Kobby loves 埼玉&レッズ

埼玉と浦和レッズについて、いろいろ書いた記事です。

2015-06-01から1ヶ月間の記事一覧

新潟戦マニアック分析

新潟が前から来たのは、昨日書いた通りですが、3-4-2-1の布陣は浦和と同じでも、そのシステムの成熟度には差があった印象です。1トップのラファエル・シルバのスピードや、左アウトサイドのコルテースのシュート力など、攻撃は威力があるので、浦和もリスペ…

別所沼公園トレーニング

今日は、暑い日ですが天気が良かったので、近所の別所沼公園の1周1kmのコースを周回するロードトレーニングをしていました。暑さにどのくらい適応できるかが未知数だったので、最低3km、最高5kmと考えてkm6分ちょうどくらいのペースで入りましたが、やはり暑…

なでしこイングランド戦プレビュー

今日の豪州戦の勝利で準決勝進出を決めた、なでしこジャパンの対戦相手はイングランドに決まりました。イングランドは、今までの相手とは毛色の違った相手で、今までと同じ手が通用する相手ではないと思っています。 理由は、今日のカナダ戦を見ていた限りで…

宮間の位置(6/28なでしこ対豪州)

今朝のなでしこジャパンの女子W杯準々決勝、豪州戦を5時に起きてテレビ観戦しました。豪州は堅守速攻のチームで、私が初めて女子サッカーを見た2005年の西が丘の親善試合豪州戦に出ていたスピード型FWデバナ(11番)が、30歳のベテランになりながら今でも現役…

バイタルエリアを空けた浦和の攻撃(6/27浦和対新潟)

昨日の新潟戦、MDPを見ると新潟が3-4-2-1という浦和と同じ布陣との情報なので、前から来るか引いて守るかが最初のチェックポイントでした。見たことがなかったラファエル・シルバ(以下シルバ)の動きも注目していました。それは同時にわかりました。新潟は前…

オランダ戦マニアック分析

昨日、ようやくなでしこジャパンのオランダ戦の映像を見ました。オランダの3トップのウイング攻撃は、確かに日本にとって脅威でしたが、男子のオランダ代表ではないので弱点もありました。それは、オランダの最終ラインが低く、最終ラインとボランチに距離が…

新潟戦プレビュー

今度の土曜日、浦和は1stステージの最終戦、新潟戦をホーム埼玉スタジアムで行います。ステージ優勝が決まっている浦和にとっては消化試合のように見えますが、年間勝ち点がチャンピオンシップの有利不利と関連するので、実質は消化試合ではありません。 浦…

4バックと3トップ(6/24 なでしこ対オランダ)

今日は会社のテレビで、昼休みを利用してなでしこジャパンのオランダ戦を後半残り30分ほどを見ました。結果は2-1で日本の勝利で、最低限の結果と期待していた8強進出を果たし嬉しいです。試合全体のレポートは、ビデオで最初から見て改めて書きますが、今日…

なでしこオランダ戦プレビュー

明日の日本時間午前11時から、なでしこジャパンは女子W杯決勝トーナメント1回戦のオランダ戦です。なでしこは、内容には課題が残るものの、1次リーグを3戦全勝で通過して、思惑通りアメリカ、ドイツ、フランスとは決勝まで当たらない1位通過を確保しました…

浦和優勝の要因

浦和がステージ優勝とはいえ結果を残したので、サッカーがメインの当ブログとしては、優勝の要因を探りたいと思います。今回の浦和は無敗優勝で、順調だったかのように見えますが、ピンチの時期はありました。 それは、開幕直前のACL水原戦、ゼロックスG大阪…

元大関貴ノ浪、逝く。

今朝、新聞に載っていた文字は、レッズ優勝を一瞬忘れるほど衝撃的でした。私の同世代のヒーロー、元大関貴ノ浪の音羽山親方が急性心不全で43歳という早すぎる死を迎えました。若手だった時代から知っている力士なので、あまりの早すぎる死にはショックを受…

粘れる浦和(6/20神戸対浦和)

昨日の神戸戦、神戸は3-4-2-1という浦和と同じ布陣で入りました。これはミシャ監督も予想の範囲内で、「ミラーゲームになる」という試合前のコメントでした。この布陣なら、おそらく神戸は引いて守る予想でしたが、実際は出てきました。 神戸のペドロ・ジュ…

新野人(関根貴大)

5月のJ1月間MVPは、浦和MF関根貴大選手に決まりました。今季の関根は、平川から完全に右アウトサイドのポジションを奪い、4得点を挙げてすっかり中心選手の貫禄です。関根は浦和ユース育ちの2年目です。デビュー戦が、無観客試合だった去年の清水戦だったこ…

ゲームメーカー大儀見(6/17なでしこ対エクアドル)

今日、ようやくなでしこジャパンのエクアドル戦をビデオで確認しました。結果の1-0は、エクアドルが決して強いチームではなかったので不満も残りますが、今は1次リーグを狙い通り3連勝して通過したことを評価しています。 点は大儀見の1点だけでしたが、なで…

神戸戦プレビュー

まだ、日本代表の引き分けの余韻が残りますが、今週末の土曜日に浦和がステージ優勝を賭けて、アウェイのノエビアスタジアムで神戸と対戦します。このノエビアスタジアムは浦和にとっては鬼門で、2008年以来勝利がなく、昨年も負けています。 神戸は勝ち点17…

こんな日もある(6/16日本対シンガポール)

昨日の日本対シンガポール、結果は皆さんご存知の通り、0-0の引き分けです。まさかの結末に、しばらく冷静に考えられませんでしたが、1日経って落ち着いて振り返られるようになったので、記事にします。まず、この結果を必要以上に恐れる必要はありません。…

今やアンカー(長谷部誠)

今の代表ダブルボランチは、柴崎岳と長谷部誠がハリル監督のファーストチョイスのようです。先日、鹿島ボランチ小笠原満男が攻撃的な柴崎岳と組むためにアンカー的な役割をしていると書きましたが、代表でその位置にいるのは長谷部誠です。 長谷部は、高校サ…

和田一浩、2000本安打達成

先日、中日ドラゴンズの和田一浩外野手が通算2000本安打を達成しました。史上最年長の42歳での記録です。和田一浩は西武から2008年にFAで移籍して、もうだいぶ経ちますが、東北福祉大学から社会人野球の神戸製鋼を経た24歳と遅い入団だったことと、西武時代…

なでしこエクアドル戦プレビュー

今日はネタがないので、日本時間で水曜日の朝6時に行われる、なでしこジャパンの女子W杯グループリーグ第3戦、エクアドル戦のプレビュー記事です。エクアドルは男子の代表は混戦の南米予選を通る曲者ですが、女子の代表は強いとは言えません。 理由は2戦目…

西武対ヤクルト試合展開

昨日の西武対ヤクルトですが、先発投手の出来に差がありました。ヤクルト先発の石川は、ストレートが130kmほどしか出ないので、真ん中でストライクを取ってはいけないですが、中村剛也に打たれた先制タイムリーも、メヒアの3ランもど真ん中でした。 それでも…

緩急の意識(菊池雄星)

今日の西武プリンスドーム、6点を先行した西武が終盤追い上げられながら、最後は増田→高橋朋己の必勝リレーで締めて6-4で勝利しました。この試合、中継はなかったようなので、スカパーのプロ野球パックを契約している方以外は試合展開をご存じないでしょうが…

前半の貯金(6/13なでしこ対カメルーン)

今日は西武ドームの野球観戦ですが、なでしこジャパンの女子W杯も気になったので、ぎりぎりまで家でテレビを見ていました。なでしこの相手、カメルーンは対戦したことのない相手ですが、今まではアフリカの女子サッカーは比較的遅れているという図式が成り立…

ライバルを恐れさせた日本(6/11日本対イラク)

日本代表のイラク戦、内容でも上回った完勝でした。イラクのキャプテンの1トップ、マハムードが不在ということを最初に確認しました。アジア杯4位と結果を出したイラクは、基本は2ラインコンパクトサッカーからの堅守速攻を武器にするチームです。マハムード…

シンガポール戦プレビュー

来週の火曜日、日本代表はW杯アジア2次予選の初戦のシンガポール戦です。昨日のイラク戦の内容が良かったので、シンガポール戦はゴールラッシュを期待していますが、W杯予選は独特の雰囲気があるので、そう簡単にはいかない可能性もあります。 シンガポール…

イラク戦プレビュー

日本代表は、W杯アジア2次予選前最後の親善試合で、イラクと横浜国際競技場で対戦します。イラクは、2次予選の相手がベトナム、タイ、インドネシア、台湾というすべて東アジアの、移動や気候が苦しい組を引いたので、気候の似ている日本で慣れようとする意図…

清水戦マニアック分析

昨日のなでしこジャパンの試合は、まだビデオを見ていないので後へ回し、今日は清水戦のマニアック分析を書きます。注目ポイントに挙げていた、清水FWウタカの特徴は最初にチェックしました。32歳とベテランなので、運動量は少ないですが、足元の技術はしっ…

苦しんだ試合(6/7浦和対清水)

この清水戦、まずは相手の出方を見る私にとっては驚きの立ち上がりでした。浦和のミシャサッカー対策の常套手段である5バックは見慣れていますが、清水の5バックは非常に浅いラインを引いていました。これなら、高い位置で取れば比較的簡単にショートカウン…

ゲームメーカーのメッシ(欧州CL決勝バルセロナ対ユベントス)

欧州CLの決勝、バルセロナ(スペイン)対ユベントス(イタリア)のビデオを見ました。ユベントスのチームカラーは堅守速攻で変わっていませんが、バルセロナの出方は注目でした。先日の準決勝バイエルン戦は、メッシを右サイドに回して縦パス主体の現実主義のサ…

ジーコイズムの後継者(小笠原満男)

今日は埼スタの清水戦に行くので、即日更新ができなかった場合に備えて穴埋めネタを用意しておきます。今回ネタにするのは、ジーコイズムの継承者といえる、鹿島ボランチ小笠原満男選手を取り上げます。小笠原は、鹿島三冠当時の主力ボランチで、当時はイン…

9人守備の讃岐(6/6大宮対讃岐)

今日はNack5スタジアムまで、J2リーグの大宮対讃岐を見に行ってきました。大宮はスカパーの中継を見て、ある程度情報を持っていますが、讃岐は初めて見るチームなので、どういう入り方をしてくるかは注目でした。もちろん、J1から降格してきた大宮と、昨年J3…