Kobby loves 埼玉&レッズ

埼玉と浦和レッズについて、いろいろ書いた記事です。

2007-02-01から1ヶ月間の記事一覧

坪井の攻撃参加

昨日のネネに続き、今度は坪井の攻撃参加について書きます。坪井は、セットプレーでもゴール前に上がりませんし、攻撃することはないのではと思われていますが、ボールを持って自陣から上がっていくことはあります。このドリブルが、サイドのウイングプレー…

ネネの攻撃参加

ゼロックスのときに気になったネネの攻撃参加について少々。同じオーバーラップでも、闘莉王とネネではだいぶタイプが違います。闘莉王のオーバーラップは、空いているスペースに自らドリブルで上がり、シュートを打って終わるものが多いです。攻撃をしっか…

闘志と体力のDF(路木龍次)

過去の選手の中では、1999年の残留争いを戦ってくれた選手のことが、特に印象に残っています。今回は、1999年の途中で横浜FMから加入し、2002年までプレーした路木龍次選手の思い出を書きます。 路木は、高校サッカーの名門の国見高校からサンフレッチェ広島…

ラグビー全日本選手権決勝

前日の浦和敗戦の痛手を癒すべく?秩父宮ラグビー場まで全日本選手権の決勝戦を見に行ってきました。カードは東芝対トヨタ自動車で、一週前の準決勝を勝ち上がった両者の対戦です。 その準決勝をテレビで見た印象では、バックスを含めた守りが強い東芝を、FW…

まさかの試合(2/24ゼロックス浦和対G大阪)

昨日、よほどのことがない限り叩いたりはしないと書きましたが、その「よほどのこと」が起きてしまいました。ブルズカップのザルツブルグ戦は、前半は寝ていたとよく形容される内容ですが、バイエルン戦は相手の技術で崩されてフリーの選手を作った失点でし…

ゼロックス杯プレビュー

長いオフの間、このプレビュー原稿をアップできる日を楽しみにしていました。ようやく明日はゼロックス杯なので、直前情報を。 浦和は、キャンプ不参加が長谷部と田中達也、相馬も全治2週間で出場は絶望、闘莉王も肩を痛めてベストコンディションではないな…

超攻撃的布陣(2/21U-22代表対アメリカ)

昨日のU-22代表戦、平日夜の熊本開催という事情もあり、忘れていた方も多いかもしれません。私も忘れかけていましたが、前半の10分ほどで気付いてテレビのチャンネルを合わせました。 マスコミで話題になっていたのは、平山、李、カレンの3トップでしたが、…

伸二のベストパートナー(アイトール・ベギリスタイン)

過去の外国人ネタは、1997年から1999年まで在籍したベギリスタインの思い出を書きます。ベギリスタインの来日した1997年は、まだまだJリーグバブルの名残があって、各チームが世界的に実績のある選手を入れていました。この年で代表的な選手は、G大阪に加入…

人の運命(フェルナンド・ピクン)

浦和がJ1残留を賭けて戦っていたさなか、ウルグアイから浦和を救うためにやってきた外国人選手がいました。彼の名は、フェルナンド・ピクンと言います。このピクン、南米選手権にウルグアイ代表として出場した実績のあったDFで、前任者のザッペッラが不振で…

ブルズカップ感想

ブルズカップの映像をテレビ埼玉でチェックしました。浦和の第一印象は、想像以上に仕上がりが遅いなというものです。バイエルンは強豪国ドイツのトップレベルのチームだから仕方ないとしても、強豪国でないオーストリアのザルツブルグには最低でも善戦を期…

見つかった弱点(アンデルソン・リマ)

kobbyのサッカー観戦のスタイルとして、もちろんレッズサポですから、浦和を中心に見ますが、相手がどんなチームかを常に気にしています。サッカーは常に相手があるので、相手の狙いがわかり、浦和がそれを封じて勝てれば余計にうれしいからです。 もちろん…

熱き闘志の男(ゼリコ・ペトロビッチ)

ようやく薬が効いてきて、PC部屋に入れたので、3日ぶりにPCの前に座ります。 浦和の外国人で、ギドの次に印象深いのはゼリコ・ペトロビッチです。ペトロビッチは旧ユーゴスラビア代表で1998年フランスW杯に出場した実績のある、世界的な選手でした。このペト…

風邪で携帯から

kobbyは昨日から風邪で寝込んでいます。そのため、PCのある部屋は寒いので行くことができません。用意していたレッズネタは、携帯の字数制限で載せることができません。 ブルズカップは、残念な結果に終わり、日曜にテレビ埼玉で映像でチェックはしますが、…

新潟の街

昨日、新潟猛菱会さんのブログで、新潟戦の日(3/11)の東京方面の新幹線の指定席が残りわずかという情報を得ました。そのため、あわててみどりの窓口へ行きましたが、20時台は完売、19時18分はバスが渋滞にはまるとアウトなので、21時29分の指定席を取りまし…

攻めにつながるGK(都築龍太)

草サッカー程度しかプレー経験がない私にとって、GKの特徴はなかなかわかりにくいです。良かったときはファインセーブを連発してチームを救うので、わかりやすいですが、明らかなミスがない限り悪かったときはなかなかわかりません。 そんな理由で、選手紹介…

日本で見られたワールドクラス2

昨日の続きの日本で見られたワールドクラスの選手です。 ・ベッカム(イングランド代表/レアル・マドリード):2002年W杯 この頃は、「ベッカム様」というフィーバー続きで、その風貌にばかり注目が集まっていました。そのため、ベッカムのプレーでどこがいい…

日本で見られたワールドクラス1

私も、かつては大学の卒業旅行ではセリエAを見たり、ワールドサッカーへのあこがれはありました。今では、ビデオを見る時間を確保するのが難しいという理由で、ワールドサッカーまでは手を伸ばしていませんが、それでも日本にいながらにして見られるワールド…

女子サッカーが盛んな地

なでしこジャパンが、女子W杯予選のプレーオフで、3/10に国立でメキシコ女子代表と対戦します。メキシコ女子代表は、北中米カリブ海予選の3位チームですが、男子のメキシコ代表のイメージで強豪かと思っていると、実際はそれほどでもないのではと予想してい…

大宮アルディージャ

近くにあるという理由で、浦和が遠距離のアウェーのときには大宮の試合を見ることがあります。浦和の行くところならどこでも行くという熱心なサポから見れば、なんと根性なしかと思うでしょうが、この大宮戦、たまには発見のネタになることもあります。 最大…

スタジアムとの相性

レッズサポになって14年、試合を生で見るようになって13年の私ですが、ここまで試合を重ねてみると相性の良いスタジアムと悪いスタジアムが出てきます。良い方は、まずはホーム埼スタです。あまりにもたくさん見ているので、正確に何勝何敗かは記憶にありま…

守備技術は高かったが......(アルパイ・オザラン)

以前在籍した選手の中から、今回はアルパイについて書きます。最近は大物外国人選手がJリーグに来なくなったため、来日前から名前を知っている選手は少なくなりました。アルパイは、そんな数少ない有名選手の一人でした。トルコ代表で長年CBを務め、2002年日…

レッズの戦術史

オフネタとして、過去の浦和レッズのシステムに少々触れてみます。古株のレッズサポなら、レッズと言えば3-5-2のイメージが強いと思います。歴代監督で、在任期間を通して4バックで戦った監督は、原監督(1998-99)、斉藤監督(2000)の二人しかいません。それは…

阿部勇樹のポジション予想

土曜日の浦和レッズ対ユースの練習試合で、まずは阿部勇樹が初めての実戦に臨みました。私はその練習試合を見てはいませんが、阿部勇樹のポジションは鈴木啓太とのダブルボランチでした。阿部勇樹は、実績も実力も浦和の昨年のスタメンから一人押し退けるだ…

大相撲トーナメント

今日は、大相撲トーナメントをテレビ観戦しました。普段、NHKが大相撲本場所の中継権を独占しているため、民放にとっては貴重な大相撲中継の機会です。しかし、いくら賞金がかかっていると言っても、どうしても生活に直結する本場所とは違って、少し「ぬるい…

ばれそうだった弱点(ネデリコ・ゼリッチ)

井原の後釜として、2003年にリベロを務めたオーストラリア人のゼリッチの思い出話を少々。当時のオフト監督の采配は堅実さが特徴で、スピードの坪井、パワーの室井を相手2トップにつけて、ゼリッチは最後尾で余るシステムでした。そのため、相手FWと直接対戦…

フェスタ雑感2

いまさらながら、フェスタに関して書かなかったことを少々。まずは日本一面白い紅白戦ですが、こういうリラックスゲームではGKが気晴らしに前のポジションに入ったりします。 山岸がFWの真ん中に入って見事なポストプレーをこなしたことは以前書きましたが、…

自分が中心でないと生きない選手達

日本人にはあまりいませんが、外国人選手の中には、自分が中心のチームを作ってもらわないと生きないタイプがいます。実力があるのにJ2でプレーしている選手はこのタイプが多いです。典型的なのは、浦和の伝説になったエメルソンでしょう。 かつて、オフト監…