Kobby loves 埼玉&レッズ

埼玉と浦和レッズについて、いろいろ書いた記事です。

2014-10-01から1ヶ月間の記事一覧

昭和記念公園

だいぶ前になってしまいましたが、去る日曜日に、昭和記念公園まで出かけていました。立川駅から歩いて、コスモスの丘まで歩くと往復8km弱と長い距離の散歩でしたが、普段6kmを歩いて足慣らししていた私にはちょうどいい距離でした。この季節、コスモスには…

通訳から名監督へ(モウリーニョ)

今の時期、スカパーが無料放送なので、ワールドサッカーのビデオを取り貯めて後でじっくり見ようと目論んでいますが、ワールドサッカーと聞いて散歩の途中で思い出した名前は現チェルシー監督のジョゼ・モウリーニョです。 モウリーニョは、今や年俸10億円を…

沢村賞の歴史

アメリカでいう最優秀投手の「サイ・ヤング賞」に日本で当たるのは沢村賞です。今年の沢村賞はオリックスの右腕、金子千尋投手に決まりました。金子は去年も沢村賞の選考基準を満たしていながら、田中マー君が24勝0敗というあまりにも良すぎる成績だったので…

効いた得点感覚(10/26鹿島対浦和後半)

後半の浦和は、リードされている以上先に仕掛ける必要がありました。一番最初に切ったカードは関根out関口inで、関根がスタミナに課題がある以上十分考えられる策です。甲府戦で良かった関口にチャンスを与える狙いもあったでしょう。 この日の浦和は、集中…

熱く燃えた好ゲーム(10/26鹿島対浦和前半)

写真は本文とは関係ありませんが、昭和記念公園の銀杏です。昭和記念公園のことは別記事で失礼します。 昨日の鹿島戦はテレビ観戦でした。優勝を賭けて戦うリーグ戦の終盤戦はこんなに熱く燃える戦いなのだと思える好ゲームでした。浦和は右アウトサイドに関…

逸ノ城関

PCの故障でアップが遅れましたが、大相撲さいたま場所(秋巡業)では新入幕で13勝した逸ノ城関も注目の的でした。この秋巡業からまげを結うと話題になっていましたが、実際は髪の伸びが追いつかず、今回は最後のざんばら髪姿で貴重かもしれません。 逸ノ城関は…

戦術理解能力の高さ(内田篤人)

昨日はNHK-BSで放送されたシャルケ対ヘルタ・ベルリンを見ていました。今ではドイツのブンデスリーガに日本人が大量進出しているので、バイエルンやドルトムントの戦術のことは対戦した選手に聞けば教えてくれるという、ライターの世界でも革命が起きていま…

鹿島戦プレビュー

現在、自宅のPCが故障しており、もう1週間携帯メールからの更新が続いています。そのため、自宅にいれば写真を載せたりすることもできますし、記事も一本15分ほどで書けるはずですが、今は更新に時間がかかり大変失礼致します。 記事はいつもの通り、日曜日…

悪いときの浦和のパターン(10/22浦和対甲府)

水曜日の甲府戦、ようやく映像で内容を確認しました。甲府は予想通り、5バックで守りを固めてきました。この戦術はW杯でコスタリカが採用してベスト8と結果を出したので、格下戦術の代表例として流行りになっています。 この戦術を機能させるためには5バック…

あきらめなければ(盛田剛平)

昨日の甲府戦は仕事の都合で映像を見ていないので、今日は穴埋めネタです。昨日、途中出場とはいえ甲府の大ベテラン盛田剛平選手が出場していたのは懐かしい思いがありました。盛田は駒大時代は大学No.1FWの触れ込みで、期待を集めて1999年に浦和入りしまし…

2ラインコンパクトサッカー(ケルン対ドルトムント)

ドルトムント香川真司、ケルン大迫勇也の日本人対決が、昨日NHK-BSで放送されていました。セリエAやプレミアリーグと違って、ブンデスリーガはワールドクラスの選手が少なく、選手の名前がわからないので、こういうときは日本人選手に注目ポイントを絞ります…

パリーグの一番長い日(1988年10月19日)

カレンダーを見て、「そういえばパリーグの伝説に残る一戦、10.19は26年前の今頃だな」と思い出しました。当時は全日程を終了した首位西武に対し、追う2位近鉄がロッテとのダブルヘッダーを連勝すれば逆転優勝できるという天王山でした。 当時のロッテは、今…

甲府戦プレビュー

水曜日は浦和のリーグ戦、ホーム埼玉スタジアムの甲府戦です。昨日書いた通り、この試合は勝ち点3が必須の試合です。甲府は浦和と対戦するときは守りを固めて接戦に持ち込むのがいつものパターンで、勝ったときでも大苦戦の試合が多いです。 甲府を率いるの…

最終ラインの微妙なズレ(10/18仙台対浦和)

負け試合とわかっている試合ですが、昨日の仙台戦は映像を確認しました。昨日のダイジェスト映像ではちょっとした不運のように見えましたが、映像を1試合通して見れば負けるべくして負けた試合です。キックオフの時間が14時と早かったのも、試合の入りがふわ…

スピードならこの人(アリエン・ロッベン)

今日は気持ちのいい快晴です。負け試合の浦和のサッカーのビデオはあとに回し、午前中は荒川河川敷を歩いてきました。最近、体力が復活して、河川敷の散歩の6kmが楽になってきました。休憩中に考えたネタは、オランダ代表FWアリエン・ロッベンです。 ロッベ…

アイリーン・キャラ「What a feeling」

今日は休日出勤で、仙台戦の映像は明日確認予定です。仙台のホーム、ユアスタは相手サポーターの応援はほとんど聞こえない真のアウェイで、私は未踏の地ですが、映像で想像できます。仙台と聞いて連想できる記憶は朝書いた関口の他に、サポーターの応援の「W…

古巣対決(関口訓充)

今日は浦和のアウェイ仙台戦ですが、私は参戦どころか休日出勤でテレビ観戦もリアルタイムではできないので、穴埋めネタを用意しておきます。仙台と聞いて脳内検索を掛けたら、仙台に長く在籍した浦和MF関口訓充選手が出てきました。最近、子供が生まれたそ…

太鼓叩きからインテルへ(長友佑都)

最近、インテルDF長友佑都選手の書いた体幹トレーニングの本にはまっています。それまでもJリーガーがやっている体幹トレーニングを真似たらできましたが、この本は体系的に書いてあり、自分がやりやすいトレーニングから始められます。 その本によれば、長…

仙台戦プレビュー

写真は今朝のさいたま市の青空です。最近、空がきれいなときは写真に撮るようにしています。 今週末、浦和はアウェイ、ユアテックスタジアムでベガルタ仙台と対戦します。仙台との前回の対戦はかなり前(4月)の埼玉スタジアム(4-0)で、監督も変わっているの…

ネイマールの技術(10/14日本対ブラジル)

昨日は日本代表のブラジル戦でした。平日で疲れ気味だった私は、少し寝ぼけ眼で見ていたので正確な印象ではありませんが、ブラジルと日本では個人の力が違い過ぎた印象です。それはネイマールがボールを持ったときに現れています。 ネイマールのドリブルは、…

誘致可能なビッグマッチ

明日、日本と中立地シンガポールで対戦するブラジル代表は、11日にこれも中立地の北京でアルゼンチン代表と対戦していました。ブラジルとアルゼンチンは同じ南米なのに、何故わざわざ中国まで来て試合をするのかと疑問を持つ方もいらっしゃるでしょう。 理由…

中島みゆき「浅い眠り」

今度のNHK連続ドラマ「マッサン」の主題歌は、中島みゆきの「麦の唄」です。このドラマ自体も、史上初の外国人ヒロイン、亀山エリー役のシャーロット・ケイト・フォックスにも注目が集まりますが、中島みゆきの声を聴いたことで、いろんな中島みゆきの曲が頭…

横綱白鵬

今回の大相撲さいたま場所(秋巡業)では、遠藤、大砂嵐、逸ノ城、白鵬を中心に撮りました。もちろん、それ以外の力士もたくさん撮れましたが、ここでは千代の富士に優勝回数で並んだ、大横綱白鵬に敬意を表して、会心のショットこそありませんが白鵬の写真で…

アンカー最適任者(細貝萌)

アギーレジャパンに現れた、3ボランチの真ん中ができる選手が細貝萌選手です。このポジションは地味に効くことを要求されます。相手のトップ下にチェックに行って、相手にバックパスを出させるような、少し相手の攻めを遅らせるような地味なプレーが、最も重…

遠藤関の写真

私は最近、コンパクトデジカメを買ったので、望遠機能を使って好きなスポーツをより楽しもうとしています。昨日のさいたま場所(秋巡業)では、席が比較的土俵に近かったので、今話題のイケメン関取、遠藤の写真も撮れました。巡業は取組はそんなに力を入れて…

右FWの動き(ACミラン対キエーボ)

今日はレッズ戦のない休日で、テレビでACミラン対キエーボを見ていました。レッズ戦や代表戦は、何とかゲームのポイントを探ろうと気合を入れて見ていますが、こういうワールドサッカーは気楽に力を入れずに見ました。そのため、写真が布陣図でなく、家にあ…

ブラジル戦プレビュー

来週の火曜日、日本代表は中立地シンガポールで、ブラジル代表と対戦します。日本サッカー協会のHPにはブラジル代表メンバーは載っておらず、リンク先のブラジルサッカー協会のHPでも情報が得られませんでしたが、国際Aマッチデーは最近はどこの代表チームも…

大相撲さいたま場所(秋巡業)

今日はさいたま市の体育館で開催された、大相撲さいたま場所(秋巡業)に行ってきました。力士の写真を撮るという意味では巡業は意義があり、私も最近買ったばかりのコンパクトデジカメで100枚近い写真を撮るほどでした。もちろん、番付がかかっている相撲では…

香川真司効果(10/10日本対ジャマイカ)

日本代表の新監督、アギーレ氏は前回の親善試合2試合を見る限りでは4-3-3を自らのサッカーの旗印にするようです。しかし、このシステムは普通の4-4-2より一人少ない中盤が最もきつく、前回の試合では中盤でボールを落ち着かせることができていませんでした。…

ミシャの決断(佐藤寿人)

昨日はナビスコ杯準決勝をテレビで見ていました。両方の試合をザッピングして見ていたので、試合のレポートは書けませんが、広島が佐藤寿人の2得点で勝利したのは印象的でした。2点とも速いクロスを点で合わせる佐藤寿人らしいゴールでした。 ミシャが監督に…