Kobby loves 埼玉&レッズ

埼玉と浦和レッズについて、いろいろ書いた記事です。

2012-05-01から1ヶ月間の記事一覧

オマーン戦プレビュー

来週の日曜日、日本代表はホーム埼玉スタジアムでオマーン代表と対戦します。オマーンは3次予選では中東の雄サウジアラビアを下して突破していますが、2勝2敗2分の低空飛行の通過で、少なくともグループを首位で通過した豪州レベルの力はないと予想していま…

気力と負傷のDF(田中マルクス闘莉王)

昨日のACLで現名古屋の田中マルクス闘莉王選手のプレーを久しぶりに見ました。まだ代表の力はあると思いますが、ザッケローニの構想には入ってなさそうで残念です。浦和時代もありましたが、負けていて追いかける展開になると中盤に上がり、味方クロスに飛び…

初優勝スロー記録(貴闘力)

今日はネタがないので、困ったときは昔の大相撲からといういつものパターンで、旭天鵬が先日更新するまで初優勝のスロー記録を持っていた、元関脇貴闘力の思い出です。貴闘力は元大関の先代貴ノ花が一大勢力を作った当時の藤島部屋から出てきた力士で、大横…

危機管理要員(坪井慶介)

ここ最近、代表のCBは中澤佑二や闘莉王に代表されるようにパワーのあるタイプや、今野泰幸のようにカバーリングが利くタイプで占められていて、相手の俊足FWが相手でも走り勝つというタイプはなかなか出てきません。 ドイツW杯に出場して代表40キャップを誇…

草相撲の記憶

近所の公園に咲く白爪草です。小学校時代の遠足の定番の地でしたが、私にとっては家の近くだったので、つまらないなという思いもありました。そんな思いを癒してくれたのは、300円以内と決められていたおやつの定番だったカラフルな飴と、写真の白爪草で友達…

バランスゲーム(5/26FC東京対浦和)

ぎりぎりでも間に合うのではという私の読みは完全に甘く、私がスタジアムで着席したのは前半20分でした。自分の体調不良が理由ですから不可抗力ですが、ここまで試合を見ていないとゲームレポートと呼ぶのはおこがましいです。 ただ、途中からとはいえスタン…

日本ダービーの思い出

今日は体調不良で家で休養してぎりぎりになったものの、これから味の素スタジアムへ行きます。ゲームレポートは帰りの電車の中で書くつもりですが、即日更新はできない可能性もあるので、穴埋めネタを用意しておきます。 競馬で5月といえば日本ダービーの季…

FC東京戦プレビュー

明日、浦和はアウェイ味の素スタジアムでFC東京と対戦します。ACLのベスト16を直後に控えたFC東京にとっては難しい試合で、ターンオーバーをしているFC東京にとっては、この浦和戦はメンバーを数人落としても勝ちたい、困難なミッションが与えられた試合です…

仮想オマーン(5/23日本対アゼルバイジャン)

最終予選の組み合わせを見る限り、引いて守りそうなオマーンとヨルダンと立て続けに当たる以上、この親善試合の相手は引いて守るチームの方が練習になります。そういう意味ではアゼルバイジャンはいい相手でした。アゼルバイジャンは4-5-1のつもりだったと思…

今に残るトルシエの遺産(トゥーロン国際)

今日は日本代表のアゼルバイジャン戦ですが、例によって平日夜の試合の即日更新は勘弁していただきます。今日は穴埋めネタで、ちょうど今の時期にU-23代表がフランスに遠征しているトゥーロン国際大会の話をします。 以前、ポルトガルで開催された女子サッカ…

アゼルバイジャン戦プレビュー

明日、日本代表は静岡でアゼルバイジャンと対戦します。もともとはない予定の試合でしたが、5月上旬にリーグ戦が終わることもある欧州組に実戦の機会を与えたいというザッケローニの希望で組まれた試合です。 メンバーにはJリーグ組も入っていますが、ザッ…

バランスを取る選手(永田充)

昨年、新潟から永田充選手を獲得するというニュースが入ったとき、「敵としての印象がない」というイメージでした。同じ新潟にいたDFでも、セットプレーに抜群の強さを誇っていた千代反田は敵でも印象はありましたが、対戦しているはずなのに永田は記憶に残…

旭天鵬のプロフィール

昨日、優勝が決まる前に誰が優勝してもフレッシュな顔ぶれだから、ブログのネタにしようと想定原稿を考えていました。ただ、栃煌山だけはブログにするほどネタを持っていないので、栃煌山が優勝したら相撲ネタは載せない予定でした。 実際の優勝力士は大ベテ…

昭和以降最年長優勝(旭天鵬)

今日の大相撲は、取組前から波乱の展開でした。まず、相撲ファンががっかりしたのは琴欧州の休場です。じん帯損傷では相撲は取れる状態ではなかったかもしれませんが、大関として戦う前から3敗の栃煌山の決定戦進出を決めてしまうのは申し訳ないという気持ち…

歩くのが遅い

私の持っているコンプレックスに、「歩くのが遅い」というのがあります。かつてはマラソンで3時間台を出すなど走る方は結構鍛えた自信はあったのに、大病以降ダイエットのために散歩をすると、老人や女性にごぼう抜きされるほど歩くのが遅くなってしまいまし…

空いたアウトサイド(5/19浦和対清水)

清水というチームは3トップのチームで、CBの前のバイタルエリアを村松が消し、サイドの広いスペースをアレックスと河井の2枚でカバーする、中盤がかなりきつい布陣です。それでも、高木俊幸と大前の両サイドFWが好調なら、彼らだけで長距離パスを交換して点…

大相撲夏場所終盤戦

今日は埼玉スタジアムに行くので、即日更新はできない可能性もあり、穴埋めネタを用意して出かけます。 この場所は予想もしていなかった展開になりました。史上初の6大関ということが話題になっていましたが、彼らは潰し合って8勝や9勝で止まり、白鵬が何の…

宮本慎也2000本安打

今日はサッカーネタが出なかったので久々の野球ネタで、ヤクルトスワローズの宮本慎也選手の2000本安打を取り上げます。宮本は大学卒業後社会人野球に入っている選手では古田以来の2000本安打で、選手として成長過程で野村克也監督のID野球を吸収したことが…

清水戦プレビュー

今週末、浦和はホーム埼玉スタジアムで清水と対戦します。清水といえば一昨年長谷川前監督時代の主力が大幅に抜けて不安視されましたが、後任のゴトビ監督が粘り強く若手を育て上げ、今や上位争いをするチームになりました。 その強さの原動力は3トップの両…

忘れ得ぬ強力FW(ワシントン)

先週のGGRで、過去の試合を振り返るコーナーがありました。2007年の埼玉スタジアムの新潟戦を放送していましたが、この試合のことは覚えていました。朝から降った雨で水はけの良い埼玉スタジアムでも水溜まりができて、両チームとも戦いにくい試合でした。 …

欧州CL決勝プレビュー

各国のリーグ戦は1部はほぼ終わり、最後を飾る欧州CL決勝がドイツのミュンヘンで行われます。ここを本拠地とするバイエルンが決勝まで勝ち上がっており、決勝戦の会場は事前に決められているのですが、決勝戦をホームスタジアムで戦えるのは欧州CLになってか…

ミシャサッカーのキーマン(阿部勇樹)

オジェック監督が浦和を率いていた頃、阿部勇樹は現役代表でありながら、固定したポジションがなく、史上最強の便利屋という起用法をされました。この年の阿部勇樹は左SB、ボランチ、ストッパー、リベロと守備的なポジションはどこでもこなしました。 浦和に…

母の日

今日は母の日だったので、何か母と接点が持てることをと思い、散歩を提案しましたが、母は布団を頭からかぶっていたので体調が悪いんだなと思ってそっとしておきました。結局一人で荒川河川敷を散歩して、8000歩という私にしては多い歩数を稼ぎました。 それ…

セットプレーの怖さ(5/12浦和対新潟)

ミシャサッカーはカウンターで2シャドーに入れるか、空いたアウトサイドを使うかが攻撃パターンですから、新潟のような「出てこない」チームには苦しむだろうとは予想していました。それでも、先制点は前半11分と理想的な時間に入りました。 梅崎、槙野が個…

ミシャサッカーの印象

これまで、敵としてミシャのサッカーを見てきた印象は1トップ2シャドーが役目を入れ替えながら、スピードを生かしてオフサイドラインをくぐるサッカーというものでした。2シャドーにFW的な動きも要求するから、佐藤寿人の負傷離脱中に代役で1トップに入った…

新潟戦プレビュー

今日はネタがないので、今週末に埼玉スタジアムで行われる新潟戦のプレビュー記事にします。新潟戦は雨にたたられることが多いのですが、ここのところ浦和のホームゲームは雨ばかりなので、今度こそすっきりと晴れて欲しいです。 このカードは浦和にとっては…

欧州CLベスト16戦士(中村俊輔)

今日はGWの強行日程のあとでACLもナビスコ杯もない貴重な「休める水曜日」で、オフを与えて練習再開のチームや、相手チームを意識した戦術練習に凝ったチームなど、いろんな過ごし方があったと思います。こういうときはブログはオフネタで、先日浦和が敗れた…

新クローザー(浜田水輝)

フィンケ元監督時代、ベンチに置いてリードした展開の逃げ切り要員、いわゆるクローザーをやっていたのは堀之内選手でした。スピードがそれほどなかったのでSBはあまり向いていなかったですが、CBに入ってもボランチに入っても水準以上のプレーをしてくれる…

アウトサイド無視(5/6磐田対浦和)

浦和は梅崎が負傷欠場していて、左アウトサイドの代役は4バックのSBタイプの野田でした。これまでのチームの対応を見ていると「浦和のアウトサイドは強力だ」と相手はリスペクトしてきて、3バックや5バックの特別な浦和対策を立ててきました。 しかし、磐田…

磐田戦プレビュー

GWの強行日程で次から次へと試合がやってくるので、マニアック分析よりプレビューを優先して明日にエコパスタジアムで行われる磐田戦のプレビュー記事にします。磐田は39歳の若手監督の森下監督が指揮を執っていますが、そのきびきびとしたサッカーは好感が…