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ホンソメワケベラ
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面白い話を聞いた。
ホンソメワケベラと言う魚はcleaner fish、掃除魚と呼ばれ、
他種の魚の掃除を受け持つという。
死んだ皮膚や寄生虫、歯に挟まった食べ残しを食べて、掃除するらしい。
たぶん自分より大型の魚の掃除をするのだろう。
時に掃除をしている魚の鱗にも噛付いて、食べてしまうことがあるらしい。
そういう時は掃除をしてもらっている魚が怒って、
ホンソメワケベラを食べる行動に移るわけである。
けれどもホンソメワケベラはその怒りを瞬時に察知して、
ヒレでさすってご機嫌を取るようである。
「どうぞ、怒りをお納めください。まだまだ掃除が残っています。
一生懸命とりかかりますので、食いしん坊な僕を許してください。」
とか魚同士の心の通信をしているのかもしれない。
この話を聞いたときは笑ってしまった。


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魚の世界にもウイン、ウインの関係があるのだ。
驚いたことに掃除ステーションと言うところが存在し、
掃除をしてほしい魚はそこにやってくる。
ホンソメワケベラはお客様が来るのをそこで待ち構えているのだろう。
掃除をしてほしい魚はそのステーションにやってくると
体を斜めに傾けてお願いするらしい。
終えてほしい時は口を開けるのが合図だという。
「ありがとう。もう十分だよ。気持ちがよくなった。」
とでも言っているのかもしれない。


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魚の世界もなかなか面白いではないか。




* 写真は町田市のふるさと農具館で撮りました。


ホンソメワケベラは12㎝ほどの小さな魚ですが、
白地に黒帯のなかなか「おしゃれ」な姿をしています。
このホンソメワケベラと、そっくりな姿の
「ニセスジクロギンポ」という魚は、
ホンソメワケベラが、安全に大きな魚に近づける役得を
利用して、大きな魚に近づき、掃除などせず、
その皮膚や鰓を食いちぎって逃げて行きます。
大きな魚は大迷惑です。
魚の世界も何やら
人間界と似ていますね。

community : 写真 : ひとりごとのようなもの
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新年2026
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2026年が始まりました。
今年もよろしくお願いいたします。
今回は、1月に撮った写真を集めてみました。
1月は寒い月ですが、
太陽の光は眩しく輝いて、空気は澄んでいます。

服を着こんで、コートをまとい、
公園を歩くのも1月の楽しみ、
近くの公園で見つけたツバキの花。
(侘助[わびすけ]という品種の仲間でしょうか)
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こちらはロウバイ
側に行くと
いい香りが漂ってきます。
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1月にもチューリップは咲くんだ、と思っていたら
調べてみると、それは
「アイスチューリップ(冬咲きチューリップ)」のようです。
夏の間に、冷蔵処理をして、
冬が来た時、春が来た、と勘違いさせ
花を咲かせているそうです。
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冬の蓮田は独特の風情
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1月に水面から芽を出す植物が
この池では見られました。
水面に反射する1月の太陽は
植物ばかりではなく
人間にも力を与えてくれるようです。
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日本水仙は冬に
あちこちで見かけますが、
何度見ても、その度に
清楚な香りと共に
爽やかな感情が呼び起こされます。
そして、その感情がナルキッソス伝説と
混ざり合い、不思議な世界に連れて行かれます。
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最後は
竹林に輝く太陽です。
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今週は
和洋取り交ぜた植物の写真を紹介しました。
でも本当の主役は太陽だと思っています。
太陽の光と共に
今年が平和な年でありますように!



今年も皆さまと写真ブログを楽しんでいきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

今回のKJの写真は光と花がテーマのようです。
心に響く写真でありますように。

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ゆずジャム
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ドライブがてら足を延ばした先の農協でゆずを買う。
物価高騰の折り、驚くほど安価な商品だった。
家に帰って、早々にジャムづくりに励む。
よく洗って、半分に切り、中の種とワタをくりぬく。
種はお茶パックに入れる。
皮を刻んで、湯でこぼしを3回繰り返す。
水に刻んだ皮、洗双糖、種の入ったお茶パックを入れて煮る。
浮き出たアクは取り除く。
好みのとろみ加減になったら火を止める。
種はお茶パックごと取り出す。
湯でこぼしを数回するのが面倒だが、
あとは簡単。
さわやかな香りのジャムができあがる。
たった4つのゆずだったが、十分な量が出来上がった。
香り豊かな、まさに季節の贈り物である。


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ジャムづくりにはかなりの量の砂糖を使うので、
我が家では砂糖を入れるジャムには及び腰であった。
一方、リンゴを鍋(ビタクラフト)に水を入れず、
とろ火で煮るとジャムらしきものになるので、
もっぱらこの方法でリンゴジャムもどきをよく作る。
新鮮なリンゴを使うと甘いジャムもどきが出来上がる。
以前、義妹にもらったゆずジャムに感激したのもあって、
今回はその記憶に押されてゆずジャムを作った次第である。
これからも季節にはゆずジャムだけは作ろうかとひそかに決意を固めている。
594_2wishing you a happy new year




寒い季節にジャムづくり、
この言葉を聞いただけで
何かとても満たされたものを感じます。
季節が、その時々の収穫物を
与えてくれているような気がしてきます。

陽光を実にたくわえて 眠る柚子
北風に揺れる 黄色い香り玉

では、また寄ってください。
来年もよろしくお願いします。

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パルテノン多摩
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寒さが身にこたえる冬になりました。
厚着で出掛けて帰ってきたら
こたつやストーブで温まるという
冬のパターン、この生活も
冬の風情を感じさせてくれますね。

今回は多摩センターの写真をアップしました。
多摩センターは、小田急多摩線の終点から
一つ手前の駅です。ここへは時々
写真を撮りに出掛けて行きます。

「ハローキティストリート」を歩いて行くと
正面に「サンリオピューロランド」が見えてきます。
入ったことはないのですが、この尖塔を見ると
多摩センターに来たんだな、と感じます。
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天気は晴れ、
眩しい陽光が
厚く黄色いイチョウの葉から
こぼれてきます。
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「ハローキティストリート」を右に折れ、
橋を渡り、緩い坂を上ると
グリーンライブセンターに着きます。
その温室に置いてある椅子が
人のように見えました。
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グリーンライブセンターを出て
更に坂を上ります(多摩センターは坂の町です)。
「きらめきの広場」に入る入口ゲートには
人の姿を歪めて映す金属板があるので、
ここを通過する時は、
毎回自分たちの写真を撮っています。
奥にはETの足も見えますね。
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「きらめきの広場」を、ぐるりと囲む
湾曲した建造物、
形といい色彩といい、
何だかダリの絵画を
見ているような気分がしてきます。
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広い「大芝生広場」の端まで歩いて来ると、
こんな幾何学的な建物もありました。
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ここは「パルテノン多摩」の内部です。
大規模な改修工事は終わったようですが、
人影は、平日のせいか、まばらです。
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壁面には、ペガサスや翼の
ギリシャ風装飾、
アクロポリスの丘に建つパルテノン神殿が
遠くに感じられます。
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大芝生広場の池の周りには
園児たちが来ていました。
陽光に照らされたこの平和な光景が
いつまでも見られたらいいですね。
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パルテノン多摩の大改築と中央公園のリノベーションが終わったようなので
久し振りに訪れてみました。
グリーンライブセンターはそれほど変わっていませんでしたね。
植物が少し少なくなったかなぁ。
きらめき広場は水場を失くして、柱に赤、白のスクリーンを垂らしていました。
古民家の後ろにはカフェも出来ました。
市民の憩いの場であることには変わりありません。
またときに足を運ぼうと思います。




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Little Forest
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最近、ユーチューブでは古い無料映画をたくさん配信している。
その中に韓国版、Little Forestがあった。
Little Forestはもともと五十嵐大介氏の漫画が原作で、
最初に日本版の映画が作られた。
漫画も映画も気に入っており、断捨離せず持ち続けている。
韓国版が出たのは知っていたが、
DVDの時代が終わりを告げようとしているころだったので、
なんとなくレンタルする時期を逃してしまっていた。


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「あらら、韓国版だ!」と得した気分でさっそく見てみた。
日本版とは微妙に違うが、似たような作品に仕上がっている。
韓国の田舎が舞台で、やはり料理に焦点を当てている。
当然のことながら、建物や料理は日本とは違うが、その違いがまた面白い。
人間関係は日本版より具体的だ。
田舎の四季折々が楽しめる。
俳優がおいしそうに食べ物を口に運ぶのは見ていて気持ちがよい。
農作業は日本版より演出が自然なのか、抵抗感がなかった。
日本版は主役を橋本愛さんが演じていて、
農業に精を出している割には手も顔もきれいで、農作業の現実味が薄かったが。


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日本版、韓国版、ともに美しく仕上がっていて、原作の雰囲気を損なってはいない。
2作品共に良い出来であると思う。


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この韓国版の”Little Forest”は、
古い作品のようですが、
料理に焦点が当てられているのなら、
今でも色々な人に見てもらえると思います。
料理は人が食事をする限り
無くなりませんから、その意味で
国も時代も超えたテーマですよね。
今回のETの植物写真、
明るくて気持ちが安らぎます。
見つめていると、
小春日和の日に、日向ぼっこを
しているような気分になってきます。

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羽田空港 第3ターミナル
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12月に入りました。
11月は温度もそれほど下がらず、
冬の感じがしませんでしたが、
これから寒くなるんでしょうね。
今週は、羽田空港 第3ターミナルでの写真を
紹介します。

第3ターミナルは国際線ターミナルです。
第1、2ターミナルとは京急線の駅も別れていますし、
別の日に出掛けました。
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1枚目の写真にも写っていますが、
第3ターミナルの天井は
船底のようで、ノアの箱舟を
想像してしまいました。
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そして、ここは日本だよ、という演出も
そこここに見られます。
寺社建築のような柱組(正しくは、組物 くみもの、と言うそうです)、
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黄金に輝く
神輿の鳳凰(ほうおう)、
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和傘を映し出す大モニターなどが、
旅行者の目に留まるようになっています。
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かと思うと、
こちらは、NHKの「ソーイングビー」のように、
裁縫の仕事をする外国の方の人形です。
中々、楽しませてくれますね。
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屋内を歩いた後、
滑走路の見える展望台に来ました。
飛行機の離発着する場所はとても広いので、
この運搬車に引かれた荷物も
ミニチュアのように見えます。
ちなみに、この時のレンズは
望遠と言ってもよいもの(35㎜換算320㎜相当)です。
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飛行機が飛び立つ時は、
遠い異国のイメージが漠然と浮かんできます。
時間的に言えば、未来のイメージでもあります。
期待と不安が同時にこちらを見つめているような
不思議で落ち着かない気分です。
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この飛行機が雲に突入しました。
行ってらっしゃい、ご無事で、
充実した場所と未来が
待っているといいですね。
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展望台から屋内に戻ると
その「未来気分」が現れているような
写真が撮れていました。
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このエスカレーターは
空から地上へ降りる通路のように見えませんか?
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KJも言っているように第3ターミナルの天井は面白いものでした。
船底のような、宇宙船のような、近未来的な印象を持ちました。
設計者の意図はどのようなものだったのでしょう。
昔の人達が何日も歩いて旅をした時代を思うと、
飛行機は魔法のような交通手段です。
同じようにこの先、飛行機に替わるものが作られるのではと
想像を促すデザインの天井でしたね。



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ヒンメリからはじまって・・・
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時に多摩や八王子などに撮影に出かける。
そんな時、公園のコミュニティーセンターに飾られているヒンメリが目に入る。
スエーデンのオーナメントだと思っていたが、
どうやらフィンランド発祥のものらしい。
フィンランドはスエーデン領である時代があった。
当然のことながら二つの文化は溶け合い、お互いに影響しあったのだろう。
ヒンメリはもともと麦わらに糸を通して作る光のモビールと呼ばれるものだ。
幾何学的形の組み合わせで、ため息が出るほど美しい。
初めは豊作物への祈りとして作られたのが、
今ではクリスマスや室内の飾り物として使われているようだ。
昔は大きく作れば作るほど、豊かな農作物の実りが期待できたという。
ずいぶんと大きなものも作られたのではないか。
光のモビールと言われるように
光を受けて揺れる姿はひどく神々しいものだったのではないだろうか。


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フィンランドやスエーデンの文化はいつのころからか、日本にも入ってきた。
フィンランドのマリメッコという花のデザイン、
大型量販店のイケア(ここは世界的事業を展開している)などが顕著だ。
イケアを通してスエーデンの文化を知る人は多いのではないか。
フィーカと呼ばれるお茶の時間に食べるお菓子、
ミートボールにサーモンの料理はイケアの学食型食堂で味わえる。
そういえば、数十年前の小学生の時に
手芸クラブでスエーデン刺繍なるものを知った。
生地の上に刺繍糸で幾何学模様のような形を作っていくものである。
糸の色の組み合わせによって、とても美しいものが生まれた。


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スカンジナビア半島の文化、主にモノづくりのセンスであるが、
これは出会った当初は物珍しく新鮮であった。


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「麦わら」というと
子供時代、農家の友達の家の納屋に入って
思い切り、わらの上で転がって遊びました。そうして
セーターやズボンが「わらだらけ」になったのを覚えています。
とても明るくて懐かしい思い出です。
ヒンメリというと、異国的な響きがありますが
その麦わらが幾何学的オーナメントに姿を変えた時
何かとても近しいものを感じます。
ヒンメリの語源は、スウェーデン語のヒンメル(himmel 天)だそうです。

ヒンメルと太陽 太陽とヒンメリ
みなつながって 明るい空に麦わらの家


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つわぶき
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11月は冬の入口、
この季節に毎年咲くのが、「うわぶき」です。
このブログでも毎年1回は紹介しています。
今回は1月から11月まで、
つわぶきの変化を記録してきました。

ツワブキの花の枯れ姿、
輝く黄色は失ってしまいましたが
それなりの存在感はあります。
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このふわふわの羽毛のような冠毛の下に
種子があります。
茶色に突き出ているのが、
今回、題字に使った、枯れた雌しべです。
ここから、11月に花咲くまで
春から夏に
ひたすら大きめの濃い緑の葉を広げて
栄養を蓄えます。
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ハロウィンが終わり
いよいよ、つわぶきの季節がやって来ます。
夏バージョンの大きな葉から、
小さめの葉に切り替わった
その隙間から、蕾が顔を出します。
先端を開いて、咲く気満々。
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開花が始まりました。
中には、小さな蕾がたくさん見えます。
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外側は花咲きました。
けれど、まだこれからです。
中心の小さな蕾が
これから開花します。
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中心の外側から
花咲き始めました。
この辺りから、
つわぶきの花の絶頂期が始まります。
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黄色く輝き、
太陽に向けて
光を反射します。
この姿を心に留めておくだけで
寒い冬を乗り越えられる気がします。
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黄色い花は
次第に開ききり
終わって行きます。
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黄色の輝きは
消えてどこかに昇ってゆきます。
そして、本格的な冬がやって来て、
つわぶきは、また1枚目の写真戻ります。
植物のリズムは自然のリズムそのもの、
一年間、どうもありがとう。
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どこかのお寺の庭だったか、
つわぶきが驚くほどに束になって咲いているのを見ました。
我が家のつわぶきとは全く違って、勢いのある植物体でした。
光を存分に受けて、栄養(肥料)も沢山与えられていたのかもしれません。
植物は素直に環境に反応するようです。
確かに我が家のつわぶきにはまめに肥料をあげているとは言えません。
それでもしっかりと花をつけるので、本来丈夫な花なのでしょう。


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Snow Man
snow man

スノウマンと言っても雪だるまではない。
日本のアイドルグループである。
アイドルというのはもう少し若い年代の人たちを言うのかと思っていたが、
今では30代でもアイドルという言葉を使うようだ。
要は熱狂的なファンがついていればよいのだろう。
ひょんなことから目に入ったユーチューブで彼らを知った。
ダンスが面白い!素晴らしい!一糸乱れぬ動きに息をのむ。
9人のグループである。
手の動き、足の動きを駆使して動く。
一つ一つの動きにブレがない。
幾何学的美しさとも言える。
体操の動きにも似ている。
筋力とリズム感を鍛えているのだろう。
音楽とともに体を動かす喜びを感じる。


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靴を含めた衣装の色が効果的に使われている。
白一色、白銀系、黒と赤系などがステージ(またはスタジオ)に映える。
全く同じ衣装というわけではなく、9人の衣装は様々。
色で統一感を出している。


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演出の力である。
振付師、作曲家、衣装係、照明などの総合的芸術だ。
メンバーたちはアイドルから出発して、俳優の世界にも進出しているようだ。
ダンスの表現力は演劇の世界にも通じるわけだ。
人生様々。
それぞれの人生、それぞれの喜びということだ。
若者たちにエールを送ろう!


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実際にYou Tubeで見てみると
ETの言うように
本当にすごいですね。
スピード、切れ味、統制感など
見ていて気持ちがいいです。
ダンスに疎い僕KJなら何年かかっても
出来そうもない動きを、連発しています。
でも、彼等が手足で感じているだろう
動きの「喜び」は分かるような気がします。
子供の頃、原っぱを駆け抜けた時の
手足から昇って来る、「あの感じ」ですね。
Keep dancing Snowman !
Share the joy with us !
最後は英語で表現してみました。
本当に喜びが伝わってきたらいいですね!

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新宿の目


今週は新宿に行って来ました。
昔、新宿駅は電車通学で何百回も通過しましたが
降りて街歩きをするのは
まだ十回にも満たないかもしれません。

それでも、この地下道にある「新宿の目」を
撮影するのは二度目の事です。
一回目撮影時には在った
地上のスバルビルも今は無く
オブジェの照明の電源は切れています。
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こんな大きなアクリル製オブジェを
制作するのは大変だったと思います。
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これは地上の様子で
右側の楕円形ビルの足元に
スバルビルはありました。
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この瞳は太陽でしょうか?
三度目の正直、と言いますから
次の三回目に来るときには
照明で輝く「瞳」を是非見たいものです。
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東口へ抜けようと思い
地上に出ました。
平日の通勤時間を過ぎた午前中でも
人通りの途切れることは有りません。
両替所の数も多いです。
外国人訪日者が多いためでしょう。
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道路も都会的で
歩道の雑踏に似通っている気がします。
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マネキンは
個人的感想ですが
オブジェに思えます。
見かけると、つい近寄ってしまいます。
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このように
目などが付いていない
マネキンがいいですね。
違う世界にいるような
遠い感じがあります。
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都会のウインドウは
そのまま胸の内側の思いの
展示をみているようで
とても興味深いです。
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新宿駅の地下道で
西口へ向かいます。
以前も今も
その「雑踏感」は
変わらないように思えました。
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新宿は学生時代に紀伊国屋に行きました。
地下のカレー屋さんはまだ健在でした。
昔のようにカレーの匂いが近辺に漂っていました。
確かに外国人が多くなりましたね。
特に中国人の声が大きく、エネルギーに溢れています。
店は建て替わっていますが、基本的には昔の街並みでした。
新宿の目はなかなかの作品だと思います。
また撮影に行こうと思います。

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