2010-10-01から1ヶ月間の記事一覧
昨日は台風とレッズの敗戦もあって、疲れる試合でしたが、気を取り直して今日は浦和の守護神、山岸範宏選手を取り上げます。試合前に時間があるときはGK練習を見ていることもありますが、サブGKの扱いはチームによって違います。 鹿島のようにサブGKにも平等…
たとえ浦和サポでなくても、サッカーファンの多くが浦和対山形なら山形は引いてくると予想していたと思いますし、事実試合もそう進みました。前半25分過ぎても山形はシュートゼロだったので、以前鹿島が山形相手に達成した「完全試合(相手のシュートを0本に…
また昔話ですが、浦和サポには嫌な名前だった元新潟のFW、鳴尾直軌選手の思い出です。鳴尾はサッカーでは無名の岩手大学を出て、当時J2の新潟でエースストライカーでした。鳴尾は浦和サポには忘れられない、2度のハットトリックを浦和相手に決めた選手です。…
今週末、浦和はホーム埼玉スタジアムで山形と対戦します。昨年の対戦ではエスクデロの開始直後のゴールで試合を優位に運んだ浦和が4-1の快勝を収めています。山形の小林監督が、山形の選手が埼玉スタジアムの雰囲気にビビっていたというコメントを残しており…
浦和の高橋峻希選手が初めて見たJリーグの試合が、埼玉スタジアムこけら落としの試合(2001年)と聞いて、今や浦和のJ2時代(2000年)を知らない選手がプロになる年齢なんだと思うと時の流れを感じます。若いサポには申し訳ありませんが、今日は昔話です。 ちょ…
Jリーグで「ポストプレーヤー」と聞くと、一番最初に思いつく名前はケネディ(名古屋)です。確かに、得点ランクトップ、194cmの長身、現役豪州代表と、つく肩書きなら日本にいる最強の選手です。ただ、ケネディの場合、足元のプレーがあまりうまくないという…
昨日は吐き気に苦しみ、とてもブログを更新できる余裕がありませんでした。毎日更新を楽しみにされていらっしゃる方がいましたら申し訳ありません。今日は大事を取って会社を休んで、こんな時間にブログを書いています。 浦和レッズが誇る35歳のベテラン、山…
GKをやるような人は、極めて特殊な能力を持つ超人的な人です。山岸も、鹿島戦でPKを止めたり超人的な活躍の方が目立っていました。しかし、GKといえども人の子ということが、今日の磐田戦で山岸が2失点両方に絡んだことで暴露してしまいました。 1失点目は山…
昨日はJリーグの試合が全くなく、ナビスコ杯で上位に進出したチームにとっては久々に「休める水曜日」になりましたが、実際はACLの準決勝第二戦のために空けていた日程だったのです。日本チームがベスト16で全チーム消えてしまったので、忘れていました。 AC…
たまにスカパーでモンテディオ山形の試合を見ると、1-0で勝つためのサッカーをしている印象です。J1に昇格して2年目ですが決して背伸びしたところはなく、自らがJ1では挑戦者なんだという立ち位置をよく理解しています。 それは山形の守備に対する執念に現れ…
今年はパリーグの優勝争いが最後までもつれ、クライマックスシリーズも連日激戦続きで、久しぶりに野球をよく見ています。長く続いたパリーグの日本シリーズ出場権争いも、いよいよ今日のソフトバンク対ロッテで決着がつきます。 何度かクライマックスシリー…
サッカーでは途中出場した選手が途中で下げられると相当意気消沈すると聞きます。前半田中達也の負傷で途中出場した高崎が、堀之内を入れるための戦術的理由とはいえ、途中で下げられたのにはフィンケ監督によるメンタル的なケアが必要と思います。 確かにC…
セレッソは、開幕時点ではJ2で成功させていた、3-6-1システムで臨んでいました。しかし、現在は4-2-3-1と、普通のシステムになってしまいました。一般に4バックを3バックにするのは簡単ですが、3バックを4バックにするのは難しいと言われています。しかも、C…
この試合のポイントは、両チームのボランチの出来だと思っていました。浦和は細貝も柏木も、阿部勇樹が去った危機感からか急激に成長して、浦和躍進の原動力になりました。C大阪も、守備的なアマラウとパスの出せるマルチネスのコンビはバランスが良く、開幕…
今日はネタがないので昔話で、日本代表をフランスW杯に導いたメンバーの一人、城彰二さんの思い出です。城は鹿児島実業を卒業してジェフ市原に入団しますが、開幕戦からスタメンに抜擢されて3試合連続ゴールといきなり結果を残します。 ボールに対する反応の…
まだ代表戦の余韻が残っていますが、あさっては浦和のC大阪戦(埼玉スタジアム)です。代表帰りの細貝とサヌの起用は、コンディションに依存します。細貝は韓国戦の途中出場だけだったので、出場に問題はないでしょうが、サヌはアフリカからの長旅の帰りなので…
まずはお詫びすると、朴智星の代表引退という誤報を流して失礼しました。負傷で出場こそしませんでしたが、ベンチには入り戦況を見つめていました。韓国はベテランのGK李雲在こそ引退しましたが、3トップに李青龍(左FW)、朴主永(真ん中のFW)、崔成国(右FW)と…
今日は代表の日韓戦ですが、平日夜の試合の即日更新は例によって勘弁していただき、穴埋めネタで失礼します。 若手にチャンスが与えられることの多い天皇杯では、普段出番のない選手の動きを追ってみたくなります。高崎のことは既に書いたので、濱田、林あた…
代表戦とレッズが同時進行しているので、連日サッカーのことを書くことになりますが、明日は日本代表の韓国戦(アウェイ)です。会場は、おなじみソウル・ワールドカップスタジアムです。韓国も、南アフリカW杯で日本同様ベスト16に入り、2014年ブラジルW杯で…
今日は天皇杯3回戦の駒場まで行ってきました。写真だけをみるとさわやかな秋晴れに見えますが、実際は直射日光を浴びると暑いほどの陽気で、飲み物を売る売店には行列ができていました。観客は1万3千人と、最近の傾向では格下相手の天皇杯ならこんなものでし…
前回の天皇杯は、なんとJ2と当たる前に負けてしまうという屈辱を味わったので、とりあえずJ2と当たるところまで来たことは少しほっとしています。今回のカードは、ほとんどの会場がJ1対J2で、JFL以下のチームは土曜の段階で全チーム敗退したようです。 今回…
生観戦した試合では、可能な限り本記事で書ききれなかったことを「マニアック分析」として補足しています。今回のアルゼンチン戦では、メッシがスタメンだったことで、その裏をどうやってカバーしているかが興味の的でした。 もともと、アルゼンチンという国…
かつてアルゼンチンは、実力差を理由に日本とは親善試合を受けてくれない国でした。1992年のオフト監督時代に初めて対戦して0-1で敗れますが、当時は大健闘という評価でした。アルゼンチンの思い出といえば1998年のフランスW杯の初戦で対戦したことが印象的…
今日は埼玉スタジアムに行きますので、即日更新は勘弁していただき、穴埋めネタを用意しておきます。 サッカー観戦で涙を流した経験は、2006年12月2日の埼玉スタジアム、対ガンバ大阪戦と今でも鮮明に思い出せます。あの当時の試合は、1位浦和と2位G大阪の…
今回、ザッケローニ監督が選んだメンバーを見ると、中盤のアンカータイプが阿部勇樹、細貝、本田拓也と3人も選ばれています。報道の通り布陣が4-3-3なら、アンカーは一枚しか置けませんから、この3人で一つのポジションを争う激戦になります。 もちろん南…
多くの浦和サポ同様、今季ブンデスリーガ1部のニュルンベルクから加入したDFスピラノビッチには即戦力の期待をしていました。ブンデスリーガ出場歴が4年間で24試合しかないのは気になりましたが、豪州代表にも入った経験もあるし、名古屋のケネディと互角の1…
伊野波といえば、FC東京時代は五輪代表でキャプテンを務めていました。CBでもボランチでもプレーできるユーティリティプレイヤーで、FC東京時代はボランチに入ることが多かったですが、当時は守備力の足りなかった梶山の裏をカバーする役割が多かったです。 …
ちょっと早いですが、金曜夜のアルゼンチン戦のプレビュー記事です。アルゼンチンはマラドーナ監督が解任されたばかりで、日本戦は暫定監督が指揮を執ります。 それでも、今回のアルゼンチン代表は豪華メンバーで、メッシ(バルセロナ[スペイン])、イグアイン…
大宮の2トップは、長身で技術のあるラファエルと、スピード系の李天秀の組み合わせでした。この2トップは強力で、李天秀のバランスの良さと、ラファエルのポストプレーがかみ合えば結構な威力を発揮するはずでした。 そういう相手に浦和が取った策は、スピラ…
秋の花、キンモクセイの花です。今年もこの季節が来たかと、暑さが本当に去ったのだなと実感します。キンモクセイの芳香は、最初はトイレの芳香剤に似ているという理由で好きではありませんでしたが、今は秋の彩りということで好きな香りになりました。 この…