Kobby loves 埼玉&レッズ

埼玉と浦和レッズについて、いろいろ書いた記事です。

2008-05-01から1ヶ月間の記事一覧

練られている浦和対策(5/31神戸対浦和)

試合は1-2で敗れましたが、浦和にも何点か明るい要素はありました。その中での最大のものはポンテの復帰です。ポンテが前を向いてボールを出せば、さすがと唸らせるパスは今でも十分出てきます。たまたま、決定機を受けた選手が本来SBの高校生の高橋峻希君だ…

ナビスコ神戸戦プレビュー

ナビスコ杯の予選突破がほぼ絶望になったため、忘れている方もいらっしゃるでしょうが、明日浦和はアウェーで神戸と対戦します。今の浦和は平川と三都主の負傷で、両アウトサイドの選手が決定的に足りず、前節は岡野を右アウトサイドで使いましたが、マギヌ…

日曜の結婚式

顔がばれないように、後ろから撮った写真なので、あまり良い写真ではありませんが載せます。 日曜にブログが更新できなかったのは、東京の明治記念館に友人の結婚式に行っていて、ちょっと飲み過ぎたためです。年齢的に結婚式に呼ばれる回数も少なくなってき…

フラット3の原風景(1997年トヨタカップ)

1997年当時、フランスW杯予選で当時の加茂監督が中東対策で3バックを導入したとき、3バックは守備的という意識がありました。リベロの井原は常に最後尾に構え、その前にいるストッパー二人は相手FWにマンツーマンでつきました。従来の4-4-2から3-5-2に変える…

試合巧者(5/27日本対パラグアイ)

平日夜、しかも親善試合のテレビ観戦だと、どうしても眠気をこらえるのが大変なので、最後までしっかりとは見ていませんがパラグアイ戦の感想です。まず、立ち上がりはパラグアイの出方を見てみましたが、慎重に自陣に引いて相手の出方をうかがうプレーでし…

第二の平川(長友佑都)

今日は、パラグアイ戦の即日更新は勘弁していただき、先日のコートジボワール戦で代表デビューした長友佑都選手の話題をします。長友は、現在明治大学の4年生ですが、おそらく単位取得のメドが立っているのか、今季からFC東京とプロ契約を結んでいます。 そ…

パラグアイ戦プレビュー

明日はキリンカップの第2戦、日本対パラグアイ戦です。コートジボワールに勝った日本は、キリンカップの優勝のためには引き分け以上が必要です。しかし、キリンカップの優勝には、国際的にはあまり意味はありません。 むしろ、日本はドイツW杯に出場したコー…

プレッシングサッカー(5/24日本対コートジボワール)

今日のコートジボワール戦は、名古屋開催だったため、テレビ観戦でした。岡田監督の予想では、コートジボワールは中盤でつなぐ日本とよく似たサッカーをやってくるので、プレスの掛け合いになると言っていました。コートジボワールの象徴のドログバやトゥー…

琴欧洲初優勝(大相撲夏場所)

まだ千秋楽が一日残っていますが、琴欧洲の初優勝がちょっと嬉しいので、見たそばから記事にします。先日も話題にしましたが、琴欧洲は力士なら誰でもうらやむ長身の体と、ブルガリアでのレスリング経験をひっさげて、2002年に佐渡ヶ嶽部屋に入門します。当…

コートジボワール戦プレビュー

更新が間に合わず、試合当日になってしまいましたが、コートジボワール戦のプレビュー記事です。コートジボワールの来日メンバーを見ると、予想通り欧州CL決勝に出場していたドログバはおらず、注目のトゥーレ兄弟もバルセロナ所属の弟が負傷で参加できず、…

寺尾聡「ルビーの指環」

たつパパさんに刺激を受けて、初めて書くR-35音楽ネタです。1981年の大ヒット曲、寺尾聡のルビーの指環です。私はリアルタイムで知っている一番下の世代でしょう。もちろん、当時は小学生ですから、歌詞の意味はまったくわかっていません。「あなたを失う」…

トルシエの遺産(トゥーロン国際)

今、U-23日本代表がフランスに遠征して戦っているトゥーロン国際は、実は現在唯一残るトルシエ監督の遺産です。トルシエ監督は、日本に初めてやってきた、世界中にコネクションを持っている監督でした。それ以前にも外国人監督はいましたが、オフト監督は指…

90年代の思い出

今や、90年代生まれの選手(山田直輝君)が、レッズのトップの公式戦に出る時代ですから、90年代は既に昔なのでしょう。私にとって90年代は、スポーツファンとして、いろいろと楽しい思いをさせてもらった懐かしい日々です。それ以前は、あまりスポーツを生で…

全米に名が知れた存在(イチロー)

野球にちょっとでも興味のある方なら、知らない方はいない、シアトル・マリナーズのイチロー選手のネタです。イチローは、野球名門校として知られる愛工大名電高校から、ドラフト4位でオリックスに入団しています。 入団当初はそれほど注目を集める存在では…

ドリブルの緩急(デニス・マルケス)

平日の穴埋め?記事は大宮のFW、デニス・マルケス選手のネタです。デニス・マルケスは、昨年残留争いで苦しんだ大宮が、切り札としてブラジルのアトレチコ・パラナエンセというチームから獲得した選手です。アトレチコ・パラナエンセはパラナ州の1部リーグの…

琴欧洲の相撲

今日は、たまには気分を変えたくて、大相撲夏場所の中継を見ました。理由は、ここまで7連勝のかど番大関、琴欧洲の相撲が見たかったからです。琴欧洲は身長が2メートルを超える超大型力士で、体重は150kg近くありますが決して太って見えません。この体を見た…

トップスピード(ジュニーニョ)

浦和敗戦の翌日ということで、レッズネタはやめて、川崎Fのエースストライカーのジュニーニョのネタです。当ブログ内で検索を掛けたら、川崎Fと対戦した試合のほぼ全部の試合でジュニーニョの文字が書かれています。それだけ存在感の大きい選手ということに…

デカ旗デビュー(5/17浦和対G大阪)

写真はホーム側ゴール裏の全体を覆う、今日デビューしたデカ旗です。浦和にとっては今日の対戦が大一番とみて、サポーターは燃えていましたが、結果に結び付かず残念です。ただ、結果は負けでしたが、そんなに試合内容への不満はありません。選手はよく戦っ…

G大阪戦プレビュー

毎年、これでもかと攻撃陣を補強して、浦和の守備に挑むG大阪の今年の補強の目玉はルーカス(前FC東京)です。FWですがトップ下もこなせ、非常に運動量の多いFWです。2トップを組むバレーも運動量の多いFWですから、浦和の守備陣は3バックだけで守ろうとせず、…

キリンカッププレビュー

毎年、5月から6月頃にかけて、日本代表の強化試合のキリンカップが開かれます。ただ、今回は時期が悪く、埼スタのパラグアイ戦は平日開催の上に、3次予選のオマーン戦の約1週間前という日程です。普通の社会人では、2週続けて平日に抜け出すのは難しいでしょ…

息子の一言(ラーション)

今日はJ1もACLもなく、ネタに苦労する一日ですが、インターネットから面白いニュースが飛び込んできました。それは、スウェーデンのベテランFW、ラーションの代表復帰です。この時期の復帰はもちろん欧州選手権に出るためで、36歳のラーションにとっては今回…

瞬時の速さ(阿部勇樹)

現在、浦和が首位にいる最大の功労者は、いろいろ意見が分かれるでしょうが、私は阿部勇樹だと思っています。シーズン前はボランチ起用が予想されていましたが、実際は全試合、最終ラインでの起用です。それまで、中盤でパスが回らない課題があったので、キ…

機を見た上がり(谷口博之)

私は浦和戦をスタジアムで見るときは、だいたい浦和6割、相手4割くらいの割合で見ています。そのため、浦和戦を見た後でも、相手チームの印象の方が強いことがあります。土曜の川崎F戦も、浦和はシュート3本で、PKの1点を守り切った試合なので、思わず相手チ…

守り合い(5/10川崎F対浦和)

更新が遅くなり失礼しました。昨日の川崎F戦ですが、浦和もいつもより闘莉王の上がりを抑えて慎重に入りましたが、川崎Fも確実な試合の入り方をした印象があります。それは菊地の起用に現れています。菊地はサッカー専門誌によく書かれる表現を借りると「フ…

川崎F戦プレビュー

浦和は明日、アウェーの等々力で川崎Fと対戦します。肩の靱帯を損傷した闘莉王の出場は微妙ですが、多少の怪我なら無理して出てしまう闘莉王なら、当たり前のようにスタメンに名前があるかもしれません。ただ、鈴木啓太の病気が治っていれば、闘莉王のポジシ…

地方チームの旋風(ヴィチェンツァ)

今ではほとんど見なくなったセリエAですが、かつてWOWOWが放映権を持っていた時代は年に数回ある無料放送を楽しみにしていました。1998年に、地方のチームとしては異例の快進撃を見せた、イタリア北部の町に本拠地を置く、ヴィチェンツアの思い出です。 ヴィ…

しのぎ切った「破綻」(5/6浦和対千葉)

昨日の千葉戦ですが、試合の入り方は良くなかったと思います。神戸戦で右アウトサイドの永井の裏のスペースが狙われた事実は、当然千葉サイドも知っていて、本来CBタイプの青木良太を上がらせて永井を完全に手玉に取りました。 永井は、右アウトサイドは初め…

日本サッカーのパイオニア(カズ)

今日は連休最終日ということもあり、千葉戦の即日更新はできるかどうかわからないので、サッカーの思い出のネタにします。日本サッカーのパイオニア、カズ(三浦知良)選手の思い出です。 1967年生まれのカズは、Jリーグの開幕時点で26歳と全盛期で、日本サッ…

ツツジの花

昨日、テッセンの花を比較的生命力の強い花と言いましたが、もっと強いのがこの写真のツツジです。ツツジと言えば、道路脇の花の定番で、排気ガスに囲まれた中央分離帯でも、鮮やかな花を咲かせます。写真のツツジも、遊歩道の脇で排ガスがないとはいえ、下…

千葉戦プレビュー

GWの強行日程はまだ続き、浦和は明日埼スタで千葉と対戦します。土曜の川崎F戦のことを考えて、誰かを温存する可能性はありますが、エンゲルスは神戸戦でも誰も休ませなかったことから、意図的に外すことは考えにくいです。 オジェック、エンゲルスと前日練…