Kobby loves 埼玉&レッズ

埼玉と浦和レッズについて、いろいろ書いた記事です。

2012-08-01から1ヶ月間の記事一覧

小回りが効いたトップ下(U-20日本対韓国)

昨日のU-20女子代表の準々決勝の韓国戦、トップ下にさばくタイプの田中陽子ではなく、ドリブラーの柴田を入れていた吉田監督の采配が的中しました。柴田は上背こそ低いものの相手DFに思い切って仕掛けるのが売り物で、ヤングなでしこはまた別のオプションも…

関塚監督退任

今日は、穴埋めネタで今日日本協会から退任が発表になった五輪代表監督の関塚隆氏の思い出です。関塚監督はザッケローニ監督率いるA代表のコーチも兼任していたので、コーチで残る可能性もありましたが、関塚氏がクラブチームの監督に意欲を示しているので退…

大宮戦プレビュー

今日はネタがないので、少し早いですが今週末の大宮戦のプレビュー記事を書きます。前回のNACK5スタジアムでの大宮戦は0-2で敗れており、去年の埼玉スタジアムでも0-1で敗れている苦手です。ただ、この2連敗は鈴木前監督時代のものです。 今回、大宮の監督は…

打った瞬間わかる(カブレラ)

この夏場の時期は全試合ナイトゲームなので、浦和戦1試合しか見られないので、サッカーネタは砂漠の状態です。そのため、穴埋めネタで野球から昔話を引っ張ってきます。西武ライオンズの4番を長く務めた長距離砲のアレックス・カブレラ選手の思い出です。 カ…

猶本光る(U-20日本対スイス)

この試合は、FKで2点取った田中陽子の活躍が大きかったですが、ボランチの猶本の活躍も重要でした。この試合は普段組んでいる藤田が体調不良で欠場して、本来攻撃的MFの田中陽子とダブルボランチを組んでいたので、猶本に守備的な仕事が多くなると予想してい…

縦に強いMF(梅崎司)

昨日の清水戦のMOMは1得点1PK奪取の梅崎司選手で間違いないと思います。浦和に来てからは負傷がちだったので、体力面は不安視していましたが、夏場になっても運動量は落ちず、体力も結構あるところを見せています。 梅崎は大分のユースの出身で、10代の頃か…

縦に強いMF(梅崎司)

昨日の清水戦のMOMは1得点1PK奪取の梅崎司選手で間違いないと思います。浦和に来てからは負傷がちだったので、体力面は不安視していましたが、夏場になっても運動量は落ちず、体力も結構あるところを見せています。 梅崎は大分のユースの出身で、10代の頃か…

縦に速く(8/25清水対浦和)

この試合は浦和のいいところが存分に発揮された試合です。先制点も相手ボールのCKのこぼれ球を奪ってから縦に速く攻めて、梅崎からサイドの平川にロングボールを通して折り返しを再び梅崎が詰めた理想的な形です。 相手のDFのヨンアピンと李記帝が出場停止で…

やってみるもの(吉田麻也)

吉田麻也選手はザッケローニ率いる日本代表では不動のCBですが、現在の所属チームはオランダリーグでも1部残留がやっとのVVVフェンロで、正直ここでプレーしていてもトップレベルのチームからのオファーは期待できそうもないと思っていました。 中村俊輔が…

清水戦プレビュー

最近、夏場の移籍市場で動くチームが多くなったので戦力がわかりにくくなっています。清水も韓国人のFWを補強していますが、プレースタイルはわかりません。ユースから昇格した石毛もスタメンで起用されていました。逆にCBの岩下をG大阪に引き抜かれるなど、…

ユースレベルの戦い(U-20日本対ニュージーランド)

昨日のヤングなでしこの戦い、思わぬ苦戦を強いられました。結果は引き分けで勝ち点1を取っておきましたから、最悪の結果ではありませんでしたが、やはりユース代表だけに、A代表のなでしこに比べると戦い方はうまくないことを実感せざるを得ません。 昨日注…

混戦の中のポストプレイヤー(道上彩花)

今回、地元開催で注目されているU-20女子日本代表(ヤングなでしこ)ですが、中盤の選手がスターになりがちな日本の風土ですが、私は女子高生FWの道上彩花選手に注目しています。道上は女子サッカーの名門、常盤木学園高校の3年生で、今回は負傷の京川の代役起…

押し込んでの一撃(U-20日本対メキシコ)

ロンドン五輪で金メダルを取った男子代表のイメージがあるので、メキシコは強いだろうというイメージがあるでしょうが、女子のメキシコ代表は北中米カリブ海予選で大抵アメリカやカナダの後塵を拝し、最後の3つ目の枠で国際大会に出てくるチームです。 しか…

カバーリングのDF(永田充)

浦和勝利のため、浦和の選手からヒーローを一人取り上げると、1得点1アシストの宇賀神ということになるのでしょうが、今日は引きぎみの鹿島守備陣をうまく手玉に取ったオーバーラップで攻撃の起点になった永田充選手を取り上げます。 永田は上背があるので、…

楽しかった42.195km(高橋尚子)

ロンドン五輪のマラソンは、男子の6位中本が最高と、日本勢は力を発揮できませんでした。そのため、思い出話になるわけですが、2000年シドニー五輪の高橋尚子の金メダルは見るマラソンの記憶では最高の瞬間でした。 もっとも、当時のマラソンの世界記録は2時…

ありえないがある(8/18浦和対鹿島)

昨日の2-1の勝利、内容的には苦しんだものの暑さで動きが落ちる今の時期にしてはこんなものでしょう。鹿島の前半の入り方が2ラインを低く保った引き気味で、後半勝負を狙っていたらしく、その間に決着をつけられたことが勝因でしょう。鹿島としては大迫が早…

ついにスタメンFW?(田中マルクス闘莉王)

ここ数試合、五輪中継の影響でBSのJリーグタイムがなかったので、浦和戦以外の試合は追えていませんでしたが、名古屋で田中マルクス闘莉王選手が神戸戦でスタメンFWで起用され、4ゴールと結果を残したことはチェックしています。浦和時代も、苦しくなったら…

左SBの本職(城定信次)

病院での検査を終えて帰ってきました。小腸に造影剤を流し込んで写真を撮るという、検査中も検査前(夕食後一切水分を口にできない)も辛い検査でしたが、耐え切ることができたので今後の診断を待つことになります。今日は穴埋めネタの昔話です。 今年、ミシャ…

鹿島戦プレビュー

昨日のベネズエラ戦は体調が思わしくなく、試合中に眠くなったので、記事は書けません。楽しみにしていた方には申し訳ありませんが、個人のブログなのでそういうこともあります。 明日は病院で検査があり、文章を書く気力があるかどうかわからないので、今週…

浦和市立の4強

甲子園の季節になると思い出すのは、1988年夏の甲子園での浦和市立高校(現さいたま市立浦和高校)の4強です。今日、参加校中最低打率だった秋田商業が初戦を勝利したのを見て、そういえば浦和市立も参加校中最低打率だったなと思い出しました。浦和市立も地方…

松井秀喜の5敬遠

今日は甲子園は雨で中止ですが、ちょうど今頃かなと思い出すのが星稜高校時代の松井秀喜の5敬遠です。対戦相手だった明徳義塾が引いた抽選のくじは49代表の最後に登場する、一回戦の勝者と当たるもので、最後まで対戦相手が決まらない誰もが嫌がる位置でした…

自前組織(8/13U-20日本対カナダ)

U-20女子代表の吉田監督は「約束事は最小限にして、彼女達の個人技を生かしてやりたい」と言っていたそうです。それでも、このU-20女子代表は結構いいチームに仕上がっていました。基本的には4-2-3-1の布陣ですが、トップ下の田中陽子を左右に動かすことで数…

北海の白熊(北天佑)

今は亡き、元大関北天佑の思い出です。北天佑が40代の若さで死んだのは私のような相撲のオールドファンにはショッキングな出来事で、先日亡くなった隆の里も含め、少年時代の憧れが消えた衝撃があります。 北天佑は若いうちから大器と呼ばれ、豪快な投げを得…

ベネズエラ戦プレビュー

まだ五輪の余韻が残っていますが、今週水曜日は国際Aマッチデーで、日本代表の親善試合ベネズエラ戦が札幌ドームで行われます。国際Aマッチデーは世界中のクラブが日程を空けているチャンスなので、欧州組の招集が可能で、香川、岡崎、本田圭佑ら日本のベス…

右サイドは使えたが(8/11神戸対浦和)

これまでの浦和の課題として、梅崎と槙野が絡む左サイドは機能するものの、坪井と平川の右サイドがあまり機能しないというものがありました。相手が意図的にフィードに難がある坪井に持たせた可能性はありますが、この日は右サイドの攻撃も機能していたと思…

真夏の夜の夢

私はオリエンテーリングをやっていたことは何度か書いていますが、夏休みの今頃は夏合宿が定番でした。八ヶ岳のふもとの宿で、会内杯という勝負もありましたが、大コンパという飲み会も入る、ちょっと緩い合宿でした。 私の場合、オリエンテーリングがうまく…

努力は報われる(霧島)

自分がオリエンテーリングの競技生活に身を投じていた頃、なかなか結果を出せず苦しんでいた私の心の支えだったのは大相撲でした。当時は幕内の全力士の名前と顔が一致したほどの熱狂的ファンでしたが、その中で特に応援していたのは、当時大関だった霧島(現…

神戸戦プレビュー

今日退院しました。これまでは病院の中で携帯メールで密かに更新していましたが、ようやく気を使わないで更新できます。鹿島戦で復帰したいですが、体調次第です。 今週末、浦和はアウェイの神戸戦です。前回の埼玉スタジアムの神戸戦では2点取った完勝でし…

なでしこ米国戦プレビュー

なでしこは日本中の期待通り、決勝戦にたどり着きました。キックオフは明日の未明で、リアルタイムで見るのは厳しいかもしれませんが、楽しみに待ちたいと思います。今回の相手は女子W杯のときと同じアメリカですが、劣勢を覚悟していた女子W杯のときとは違…

惜しかった(8/7日本対メキシコ)

女子代表は準決勝にいるのは実績から予想の範囲内ですが、男子代表に関してはU-23の国際大会が五輪の他にないので、正直やってみないとわからないところはありました。それでも、中田英寿のいたチーム(シドニー五輪)でも達成できなかった準決勝は予想してい…