2008-11-01から1ヶ月間の記事一覧
昨日は、浦和敗戦ですから、浦和の選手を取り上げて記事を書きたくはありません。しかし、こういうときには対戦相手のG大阪から選ぶのがいつものパターンですが、G大阪も決して会心のサッカーをして勝った訳ではなく、浦和の一つのミスにつけ込んで勝った勝…
まず、この試合の入り方は、決して悪くありませんでした。やはり、ターゲットになれるエジミウソンを1トップに置き、動ける田中達也をサイドに置いた方が機能すると思っていましたが、その通りポンテを軸にボールが回り、前半はどちらにもチャンスがある、相…
皆さんが岡野選手と聞いて思い出すのは、おそらく「ジョホールバルの歓喜」でしょう。あのゴールが日本代表をW杯に導いた貴重なゴールで、このゴールでそれまでのシュートミスを許してもらった、本人にとっても重要なゴールでした。 しかし、私にとって、岡…
昨日、浦和レッズは、長年の功労者だった岡野選手と内舘選手に戦力外通告を行いました。チームに貢献してくれた彼らが去るのは、サポーターとして残念ですが、チームはいつか若返りを図らねばならず、いつかは来る道と覚悟はしていました。 岡野選手の思い出…
前節の清水戦は、流れの中から崩せなかった完敗でした。しかし、試合前の状況は首位と勝ち点1差の2位で、しかも残り3試合ですから、いつものシーズンなら勝負どころの試合として、サポーターが応援の巨大な仕掛けを打ちそうな試合です。 しかし、私の席から…
昨日朝の連続テレビ小説で、主人公のめぐみが歌っていた歌は、僕らの世代には懐かしい、プリンセス・プリンセスの「M」という歌です。当時はボーカルだけが女性というロックバンドはたくさんありましたが、バンドメンバー全員が女性というグループは珍しく、…
昨日は祝日ながら、スポーツ中継の少ない日だったので、録画放送だったマンチェスターU対アストンビラを見ました。世界のサッカーは、国際Aマッチデーという、世界中のクラブがリーグ戦を休みにして、代表の試合を一斉に行う日があります。 そのため、日本代…
昨日は、浦和の完敗だったので、浦和の選手をピックアップする気は起きません。そういうときは、対戦相手の清水の選手から選ぶのがいつものパターンです。ただ、清水の試合を見るときは必ずチェックしている伊東選手の動きはいつものように良かったですが、…
昨日、大相撲九州場所が、決定戦の末の白鵬の優勝で幕を閉じました。決定戦が、今場所で一番面白い取組だったと思うほどの熱戦で、最後は何としても上手投げを決めて、横綱としての意地を見せてやるという白鵬の気持ちが勝った一番でした。 しかし、優勝した…
浦和は、予想通り4-2-3-1にはしてきました。しかし、メンバーはまったく予想外の布陣で、田中達也が1トップ、左サイドハーフが相馬、右SBが細貝という並びでした。まず、指摘したいのは田中達也の1トップ起用は間違いなく失敗です。動けるFWの田中達也には、…
今、W杯最終予選で、日本より上にいるオーストラリア(以下豪州)はどんなサッカーをやっているのだろうと思い立ち、木曜の夜中にNHK-BSで放送されていた豪州対バーレーン戦をビデオで見てみました。結論から言えば、決して楽な戦いをして3連勝しているわけで…
浦和は、天皇杯5回戦PK負けのショックを、どこまで切り替えていられるかという状態で明日、リーグ戦の清水戦を迎えます。ただ、首位の鹿島とは勝ち点差1ですから、3連勝すれば逆転優勝の可能性もあります。とりあえず、明日の清水戦は何としても勝ち点3がノ…
試合前の日本代表には、いくつかの不安材料がありました。中村俊輔が膝の負傷で万全ではないことと、楢崎、中澤の欠場、松井が所属のサンテティエンヌ(フランス)で出場機会を失い試合勘に不安があるなどがありました。 そのため、岡田監督はいつもの中盤で勝…
まだ、カタール戦は映像を見ていないので、それについては何も言えず、またも穴埋めネタになってしまいます。今、岡田ジャパンの常連メンバーの中で、最多ゴールは誰でしょうか? 正解は中村俊輔です。中村俊輔の場合、PKを蹴らせてもらえるので、最多ゴール…
今日未明のカタール戦は、おそらくリアルタイムで見るのも難しいので、感想はビデオを見返せる時期ですから、早くて土曜と思っています。そのため、穴埋めネタとして、プロ野球のアジアシリーズの話題をします。 アジアシリーズは、ご存知ない方のために説明…
日本代表は、明日の夜中1時にアウェイのドーハで、カタール代表と対戦します。BSで放送していたウズベキスタン戦を見ていますが(その記事はここ)、カタール代表は一言でいえば強さと脆さが同居しているチームです。 その脆さは、DFの足が比較的容易に止まる…
今、Jリーグで最も旬なスーパーサブといえば、G大阪の佐々木勇人選手だと思います。日本中が注目するACL決勝の先制アシストに引き続き、天皇杯の甲府戦でも途中出場で同点アシストと決勝ゴールと、今波に乗っています。 私が応援するレッズも、ACLの準決勝で…
昨日のレッズ戦は、香川県の丸亀なので行くことはできず、映像もダイジェストの短いものしかないので、レッズ戦翌日恒例の試合分析はできないことをお詫びします。ただ、エスクデロのプロ初ゴールがヘディングだったのはびっくりです。逆に、ヘディングだと…
一昨日のシリア戦は、前にも言った通り、欧州組の不在は承知の上で組んだ試合でした。そのため、欧州組がレギュラーを占めている、両サイドハーフの高いキープ力は再現できない試合でした。しかし、岡田監督は以前に2トップと両サイドハーフを含めた4人で点…
アデレードというチームは、準々決勝の鹿島戦にアウェイ1-1、ホーム1-0のスコアで勝っています。それから想像すると、守備的なチームでしょうし、事実G大阪の選手も第1戦の前には「アデレードは引いてくる」と言っていました。 そういう意味では、日本のチー…
ここのところの冷え込みからか、体調を崩し、昨日は書き込みができませんでした。今日も大事を取って自宅のベッドの中にいますが、いつもの「書きたい病」でベッドの中から携帯メールで更新します。 今日、日本代表は神戸でシリア代表と対戦します。皆さんご…
札幌戦のキーマンだったのは、なんだかんだ言ってもエスクデロ・セルヒオ選手だったのではと思います。エンゲルス監督が、エスクデロをスタメンで使うために布陣を変えたと明言したほどですが、天皇杯の愛媛戦を見る限り、さほど好調には見えませんでした。 …
昨日は日本シリーズの激闘をテレビで見ていたので、即日更新はできませんでした。このシリーズで西武が逆転を果たした理由としては、第6戦にリリーフで好投した岸の頑張りと、その岸を中2日で投入した渡辺監督の思い切りが大きな要因だったでしょう。 しかし…
今は亡き、祖父の遺産かもしれない菊の花です。今日は関東地方は冬の到来を告げるような非常に寒い日ですが、そんな頃満開になるのが菊の花です。今では、祖父がいなくなったので植木の手入れをする人はいなくなったので、この菊は水をやる程度でほとんどほ…
今日の試合は、写真に示すような4-2-3-1の布陣でした。(見にくいのは勘弁してください)普通、4バックのチームを3バックにするのは比較的簡単ですが、3バックのチームを4バックにするのは難しいと言われています。 しかし、この試合はその勝負を打つには最適…
こういうネタに挑戦するのは初めてですが、自分の気持ちが書きたいと言っているので、大学時代の記憶を引き出しながら書いてみます。それは、ノーベル物理学賞、小林先生と益川先生の「小林、益川理論」の話です。 小林先生、益川先生は、宇宙の中で、それま…
今日は日本シリーズが移動日で休みです。この移動日のルールは、日本シリーズが始まった昭和25年から変わっていないと思います。当時は、巨人対西鉄の日本シリーズでは、夜行列車で移動していましたから、どうしても1日間を置かないと、試合ができるコンディ…
昨日は日本シリーズもACL決勝も気になるという理由で、チャンネルを変えながら両方少しずつ見ていました。そのため、ACL決勝の試合分析はできませんが、G大阪が3点をリードした終盤に、FWの山崎、ロニーを投入した西野監督の強気の采配には驚きました。 浦和…
今日はどうしてもネタが浮かばなかったので、ちょっと早いですが、土曜日の札幌戦のプレビュー記事にします。浦和サポは、大挙して札幌へ向かうらしく、土曜日の午前中の飛行機は早い時点で満席だったそうです。 ただ、11月の札幌は初雪が降る頃です。試合中…
ナビスコ杯決勝の、本来の観戦目的は浦和と11/23に当たる清水の分析でした。しかし、中立観戦だとどうしても内容の良いサッカーをしているチームに意識が行ってしまうので、勝った大分のサッカーの方が印象に残ってしまっています。 しかし、それでも浦和戦…