
こんにちは。こあべです。
生活インフラが当たり前に使える生活が当たり前の毎日を過ごしています。
逆に言えば、無意識に無頓着に使ってしまっていないか?
政府の「電気・ガス価格激変緩和対策事業」が終了して初月の6月。
額面の上昇が目に見えることをきっかけに、「我慢しない」という大前提のもと…
・使用量を維持する
・少しの工夫で少しずつ減らす
・工夫を生活に落とし込み、使用量削減と心地よい生活を最適化する
こんな流れでできる一工夫、始めたいと思いました。
理想があるなら「知ること」で達成できることが多いもの。
無知を逆手にとり、日常の何気ない行動の結果を知ることで、「そうだったのか!」という気付きから行動を変えていけたらなと。
筆者の賃貸住まいのこと
・大手で「電気+ガス」契約
・電気:月間40kWh程度(従量電灯A)、大手で「電気+ガス」契約
・ガス:月間5㎥程度(都市ガス)、大手で「電気+ガス」契約
・水道:月間8㎥程度(1㎥=1000L、自治体整備水道)
こんな条件で、”互いの心地よい生活”を維持しながらできる工夫を取り上げます。
水道使用量を考える
・【そもそも】水道料金の計算方法って?|大阪市
→使用水量に応じて従量料金(1㎥あたり10円~358円)が決定し、使用水量が多ければ多いほど高くなるシステム。
・お湯が出るまでに捨てる水、どうにかならないか?
リンナイさんに聞いてみました。
あの水は「捨て水」と呼ばれ、「給湯器から先の給湯配管に残っている水」なのだそう。
皿洗い用に貯めておくと、漬け置き洗いに使えるかもしれないな。
・シャワーって、どれくらいの水を消費してるの?
TOTOさんに聞いてみました。
…
・毎日使う、トイレの水洗水量って?
KUBOTAさんに聞いてみました。
→「大」=13L、「小」=6L @1990年代まで主流の従来型トイレ
→「大」=5L、「小」=3.8L @LIXIL製トイレの節水指標:Eco5
時代が進むと性能が上がるとはこのことなんですね。
おまけ:止水栓が気になる
ガス使用量を考える
・【そもそも】ガス代の計算方法って?
ガス料金=
【基本料金+従量料金(調整単位料金[基準単位料金 + 原料費調整単価]×使用量)】
※適用される基本料金・単位料金は、契約した料金メニューにより異なる
…なかなか理解することを放棄させるような内容でした。
・設定温度、「1℃下げる」とガスの燃焼量は減るの?
東京ガスさんに聞いてみました。
→単水栓:節約効果あり(水と混合しない蛇口)
→混合水栓:節約効果無し(蛇口部分で湯と水と混ぜ、好みの湯温に調節する蛇口)

なるほど必ずしも効果があるものではない、と。
・ガス燃焼による二酸化炭素排出量って?
大阪ガスさんに聞いてみました。
→CO2排出係数:50.9g-CO2/MJ(2.29kg-CO2/m3N)
電気使用量を考える
【】
わが家で一番手を入れている部分。
ちょこちょこ実践してきたことがあるので共有しつつ。
・シーリングライトをLED電球に交換すると、いい色合いになります
自室のシーリングライトを取り払ってみました。
— こあべ | 身の丈シンプル生活 (@koabe_mntklife) 2024年2月17日
間接照明程度の光量で過ごす夜の時間、心地よさを感じます。#mntkの灯 pic.twitter.com/h9QhbVu6r2
LED電球はセカンドストリートなどリサイクルショップで未使用品が売られているので低コストで導入できます。
選び方を、LED界の”フラッグシップ” Panasonicさんに聞いてみました。
詳しくは…
まとめ
調べて得られた知識を行動に移すと、単なる家計への効果だけでなく「節CO2ライフスタイル」としても外向きな貢献ができるだろうなと考えながら。
心地よく暮らしながら、これからも、“少しずつ右肩上がり“な暮らしに。
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参考: