家族の騒動はまだ終わらない!『ミート・ザ・ペアレンツ3』日本語字幕ブルーレイで笑いと温かさを再び
グレッグとパムの夫婦生活も落ち着き、ついに訪れた平穏な日常…と思いきや、この家族に「平穏」は永遠に訪れないようです。『ミート・ザ・ペアレンツ3』(原題: Little Fockers)は、あの「最強の岳父」ジャック・バーンズ(ロバート・デ・ニーロ)と、相変わらずツイていないグレッグ・フォッカー(ベン・スティラー)の因縁の戦いに、新たな世代の「リトル・フォッカーたち」が加わった、騒動のラストチャプターです。
今回の舞台は、子供たちの誕生日パーティーや学校選びなど、より「普通の」家庭の悩み。しかし、そこに相変わらず介入してくるジャックの過保護ぶり、なぜか現れる魅惑的な薬剤販売員(ジェシカ・アルバ)、そして未だにパムに未練たらたらな元カレのケビン(オーウェン・ウィルソン)が絡み、グレッグの平和はまたもや粉々に。
シリーズを通して変わらないのは、一見すると最悪な状況から生まれる、家族の絆の確かさと、それを包み込む温かい笑いです。デ・ニーロの“鉄仮面”のような表情から繰り出されるジョークと、スティラーの絶妙なタイミングのコミカルな演技は、このシリーズの真骨頂。3作目では、ダスティン・ホフマンやバーブラ・ストライサンド演じるフォッカー家の両親も戻り、よりにぎやかな騒動が繰り広げられます。
作品の見どころと私の感想
「もうこのコンビのネタも尽きたかな?」と心配する向きもあるかもしれませんが、そんな心配は無用でした。確かに基本的な構図は変わりませんが、そこに「子育て」という新たな要素が加わったことで、見える景色が一変します。
強面の元CIAエージェントであるジャックが、孫の教育に血道を上げる姿はどこか滑稽で、そしてどこか愛おしい。彼の「過剰な心配」の裏には、家族を思う純粋な気持ちがあるのだと、この作品ではよりはっきりと描かれています。グレッグとの確執も、単なるイジメではなく、一種の「男同士の通じ合い方」のようなものに昇華しているように感じました。
個人的に好きなシーンは、薬の副作用でハチャメチャなことになるグレッグと、それを見守る(というより観察する)ジャックのやりとり。お決まりのパターンではありますが、ベテラン俳優たちの演技力で、毎回新鮮な笑いを生み出しています。シリーズを追ってきたファンなら、最後の「Godfocker」と呼ばれる瞬間には、きっと感慨深いものを覚えるはずです。
商品詳細:ミート・ザ・ペアレンツ3 日本語字幕ブルーレイ
- タイトル: 映画「ミート・ザ・ペアレンツ3」日本語字幕ブルーレイ BOX (1枚組)
- 出演: ロバート・デ・ニーロ、ベン・スティラー、オーウェン・ウィルソン、ジェシカ・アルバ 他
- 音声: 英語 (オリジナル)
- 字幕: 日本語字幕
- ディスク: ブルーレイ1枚組
- 再生時間: 約98分
当店取り扱いの本品は、高画質・高音質のブルーレイディスク。自宅の劇場環境で、迫力のコメディ演技や細かい表情のやりとりまで、存分にお楽しみいただけます。日本語字幕もついていますので、英語に自信がなくても問題ありません。
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『ミート・ザ・ペアレンツ3』日本語字幕ブルーレイは、下記リンクより当店オンラインショップでお買い求めいただけます。家族で笑いたい時、ほっこりしたい時にぴったりの一本です。