2025-09-01から1ヶ月間の記事一覧
「暑さ寒さも彼岸まで」を実感 昔の人は「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったものです。あれだけ厳しかった残暑が、あっという間に秋めいてきました。 朝のウォーキングで感じる秋の気配 休日の朝のウォーキングも、半袖では肌寒く感じるほど。無人のベンチ…
終わってしまった朝ドラ『あんぱん』 朝ドラ『あんぱん』、終わってしまいましたね。 主人公の「のぶ」を演じていた今田美桜さんに、毎朝「たかし!」とか「たかしさん」と呼ばれていた日々も、もうおしまい。 なんだか少し寂しい気持ちです。 ほいたらね〜…
1964年公開の『マイ・フェア・レディ』は、オードリー・ヘプバーンとレックス・ハリソン主演、ジョージ・キューカー監督によるミュージカル映画の名作です。言葉遣いや身のこなしをめぐる華やかなドラマと、軽快で印象的な音楽が観る者を魅了します。 華やか…
2007年製作の『マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋』は、魔法のように不思議で魅力的なおもちゃが並ぶマゴリアムおじさんのおもちゃ屋を舞台に繰り広げられるファンタジー映画です。夢と希望にあふれた世界観、個性的なキャラクター、そして心温まる物…
彼岸会のあとは温泉へ 秋季彼岸会のモダン寺(本願寺神戸別院)では冷房が効きすぎていたので、神戸・花隈から車で弟を板宿、叔母を須磨で降ろしたあと、温まりに行くことにしました。 向かったのは、須磨海岸の東端(ヨットハーバー交差点)から東へ約600m…
母の永代供養先で秋季彼岸会 母を永代供養している『モダン寺(本願寺神戸別院)』の秋季彼岸会に、叔母と弟と一緒に参列しました。 お経と法話 お経のあとの法話が、とても眠たくて…… 唯一覚えているのは、 「秋の彼岸はおはぎ。春の彼岸はぼた餅。おはぎは…
ジャンボ総本店系列の新店が神戸に登場 神戸・新開地の『ジャンボ酒場』(神戸市兵庫区)に高校時代の友人と昼飲みに行ってきました。 2025年6月14日にオープンした同店は、“たこ焼き・お好み焼き・焼そば”の3大粉もんで人気のジャンボ総本店系列の酒場スタ…
1991年公開の『マイ・ガール』は、父子家庭で育つ11歳の少女ヴェーダと、幼なじみのトーマス・Jとの日常や友情、淡く初々しい恋心を描いた青春映画です。少女の心の動きや微細な感情の揺れを、爽やかで温かみのあるタッチで映し出します。 成長の喜びと切な…
1987年公開の『摩天楼はバラ色に』は、ニューヨークを舞台に、野心あふれる青年ブラッドフォードがキャリアと恋の両立に奮闘するコメディ映画です。上司にバレないよう二重生活を送りながら、仕事も恋も次第に思わぬ展開へと進んでいく様子が軽快なテンポで…
久しぶりのしあわせの村プール 福利厚生で使っていたスポーツジムが使えなくなったため、久しぶりに『しあわせの村』のプールへ。 子どもたちが小学生の頃は頻繁に来ていましたが、10数年ぶりに訪れると、サビが目立つロッカーなど老朽化を感じました。 朝イ…
JR三宮駅近くの老舗喫茶でランチ JR三宮駅東口の山側にある「神戸にしむら珈琲店 三宮店」で、サンドイッチとアイスコーヒーのランチを楽しみました。 神戸の老舗喫茶店だけあって、店内はほぼ満席。 今回は2階に案内されました。 気になるジュースメニュー…
40年前の夜の思い出 今から40年近く前、大学生のころ。アルバイトが終わる午前0時過ぎに、お店の方によく連れて行ってもらったのが『天竺園』です。 当時は、お世辞にも綺麗とは言えない掘っ立て小屋のようなお店。 テーブルは4人掛けが2〜3台カウンターに4…
休日に行きたい神戸の銭湯 休日の14時から開いている銭湯を思い浮かべながら、今日も“神戸銭湯さんぽ”の計画を立てていました。 芦原温泉は、明日ウォーキングのあと朝9時に行く予定。第一平和温泉は、夏場の昼にしては熱いかな。ゆえ〜ぶなぐらに行こうか、…
近未来の仮想世界〈マトリックス〉と現実世界を舞台に、選ばれし者ネオが戦いに身を投じるSFアクションの金字塔。サイバーパンクな世界観、革新的な映像表現「バレットタイム」、そして「現実とは何か」という哲学的テーマが観る者を強く惹きつけます。 革新…
1991年公開の『あの夏、いちばん静かな海』は、北野武監督が描く、聾唖の青年・茂と恋人・貴子の静かなラブストーリーです。サーフィンに夢中になる茂の姿は、不器用ながらも真っ直ぐで心を打ちます。 ひたむきな青年の姿と周囲の温かな視線 給料をためて新…
尾道の旅の記事を書き重ねていくうちに、村下孝蔵さんの『夢の跡』をどうしても聴きたくなり、中学生の頃に買ったレコードに久々に針を落としました。 この楽曲は、1982(昭和57)年4月21日に発売されたアルバム『夢の跡』のタイトル曲。作詞・作曲ともに村…
夏旅の最後、福山駅周辺で”ひとり飲み”できるお店を探しました。 「福山も広島じゃあ」と思い立ち、向かったのは 『お好み焼き 田吾』。 17時開店の店に17時10分に到着すると、すでにほぼ満席。 「出来上がるのに少し時間がかかりますけど、よければどうぞ」…
尾道駅をあとにして、福山駅に16時20分到着。 夕食にはまだ早い時間だったので、駅の北側にある 福山城博物館 へ足を運びました。 閉館が17時と聞いて急いだのですが、訪れた8月23日(土)「福山城築城記念イベント」の開催日。なんと入館料が無料で、しかも…
尾道を歩き回って汗だくになったので、近くに銭湯がないか探してみると『栗原温泉』 にたどり着きました。 午後3時過ぎに暖簾をくぐると、「お風呂だけですか?」と声がかかります。 別料金で2階のサウナも利用できるそうですが、今回はお風呂のみ。 料金は5…
おのみち映画資料館の展示で、かつて尾道には多くの映画館があったことを知りました。 しかし現在残っているのは、たったひとつだけ。その映画館が 『シネマ尾道』 です。 名画座のような趣のある、落ち着いたミニシアターでした。 映画館の建物の一角に「ラ…
「おのみち映画資料館」へ行きました。入館料は520円で、「おのみち歴史博物館」との共通券になっています。 館内には、小津安二郎監督の『東京物語』や、広島出身の新藤兼人監督に関する資料・ポスター・写真が展示されていました。懐かしい昭和映画に関す…
尾道の商店街を西へ歩き、港へと南下しました。 映画『さびしんぼう』では、富田靖子さん演じる百合子が、尾道本通り商店街を自転車で走り抜け、そのまま渡船に乗って向島へ帰るシーンがあります。 舞台となった「福本汽船」は2025年3月末で廃止されてしまい…
千光寺から坂道を下り、尾道で一番訪れたかった場所 御袖天満宮(みそでてんまんぐう)へ。 ここは、大林宣彦監督の映画『転校生』で、主人公の男女が転げ落ちて入れ替わる、あの伝説的な石段の舞台です。 目の前に広がった光景は、まさに映画で見たそのまん…
尾道駅を降りて南東に歩くと、すぐに「尾道本通り商店街」のアーケードが見えてきます。 高校生の頃、映画館でスクリーンに映し出されたあの光景。 実際にこの目で確かめるまでに、40年もかかってしまいました。 商店街を進む途中、『大和湯』というレトロな…
8月22日(金)対ドラゴンズ戦。 今回初めてマツダスタジアムの 外野レフトスタンド指定席 を購入しました。 この球場は左右非対称の造りで、ライトスタンドに比べてレフトの座席数は少なめ。 私の席は3階テラス席の真下に位置し、屋根代わりとなって直射日光…