注目でしたが、それはダブルボラ…

誕生日

今日は私の誕生日です。今年のサッカーの観戦数はここまで22試合と、ピーク時の2005年の55試合から見れば半分以下です。それでも、この1年間は自分にとっては歴史的な年になりました。最大のものは、病気の影響で14年ブランクのあった運動習慣が、今年本格的…

南越谷周辺の散歩

今日は、高校時代の友人との食事会で、南越谷に行っていました。南越谷のように、駅を降りてまではなかなか行かない場所に行くと、NHKの「ブラタモリ」を意識して散歩してみます。もちろん、本家ブラタモリのように、人の敷地に入って暗渠(蓋がされている川)…

15歳の自分に手紙を書くなら

今日、テレビで「カラオケ女王決定戦」が放送されており、その課題曲がアンジェラ・アキの「拝啓、十五の君へ」でした。この曲はアンジェラ・アキの代表作の名曲で、歌うのは非常に難しい歌ですが、最強素人の19歳がうまく歌い込んでいました。 この曲を聞い…

通用した点もある(12/16広島対リバープレート)

クラブW杯準決勝の広島対リバープレート(以下リーベル)、テレビ観戦しました。リーベルのユニフォームが、白地に赤の斜線模様で、背番号が見にくく誰が誰だかさっぱりわからなかったのは残念でしたが、広島がリーベル相手にどういうサッカーで勝負しようかし…

澤穂希、現役引退

オフネタを書こうとしていましたが、サッカー系ブログとしては優先順位トップのネタが来ました。それは女子サッカーのカリスマ、澤穂希選手の現役引退です。澤穂希といえば、2011年の女子W杯の優勝を牽引したキャプテンで、W杯得点王、MVP、FIFAバロンドール…

トヨタカップの記憶2(1994年ACミラン対べレス)

トヨタカップの記憶で、試合内容が印象にある中で最も古いのは1994年のACミラン(イタリア)対べレス・サルスフィールド(アルゼンチン)です。当時は今ほどワールドサッカーを映像で見られなかった時代で、南米のべレスはもちろん、ACミランもこのときが初めて…

kobby肉体改造2年9か月

今日はネタがないので、珍しく自分のことを書きます。kobby肉体改造に着手してから、2年と9か月が過ぎました。この間、トレーニングルームのある桜環境センターのオープンなど、自分にとって追い風が吹いた幸運もありますが、かなり肉体改造の成果は出てきま…

劣勢を跳ね返す(広島対マゼンベ)

クラブW杯準々決勝は、広島対マゼンベ(コンゴ民主共和国)も見ていました。序盤はマゼンベが圧倒した試合になりました。広島の誇る、佐藤寿人へのスルーパスやミキッチの1対1の突破、セカンドボールの処理などの長所がことごとくマゼンベの身体能力に潰されて…

中国人で組織したオプション(広州対クラブアメリカ)

クラブW杯準々決勝、広州(中国)対クラブアメリカ(メキシコ:以下アメリカと書きます)を見ていました。こういう、異なる大陸のチームの対戦では事前の視察が難しく、予想と違うフォーメーションが十分あり得ます。広州が、予想フォーメーションの4-2-3-1を手…

浦和の祭り「十二日まち」

毎年、12月12日は浦和の調(つきのみや)神社のお祭り「十二日まち」です。今年はたまたま土曜日に当たったこともあって、歩行者天国が引かれた旧中山道は人でごった返していました。普段の私は、混んでいない裏道に回る行動パターンですが、たまにはお祭り独…

トヨタカップの記憶(1997年ドルトムント対クルゼイロ)

今はクラブW杯になって発展的に解消しましたが、冬のサッカーといえば国立競技場のトヨタカップだった時代は長かったです。当時、日本に真剣勝負のスポーツイベントを開催したいと考えた広告代理店が、欧州と南米のクラブ王者が戦うインターコンチネンタルカ…

身体能力で勝負する(ネイマール)

またもバルサネタですが、3トップ紹介の最終回、ネイマールです。ネイマールは個人技のメッシ、スピードのスアレスの中間のキャラクターで、スピードを生かして走っても良し、ドリブルで相手DFに仕掛けることもできます。彼が有名になったのは、2011年クラブ…

リオネル・メッシの特徴

クラブW杯、今日が初戦でした。広島がオセアニア代表のオークランドを2-0で破って準々決勝進出を決めました。少し眠かったのでその試合の印象はあまり残っていないので、またもバルサネタで、FWリオネル・メッシ選手を取り上げます。 メッシは身長167cmと小…

開幕戦3本塁打(小早川毅彦)

野球観戦は西武戦がほとんどの私ですが、他カードで今でも思い出せる数少ない試合が、1997年開幕戦の巨人対ヤクルトです。当時、私は神奈川県の某市に住んでおり、そこから金曜日に実家に戻る生活をしていました。その2時間弱の道のりは当時はラジオで野球を…