昨年の大量の「年賀状じまい」に傷ついて、 今年は出す数を大幅に減らした。 その結果はどうだったのか、 付けたLINEのIDはどう利用されたか。 ――という話。(写真:フォトAC) 【年賀状はどうなったか】 昨年は120通出した年賀状に15通の返信がなく、別に16…
正月の松飾りもほんとうに少なくなった。 昔はこころ騒いだ正月行事のひとつひとつも、 次第に失われていく。 ところで、「初夢」って、何をすればいいんだっけ? ――という話。(写真:フォトAC) 【畳と刺身とおにぎりと=民族の構成要件】 人間をわけるの…
「キース・アウト」を更新しました。 kieth-out.hatenablog.jp
書字技能を高めるための習字、 教養・品格としての習字、 精神修養としての習字、 書初めには重大な意味がある。――という話。(写真:フォトAC) 【役に立つかどうかは学習する理由にならない】 学校がオーバーカリキュラムで何かを減らさなくてはいけないと…
お年玉をいくらにするのか――、 簡単そうでけっこう悩ましい話だ。 しかし原則を定めて、 忘れないようにすれば大したこともない。――という話。(写真:フォトAC) 【お年玉をいくらにするか】 お年玉は年神様(歳神様)に供えた鏡餅を、戸主が家族に分け与え…
初詣を深夜に行う「二年参り」、 いつから、なぜ始まったのだろう。 深夜零時の寺社参りなんて、 過去はもちろん、現代だって尋常じゃない。――という話。(写真:ChatGPT) 【二年参り】 赤穂浪士の討ち入りは旧暦元禄15年12月14日の未明と言われていますが…
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さまざまな形でたくさんの人を失った。 病気が非常に身近なものになった。 夫婦の形に変化があって、家族もひとり増えた。 単純な年でもなかったのに、そろそろ飽きてきた。 ――という話。(写真:フォトAC) 【ちょっと計算を間違えました】 官公庁および多…
年賀状の意匠を簡素にし、宛先も2割減らした。 日本の伝統的文化に未練もあるが、 時代は個人の社会的なつながりを必要としない。 人々は最低の人間関係で生きていけると思い始めた。――という話。(写真:フォトAC) 【年賀状を書き終わる…直前】 郵便局か…
いまだ結婚しないひとり息子に言っておく、 「いずれする」は男の場合、「絶対しない」に等しい。 だったら中途半端な思いは持たず、 いま、ここで、腹を括れ、ここで決めろ。 ――という話。(写真:フォトAC) 【父親が未婚の息子に一世一代の説教を始める】…
今すぐにでも結婚できそうな人たち、 その最右翼は結婚詐欺師たちだろう。 彼らには自信家・能弁という共通性があるが、 それ以外は普通に見えるという特徴もある。 ――という話。(写真:フォトAC) 【三和銀行オンライン詐欺事件】 40年以上前の話ですが、…
女性の婚活は早く始まって早く終わる。 男性の婚活はいつまでも終わらない。 男性は“結婚する必要”があるからだ。 しかし相手になる女性は、あまりにも少ない。 ――という話。(写真:フォトAC) 【女性の婚活は早く始めて早く終わる。男性の婚活はいつまでも…
未婚者の81%~84%に結婚の意思があるという。 しかし中身は男女で相当に違う。 女はある日きっぱりと結婚しないことを決め、 男はある日突然、結婚することを思い立つ。――という話。(写真:フォトAC) 【結婚意欲はまだまだ旺盛】 先週12月17日のNHK朝の…
若者には手放せない“自由”がある。 その "自由"でやりたいことが山ほどある。 しかしその“やりたいこと”は、 70歳を過ぎても“できること”なのだろうか。――という話。(写真:フォトAC) 【独身生活は最高かもしれない。しかし――】 誰の箴言・名言か覚えてい…
就職超氷河期時代の若者は、 経済的理由で結婚できなかった。 しかし現代の若者は結婚する気がない。 “ぼっち”で生きる社会基盤とモデルがあるからだ。 ――という話。(写真:フォトAC) 【若者が結婚しないのは経済的理由と結婚観の変化だそうで――】 現代の…
結婚できてうれしかった第三の理由。 それが「よそ見をしていても歩ける人生」 社会が敷いた、いわば公共レールに乗るわけだ。 私のような“普通の人”にはふさわしい。――という話。(写真:フォトAC) 【結婚がうれしかった第三の理由】 昨日は、人生で一番う…
私が結婚した昭和時代は、 ひとりで生きるための社会基盤がなかった。 「結婚できない男」はいたが、「しない男」はいなかった。 さまざまなことが違っている。 ――という話。(写真:フォトAC) 【私の『人生で一番うれしかった瞬間』】 私がこれまでの人生…
変化の少ない年寄りの日々、 だから話題も広がらない。 病気・子・孫、ときどき政治。 しかし口に出せないことも増えた。 ――という話。(写真:フォトAC) 【年寄りの好きなみっつの話①――家族の話】 一か月ほど前のことです。民生委員・児童委員(民生児童委…
1980年代、多様化する若者文化は、 いくつもの“党派”を生み出した。 『社会』『コミュニティ』『周囲』『界隈』 “党派”はやがて互いを踏み潰しにかかる。 ――という話。(写真:フォトAC) 【不良少年は学校にいる】 私が子どもだった1960年代~1970年代、学…
1980年代、多様化する若者文化中で、 静かに育ってきたものがある――「オタク文化」 それは世に出ると同時に叩かれ、 叩かれることでより強靭になった。――という話。(写真:フォトAC) 【密やかに、静かに、育っていたもの】 1960年代もぎりぎり終盤になるま…
1960年代以前、若者は自分たちの歌すら持たなかった。 70年代、文化は若者の専有物となった。 80年代、若者文化は多様化し、統一性を失う。 その陰で、まったく存在しなかったものが成長してくる。――という話。(写真:フォトAC) 【若者が共通の歌を持たな…
強い同調圧力で人々を包み込もうとする人間社会、 それを「世間」と呼ぶなら、子どもにも「世間」はある。 しかし半世紀前、私の子ども時代にはなく、 90年代私が大人になったときは確実に成立していた。――という話。(写真:フォトAC) 【大人の「世間」、…
ある時から「世間」の意味がずれ始めた。 そして今、「世間」はほとんど使われない。 かつて強烈に意識した「世間」とは何だったのか。 どんな変化が「世間」に起こっていたのか。――という話。(写真:フォトAC) 【若き沢田研二はオバさんに恋をしたのか】 …
役を担うことは苦しみばかりでははい。 そこには新しい体験もあれば、新たな人間関係もある。 しかしもっと重要なのは、 役を引き受けることで得られる、安堵と誇りなのだ。――という話。(写真:フォトAC) 【PTAを例にして話になるのかな?】 正直言って自…
誰かに仕事を託そうという時、 まるでやる気のない人は最初から外す。 やる気はあるが今はできない人は、来期につなげる。 今やれる人に対しては、その倫理観・道徳観に訴える。――という話。(写真:フォトAC) 民生委員・児童委員(以下、民生委員)を引き…
PTA、自治会、町内会、労働組合――、 あまたある社会的団体の役員決めが難航している。 しかし誰もが絶対にいやだというわけでもないだろう。 中には手が挙がりかけている人がいる。――という話。(写真:フォトAC) 【“役員になると、いいことだってたくさん…
世の中には、必要になって初めて知る組織や機関がある。 保健センター、地域包括支援センター。 人によっては児童センターが何かもわからない。 そして私も、訳の分からない仕事をすることになった。 ――という話。(写真:フォトAC) 【私の知らない世界】 …
12月になりました。年納めにふさわしい行事が目白押し。中でも月末の競馬GⅠレース、有馬記念。今年は特に盛り上がるかもしれない。――という話。(写真:フォトAC) 【12月のウンチク】 毎月、月初めは話題に困るとWikipediaを参考に、その月のウンチクを語る…
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