Kobby loves 埼玉&レッズ

埼玉と浦和レッズについて、いろいろ書いた記事です。

2013-01-01から1ヶ月間の記事一覧

対大分練習試合

古いネタですが、浦和の練習試合大分戦の情報が埼玉新聞からようやく入ってきたので、記事にします。大分戦は90分の練習試合が2本と早くも実戦の体力を意識したもので、浦和の主力組は2本目に出場しました。 大分がどちらに主力を出場させたかはわからないの…

伝説のFK(沢登正朗)

昨日は浦和の練習試合の大分戦でしたが、出先なので埼玉新聞を見られる自宅に帰るまで情報が入らないので、オフネタで浜松大学の監督就任で久々に名前を聞いたミスターエスパルス沢登正朗元選手の思い出です。 沢登の名前は東海大一高校時代に選手権で活躍し…

ローテンブルクの思い出

またオフネタですが、おとといネタにしたスウェーデン旅行の後、私は夜行列車でドイツに渡り、F1のドイツGPを見ています。もちろんオリエンテーリングが主目的の旅ではありましたが、F1を見られたのはいい思い出です。W杯が終わったばかりですから、ブンデス…

舞うような相撲(舞の海)

相撲しかスポーツがない、今の時期はどうしても頭が相撲のほうに向いています。1月は大抵オフネタですが、大相撲界が大型化していった時代に土俵を沸かせた小兵、舞の海の思い出です。舞の海は日大相撲部から入門した学士関取で、学生時代のタイトルは体重別…

ラトビア戦プレビュー

今日はネタがないので、だいぶ早いですが来週水曜日の日本代表対ラトビア戦のプレビュー記事を書きます。今回の試合は国際Aマッチデーらしく、欧州各地に散らばる本田圭佑や香川真司も含む代表選手の招集を予定しています。 Jリーグのチームがキャンプの序盤…

スウェーデンの思い出

オフネタで過去の話ですが、1994年に私が初めて降り立った外国はスウェーデンでした。飛行機に乗るのも初めてだった私でしたが、当時はバンコク乗り換えの9時間待ちやエコノミークラスの狭い座席も耐えられる精神力がありました。 スウェーデンの首都、スト…

高見盛、引退表明

大相撲初場所は日馬富士の全勝優勝に終わりました。優勝5回のうち、3回が全勝という勝負強さはさすがで、毎場所好調という訳にはいかないと思いますが、生涯の優勝の大半をこの時期に稼ごうという決意は感じます。 今日は千秋楽だったので、幕内から十両や、…

元気だった王子様(ローマ対インテル)

今日は午前中に少し時間があったので、セリエAのローマ対インテルを見ていました。ふくらはぎを痛めていたインテル長友佑都の復帰戦という理由で注目されていましたが、相手のキーマンに付いて消す長友佑都の良さはありましたが、後半10分前後で交代して攻撃…

大相撲初場所終盤戦

大相撲初場所はこれから14日目の土俵です。展開は横綱日馬富士が全勝をキープしていて、追う横綱白鵬、平幕高安は2敗なので、今日日馬富士が勝つか白鵬、高安が両方敗れれば日馬富士の5回目の優勝が決まります。 この展開は予想外でした。理由は白鵬が珍しく…

浦和、今季初の練習試合

去年、キャンプ2日目から戦術練習をやったミシャですが、今年は5日目に宮崎産業経営大と練習試合をしたのが初めての実戦になりました。 昔の浦和には、チーム始動日に初めて体を動かすようなプロ意識に欠ける選手もいましたが、いきなり戦術練習をやるかも…

浦和史上最強のDF(ギド・ブッフバルト)

乗っていた電車が人身事故で途中駅で止まるという放送がありました。最長で1時間くらい足止めを食らう可能性があるので、この時間でブログ1回分の原稿は書けると判断して、オフネタですが浦和史上最強のDFだった、ドイツ代表ギド・ブッフバルトの思い出です…

セントラルMF(ジェラード)

病気で会社を休んだ日はワールドサッカーを見られるチャンスです。今回見た試合はイングランドプレミアリーグのマンチェスターU(以下マンU)対リバプールという好カードです。両チームのFW、ファン・ペルシーとスアレスは既にネタにしたので、違うところに注…

谷口、狩野、柏移籍

今日は体調不良で会社を休んでいるので、こんな時間の更新になります。病気で会社を休んでいる日はワールドサッカーのビデオを見るチャンスではありますが、とりあえず今書けるネタはACLを戦う柏レイソルの積極補強です。 柏は昨年ACLに初挑戦しましたが、た…

大相撲初場所の思い出

大相撲初場所は、ちょうど他のスポーツが何もない時期に行われるので、私にとっても楽しみで、マスコミも取り上げてくれます。今回はオフネタで過去の初場所の思い出を書きます。私の少年時代のヒーローは千代の富士ですが、千代の富士は九州場所や初場所で…

永井、小野、スタンダール移籍

日本代表GK川島永嗣選手が所属するベルギーリーグのスタンダールが、名古屋FW永井謙佑選手と横浜FW小野裕二選手を完全移籍で獲得することが発表になりました。移籍金は推定で永井が9000万円、小野が2億4000万円という情報です。 ロンドン五輪をスカウトが見…

点さえ取ればいい(バルデス)

先週末は国技館の大相撲観戦のためワールドサッカーのビデオを見ていないので、今週一杯はオフネタで我慢してください。今日ネタにするのは、これだけ足が遅くても点さえ取ればプロになれる実例、元大宮アルディージャのFWバルデス選手です。 バルデスは双子…

横綱土俵入り

昨日の相撲観戦では、初めて見る日馬富士の土俵入りも注目ポイントでした。土俵入りのうまい下手は相撲の取り口とは違って努力ではどうにもならない要素もあります。イメージとしては筋肉質の力士の土俵入りはうまく見えます。かつての千代の富士も土俵入り…

大相撲初場所中日

添付写真の通り、両国国技館に行ってきました。詳細や取り組み内容は帰宅後に書きます。 私の家は国技館から電車で1時間ほどなので、いつでも見られると思っていましたが、前回の観戦からは5年近い歳月が経ってしまいました。今回の国技館には相撲以外にも楽…

元横綱大鵬、逝く

大相撲初場所の7日目、現在でもトップの優勝回数32回を誇る元横綱、大鵬の訃報がありました。72歳でした。大鵬は昭和15年生まれと戦後の混乱期に育ち、サハリンから引き上げて北海道で農場の厳しい労働に耐えた過去があります。 そのため、相撲の稽古の厳し…

粘りの鵬翔(高校サッカー決勝)

以前、鵬翔高校(宮崎)はダブルボランチを引かせて粘り強くこぼれ球を拾うチームと書きました。このサッカーは相手FWがターゲットマンタイプのチームには有効ですが、京都橘の2トップはドリブラーの仙頭選手、小屋松選手とスピード型のよく似たキャラクターで…

残雪

関東地方に月曜日に降った雪は、寒さでカチカチに凍り、今でも残っています。元気だった12月は軽く走ってみましたが、今月は足場が凍っているのと、体調不良で久しぶりの散歩なので、3kmをゆっくり歩くだけにとどめました。自分はアクティブなはずという頭と…

根性と辛抱(安芸乃島)

オフネタ恒例の昔の大相撲からは、金星最多記録を持つ元関脇、安芸乃島を取り上げます。元大関貴ノ花が興した藤島部屋で、出世頭だった安芸乃島は、小さな体のハンデを跳ね返す驚異的な稽古量で、上位キラーとして活躍します。 当時の藤島部屋は、安芸乃島以…

父の誕生日

今日は父の誕生日です。数年前に大きな病気をした父は車の運転もできなくなり、食事にも制限があって美味しいものも食べられません。旅行どころか埼玉スタジアムでさえ行きたくないというほどなので、もう父にできる親孝行はないと思うと寂しいです。 親孝行…

我慢強いバスク人(ベギリスタイン)

オフネタ恒例の昔話で、1997年から99年まで浦和に在籍したスペイン人、ベギリスタインの思い出です。ベギリスタインはバルセロナでもプレーしてトヨタカップでも来日の経験がある選手ですが、浦和に来た当時は既に全盛期は過ぎていました。 浦和でのベギリス…

浦和の今季背番号

昨日は浦和の新体制発表があり、今季の背番号が発表になっていました。以前は背番号の発表はレッズフェスタの楽しみだったのですが、最近は先にわかってしまい、個人的には残念です。 その背番号は以下の通りです。 1山岸2坪井3宇賀神4那須5槙野6山田暢久7梅…

唯一のシナリオ(12/16コリンチャンス対チェルシー)

クリリンさんへの返信ですが、コメントの形で返すと後で直せないので、あえて記事の形で書かせていただきます。クラブW杯決勝のコリンチャンス(ブラジル)対チェルシー(イングランド)ですが、テレビとはいえ見ていました。しかし、この試合は衆議院選挙の字幕…

蔵前国技館

大相撲が両国国技館に戻ってきた昭和60年以前、戦後の東京場所の舞台になった旧蔵前国技館の思い出です。戦前の国技館は両国駅の南側にありましたが、進駐軍に接収されてロイヤルアルバートホールという名前になったので、相撲協会としては代わりの国技館は…

雪のトヨタカップ

今日の高校サッカー決勝は雪のため、1/19に延期になりました。今日のブログネタは高校サッカーのつもりだったので、まさかこんな形でネタがなくなるとは思っていませんでしたが、典型的なオフネタで同じように雪が降った1988年のトヨタカップをネタにします…

大相撲初場所初日

今場所は中日(8日目)に国技館の生観戦を予定しているので、相撲の動向にはできるだけ注意を払おうと思います。今日、初日の取組を終えたばかりですが、わかることは書いていきます。 昨年、年間最多勝こそ取りましたが、6場所中2場所の優勝に終わった白鵬は…

忘れ得ぬ代表戦(1997年韓国戦)

Jリーグブームの頃は、リーグ戦のチケットも取れないのだから、代表戦をスタジアムで生観戦することは想像すらしていませんでした。しかし、加茂監督が指揮していた1997年になってくると次第に代表人気も落ちてきて、チケットが取れるようになってきます。 …