kimitojacuzzi Anniversary

水戸を中心に活動するキミトジャグジーの記念ブログ

本稽古開始!

1月5日より、無事に本稽古が開始しました!

みんな元気な顔をしていて良かった。ここからノンストップで稽古をしていくことになります。
すでに見知ったメンバーではありますが、このメンツでお芝居をするのは初めてなので、演出としては手探りな部分も多いです。

誰がこのシーンを引っ張るかとか、うまく背景に馴染めるかとか。
ここ最近、シーンを引っ張るって、演技の上手さ云々よりも演じる人の性格が大きく影響しているんじゃないかと気づきました。そう考えると、いつもの自分を飛び越えて役を演じるって、本当に難しいことなんだな~と思った正月。

ひとりでも芝居を繋げられるからみんなから距離を置く役者、不安だから誰かのそばに行く役者、セリフを言ってる人を目で追うことに徹する役者。誰も悪くないしお芝居としては成立しているのかもしれないけど、チグハグ感も否めないし、今後の役者生活でも同じことばっかりやっちゃうかもしれない。自分も立ちやすい形で舞台上にいることが多いし…。
今回はピンの芝居よりガヤの芝居を作ることのほうが難しい。あんまり信じていなかったけど、役者さん同士の相性ってやっぱあるかも。おこがましい話だけれど、そのへんをうま~く調整するのも、演出の役目なのかもしれない。

私は後輩にお芝居を教えるのが本当にへたくそなんですが(すぐ擬音を使っちゃう)2026年は拙い言葉でもいいからちゃんと伝えるを目標に稽古していきたいです。


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過去との対決

再演とは、いわば過去の自分たちとの対決です。
11年を経て、どれだけ成長したかを過去の自分に知らしめてやりたい。
とりあえず11年前はどんな感じだったのかなと写真を見ると…。

まちなか情報交流センターだぁ~!懐かしい!!
楽屋を埋め尽くす衣裳の数々。よく作ったな~。偉い!

座席の座布団まで、鈴子仕様の青で統一している。

タイトルの入った旗まで作ってる…!!
初演版のチラシはイラストだったんですよね。かわいいわ。

衣裳班も過去の自分たちを超えるのは大変だと思うけど、舞台班も大変そう。
この板、パネルに磁石でくっついてるんですよ。パネル自体が磁石になってるの。よく考えたな~。

ほんで、舞台装置のギロチン。
このギロチンはキミジャグでは3台目にして最恐のギロチン。ちゃんと刃が上下して、めちゃくちゃ重い。
茨城県で一番ギロチン芝居をしている団体だと自負していますが、ついに四台目のギロチンと会える…?
作家がね、断頭台のモチーフが好きなんですよ。あんまり外で言わないようにねって言ってるんですけど。初演版とは劇場のサイズが違うのでだいぶ小ぶりになるとは思いますが、ギロチンあったら嬉しいね。

過去の写真や映像を見て反省するところもありましたが、今だったら絶対にできないことに挑戦してるし、最初から最後まで守りに入らず全員が押せ押せの芝居をしていて感心しました。すごく頑張っていたし、めちゃくちゃ楽しそうだった。強敵。

みんな頭を使って過去の自分たちとどう勝負するかを考えている時期です。

ほんとに何なの、この花吹雪の量。


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衣裳班のお仕事

こちらは、「鈴子、それは見世物小屋の娘。」の衣裳作製のための糸。すべて青!
こんなにたくさんある糸ですが、衣裳の量を見ると多分足りない。
それもそのはず。チラシには記載されるかと思うんですけど、今公演は「キミジャグ史上最大の衣装数」らしいです。怖いね!

初演版も青を基調としたお芝居でした。花吹雪の量がすごいし、後ろに見えるギロチンが怖い。
再演に伴って衣裳も見直し、もういっそのこと全部青にしちゃえということになりました。
近々キミジャグの誰かと会う予定の皆さん。青い服を着ていると追いはぎにあいますのでお気をつけください。

鈴子をやると決めたのはだいぶ前なので、そこから集めに集めた青いボタンや生地をふんだんに使って衣裳作製をしております。

私はキミジャグで一番おリボンを作るのが得意なので、ここ最近はリボン職人として活躍しています。
ルピシアの福袋に入っていたお茶を選びながら作業をするのは、今はまだ楽しい。
手のかかる衣裳はなるべく先に作ってしまいたいなと思います。


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初詣~2026年~

毎年恒例、キミジャグの初詣。今年も行ってまいりました。
キミジャグ初詣の記録↓

2025年

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2024年

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2023年

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昨年行った石岡市常陸国総社宮さんがとてもよい雰囲気だったので、今年もお参りさせていただきました。

釣るタイプのおみくじに挑戦。

難なく釣り上げる二人と…。

釣り上げるのにめちゃくちゃ時間がかかった二人。
今年一年を暗示しているようで怖い。

恒例の絵馬。
メンバーの健康と、今後の公演の成功を願って。

ゆっくりとしたお正月も、もう終わり。一年ぶりの本公演規模のお芝居は、年明けからやることがいっぱいなので、体調面に気を付けながら取り組んでいきたいです。

1年貯めたお小遣いで稽古着や稽古靴も新調したので、稽古始まりが楽しみ。

おまけ:県境を楽しむぐっさん。車の人たちがみんな彼女を見ていた。


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自由稽古

台本の配布と読み合わせが12/28だったのですが、ダンスの振りうつしは12月中旬より始まっておりました。

これは特別企画の振り移し。振付はぐっさん。
自分が踊らないダンスの振り移しはにこやかに見ていられます。

本稽古ではないので自由参加。なので、いつもよりほのぼのとした雰囲気。

3月公演には「髑髏姫」に出演してくれた三浦まなちゃんも参戦。彼女はこれから、初のキミジャグ本公演(地獄)を体験するわけです。演劇関係者の皆さん、彼女に会ったら生き抜くためのアドバイスをお願いします。

駒ちゃんとのKawaiiタッグ、また見れるかな??

とみかるさんのミュージカルに出てきた観濤所のポーズを教えてもらったりと、しばらくはまったりした稽古場でしたが、明後日からはいきなり立ち稽古が始まるみたい。

1月~3月は色々なお芝居が各地で上演されます。ぜひ3月末、キミジャグの公演も予定にいれてね。
また明日!


YOUTUBEの企画動画、編集が上手なので見てね。

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宣材撮影

年末に次回公演の写真撮影がありました。
Xでも少しだけビジュアルを公開したのですが…。

この日のために、「蜘蛛の糸」が終わった次の日からけっこう冗談抜きでずっと衣裳作業をしておりました。
家でも職場でも縫物をしていたので、「ずっと縫ってるね!」と言われたほど。

でも、自分が一生懸命縫った衣裳をかわいく着てもらったので嬉しかった!
この、「辛かったことをすぐに忘れるクセ」は今年中に直したいと思っています。

「鈴子、それは見世物小屋の娘。」はジャンルでいうと、バディ物
蜘蛛の糸」の神田太朗同様、ダウナー系主人公、鈴子。
11年を経て、内容が今のキミジャグっぽくなっているので、初演観た方も、まだ観てない方もお楽しみに。

詳細が待ち遠しい。私も。


YOUTUBEの稽古場日記も楽しみですね。

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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
今年もキミトジャグジーをよろしくお願いします。

去年のキミジャグは…。

3月「Spooky night LALALA Love」

8月「髑髏姫」

10月「Teco」

11月「蜘蛛の糸

4作品を上演することができました。
今年はどんな作品に出会えるのか楽しみ。

2026年一発目は3月になります。
結成20周年記念公演大尾
「鈴子、それは見世物小屋の娘。」

年末に、無事に読み合わせと写真撮影を終えることが出来ました。
11年前の作品の再演ではありますが、まっさらな気持ちで作っていきたいです。

3月に集中しすぎて、2026年の予定が決まっていたり決まっていなかったりするところがあるのですが、正月休みが終わったらいきなりエンジンがかかるんだろうなと思います。

皆さんも、楽しいお正月をお過ごしくださいね。
せめてお正月くらいは、心安らかに…。


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