1月5日より、無事に本稽古が開始しました!

みんな元気な顔をしていて良かった。ここからノンストップで稽古をしていくことになります。
すでに見知ったメンバーではありますが、このメンツでお芝居をするのは初めてなので、演出としては手探りな部分も多いです。

誰がこのシーンを引っ張るかとか、うまく背景に馴染めるかとか。
ここ最近、シーンを引っ張るって、演技の上手さ云々よりも演じる人の性格が大きく影響しているんじゃないかと気づきました。そう考えると、いつもの自分を飛び越えて役を演じるって、本当に難しいことなんだな~と思った正月。
ひとりでも芝居を繋げられるからみんなから距離を置く役者、不安だから誰かのそばに行く役者、セリフを言ってる人を目で追うことに徹する役者。誰も悪くないしお芝居としては成立しているのかもしれないけど、チグハグ感も否めないし、今後の役者生活でも同じことばっかりやっちゃうかもしれない。自分も立ちやすい形で舞台上にいることが多いし…。
今回はピンの芝居よりガヤの芝居を作ることのほうが難しい。あんまり信じていなかったけど、役者さん同士の相性ってやっぱあるかも。おこがましい話だけれど、そのへんをうま~く調整するのも、演出の役目なのかもしれない。
私は後輩にお芝居を教えるのが本当にへたくそなんですが(すぐ擬音を使っちゃう)2026年は拙い言葉でもいいからちゃんと伝えるを目標に稽古していきたいです。
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