子育て中って隣の芝が青く見えるよね、でも本当に青いのかな?

今日は、「子育て中って隣の芝が青く見えるよね、でも本当に青いのかな?」と言うテーマについて
お話します💡
子育てをしていると、周りのママや家庭がうまく
いっているように見える瞬間ってありますよね😣
SNSではキラキラした投稿がたくさん流れて
きたり、友達が新しい趣味や仕事にチャレンジしている姿を見ると、
「自分は何をしているんだろう?」なんて
思ってしまうこともあるかもしれません。
でも、実際にその「青く見える芝生」は本当に
自分よりも豊かなんでしょうか?
今日は、その点を一緒に深掘りしてみたいと
思います😄❗️
隣の芝生症候群って何?
まず、皆さんも聞いたことがある「隣の芝生は青く見える」という言葉について考えてみましょう。
これは、他人の状況や生活が自分よりも良く見えるという心理現象です。
特に子育て中は、自分がいっぱいいっぱいになっていると、他のママたちが素晴らしく見えてしまう
ことが多いです🥲🥲
例えば、近所のママ友が毎日きれいにお化粧して
おしゃれな洋服きて、キラキラしているように
見える。
あのママはSNSに上がる写真はいつも笑顔で、
家もキレイ。
あのママは何だか子どもへの接し方が優しくて
絶対にこのママは子どもに怒ってないんだろうな~
あのお家は週に何個も習い事しているの!?
うちはまだ何もやってないけど、どうしたらいいんだろう~とか、
「なんで私はこんななのによそのお家は。。。」と
自己嫌悪に陥りがちですよね。
でも、ちょっと待ってください!
その完璧に見える「青い芝生」は、
本当にそうでしょうか?🤔
比べることが幸せを奪う
子育て中に他人と比べてしまうことは、避けがたい部分もあります。
でも、比べることによって、私たちは自分の
大切な時間や幸せを見失いがちなんです。
例えば、SNSに投稿されている写真は、その人の一番良い瞬間だけを切り取ったものです📸
家がいつも完璧に片付いているように見えるかも
しれませんが、実際にはその裏で苦労している部分もあるかもしれません。
また、笑顔の写真の裏には、子供がぐずって大変だった瞬間もあったかもしれません👦🏻
大事なのは、他人と比べることで感じる
劣等感を手放すこと。
比べることに時間を使うのではなく、自分の家族や日常に目を向け、そこにある幸せに気付くことが
大切です😇✨
私なりの隣の芝青い問題の答え
私ももちろん、何で私はもっと子どもにこうして
あげられないんだろう~とか、
何でこんなにも余裕がないんだろう~とか、
何かちゃんとしたご飯を食べさせてあげられてるのかな?とか、
育児に関する隣の芝青く見えたこともたくさんありましたし、あのママはいつも〇〇で羨ましいな~
とか他のママと比べちゃうこともありました😣
でも、今は他と比べることってあんまりなくって、何でか考えてみたんですが、
ひとつは、ママ友と話していると、
みんな子育て悩んでるし、
キラキラ見えるあの人だって、
もちろん悩んでで、誰一人として
余裕で育児しながら自分の事も
おろそかにしていない人なんていない
って知ってるからかな、
と思いました🥹❣️
少しだけ話した間柄だと、その人がどんな人なのかを想像しか出来ないし、勝手なイメージで判断しがちなんだけど、実際にちゃんと話していくと現実はその人もちゃんと部屋汚い日もあるし、子どもの
ご飯はマックの日だってある。
納豆ご飯だけの日もあれば、お菓子で終わった…
って日もある🍪
洋服だって、ママの大好物ボーダー着る日だってあるだろうし、もしかしたら未だに高校の時の
ジャージ着てるかもしれないじゃん😄!笑
そう、隣の芝が青い時って大体創造で勝手にキラキラさせてる時のが多い気がする。
ちゃんと話すとその人の人間味がわかってきて、
いや、戦友だったんじゃん!
って気が付く💪☀️
二つ目は、
自分のこうしたい!と比べるようになった
最近、よく自己肯定感とかありますが、仕事を
していた時期って周りからの見られ方とか、
第一印象が大事!
とかで自分はこうありたい!よりも、自分は周りからこう思われたい、こう見られたい!って気持ちのが私は強かったんですよね。
でも、子どもが産まれてからはいい意味でも
悪い意味でも社会から切り離された感覚になるじゃないですか、だからこそ、周りからどう思われる
とかよりも、より
自分がどうありたいか?
を意識するようになりました。
自分が心地いい、気分が上がる、自分らしくいられるのはどんな服装?どんな所に住んでいる?
どんなママでいられたら?いろいろ想像しました。
私は洋服もこういうブランドのこう言うテイストが着たいとか、こういう物を見たりこうしたら気分が上がる!と言うものを考え、出来る範囲でそれを生活に取り入れてます👗
それだけ聞くと好きなことをしていいな~って思うかもしればいけど、そうではなくて、
ちゃんと育児では怒っちゃって自己嫌悪になるし、
夜ご飯チキンラーメンと冷凍唐揚げの日もあるし、絶対忘れちゃいけない子どもの幼稚園に持っていくのを忘れて大失敗も良くするし、
全然キラキラではないですよ😂😂(笑)
でも、洋服は授乳が終わったらこのワンピース着たい!とずっと思ってて今年の2月に断乳で授乳が終わったので、晴れて夏にお気に入りのワンピを
着れました👗✨
もう36にもなって、可愛い~とか言ってる歳でもないのかもしれないけど、やっぱりお気に入りの服とか切れると「やっぱりこのワンピ可愛い―!」で
テンションあがるんですよね💓
旅行で美味しいもの食べればテンション上がるし、おしゃれカフェで美味しい飲み物☕︎飲めれば
テンション上がるし!
そうやって
自分の中のこれいい!を
増やしていけると、自然と今の自分に
〇があげられて、人と比べて悲しんでる
場合じゃなくなると思います🫶❤️
自分のペースを大切に
子育てには「正解」はありません。
他人のやり方が自分に合うとは限りません。
自分のペースで、自分にとって満足するものは
何か?
家族にとって心地良い暮らしはどんなことか?を
見つけていくことが大切です👍
完璧を目指すのではなく、少しずつ自分らしい
子育てを実践していきましょう🤗❗️❗️
みんなどのキラキラして見える人だって、何か抱えていて悩んでいて、それでも頑張って育児してますから、むしろ戦友なんですよ!💪❣️
まとめ
今日お伝えしたいのは、
「隣の芝生が青く見えても、その人だってキラキラでない悩んで葛藤しながら生活しているんだよ」ということです💡
他人と比べることで、自分の価値を見失わず、
自分の家族や生活にある幸せを感じながら、
ママとして、自分らしく過ごしていくことが大切です。
みなさんの「芝生」は、すでに
十分に青いはず。
これからも、周りに惑わされず、
自分自身の幸せを見つけてくださいね😄🧡
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おまみはんでした。
季節の変わり目、ママの体調ケアどうしてる?

今日は、
「季節の変わり目、ママの体調ケア
どうしてる?」
と言うテーマについてお話します。
気温が下がってきて、朝晩が
少し涼しくなってきたこの季節、
体調を崩しやすい時期でもあり
ますよね。特に子どもたちが学校や
保育園に行くと、風邪をもらってくる
ことも多く、ママもついバタバタして
自分のことは後回しにしがちです。
でも、ちょっと待ってください。
家族の健康を守るためにも、まずは
ママ自身の体調管理が大事なんです!
私自身、今週ずっと頭痛に悩まされて
いて、やっと少し大丈夫になってきた
ところなんです。
もう頭痛でやる気も起きないし家事や
育児も思うようにできなくなってきて、
子どもにもイライラしてしまったりで
完全にネガティブループにはまって
いました。
それから気づいたのは
「やっぱりママが元気じゃないと、
家族全体のバランスが崩れる」
ということ。
今日は、そんな経験を踏まえて、
忙しいママでも簡単にできる体調管理の
ヒントをお届けします。
1. 小さなリズムを取り戻す
まず、日々のリズムを少しずつ整えて
みましょう。
季節の変わり目には特に、生活リズムを
見直すいいタイミングです。
例えば、夜更かしを少し控えて、
10分でも早く寝ることができれば、
翌朝の疲れ方が大きく違います。
とはいえ、子どもが夜泣きをする時期や
ワンオペ育児で忙しい時は、
なかなか睡眠時間を確保するのが
難しいですよね。
そんな時こそ、昼間に少しだけでも
「自分時間」を取って、深呼吸を
したり、コーヒーをゆっくり飲んだり、
「あ~幸せ」って思える時間が
1分でもあると違うと思いますよ。
案外、毎日子育てしていると時間と
タスクにに追われて「あ~幸せ」って
思えることってあんまりなくないですか?
私だけ?笑
2. 栄養補給で体を整える
次に、食事について考えてみましょう。
ママはついつい自分の食事を後回しにして
しまいがちですが、体調を整えるためには
栄養バランスがとても大切です。
特に季節の変わり目には、免疫力を高める
ビタミンCや、体を温める食材を意識して
取り入れてみてください。
例えば、しょうがやネギなどの温かい
食材を使ったスープや、おやつには柑橘類を
摂るのもおすすめです。
忙しいママにとっては
「時短で栄養たっぷり」
のレシピが助かりますよね。
私も簡単に作れる野菜スープやシンプルな
お粥をよく作っています。
今日は簡単レシピを2つご紹介しますね。
1. しょうがとレモンのホットドリンク
ビタミンC豊富なレモンと、体を温める効果が
高いしょうがを使ったシンプルで効果的な
飲み物です。
材料:
レモン 1/2個(絞り汁)
しょうが 1片(すりおろし)
はちみつ 小さじ1
お湯 200ml
作り方:
カップにしょうがのすりおろしとレモンの
絞り汁、はちみつを入れます。
熱湯を注ぎ、よくかき混ぜて飲むだけ!
しょうがは体を内側から温める働きがあり、
レモンにはビタミンCが豊富なので、
免疫力を高めるサポートになります。
2. かぼちゃのクリームスープ
かぼちゃは体を温める食材で、
ベータカロテンやビタミンCが含まれて
います。
材料:
かぼちゃ 200g
玉ねぎ 1/2個
牛乳 200ml
コンソメ 1個
塩・コショウ 少々
作り方:
玉ねぎを薄切りにして、鍋で炒めます。
かぼちゃを小さく切り、一緒に炒めます。
水を加えて柔らかくなるまで煮込みます。
コンソメを加え、ハンドブレンダーで
滑らかにします。
牛乳を加え、温め直して塩・コショウで味を
整えて完成です。
かぼちゃの甘さとクリーミーな味わいが、
体を芯から温めてくれます。
3. 心のリフレッシュも大切に
体の健康も大事ですが、心のケアも
忘れないでください。
特にワンオペ育児のママは、孤独感や
ストレスを感じやすい時期かもしれません。
だからこそ、友達や家族とちょっとした
おしゃべりをする時間、好きな音楽を
聴く時間を作ることが心のリフレッシュに
なります。
例えば、私は昨日、子どもたちがお風呂に
入りたがらなくて、もう~自分も頭痛いし、
明日朝に入れればいいや!と思って子どもを
そのまま着替えさせて寝かせ、自分は一人で
ゆっくりお風呂に入ってみたんです。
ついでにそのあとユーチューブ見ながら
ピラティスをやってみたりしたら、
なんとまあ!今日の朝は気分よくいられ
たんです!
そう、多分お風呂でリラックスできたし、
ユーチューブピラティスで体を動かしたのが
良かったのかな?と思って!
ようは、ほんの少しでも
「自分のための時間」を
持つことで、気持ちがリセットされるって
ことなんじゃないかなと思います。
疲れを次の日まで持ち越して、次の日も
ダル重な一日を過ごしての日々を送るより、
面倒だけど、時間ないけど、、、
自分のリラックス時間を作る努力をする
ことで何か次の日の自分に身体が軽い!
とかのご褒美をあげられるかもしれません。
これからの季節、ママが元気でいる
ことが家族全員の幸せにつながる、
ということを忘れないでください。
自分を後回しにしすぎず、時には
「今日は私の休息日」と決めて、家族にも
そのことを伝えるのもいいかもしれません。
子どもたちも、ママが元気で笑顔でいる
ことが一番うれしいんですから。
まとめ
季節の変わり目、体調を崩しやすい時期
だからこそ、ママ自身の体調管理が重要です。
少しのリズム改善や栄養補給、
心のリフレッシュを意識するだけで、
育児がぐっと楽になります。
家族との協力も忘れずに、自分自身を
大切にしていきましょう。
ママが元気でいることが、家族全員の笑顔に
つながりますよ!!
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おまみはんでした。
ママでもワクワクを大切にしていいと決めた日!

今日は、「ママでもワクワクを大切にして
いいと決めた日!」と言うテーマについて
お話します。
7月期のクールであった西園寺さんは家事を
しないと言うドラマを楽しみに観ていたの
ですが、最終回、その中で西園寺さんの
お母さんが家を出た理由を話す場面が
あったのですが、子育てで自分の
やりたかったことや楽しみを諦めすぎて
子どもが成長してやっと自分の時間が
出来た時には自分が空っぽになってしまって
何もやりたいことがなかったという話を
していました。
お母さんは家を出ずに家族にもっと
「これがやってみたい」
「これがやりたいんだ」
と話してみるべきだったと話して
いました。
これね、分かるな~と思いました。
自分も育児中は興味があったり
行きたい場所があってもまだ子供が
小さいしな、と諦めてばかりで
やりたいこと、行きたいところ、
行ってたかな?と思い返して
いました。
タイムリーなことに、私の友達は
先日5~6年ぶりに一人で映画を
観に行ったそうです。
子供とアンパンマンとかプリキュアは
行っていたけど一人は久しぶりだし
良かった!と言う感想を話して
いました。
私も独身時代はよく一人映画にも行って
いたし、家でアマプラとかで映画を
観ていたけど、子どもを妊娠した時に
みたモアナかスターウォーズが最後で
それ以来1回もいったことがありません。
もはや行きたいけど行けない、という
気持ちが最優先で当たり前になって
いたことに気づかされました。
西園寺さんのドラマのお母さんと一緒で
諦めるのが当たり前になっていたことの
一つですよね。
これはいけない!
なんたることか!
リスナーの皆さんもこういう気が付かない
うちに諦めてることありませんか?
でも、きがついたからこそ、これからは
小さなワクワクすることややりたかった
ことも家族に相談してみて一人時間を
もらって挑戦してみませんか?
〇〇に行ってみたかったや、〇〇にライブに
どうしても行きたいの!フェスにテント
張って子連れで行ってみようよ!等、
気になっているやってみたかったことが
あるのならば、是非、これからは自分の
気持ちも大切に、人生を歩んで
行きませんか?
たった一度の人生なので、せっかくなら
100諦めてたことを10から叶えること
始めていきましょう!
私は育休中だし、とか専業主婦だし、
パートだし、とか何かよく分からない壁
みたいなものを感じているのは案外自分
だけかもしれないですよね、
パートナーや周りに思い切って話して
みたら、あっさりOKもらえるかもしれない。
そして、OKもらえて自分のワクワクが
実現したならば、いつもより優しいママと
言う形でニッコリママと言う形で家族に
還元すれば良いのではないでしょうか?
周りの人だってママには幸せでいて
ほしいと思っていると思いますよ。
これはね、かなり前ですが、韓国の映画で
「82年生まれ、キム・ジヨン」と言う
映画を観て私が改めて思ったことなんです。
ママだから妻だから、嫁だから我慢しない
とで頑張り過ぎてニコニコしていても
心が壊れてしまったら元も子もありません。
自分のやりたかったことやワクワクする
ことにも目を向けて自分の人生も豊かに
していきましょうね!
きっとその小さな一歩が、これからの
大きな変化につながるはずです。
(まとめ)
育児中でも、ママが自分のワクワクする
気持ちを大切にすることが、家族にもプラス
になります。
諦めるのではなく、少しずつ自分の夢や
楽しみを実現して、いつもより人生をより
充実させていきましょう。
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おまみはんでした。
アタッチメントって知ってる?

皆さんこんばんわ!
おまみはんです。
今日は、「アタッチメントって知ってる?」と言うテーマについてお話します。
アタッチメントとは?
皆さんアタッチメントと言う言葉は聞いたことありますか?
アタッチとは「くっつくこと」を指し、日本語でいうと「愛着」にあたります。アタッチメントは私たち人間の心の土台を形作るものなのです。アタッチメントを通じて「自分は愛してもらえている。それだけの価値がある」「人を信じていいんだ」という感情を獲得できます。
例えばでアタッチメントとは何かを分かりやすくご説明しましょう。
子どもは抱っこが大好きですが、誰に抱っこされても嬉しいのかというとそうではありませんよね。
「ママに抱っこしてもらうと安心しちゃう」
「パパに抱っこしてもらうとご機嫌になっちゃう」
のように、”誰が”してくれるかが大事ですよね。「ママ、抱っこ!」「パパ、抱っこ!」は、ママやパパにアタッチメントをしているから出る言葉。アタッチメントをしている人に抱っこしてもらうから嬉しいのです。
アタッチメント=子どもがある特定の人にだけ示す情緒的な結びつき
なんとなく感覚がつかめたでしょうか?
愛着とは、子どもが親や養育者と築く信頼と安心の絆です。この絆がしっかりと形成されることで、子どもは新しいことに挑戦したり、困難に直面しても乗り越えていく力を育んでいきます。
簡単に言うと“安心の基地”ですよね。何かあったときに、子どもはお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんといった支えになる人の元へ戻ることができますし、何かやってみようと思い立ったときには背中を押してくれるはずなので。“安心の基地”の存在は、子どもの心と身体の健康的な発達の鍵になるといえます。
愛着形成のサイクルとは?
愛着形成が進むことで、子どもは「挑戦して失敗する→不安や困難に直面する→ママに抱きしめてもらい、安心する→もう一度挑戦する」というサイクルを経験します。このサイクルが繰り返されることで、子どもは失敗を恐れず、再挑戦できる力を育てていくのです。
たとえば、子どもが何かに挑戦して失敗してしまったとき、親が「大丈夫、もう一回やってみよう!」と声をかけて抱きしめてあげることで、子どもは自分が安心できる場所があると感じます。こうした経験が積み重なると、子どもは失敗を恐れずに挑戦し続ける勇気を持てるようになります。
大人になっても大切な愛着形成
このアタッチメントの概念は、実は子どもだけに限った話ではありません。大人になっても、私たちは愛着形成の影響を受け続けています。私たち大人もストレスで心が折れそうになると、「誰かに愚痴を聞いてもらいたい」「誰かと一緒にいたい」という気持ちになりますよね。そうした感情も、実はアタッチメントなのです。職場や新しい人間関係の場面で何かに挑戦するとき、私たちが安心・信頼できる人が周りにいると、それだけで安心感が生まれ、もっと大胆に行動できるものです。
私たちが大切な人に支えられていることで、安心してリスクを取れる、そんな環境が子ども時代から大人に至るまで非常に重要だということですね。
日常でできる愛着形成の方法
日々の子育ての中で、愛着形成を意識するために何ができるのでしょうか?
まず、子どもが失敗したり困ったときに、すぐに助け船を出すのではなく、「見守る」姿勢を持つことが大切です。そして、子どもが「助けて」と言ってきたときには、安心感を与える抱きしめてあげることや励ましの言葉で、愛情を伝えましょう。これにより、子どもは「自分が困ったときには親が支えてくれる」と感じることができます。
また、特別な時間を設けることもおすすめです。忙しい日々の中でも、少しでも子どもと目を合わせて話をする時間、例えば寝る前の5分間、または一緒にお風呂に入る時間を大切にすることで、愛着が自然と深まっていきます。
愛着形成がもたらす効果
愛着形成がしっかりと築かれることで、子どもは情緒的に安定し、自己肯定感が育まれます。このような子どもは、失敗を恐れずに新しいことに挑戦する力を持ち、対人関係においても健全なつながりを築くことができます。
そして、これは大人になってからも続くことであり、私たちがどんなに忙しい日常の中でも、自分を支えてくれる人がいるという感覚が、新しい挑戦に向かう勇気を後押ししてくれます。
まとめ
アタッチメント、つまり愛着形成は、子どもが挑戦と失敗を経験しながら成長していくために欠かせない要素です。そして、この愛着形成の基盤は大人になっても私たちを支え続け、人生において困難に立ち向かう力を与えてくれます。日常の小さな瞬間を大切にし、子どもとの愛着を深めていくことで、子どもも私たち大人も、安心感の中で成長していくことができるのです。
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おまみはんでした。
子育て中自分の〇〇過ぎるところが嫌になる、大らかになりたいな~

今日は、「子育て中自分の〇〇過ぎるところ
が嫌になる、大らかになりたいな~」と言う
テーマについてお話します。
子育てしていると嫌でも自分の性格と向き
合わなければならない時ってありますよね。
私は先日、頑張りたいな!と思っている
ことがあったのですが、子どもと一緒だし、
自分の思い描いていた通りには全然行かな
くて、そんなの当たり前の状況なはず
なのにすごく落胆してしまっている自分が
いて。
自分は100%を出し切れなかった、とか
もっと出来ると思ってたのになあ~と
後悔ばかりしている自分がいました。
とっとと気持ちを切り替えて前向きに
なりたいのに、全然なれない自分にも嫌に
なる、という負のスパイラルに陥って
いました。
こういう時に自分のこうありたいっていう
理想の高さとか完璧にやりたい自分とか、
子育てにおいては思い通りにならないのが
常だしそんな場面沢山経験してきたのに、
まだ自分はこんな自分なのかと嫌になって
しました。
皆さんもこんな風に自分の嫌な部分と向き
合わななければならないこと子育てしてる
とありませんか?もっと大らかにいたいな
~と思う今日この頃です。
でも、そんな完璧主義で思い通りになら
ないことに苛立つ自分を少しでも許して
いけるためのステップについて今日は
お話をしていきます。
まずは、子育て中の自己批判について
自分で認識する
例えば、子どもがなかなか言うことを
聞いてくれなかったり、家事や仕事との
両立が思うようにいかなかったりする場面
って多いですよね。そんな時、自分に
対して「私はもっと上手にやれるはず」
と責めてしまうこと、ありませんか?
でも実は、頑張りすぎることがストレスに
なっていることも多いんです。
まずは、自分が頑張り過ぎていることに
気が付くことって実は大切なんです。
毎日忙しいから、ママは特にみんな
頑張り過ぎている所があるので、
一度自分がどれだけ頑張っているか
立ち止まることが必要かもです。
次に小さな成功を見つける
完璧を目指さなくても、日常の小さな
成功を見つけることが大切です。
例えば、子どもが自分で靴を履けた
瞬間や、一緒に笑い合える時間を
持てたこと。
そういう小さな喜びを大切にする
ことで、心に余裕が生まれます。
もし疲れて余裕が無いのなら、レンチン
唐揚げと納豆ご飯でも良くないですか?
疲れているのに夜ご飯準備した自分
グッジョブしましょう!
そして自分に優しくすること
子どもと過ごす時間は、計画通りに
いかないことが当たり前。
でも、その中でも「今日はこれで
十分だった」と自分を肯定する習慣を
つけましょう。
実はここがなかなか出来ないもの。
私自身も自己肯定感が高いわけでは
ないし、自分にはなまるをあげるのは
人にはなまるあげるより難しい。
それでも会社で働いていた時よりかは
今の自分の方が人に優しくなれている
かな、自分の好きなように生きられ
てるかな、と言う気持ちにはやっと
なってきました。
こうやって、少しづつ今の自分に〇を
一緒につけていきましょう。
子育てにおいて「自分の〇〇過ぎる
ところ」と向き合うことは避けられない
ことですが、それを完璧に直そうとする
必要はありません。
大切なのは、自分を許し、小さな成功を
見つけながら少しずつ前に進んでいく
ことです。
もっと大らかに、心にゆとりを持つ
ことで、毎日が少しずつ楽になっていく
はずです。
まとめ
子育て中に感じる自分の欠点や理想との
ギャップに苦しむことは誰にでもあり
ます。
しかし、自分を許し、小さな成功を喜ぶ
ことが大切です。
完璧を目指さず、少しずつ自分に優しく
することで、心の余裕を持ちながら楽しく
子育てを進めていきましょう。
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おまみはんでした。
子どもの長所すぐに言える? 短所を長所に言い換えちゃおう!

今日は、「子どもの長所すぐに言える?
短所を長所に言い換えちゃおう!」と言う
テーマについてお話します。
育児中、どうしても子どもの弱点に
目が行ってしまうこと、ありますよね。
そんな時に、言葉の力を借りて、
短所を長所に変えていけたら、
子どもの自己肯定感を育てる大きな
チャンスになります。
今日は、ママたちにすぐ使ってもらえる
「短所を長所に変える15の魔法の言葉」
をご紹介します!
育児中、子どもにどんな声掛けを
していますか?
子どもの個性や性格をしっかり見つめる
ことは大事ですが、時にはその「短所」
だと思っている部分を、少し視点を変えて
「長所」として伝えることで、
自己肯定感を育てることができるんです。
では早速、私が見つけてきた言い換え方を
15個ご紹介します!
言い換え15選
1短気 → 「決断が速いね!」
何かにイライラしてしまう時、実はそれは
決断が早くできる証拠。迷わず行動できる子
だと褒めることで、ポジティブに変えられます。
2疲れた → 「全力を出し切ったんだね!」
「疲れた」というのは全力を出して頑張った
証拠。努力を讃える言葉に変えてあげると、
達成感が感じられます。
3忙しい → 「今日は充実してるね!」
何か忙しそうにしている時、それは
充実している証拠でもあります。
忙しさを楽しめるような声掛けに
してみてください。
4頑固 → 「自分の意見をしっかり持ってるね!」
頑固というのは、芯がある証拠。
自分の意見を持っていることは
素晴らしい長所です。
5完璧主義 → 「自分に厳しくできるね!」
完璧を目指すことも素晴らしいこと。
自分に高い基準を持っていると伝えると、
子どもも誇りに思えます。
6失敗した → 「学びの途中だね!」
失敗は学びのチャンス。
失敗をポジティブに捉えて、
次へのステップを応援してあげましょう。
7もう無理 → 「もうやり切ったね!」
頑張りすぎてしまう子には、
「やり切った」と伝えて、十分な頑張りを
認めることが大切です。
8せっかち → 「行動力があるね!」
早く物事を進めたがる子には、
その行動力を褒めて、前向きな姿勢を
讃えましょう。
9優柔不断 → 「慎重に考えてるんだね!」
迷うことが多い子には、慎重に物事を
考えていることを評価してあげましょう。
10難しい → 「これはやりがいがあるね!」
難しいことに挑戦する子には、それが挑戦の
価値があることだと教えると、意欲が湧きます。
11負けず嫌い → 「向上心が強いね!」
勝ち負けにこだわる子には、その向上心を
褒めることで、頑張る気持ちを肯定できます。
12飽きっぽい → 「好奇心が旺盛だね!」
次々と新しいことに興味を持つ子には、
その好奇心を応援してあげると、
チャレンジ精神が育ちます。
13理屈っぽい → 「論理的に考えられるね!」
物事に細かく突っ込む子には、論理的思考を
褒めてあげると、思考力が伸びます。
14計画性がない →
「行動力があって、臨機応変だね!」
計画を立てずに行動してしまう子には、
柔軟に対応できる力を評価しましょう。
15周りが見えない → 「集中力がすごいね!」
物事に集中しすぎて周りが見えなく
なることも、時には大きな強みです。
これらの言い換えは、子育ての現場だけでなく、
私たち大人も日常生活の中で使える
ヒントになります。
子どもの自己肯定感を高めるには、
こういった「言葉の魔法」がとても役立ちます。
短所だと思っていた部分を長所に
変えることで、子どもだけでなく、
ママたちも前向きな気持ちを持つことが
できます。
まとめ
言葉を少し変えるだけで、子どもの自己肯定感を
高めることができます。
短所だと思っていた部分も、ポジティブな視点で
捉え直すことで、子どもも自信を持って成長
できるのです。
ママたちも日常の中でぜひ試してみてください!
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おまみはんでした。
この絵本が心に刺さりすぎて泣けた:今を大切に!

皆さんこんにちは!おまみはんです。
今日は、
この絵本が心に刺さりすぎて泣けた:
今を大切に!と言うテーマについてお話しま
す。
皆さん、ヨシタケシンスケさんの絵本
『あんなに あんなに』は読んだことありま
すか?もう有名な絵本だし内容について
ご存知の方も多いかと思います。
ただ、私この絵本、図書館か本屋さんか
忘れましたが立ち読みはしたことあって、
はいはいこういう話ね~って思って終わって
いて子供に読み聞かせをしたことはなかった
んです。
しかし、今回の図書館で絵本を借りる時に
たまたまおすすめ絵本として並んでいた
ので借りてみたんです。
そしたら、自分でもびっくり、最後の方
泣けてきちゃって読み聞かせが進まなく
なっちゃいました。
今日はなぜこの絵本がこんなに心に
響くのか、その理由を深掘りして
みたいと思います。

この絵本について
『あんなに あんなに』は、子供が
大きくなっていく日常の瞬間を、
シンプルで優しいイラストとともに
描かれた一冊です。
子供が成長していく一瞬一瞬を
「あんなに欲しがっていたのに」
「もうこんな」
と欲しがっていたおもちゃを買って
あげたらすぐに大切にしなくなる様子や、
「あんなにおなか空いたっていって
いたのに」「もうこんな」と言って
ご飯が半分以上残されている様子など、
今現在私たちの日常で起こりうる
あるあるが描かれています。
途中からは小学生になっていく様子や
大人に泣ていく様子も描かれていきます。
振り返り、成長を喜びながらも、
少し寂しさを感じる…そんな感情が
丁寧に描かれています。
心に響く理由:育児の日常を振り返る
『あんなに あんなに』の中で描かれるのは、
私たちが毎日経験している「育児の瞬間」。
例えば、日中あんなに元気だったのに、
夕方急に高熱が出たり、
髪の毛を切ってあげたはずなのに
すぐに伸びてきてもうこんな、な瞬間など。
これらの小さな日常の一コマは、
日々の忙しさの中でつい見過ごしてしまい
がちですが、ヨシタケさんはそれを絵本
という形でそれすらも大切な時間なんだよ、
と再確認させてくれるんです。
実は、この絵本を読みながら、
私が涙で読めなくなってしまった場面は、
子どもが成長して大人になって孫を連れて
きたとき、
「あんなにつらいことがあったのに」
「あんなにたのしいこともあったのに」
「あんなにかなしいこともあったのに」
「あんなに嬉しいこともあったのに」
「あんなにあんなにあんなにいろいろ
あったのに、まだたりない」
とママは思うんです。
そうなんだよね、きっと、って思って。
私たちは子どもがいくつになろうとも親で
あることは変わらない。
そして、このずっと一緒のわちゃわちゃな
思い通りにならない日々も有限であると
いう事を思い知らされました。
子育て中は、どうしても忙しさに
追われてしまい、小さな成長をじっくり味わう
余裕がなくなってしまうことがありますよね。
それでも、この絵本を通じて
「今、この瞬間も大切にしなきゃ」
と改めて気づかされました。
もうね、ぜひ絵本読んでもらいたいん
ですけど、このイラストがまた親近感
あって言葉とマッチしすぎて泣けるん
ですよ~

育児の中で見落としてしまう大切な瞬間
特に育児をしているママたちは、
日々のタスクが山積みで、子供との時間を
じっくり味わう余裕がないと感じることが
あるかもしれません。
朝ごはんを作って、送り迎えをして、
家事をこなして…と、気づけば一日が
あっという間に終わってしまう。
そんな中でも、ふとした瞬間に
「あんなに小さかったのにもうこれが
出来るようになったんだ、
もうこのお洋服小さくなってきたの!?」
と感じることってありませんか?
この絵本は、そんな忙しい日々の中でも
「今この時の大切さ」を思い出させて
くれる存在です。
今は大変でも、いつかは振り返って
「あの時期が一番大変で一番幸せだった」
と感じるかもしれません。
だからこそ、育児の中で立ち止まり、
その瞬間をしっかり味わうことが大切だと
思います。
前向きな育児のために
忙しさや疲労で気持ちがくじけそうに
なることもありますが、この絵本を通して
感じたのは、
「今この瞬間もいつかはかけがえのない
思い出になる」
ということです。
だからこそ、少し肩の力を抜いて、
育児を楽しむことを意識してみてください。
子供の成長はあっという間です。
その一瞬一瞬を見逃さないように、
そして自分自身も楽しむことを忘れずに、
毎日を過ごしていきましょう。