こんにちは。わたしです。
前回に引き続き2024年1月に「とくしまタイアップフライト」というお得なプランで行ってきた徳島旅行2日目について書いていきたいと思います。

おはよう徳島。朝早く7:30にはホテルをチェックアウトしました。ちとねむい。
今日は駅前からバスに乗るのですがそれまでに朝ごはんを済ませたいと思います。
駅前のセルフうどん やまへ。香川県仕込みの讃岐うどんのお店。
シンプルにかけうどんでも食べようかな、と思っていたのに…

あっ卵の天ぷら食べたい!鳴門金時?!食べるしかないでしょ…と立派なランチくらいの量になってしまいました。
かなりお腹もいっぱいでせめてうどんを小さいのにすればよかった…と少し後悔。
大きくなったお腹をさすりながら本日の目的地鳴門行きのバスに乗り込みます。
8時台と早い時間なのにバスは満員でした。
「鳴門観光港」で下車すると目の前にうずしお観潮船が!
バスで移動しやすくて車運転できない私には大助かりでした。

HPで見頃の時間をばっちり調べていたので該当の時間のチケットを購入。
わんだーなるとという大型の船で1,800円でした。
少し待ってこの船に乗り込みます。あいにくのお天気なのが残念…。
ちなみに追加料金で2階席もあったらしく、上からの方が絶対見やすいので今度乗る機会があったら絶対課金すると誓いました…。
うずしおくん。このゆるさにやられる。
わんだーなるとは30分間の船旅。大鳴門橋の下を通り渦潮の地点をゆっくりまわってもどってきます。
時間をばっちり調べていたのでなかなか渦巻いてる様子が見れたかな?と思ったのですが写真だとあまりよく分からないですね。
動画の方がわかりやすいと思うのでよろしければYouTubeを見てくださると嬉しいです…!
曇っていても海の色がすごく綺麗でした。

下船したら再びバスに乗り大塚国際美術館へ。
言わずとも知れた大塚製薬の陶板名画美術館。世界の古代壁画や西洋名画1000余点を原寸大で再現した陶板画の美術館です。
それってニセモノ…?と思ってしまうのですがもちろん許可申請は取っていて制作や許可にかなりお金がかかっているんだそう。
そのため一般当日券3,300円と日本一入館料が高い美術館なんだそう。
入館してすぐあるのがシスティーナ礼拝堂の天井画と壁画。原寸大なのでそりゃそうか、なのですがかなり広い空間に驚きます…!
本当の礼拝堂ではないし絵画も描かれたものではないのになんだか圧倒されますね。
これはすごいものが見れるんじゃないか、と期待させてくれる展示でした。
ご存じの方も多いかもしれませんがなんとここ、2018年の紅白歌合戦で米津玄師がLemonをうたった場所なんです…!
たくさんのキャンドルに囲まれて非常に幻想的でここどこだろう…!とすぐに調べたのを思い出しました。
念願の場所に来ることができて嬉しいです…!(NHKから許可が下りないのかイメージ画だけが置かれていてちょっと笑った)
さて、かなり広いので回り切れるか…?!午後の予定はここを堪能してあと飛行機で帰るのみなのですがあまりにも広すぎて少し不安になってきました(笑)
こんな感じで雰囲気のある大きな絵画が飾られていたり…
イタリア・ポンペイの秘儀の間。
わ!エジプト!すき!!と思ったらイタリアのモンテロッツィ墓地にある「鳥占い師の墓」だそう。
貝殻のビーナス、素敵。
トルコ・カッパドキアの聖テオドール聖堂壁画。
最後にスクヴェローニ礼拝堂。素敵すぎる…!!
ここは座るところがあるので皆さん絵を眺めながらゆっくり休憩している様子。
わたしもゆっくり…していたら眠くなってきたので目を覚ますべくお昼ご飯を食べに行くことにしました。
晴れていたら大鳴門橋の方の景色の良いレストランに行こうかなと思っていたのですがあいにく曇りだったので景色より展示を見ることを優先することに。
そのため館内のレストランに来ました。

1Fにあるレストラン・ガーデン。96席とかなり広めのレストランです。
→レストラン・ガーデン(Restaurant GARDEN) - 鳴門市その他(レストラン)|食べログ

セルフサービスになっていてレジにて注文・会計、呼ばれたら提供カウンターに取りに行く…というシステムでした。
お食事メニューは少なめですが鳴門の海の幸を楽しむことができて嬉しい!
せっかくなので一番豪華そうな(笑)鳴門刺身定食にしました。
お刺身が鯛とハマチ。
とてもボリューミーでしたが鳴門の鯛とわかめをたくさん食べることができて満足。
鳴門の鯛は鳴門海峡の激しい潮流の中で育っているので身が引き締まっていることで有名ですがほんとうにこりっこり!美味しい!!
さて、ランチで休憩したことだし再び美術鑑賞に戻りましょう。
まだまだ長くなりそうなのでひとまず今回はこの辺で。
ではでは!また次のブログでお会いしましょう。ばいばーい!
