キャメロンからアンテロープキャニオン観光に向かったときのこと。
(キャメロンで泊まった宿↓)
kirigirisumax.hatenablog.com
私たちはプチパニックに陥っていました!
ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
時間が分からない!
いや、なんなら前の晩からすでにパニック。
なぜなら時間が分からなくなってしまったからです。
一体どーゆーこと?
って思うじゃないですか。
こーゆーことです。
アリゾナ州は時間帯が2パターンある
私たちはまず、カリフォルニアはサンフランシスコからやってきました。
サンフランシスコは太平洋時間(PST)。
アリゾナ州は山岳部時間(MST)。
参考)https://www.time-j.net/WorldTime/Country/US
だからこの2つの州の間には本来ならば1時間の時差があるのですが、この時はサマータイムがすでに始まっており、アリゾナの大部分ではサマータイムを採用していないため、サンフランシスコとの時差は実質ありませんでした。
つまり、私たちはアリゾナ州に入ってからも、時計の針を早める必要も遅くする必要もなかったので、時差のことなんてなーんも考えていませんでした。
この時点で、相当油断していましたね。
キャメロンからアンテロープ観光の拠点であるページ(Page)までは車で大体1時間余り。
なので、集合時間の1時間半前に宿を出れば良いはずだったのですが、まず、前の晩、友人があることに気づきます。
アンテロープはアリゾナ州にあるものの、ナバホネーションという原住民が管轄するエリア内にあるので、サマータイムが採用されているんだよと。
ナバホネーションはアリゾナ州全体よりも1時間進んでいたのです!
ってことは、宿を現地時間の出発予定時刻よりも1時間早く出なければ、集合時間に遅刻してしまうことになります。
気づいて良かった〜〜!
てことは、アリゾナ全体が朝の7時なら、アンテロープのあるナバホは朝の8時
集合は確か9時とかぐらいだったので、現地に早めに8時半ごろ着きたければ、現地時間で7時に出発、つまり、アリゾナ時間で6時に出発ということになりました。
でも、やったーこれで解決!!
ではなかったのです。
で、何が問題にだったかというと
キャメロンの時間って一体どっちなの??
ということでした。。。
夜中に、私たちはどの時間帯にいるのだろう・・・??? はてな?となる事態に。
というのも地図上ではキャメロンはナバホネーション内。
でも、部屋の時計と自分たちのスマホの時計は一致している。
ただ、スマホの時計は自動調整されるので、勝手に合ってしまっている可能性がある。
地図で見ると、ギリギリでナバホネーション内のようだけど??
分からない・・・
誰も何にも気にしていなかったのだ。
夜中にホテルのフロントに聞く羽目に!
すると、キャメロンはなんとナバホネーションでした!!!
てことは時差はないということになります。
でも、え? ちょっと待って!?
集合場所のページはナバホネーションではない!?
再びパニック。
となって、とりあえず何をどう解決したのかは結局よく覚えていないのですが、3人で、うん、これで大丈夫!と何度もロジックを確認して宿を出発する時間を決めたのだけは覚えています。笑
ちなみに下の地図の斜線の部分がナバホネーションでサマータイムが採用されているエリアです。
ページはそのすぐ外。
アンテロープキャニオンはその中!
キャメロンからの移動はこんな感じ
いやー、これ
本当にトリッキーなんだわ。。。
スマホの時計は手動設定が良い理由
さらに、ページに向かう車中で
スマホの時計が運転席と後部座席で違う時間になり、またプチパニック!
どうやらこの辺りは時差が違うエリアを出たり入ったりするので、不安定になるのだとか。
私のスマホはアイフォンで、友人はアンドロイド
その差もあったのか、同じ車に乗っているのに
時間が違ってしまうという事態に。。。
アナログ時計、どこじゃーい!?
はーい、誰も持ってませーん。
対策としては、
スマホの時計は自動調整に任せるのではなく、手動に設定しておきましょう。
アンテロープキャニオンを観光するには必ず予約が必要!!!
何はともあれアンテロープのあるページに無事到着することができました。
なぜこんなにヒリヒリしたかというと
アンテロープキャニオンは勝手に入れない観光地だからです。
必ずガイド付きのツアーに参加しなければなりません。
そのためにはもちろん予約が必須です。

このバンに乗って行きます
この日は7、8台のバン(上写真)に10人ずつくらい乗って、アンテロープの入り口まで行きました。
途中は下の写真のように、だだっ広い道があるだけ。

平らな土地がたくさんあって羨ましい。
日本にももっと欲しいですねー平らな土地。
アンテロープキャニオンの入り口からはガイドさんの説明のもと、ガイドさんの指示に従って進みます。
単独行動は許されません。

ここから入る
ガイドさんも手慣れたもので
各映えスポットで手際よくみんなの写真を撮って行きます。
このガイドさんの手際良いスマホ写真捌きは大事な役割を果たしていました。
この手際の良さのお陰で、決められた時間内にツアーを終えて帰ることができるからです。

それにしても綺麗で神秘的なアンテロープキャニオン。

上部から差し込む光が内部に反射して綺麗な色を造り出しています。

もっと居たかったですが、ガイドさんと同じペースで進むので、ほんの30分〜40分くらいの滞在だったでしょうか。

それでも見応えは十分にありました。

ガイドさん曰く、以下の写真は宇宙人の横顔なのだそうです。

宇宙人だそうです
引きで見ると確かに!

出口付近
アンテロープキャニオンは外の景色も凄かった!
出口付近に来ると、中のひんやりとした感じから一変して、鋭い日差しが刺さってきました。

決められたルートでバンを留めてある場所まで戻ります。
アンテロープキャニオンの中も凄かったですが
個人的には外もかなり凄かったです。

この火星感はすごい!!
火星行ったことないけど。

