野鳥撮影 下手な鉄砲
昨日の続きです。野鳥撮影を、メインにしない理由は、いくつかあります。一つは、それ
ほど野鳥に思い入れがないことです。秋ヶ瀬公園を歩くと野鳥好きの方が本当に多いと感じ
ます。それを一番感じるのは双眼鏡だけで生態を観察しながら歩いている人が、結構、多い
ことです。もちろん、大きなレンズをつけた三脚をかついで歩く鳥専のカメラマンも多いで
すけどね。撮影は、カメラの進歩で、自分のような野鳥写真初心者でも、画面のなかに被写
体である野鳥を入れさえすれば、なんとかそれなりの写真が撮れてしまいます。珍しい種類
の鳥でなくても、「うまく」撮れるとやはり嬉しい。
この日、OM-1MK2に300ミリ単焦点(1.4倍テレコン&ドットサイト)をつけた方から声を
かけてもらいました。何でも1カ月前に買いそろえたとのことで、「使い方が良く分からな
くて試行錯誤している」とのことでした。自分も野鳥は初心者ですがと前置きして、自分の
カメラ設定を教えました。説明書を読んでもわからないですからね。より詳しくは、新宿の
ショールームで聞いてみることをお勧めしました。使いこなすのはたいへんですね。それと
後処理もたいへんです。今回も2時間で、4,800カット撮っていました。1日かけて、それを
200カットまで減らしました。下手な鉄砲も数打ちゃ当たる方式です。







