kinkettu111111111’s blog

北海道で釣りしてます。

11/15 石狩放水路ワカサギ開幕 ハイエースでやらかす...

こんにちは。金欠泉です。

前回の更新からだいぶ期間が空いてしまいましたが...

久しぶりの釣りに行ってきました。

 

最近、石狩放水路でワカサギが釣れ初めているという情報を耳にしたので、友人と行ってみることに。

どうやら2時間もあれば3ケタ釣りも可能なくらいに群れが濃いようで、期待が高まります。

 

10:00頃、放水路に到着し、場所を確保して開始します。

2.5号のカラ針チカ仕掛けに、エサはアミピュアで様子を見ます。

周りをみてみると、ペースは遅いものの、ポツポツ釣れている様子。

自分が開始した時点で3ケタ釣りあげている人もいました。

期待が高まっていきますが...

自分たちの竿にはアタリのアの字もありません。

エサをサシに変えてみたり、マキエをしたり、仕掛けをワカサギ用の小さい針にしてみたり...

色々試行錯誤するも、結果は変わりません。

1時間ほど続けてみますが、ほんとにまったく釣れません。

ここで私はトイレに行きたくなったので、竿を友人に任せてトイレに行くことに。

しかし、ここでハプニングが発生。

近くのコンビニへ行って、トイレを借りて放水路に戻ってきたとき、ハイエースのフロントからゴン!!と鈍い音が...

車からおりてみてみると

ヘッドライトとバンパーがバキバキに割れてしまいました...

どうやら、鉄のポールの周りに草がたくさん生えていて、草だと思ったら実は中にポールが...という次第です。

釣れない時点で気分はダダ下がりですが、さらに車をぶつけるという...

なんともツイてない日ですね。

気を取り直して、竿のところに戻り、ワカサギ釣りを続行します。

10分ほど誘いを入れていると、本日初のあたりが!

アワセを入れて引き上げると、

ワカサギがヒットしました!(針掛かりしているところを撮るのを忘れてました。)

釣れてきたところで、根気よく誘いを入れますが...

そこでぱったりアタリは止んでしまいました。

 

ワカサギの竿を友人に任せ、私は気分を変えるために望洋橋付近で投げ釣りをすることに。

空は晴れてきましたが、風がめちゃくちゃ強いです。そして寒い。

最近は海水温も下がり、カレイも期待できるかなと思ったのですが...

小1時間粘ってもアタリがありません。

そして風も開始した時より強くなってきたので、投げ釣りの竿も納竿しました。

 

友人のところへ戻ると、ポツポツワカサギを釣りあげているようで、バケツには30ひきほどのワカサギがキープされてました。

私も、最後にワカサギを釣りあげておこうと思い、最後に竿を出すことに。

サシをつけて仕掛けを落とすと、退屈しない程度にワカサギがヒットします。

そして竿を出し始めて2、30分したころ、ワカサギのヒットするペースがだんだんと早くなり、

ついには仕掛けを落としたらすぐに食ってくる入れ食いの状態になりました。

これは面白くなってきたぞ、と私も友人も本腰を入れてワカサギを釣りあげるのに専念します。

ついにはエサをつけなくても、仕掛けのパール玉に反応して食ってくるようになりました。

4、50分ほど入れ食いの状態が続き、それ以降はまたポツポツとヒットするペースに戻り、そろそろ十分か、と頃合いをつけて、納竿としました。

最終的に私が130匹、友人が152匹となんとか3ケタ釣りを達成することができました。

家に帰って天ぷらにしていただきました。

やっぱりワカサギの天ぷらはいつたべてもおいしいですね。

 

来週の週末も特に用事はないので釣りに行こうと思っていますが...

どこで何を釣ろうか。日本海でホッケはまだ早いだろうし、太平洋のマツカワやカジカもそろそろ終わる頃だろうし...

この時期は釣りをする場所に悩みますね。

では、今回はこの辺りで。

また次回のブログでお会いしましょう。

新車を納車したお話

皆さんこんにちは。

金欠泉です。

10月に入ってもまだまだ暑い日が続きますね。

今回はタイトルの通り、新車を納車したので、そのお話です。

 

私は新車を買うまでは、マツダCX-5に乗っていました。

ディーゼルターボらしいトルクのあるパワフルな走りをしつつ、燃費もまあまあ良くて、乗り心地も悪くないいい走りをしてくれる車でした。

そして何より、400万円しないくらいの価格帯で、装備が充実しているのがありがたかったですね。

運転席、助手席のシートヒーターやクルコンはもちろん、運転席パワーシートに、パワーリアゲートまでついていました。

パーキングセンサーやパノラミックビューモニターもついて、駐車や車庫入れをしやすかったのも良かったです。

ただ、釣りに行くにあたって、CX-5でネックになる点は、荷室の狭さ。

私はソロ釣行より、友人など複数人で釣りに行くことが多いのですが、自分の荷物に加えて、友人の荷物も積むとなると二列目シートを倒しても荷室はギュウギュウ。

更に、二列目シートを倒すと、リクライニング量が制限されて、仮眠しにくくなるのも不便な点のひとつでした。

そこで、荷室容量が大きくて、快適に仮眠でき、友人を1、2人乗せれる車を探していました。

そうして、思い切って5月ごろに新車を契約。人気な車種だけあって、オーダーするのも納車するのにも一苦労でした。

そうしてCX-5に別れを告げ

総走行距離は約3万2000キロ。

3年間、よく走ってくれるいい車でした。ありがとう。

そして、新たに納車した車は、

トヨタ ハイエースバンです。

グレードはスーパーGLの特別仕様車、ダークプライムSです。

なんとか今年ラスト一台の受注枠に滑りこんでオーダーできました。

にしても、ほんとにでかいですね、この車。

室内はまるで4ナンバーとは思えないほどの広さ。キャブオーバー形状の強みを最大限発揮していますね。

そして20周年記念の特別仕様車なだけあって、色々な部分がスペシャルなものに変更されています。

ではベースグレードスーパーGLとの変更点をまとめていきます。まずは外装から。

外装は、

・グリル、バックドアガーニッシュがメッキ⇒プラチナサテンメッキ

・ハロゲンヘッドランプ⇒LEDヘッドランプ(クリアスモーク加飾)

バックドアに専用メッキエンブレムを追加

次に内装、

・4本スポークハンドル(本革巻き、カーボン調加飾)

・シートがトリコット生地⇒トリコット+合成皮革&ダブルステッチ(フロントシートには専用刺繍入り)

・ステアリングスイッチベゼル、シフトベゼル、エアコンパネルにダークシルバー加飾

・インパネ、パワーウインドウスイッチ部、シフトノブにカーボン調加飾

・スライドドアスカッフプレート(車名ロゴ、イルミネーション付)

・ルーフ、ピラーがブラックカラーで統一

・専用スマートキー

最後に、エンジン、足回りです。

ダークプライムSは、ここが今回の目玉と言っていいほどに変更が加わっています。

・1GD型ディーゼルエンジンの高出力化(151PS/300N・m⇒158PS/330N・m)

・専用ショックアブソーバー(フロント、リア)

という具合に、内外装、走りともにだいぶ変更点が加わっています。

何より、ディーゼルエンジンの高出力化が大きいですね。

以上が、ベースグレードスーパーGLとの変更点でした。

 

ということで、今回はハイエースを新たに納車した話をさせてもらいました。

これから、内外装ともに自分の好みのハイエースにカスタムしていこうと思って言うので、今後は釣りに関するブログをあげつつ、ぼちぼちパーツ集めをしてハイエースのカスタムに関する記事もあげていきたいと思っているので、何卒よろしくお願いします。

 

今回はこの辺りで。

また次回のブログでお会いしましょう。

 

 

 

 

 

 

9/13 増毛箸別川でサケ狙い

こんばんは。お久しぶりです。

金欠戦です。

もうずっと最初の導入が「お久しぶりです」で統一されてますね...

そんなことはさておき、今回は実家の父に「もうすぐ時期だし、サケ釣りにいかないか」

と誘われたので、サケ釣りに行ってきました。

 

9/13 0:35頃、増毛町箸別川河口に到着、深夜なのに河口周辺はウキルアーやウキフカセでサケを狙う人が大勢...

海面に浮きトップライトがたくさん光っていてまさにイルミネーションのよう。

これは急がないと釣り場に入れなくなる、ということでまずは荷物を置いて車を置いてきます。

周辺には駐車スペースがないので、遠くの駐車場に車を停めて歩くことになりますが、

仕方ない。勝手に私有地や道路へ迷惑駐車はいけませんからね。

1:00頃、釣り開始。

父はウキルアー、私は投げ釣りで参戦です。

夜は投げ竿2本で海底の様子を探りつつサケを狙います。

私は夜空を眺めながらのんびりサケを狙っていますが、私より左側ではルアーマン達が

せっせと竿を振っています。

あんなにびっしり人がいるのによくオマツリしないなぁ、と彼らのキャスト技術に感嘆しながら、あたりを待ちます。

月と黒い夜の空に照らされる竿先ライト、趣があっていいですね。

夜釣りはマヅメに比べると釣れる確率は低いですが、こういう趣があって私は好きです。

にしても、海底がゴロタ岩なので、根がかりがひどいです。

根がかり対策で捨て糸をつけているので、仕掛けのロストはありませんが、オモリを結構な確率でロストしてしまいます...

 

途中、小休憩を挟みながらアタリを待ち続けていると

5:00頃

日が昇ってきましたね。

ここからが勝負です。

竿の本数を4本に増やし、気合を入れてやっていきます。

隣ではルアーマン達が時々サケをあげて、歓声があがっています。

私も負けじとマメなエサ交換を繰り返しサケを寄せますが...

やはり軍配は河口周辺のウキルアーにあるようです。

7:00頃になっても私の竿にも父の竿にもアタリすらなく、今日はダメか、と肩を落としていると

バシャバシャ!とサケの暴れる音が。

波打ち際で跳ねているのか?と思ってみてみると

なんと私の父がサケを掛けていました。

岸に引き上げられそうになるとバタバタと首を振って抵抗、次の瞬間、

 

ブチっ!

 

ラインブレイクしてしまったではありませんか!

急いで水の中に入り、サケのエラをつかんで岸に引き上げ、何とか事なきを得ました...

67cm、いいサイズのオスですね~。

狂暴そうな顔つきといかつい牙、これぞサケですね。

その後、更に気合を入れて仕掛けを打ち込み...

打ち込み...

 

打ち込み...

 

 

ますが...

 

8:30を過ぎてもアタリすらなく、日も昇り切り、気温も海水温もあがったため、これはもう期待できないな、ということで切り上げ、移動。

やっぱり河口から離れると釣れませんね、

増毛港市場でサケのあら汁を食べ、コンビニのおにぎりで朝食を済ませます。

 

とはいえ、このままボウズも悔しいので、せめてボウズを回避するために、

10:00頃、雄冬漁港に来ました。

 

曇り空で気温もそこまで高くはなく、もしかしたらサケが来てるのでは、と思い竿を出します。

ボウズ逃れも兼ねて、カレイ狙いの竿も出します。

しかし、2時間ほど竿を出すも、やはりあたりすらない...

次第に風も強くなり、竿立てが倒されるほどの爆風に。

天気予報だと、午後から次第に天気が崩れていく予報なので、今日はここで切り上げることに。

2025年のサケ釣りは、ボウズからのスタートです。(今後いけるかどうかはわかりませんが)

 

今度行くときは、サケが釣れるといいのですが...

 

では、今日はこの辺りで。

また次回のブログでお会いしましょう。

 

 

7/5 古平沖でホッケ、ヤナギノマイ、タラ狙い

こんばんは。金欠泉です。

気づけばもう7月、2025年の上半期が終わり下半期へと突入しましたね。

時の流れは早い...

世間話はこのくらいにして、本題に入りましょう...

 

朝4時に古平港へ到着。出航は朝5時半頃なので早く着きすぎましたね。

早起きして、寝不足気味なので車の中で仮眠しようかとも思いましたが、私は一度目が覚めるとしばらく眠れない体質なので...

もう少し遅く起きてくれば、と少し後悔。

そうこうしているうちに船に同乗する人たちが港に到着し始めたので、荷物を船に積み込んで仕掛けの準備をして出船を待ちます。

準備を終えた頃、船のエンジンがかかり、出船。ここから最初のポイントまで1時間ほど波に揺られます。

午前6時半頃、ポイントに到着、船長さんの合図で仕掛けを一斉に落とします。

オモリを着底させ、2mほど巻き上げ少し誘いを入れます。

するとすぐに仕掛けに何か食ってきました。 巻き上げてみると

ヤナギノマイの五連でした。

そこからシャクリを入れながら少し食わせの間を入れてやると、どんどん食ってきます。

ヤナギノマイ主体に、ホッケが交じり開始30分ほどでいい感じの釣果を得られました。

が、その後はアタリがぱったり止み、場所移動。

7時過ぎ、次のポイントに到着。

ここは仕掛けをおとしてすぐに食ってきました。

またもやヤナギノマイ。

先週はホッケがクーラー釣りできたとのことですが、今日はそうはいかないようです。

ここもヤナギノマイばかりで、ポイントを移動。

ここもヤナギノマイ...

食べてもまずい魚ではないですが、実は私、今年は色々と訳あって自分で釣ったホッケを一度も食べていないので今日の晩御飯の気分は完全にホッケ。

そのうえクーラー釣りもできると聞いていたのでかなり気分が浮かれていたのですが、

ヤナギノマイばっかりじゃなんとも...

とにかく今日はホッケを数を釣らなくては帰れません。

そしてまた場所移動です。

そうして仕掛けを落としてしゃくっていると...

何やら結構大きなアタリ。ホッケともヤナギノマイとも違います。

引き上げると見えてきたのはヤナギノマイ。

またヤナギノマイか、と落胆しましたが、よく見ると下の方に何かついているではありませんか。

なんと。タラです。

ホッケではありませんが嬉しい一匹です。

気を取り直してホッケの数釣りをすべくシャクリますが...

やはり釣れるのはヤナギノマイばかり。

意気消沈していると船長から最後の場所移動の合図が。

次のポイントで爆発するかも...という淡い期待を抱きながら10分ほど船に揺られます。

そうしてポイントに到着。

仕掛けを落とすとすぐに反応が。

引き上げると

ヤナギノマイ...

ホッケの数釣りは夢のまま終わったか...

そう思っているとアタリが来ました。

ヤナギノマイの活力ないアタリとは違い、かなり引く感じのアタリです。

引き上げてみると

待望のホッケがきました。

今日のホッケは数は釣れませんが型がすごくいいですね。

仕掛けを落とし、ホッケの釣れた棚に合わせるとちょくちょくホッケが食ってきます。

これは最後の最後で数釣りか、と期待していると

竿先が海面につきそうになるほど強いアタリが。

アワセを入れて巻き上げると、ものすごい引きです...

電動リールが唸り声をあげるほどの引きに興奮しているとあがってきたのは...

な、なんじゃこりゃーーーーーー

仕掛けの全ての針にホッケがかかるという夢のような状況。

ばらさないかヒヤヒヤしながら引き上げ、針から外します。

50センチ級ホッケの八本掛けです。

さすがに重かった...

その後は一回に三匹ずつホッケが上がってきて、最終的には

ホッケ34匹、ヤナギノマイ33匹、タラ1匹の合計68匹という結果で終わりました。

最後の最後でのホッケの爆発力、凄まじかったですねー。

いつかまた陸から狙う時もこのくらい釣れてほしいんですが...どうでしょうかね...笑

ホッケはフライと一夜干し、ヤナギノマイは塩焼きにしておいしくいただきました。

残りのホッケとヤナギノマイとタラは何で食べるか考え中です。笑

 

さあ、この夏枯れの時期、陸では一体どこに釣りにいこうか...

太平洋、噴火湾のハモ、サバか...日高のマツカワか...えりものカレイとコマイか...

はたまた日本海でハゼ、シャコか...

悩みますね...

では、今回はこのあたりにして。

また次回のブログでお会いしましょう。

6/20、21 日高方面でマツカワを狙うが...

こんばんは。金欠泉です。

さて、本日は友人と一緒に日高方面へマツカワを狙いに行きましたよ。

何日か前の天気予報では少し天気が崩れやすそうな感じでしたが、なんとか持ちこたえてくれたようで一安心です。

それではレッツゴー

まずは日高方面へと車を走らせます。

 

夜12:00ごろ、最初のポイントの厚賀漁港へ到着、竿を出す予定でしたが...

一級ポイントの南防波堤が立ち入り禁止に...

仕方なくもう一度車を走らせ、門別漁港を目指します。

12:15分ごろに門別漁港に到着し、車中待機しながらマツカワを狙える北防波堤に釣座を構えます。

 

そして今回使うエサはこちら

カットカツオ血合い付け

芝エビ

生イソメ

中国産白アミ

写真にはないですが、このほかにも自家製えび粉塩イソメ、札幌ベイトさんのクロ、マコスペシャルも使用しています。

竿は気合の四本出し。

少々風が強いですが、このくらいは問題ありません。

友人は風が強くて投げにくいから...と港内側のちょい投げでカレイ、コマイ類を狙う模様

その後は時々エサ交換をしながら車中待機で狙います。

 

うーん...

 

時々何か小突くあたりがあるものの、合わせても乗りません。

チョンチョンと小突く感じと、カツオが半分くらい食べられてる感じからすると、でかめのマガレイかイシモチだと思うんだけど...

やっぱり乗らない...

しばらく謎のアタリに悩まされるもそのアタリも遠のき...

車中待機で仮眠しながら狙うつもりが...

 

気づけば周りは日の出、もしもに備えてかけていたアラームで目覚めます。

釣り人あるあるですね

仕掛けをあげてみますが何かついているわけでもなく何かが食った形跡もなし。

エサをつけてもう一度投げなおします。

でもアタリもなく...

少しすると友人も目を覚まし港内側の仕掛けを引き上げます。

すると友人が「何かかかってる」と一言

見に行ってみると

20センチほどのイシモチがかかってました。

その後はイシモチのヒットを境目に風が強くなってきたので納竿、場所移動をすることに

しかし日高町新ひだか町浦河町はどこも風速が5~6mほどあり風が強いので

仕方なく風が3~4mほどの苫小牧東港へ場所を移すことに

到着してから、投げ竿二本、ちょい投げのルアーロッド一本、サビキ竿一本をだして、仮眠しつつ釣りを続行(写真を撮り忘れました。ごめんなさい)

しかしサビキは生命反応がなく、投げ竿は海藻ばかりかかるので諦めて友人に任せ仮眠

しばらくすると友人の「なんかかかったー」という一言で目を覚まし、様子を見に覗いてみると

友人のバケツにカタクチイワシが二匹ほどキープされているではありませんか。

これはボウズ回避のために釣るしかない!と思い急いでサビキの竿をシャクリます。

マキエをしながらしゃくると、時々ではありますがヒットしてくれます。

1時間ほどシャクっていたら

11匹ほどのカタクチが釣れました。

ひとまず久しぶりにボウズ逃れができたことに安心して、その後も釣果を伸ばそうと竿をシャクり続けますが...

カタクチのアタリがぱっと止んでしまいました。

その後もシャクりますが

アタリはなく時間が過ぎ続けます。

その時久しぶりのアタリが!

アワせをいれて仕掛けを引き上げると...

え???イカ????

なぜかサビキにイカがかかってました。

思わぬ釣果に浮かれていましたが、

ヒットは続かず...

その後納竿としました。

 

イオン苫小牧店のフードコートの牛角でランチをして

帰宅して仮眠をとって

カタクチイワシイカはからあげにしていただきました。

 

本命のマツカワは釣れませんでしたが、

サビキでカタクチでボウズを逃れ、さらにはイカという思わぬ釣果に恵まれたのでやかったです。

マツカワは機会があればリベンジします。

それでは、次回のブログでお会いしましょう。

夏の釣りの準備(マツカワ編)

みなさんお久しぶりです。金欠泉です。

そろそろ気温が上がってきて札幌ももうすぐ夏に突入しそうですが、いかがお過ごしでしょうか。

私はというと、最近はリアルの方が忙しくてしばらくブログの更新がストップしていました...

今は多忙な時期を切り抜け、時間に余裕ができてきたので久しぶりのブログを更新しに来ました。

来週は天気が日高方面へマツカワを狙いに行く予定ですので、乞うご期待を。

久しぶりの釣りと日高のマツカワ、楽しみになってきました。

さて、話を戻して。

今回は久々のブログ更新とともに、私が使っているマツカワの作り方を紹介したいと思います。

とはいっても、使ってるのはごく普通のネット仕掛けなのですが。笑

まあ、ご参考までに。

ではまず仕掛けづくりに用意するものを紹介します。

上から順に、発砲棒(10mm)、ナイロン16号、ナイロン6号、Yピン10cm、つまようじ、

フックドスナップ5号、インタースナップサルカン1号、タルサルカン6号、コマセネット(ミカンネットでも可)、熱収縮チューブ(内径4.6mm)、夜光うきゴム(4mm、極太、太)、針(今回はフカセ17号)、お好きな装飾、ダイソーの手芸ビーズ

です。

それでは仕掛け作りに入っていきます。

まずはネット部分の製作から。

ネットをフックドスナップに通して、熱収縮パイプをかぶせて収縮パイプに熱を加えて縮ませます。

熱収縮を縮ませたら、16号のラインを60cmほどにカットし、ネットの穴に通していきます。

こんな感じ。

補足ですが、ネットのすべての穴にラインを通さなくても大丈夫です。

所々間隔をあけながら、一周させる感じです。

次に先ほどネットに通したラインに手芸ビーズを通し、Yピンの片方の穴(ネット側の穴)にラインを通します。そうしたら、ラインに1cmほどにカットした夜光うきゴム(太)を通して、そのウキゴムに1cmほどの長さに折ったつまようじをさしこみます。

つまようじがいい感じに締め付けてくれるのでネットのストッパーになる。

ここで、なぜつまようじ?と思った方もいるでしょう。このつまようじはネットの口を閉めるストッパー兼エダスになってくれます。

そうしたら、ラインにウキゴム(極太)を通して、ラインの端っこをタルサルカンに結んでおきます。そこにウキゴムをかぶせて、チモト補強をしておきます。

これでネットの部分は完成です。次に、上バリのエダス部分を製作していきます。

まず、16号ラインを30cmほどカットし、先ほどのタルサルカンに結んでおきます。

そこに先ほどと同じように、Yピンの片方の穴にラインを通しておきます。

次に手芸ビーズをラインに通し、エダスを作りたい位置まで移動させます。

そうしたら、ラインで輪っかを作り、端糸を手芸ビーズの穴に通し、軽く締めこんでおきます。

そうしたら、もう一度同じ工程を繰り返し、今度はラインをしっかり締めこんでおきます。

そして、ラインをもう片方のYピンの穴に通すと...

簡単にエダスが作れます。
あとは仕掛けの一番上の部分にスナップサルカンを結べば、エダス部分の完成です。

最後に仕掛けで最も重要な部分、ハリスの部分を製作していきます。

まず、6号のラインを適当にとって、針に結びます。マツカワでは基本的に、フカセ17、18号、丸セイゴ16号、カレイ15~17号を使いますが、個人の好みもあると思いますので各自でお好きな種類の針を使ってください。

次に、発砲棒を4cmの長さにカットします。

カットしたら、お好きな装飾をつけて、ハリスにカットした発砲棒と絡み防止のウキゴム(4mm)を通します。

装飾をつけ終えたら、先ほど作ったエダスに結んで、ウキゴムをYピンの先端に押し込みます。

これでハリスの部分が一つできました。

あとは同じ工程をもう一度繰り返すと...

完成です!

金欠泉特製マツカワ仕掛けです。

あとはこれを竿の本数分とスペアを量産していきたいと思います。

気が遠くなりますね...

ではこんなところで、最後の言葉で締めくくらせていただきます。

今週は時間があれば、夏の釣りの準備編の投稿をして、来週の週末には天気がよければ待望の今季マツカワ初戦、行きたいと思います。

そろそろ時期を迎えるマツカワ、皆さんも釣りにいってはいかがでしょうか。

それでは皆さん、また次回のブログでお会いしましょう。

 

5/5 船カレイまずまず

こんにちは、金欠泉です。

今回は5/5に船釣りでカレイを釣ってきたのでそのまとめです。

 

5/5 AM4:30

ローソンで朝ご飯を食べて集合場所に向かいます。

とりあえず雨の心配はなさそうで一安心です。

前回は雨に風にボウズと散々でしたからね...

手稲山。まだまだ雪が残ってます。

行く途中に見えた手稲山。去年とは違ってまだまだ雪が残ってます。

そうして車を走らせること一時間。

集合場所についたので道具を船に積み込んで

いざ出船です。

風もそこまで強くなく、天気もいいです。

15、20分ほど波に揺られているとポイントに到着。

船長さんの合図で仕掛けを落とし、船長さんから釣り方をレクチャーしてもらいながら誘っていると...

アタリがきたのであわせます。が...

一回目のアタリはバラシ...

船長さん曰くドカンとアタリが来てもすぐアワせずに食わせの時間を長くとらせるのがコツのよう。

もう一度誘っていると...

コンコンと仕掛けがつつかれ、合わせたい気持ちを抑えて...

竿先が海底に引っ張られそうになったところでアワせを入れます。

先ほどとは違って重みのある引き。これは...

手のひらマガレイ。

きました。久しぶりのカレイです。

まずは一枚目をキープ。

エサを変えてもう一度仕掛けを落とし誘います。すると、またもやアタリが

船長さんから教わった通り食わせの時間を長めに取ってから合わせると...

2枚目。

お次は手のひらのスナガレイがヒット。

その後もコンスタントにヒットが続き、少しずつですが釣果を伸ばします。

ひとます開始1時間半ほどで15枚程をキープ。今日の晩御飯は確保です。

しかし...その後はアタリがぱったり途絶えてしまい...

30分ほどした所で船長さんが船を少しバックさせてくれると

またもやアタリがきました。

久しぶりのヒット。

スナガレイがヒット。マガレイより大きめの物が多かったです。

その後はマガレイ主体にスナガレイが混じり、まれにソウハチやイシモチがヒット。

3、4時間ほどで45枚ほどに釣果を伸ばしました。

その後は早起きして船で立ちっぱということもあり、疲れたので休憩しつつ置き竿スタイルで続行。

船の揺れがいい感じに誘いをかけてくれるので、ちょくちょくマガレイがヒットしました。

そしてラスト30分というところで...

ズドン!と大きなアタリが。

少し食わせの時間を与えてやると...

ググググ!と竿先が海面に引っ張られたところでアワせをいれます。

これはかなり重い...仕掛けを巻き上げるのが大変です。

そうして上がってきたのは...

35cmのスナガレイ。写真には入ってませんが39cmのソウハチとイシモチもヒット。

良型のトリプル。こりゃ重いわけだ。

置き竿での意外な釣果に驚きつつも、続行します。

しかし、その後のヒットはなく。

最終的にはカレイ49枚の釣果で今回は帰港の時間となり終了です。

前回は散々な結果でしたが、今回はカレイ49枚とまずまずの釣果。

家に帰って、唐揚げや煮つけで美味しく頂きました。

人生3度目の船釣り、とても楽しかったです。

それでは今回のブログはここまでです。

ではまた次回のブログで。