再演とは、いわば過去の自分たちとの対決です。
11年を経て、どれだけ成長したかを過去の自分に知らしめてやりたい。
とりあえず11年前はどんな感じだったのかなと写真を見ると…。

まちなか情報交流センターだぁ~!懐かしい!!
楽屋を埋め尽くす衣裳の数々。よく作ったな~。偉い!

座席の座布団まで、鈴子仕様の青で統一している。

タイトルの入った旗まで作ってる…!!
初演版のチラシはイラストだったんですよね。かわいいわ。

衣裳班も過去の自分たちを超えるのは大変だと思うけど、舞台班も大変そう。
この板、パネルに磁石でくっついてるんですよ。パネル自体が磁石になってるの。よく考えたな~。

ほんで、舞台装置のギロチン。
このギロチンはキミジャグでは3台目にして最恐のギロチン。ちゃんと刃が上下して、めちゃくちゃ重い。
茨城県で一番ギロチン芝居をしている団体だと自負していますが、ついに四台目のギロチンと会える…?
作家がね、断頭台のモチーフが好きなんですよ。あんまり外で言わないようにねって言ってるんですけど。初演版とは劇場のサイズが違うのでだいぶ小ぶりになるとは思いますが、ギロチンあったら嬉しいね。
過去の写真や映像を見て反省するところもありましたが、今だったら絶対にできないことに挑戦してるし、最初から最後まで守りに入らず全員が押せ押せの芝居をしていて感心しました。すごく頑張っていたし、めちゃくちゃ楽しそうだった。強敵。
みんな頭を使って過去の自分たちとどう勝負するかを考えている時期です。

ほんとに何なの、この花吹雪の量。
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