週末を原村で・旅ある記

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で音楽を聴きながら星を眺めています。備忘録的に旅路の思い出もアップしています。

#002 ー’26.一富士ニ鷹三茄子

昨日の初詣に行った時に途中で富士山を見る事が出来ました。いつもの事とはいえ新年早々これは縁起良いや、おんぼろスマホで撮影して来ました。でもねスマホは所詮スマホです。同じものでも撮影する環境異なります。

こちらは、新幹線車内から東京に戻って来る時に撮影した素敵な画像です。ぼろスマホとは言え被写体が素敵ですとそれできました。2025年12月8日の午後15時29分です。

 

 

 

こちらは15時49分の自衛隊の編隊飛行中のヘリコプターを撮影です。

 

 

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#001ー’26. 新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

お節料理を食べて、氏神様に初詣に出かけました。

 

体調がいまいちなので、25分歩くのはきついので、パスしようかと思いましたが、頑張って行ってきました。

最寄り駅の上にかすかに見えるスカイツリーです。

氏神様に向かう途中には、真っ白な富士山が見えます。

9時20分頃到着しました。まだそれほど混んではいません。

家族みんなの健康と自分自身の病気回復を祈願してきました。

 

最後にナナちゃんからのご挨拶です。

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平成七年の締めのご挨拶

今年一年もあと数時間で終わりを迎えます。

新年を迎える事になります。特にブログ面と自分の健康面で大きな節目のあった一年でした。

拙い自分の今年のブログに訪問して下さった皆様へのご挨拶です。

ありがとうございました。

 

自分にとっては、思い通りに進まなかった一年でした。

書き慣れていたGOOブログの『週末を原村で』過ごすとの意味合いで始めたブログでした。

GOOブログについて言えば足掛け二十余年に亘るお付き合いが終わってしまいました。それも自分の意図する方向とは異なる強制的な終焉を迎えるかたちでの、変更でした。

それと健康面で大きな変化がありました。心臓面で意図して、心房細動の発生を抑える為にアブレーション治療を行いました。人生において二度目の入院でした。心房細動の発生を抑えて、心筋梗塞脳梗塞の発生を押さえました。この治療自体は上手くいったと思っていますが。何分にも高齢ですから他の部位でのガタが来ているのは致し方ありません。

先日もめまい症を発症したばかりでした。

 

今年一年の大晦日にあたり、縁あってご訪問頂いた皆様に感謝いたします。

あと数時間で2026年が明けます。

今年一年の感謝と数時間後に向かえる2026年の新年を喜びを申し上げます。

上諏訪ちょっと散策

お山の用事も兼ねて、家内が電車で、出かけてきました。

上諏訪駅構内の足湯です。何人か利用していたようです。

改札口の横には、花火の模型が飾ってあります。

ランチは、駅前の「十割蕎麦 そばや」さんに入ったら、期間限定のつけそばなるものを勧められました。ラーメンのつけそばではなく、蕎麦でつけめんってどんなものか、注文してみました。

画像は、お店のHPより借用しました。

最後まで温かい状態で食べられるよう、黄金だしの入った卓上コンロに火をつけてくれました。かき揚げは、別注文です。

つけそばの食べ方が説明書で置いてあります。

黄金だしにネギを入れて、お蕎麦をシャブシャブして食べます。お蕎麦にだしが絡まって、美味しく頂いたようです。また、辛味噌での味変もピリ辛で違った味わいが

蕎麦湯と一緒にあんこが出てきました。あんこを溶くと不思議なお味に。

お腹一杯のはずなのに、卵かけご飯を追加····

自家製のふりかけと葱、こちらも美味しかったそうです。

腹ごなしに歩かなければと、諏訪湖

湖上の八重垣姫の像です。この像は、実在の人物ではなく、人形浄瑠璃や歌舞伎の演目「本朝廿四孝」に登場する八重垣姫をモデルにしており、諏訪湖を渡る伝説を表現しているそうです。

手前の石碑に「本朝廿四孝狐火の段」の説明があります。

 

万治の石仏のモニュメントのようです。

伺ったのは、ずいぶん昔でした。

kingo63363556akagera.hatenablog.com

諏訪湖間欠泉センターです。

現在は、間欠泉ではなく、低い位置で自噴しています。

高島城藩主の菩提寺の臨江山温泉寺へ

歴代諏訪藩主の廟所(国指定史跡)を守る高島藩の菩提寺で本堂は高島城の能舞台を移築したものです。高島城から移築された能舞台を使った本堂や西国三十三間堂観音像は必見です。また、織田信長が他の地域から奪略したとされる梵鐘が温泉寺に残されています。多宝塔の中には、諏訪大社上社本宮の御神体、石造りのお鉄塔が安置されています。また、多宝塔の四隅に建つ「寺の御柱」が見られます(信州諏訪観光ナビより)

本堂です。閉まっていたので、参拝はできませんでした。

能舞台の本堂をみたかったようです。

 

本堂裏手から諏訪湖方面を

多宝塔です。諏訪大社上社本宮のご神体の鉄塔(石製宝塔)が安置されています。

廃仏毀釈で撤去されて温泉寺に移されたそうです。

四隅には、小さな御柱がありました。

 

頭がぐるぐる廻るめまい(良性発作性頭位性めまい症)

先週の土曜日朝一番に頭がぐるぐる廻る症状がでました。

初めての体験なので、この世の終わりと思う程驚いた自分でした。

朝起きてベットの脇に座りミカンを食べていました。

朝一番の喉の渇きを潤すためにミカンを食べていたわけです。

頭を膝より下にして足物に落ちたミカンの皮を拾った時にぐるぐる回る症状が発症したわけです。

生まれて初めての事なのでその驚きは尋常ではありませんでした。

家内がネットで調べてくれて、大きく分けて二つの状態がある事が分かりました。

一つ目は水ぼうそうウイルスが悪さをする『前庭神経炎」です。

 誰にでも通常体内に存在する水ぼうそうですが、ストレスなどに依って免疫機能等が低下して発症します。帯状疱疹の予防にも地方自治体での接種の公的補助があります。

因みに、自分は公的補助を利用して不活性化の二度接種する帯状疱疹ワクチンを既に打ってあります。・・・・前庭神経炎の治療は、**急性期(激しいめまい)と回復期(ふらつきが残る時期)に分けられ、急性期はステロイド剤や制吐剤、抗めまい薬などで症状を抑え、回復期には前庭リハビリテーション(平衡訓練)**で体のバランス感覚を鍛えるのが基本です。特に、発症早期のステロイド投与は回復を促す可能性があり、長期的な抗めまい薬の使用は回復を遅らせるため推奨されません。・・・・

二つ目は、一般的に「良性発作性頭位性めまい症」があります。ネットで見ると・・・・良性発作性頭位めまい症(BPPV)は、頭の位置を変えた際に短時間、目がぐるぐる回るような激しいめまいが起こる病気で、内耳の耳石(じせき)が三半規管に入り込むことが原因です。命に関わることはなく、数日〜数週間で自然に治まることも多いですが、耳鼻咽喉科での耳石置換法(理学療法)**で改善します。朝起き上がる時、寝返り、後ろに傾ける動作などで発症しやすく、デスクワークや加齢、骨粗しょう症が関連することもあります。・・・・

自分が受診した耳鼻科の先生は、こちらのネットで使用される良性発作性頭位性めまい症との名称を一度も使用しませんでした。好ましくない病名なのかと思ったしだいです。

ネットでは認識していませんでしたが、医師に診察を受けている時にメニエール病の事を聞き且つ、そのような状態が無いか診察を綿密に検査して頂きました。

 

診察中に受けた検査など頂いた診療明細書から抜粋などしてみます。

〇 平衡機能検査(標準検査)

〇 平衡機能検査(赤外線CCDカメラ等)【CCDカメラのゴーグルを装着して色々の体型で瞳などの眼球の振れを見るようです。】

〇 標準純音聴力検査 【一般的な色々のデシベル数による検査と骨伝導聴力検査で、音の開始と終了時にスイッチを押して検査結果と調べる。】

〇 平衡機能検査(重心動揺計)【左右の足の土踏まずをピッタリ揃えて、重心の中心点の移動をプロットしていく秤に乗って30秒間計測します。それを全貌の印を目を開けてみる。その後目を閉じて同じ30秒間乗って計測します。大きな問題は指摘されませんでした。自分の感覚では目を閉じた時に右にプロットされた点が寄る傾向がありました。以前に検査したCTスキャナーとMRIの検査結果と一致している感じでした。】

〇 パワー・ベクトル分析加算(平衡機能検査)

この検査通知を頂きたかったです。

かかりつけ医に

、その検査結果が印刷されたものを届けたかったです。

綜合的には14日間の薬を頂きましたが、症状が改善したら通院しなくて良い事と薬も途中で中止しても良いようでした。

 

通院しないか迷いましたが、脳の事もあり通院して色々検査して頂き良かったです。

 

西本願寺界隈(興正寺&本願寺伝道院)

京都三日目の最終日です。

 

西本願寺の境内だと思っていたお寺が実は、別のお寺だったと初めて知りました。

真宗興正派本山興正寺です。

興正寺(こうしょうじ)は、親鸞聖人(1173~1262)を開祖とする真宗興正派の本山です。興正寺の創建は鎌倉時代にさかのぼります。承元の法難(建永の法難)により越後国新潟県)へと配流された親鸞聖人が、建暦元年(1211)に勅免をうけた後、翌建暦2年(1212)に京都へと一時帰洛して、山科の地に一宇を草創したことに始まります。興正寺という寺号は、順徳天皇(1197~1242)によって名づけられたと伝えられ、日本に仏教をひろめた聖徳太子の事績にちなみ「正しき法を興し、さかえさす」(正法を興隆する)との願いが込められています(HPより)

三門です。

御影堂です。

堂内中央には親鸞聖人40歳の姿と伝えられる木像、左右には興正寺御歴代の御影が安置されています。

阿弥陀堂です。西本願寺と同じ並びですね。

間違って、西本願寺だと勘違いする方もいるのでは。

経蔵です。

手水舎には、お花があって綺麗です。

お隣の飛雲閣がよく見えます。

総門の向こうに見える本願寺伝道院です。

仏具店が並ぶ門前町エリアにそびえ立つ、赤レンガが特徴的な本願寺伝道院。生命保険会社の社屋として明治45年(1912)に建築され、銀行や診療所などを経て、現在は僧侶の教育施設の場になっている。設計は東京帝国大学の教授・伊東忠太によるもので、レンガ造りで、インドのイスラム様式のドーム、イギリスの建物をイメージしたレンガ壁など、さまざまな建築様式を取り入れつつ、千鳥破風を石造りした日本建築の意匠も。通常非公開だが、外観だけでも一見の価値あり(京都ナビより引用)

入口には、狛犬のような石造りの獣?が

口の形が違うのは、阿吽?



建物の回りにも、置かれています。



 

仏具店の前に、親鸞聖人の像がありました。

西本願寺の総門から御影堂門、目隠塀が見えます。

 

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都内ミニドライブ

クリスマスプレゼントを載せて都内を走りました。

病み上がりの事も在りますが、過去の道などを走りました。

行きも帰りも少し遠回りになってしまったようです。

東京駅手前のガードに向かうところです。

 

新幹線が走っていきますのでシャッターを押したところです。

 

ドライバー視線からみた右手はJRバスが沢山止まっている東京駅北口です。

まだ、黄葉が残っているイチョウです。

 

プレゼントを渡し終わり帰路の途中です。東京駅八重洲口に向かっています。

東京駅八重洲口です。

東京ミッドタウン八重洲です。

 

 

 

 

 

 

鍛冶橋交差点を右折します。

 

皇居前広場に向かいます。

 

三菱1号館のビルです。

 

 

法曹会館です。

法務省旧本館(赤レンガ棟)です。



 

最高裁判所です。

四谷四丁目の交差点から見えたドコモビル

 

 

 

新宿プリンスホテルと東急歌舞伎町タワーのコラボです。

中野坂上の交差点です。