K's MENU Note

シングルモルトに純米酒、そしてカクテル。

日本酒(東北・関東)

『町田酒造(群馬)』きめ細やかで清らかな酒造り。

コンビニに行くと外国人の方がレジを打っていることがある。 今のコンビニってやることが多くて大変だろうね。 さて、今回はこちらの日本酒。 造るのは群馬県前橋市の町田酒造店。 創業は1883年。 きめ細やかで清らかな酒造りをモットーとしている。 www.sei…

『望 bo:(栃木)』彗星の旨みを引き出す無濾過原酒。

タクシーを呼ぶ際に利用されている「タクシーGO」のアプリ。 気軽に使えて便利だが時に予期せぬ落とし穴があるようで…。 さて、今回はこちらの日本酒。 造るのは栃木県芳賀郡益子町の外池酒造店。 創業は1937年。 日本酒の他、焼酎やリキュールも製造。su 蔵…

『来福(茨城)』活性にごりタイプの「もろみ酒」

常連M氏は花のシングル61歳だ。 年末年始もひとりで過ごすが、正月気分を味わうために「おせち」を買ったらしい。 ちょっと寂しい気もするが、まぁいいでしょ。 さて、今回はこちらの日本酒。 造るのは茨城県筑西市の来福酒造。 創業は1716年。 創業以来、品…

『勝山(宮城)』伊達の美酒文化を守り続ける蔵元。

昔ながらの床屋さんはだいぶ減ってしまった。 その代わりに「安い、早い」を売りにした床屋が増えている。 時代の流れなので致し方ないのかな。 さて、今回はこちらの日本酒。 造るのは宮城県仙台市の仙台伊澤家 勝山酒造。 創業は元禄年間。 320余年にわた…

『亀甲花菱(埼玉)』5代目蔵元夫妻の醸す銘酒。

日常生活には人それぞれのこだわりがある。 常連S氏は電気ポットを常に保温にしておくこと。 M氏「もったいないからやめた方がいいのにね」 そんなM氏は、と言うと…。 さて、今回はこちらの日本酒。 造るのは埼玉県加須市の清水酒造。 創業は1874年。 5代目…

『甲子(千葉)』フレッシュで華やかな「匠の香」

世にジブリ好きは多い。 私は全く興味がなくて、まともに観たのは「ラピュタ」くらい。 よく「えっ!?そんな人いるの??」みたいな顔をされる。 そう言われても興味がないんだから仕方がない。 さて、今回はこちらの日本酒。 造るのは千葉県印旛郡酒々井町…

『春霞(秋田)』美郷錦の可能性を表現する一本。

好きな寿司のネタは? 【今週のお題】にありそうなテーマだな(笑) 私は貝類。 高いものは食べないので分からないが、つぶ貝とか赤貝が好き。 M氏はあなご。 TR氏はボイルえび(TR氏は基本生ものが苦手) S氏は炙りえんがわ。 まぁ人それぞれだ。 逆に苦手…

『不動(千葉)』季節限定の「おりがらみ」生原酒。

暑い夏が終わって季節は秋。 気候がよくなったので夏にできなかったことをやりたい。 とりあえず草むしり。 そして部屋の片付けだね。 さて、今回はこちらの日本酒。 造るのは千葉県成田市の鍋店(なべだな)株式会社。 創業は1689年。 心に響く酒造りを使命…

『日高見(宮城)』希少な酒米で仕込んだ純米酒。

常連M氏は先日、ねじ曲がった親知らずを抜いた。 普通の歯科では出来ないので、口腔外科に一泊入院して処置したとのこと。 結構大変だったみたいだね。 さて、今回はこちらの日本酒。 造るのは宮城県石巻市の平孝酒造。 創業は1861年。 好漁場を抱える港町で…

『山本(秋田)』秋田産「美郷錦」で仕込んだ一本。

お彼岸には先祖代々の御霊を弔うためにお墓参りに行く。 お墓が近いと楽だが遠方だと一苦労だ。 さて、今回はこちらの日本酒。 造るのは秋田県山本郡八峰町の山本酒造店。 創業は1901年。 世界自然遺産「白神山地」の天然水をすべての工程で使用している純米…

『鳳凰美田(栃木)』風土、歴史、感性を大切に。

昔から日本人に馴染み深い食べ物「うなぎ」 いつの頃からか高級食材になって、気軽には食せなくなった。 稚魚を獲って養殖するのだが、その稚魚がめっきり減っているのが原因らしい。 こればっかりは自然のものだから致し方ないのかな。 さて、今回はこちら…

『ゆきの美人(秋田)』山田「穂」で醸す純米吟醸。

製造業に携わる人は「D(ディー)」のことを「デー」と言う。 「T(ティー)」のことを「テー」と言う。 誤認を防ぐための措置だが、一般人には不思議に響く。 さて、今回はこちらの日本酒。 造るのは秋田県秋田市の秋田醸造。 創業は1919年。 年間を通じて…

『楯野川(山形)』シャープに切れる「本流辛口」

Excelが使えない2代目社長のTR氏。 当然WordやPowerPointも使えない。 もはやそれが何かすらも知らないのではないか。 さて、今回はこちらの日本酒。 造るのは山形県酒田市の楯の川酒造。 創業は1832年。 造る酒はすべて「純米大吟醸」規格となっている。 ww…

『角右衛門(秋田)』夏限定の「泳ぐ白くま」ラベル。

カウンターに来る常連さんは大体決まった席に座る。 で、たまに違う席になるとどうも違和感があるらしい。 TR氏「いつもMさんを右から見てるから逆だと変なんだよね」 M氏「人の顔って右と左で結構違うから」 TR氏「そんなもんすかねぇ」 さて、今回はこちら…

『あたごのまつ(宮城)』定番純吟のおりがらみ版。

プロ野球。 交流戦が終わって通常のリーグ戦が再開する。 オリックスは交流戦2位と好成績。 この勢いでリーグ戦も走って欲しい。 ただ勝敗に関しては勝ったり負けたりする訳で… 負けるにしてもそれなりに粘りを見せて欲しいのだ。 さて、今回はこちらの日本…

『彩來(埼玉)』彩の国より來たりし見知らぬ麗酒。

常連S氏は多趣味だが、中でも一番熱中しているのが自転車。 ロードバイクとマウンテンバイクの2台を所有する。 私「自転車っていくらしたの?」 S氏「ロードが70万円、マウンテンが50万円」 私「マジでっ!凄いね」 S氏「だから外に置けない。部屋にいれてる…

『飛良泉(秋田)』秋田県で最も歴史のある蔵元。

昨年道交法が改正され、自転車のながら運転や酒気帯び運転に罰則が設けられた。 私はチャリ通勤なので、飲酒した場合は乗らないで帰る。 そこで常連さんとの間で議論になっていることがあって…。 さて、今回はこちらの日本酒。 造るのは秋田県にかほ市の飛良…

『花泉(福島)』地域の風土を活かした酒造り。

野球の速報アプリはなかなか良くできている。 経過が分かるだけでなく、ピッチャーが投げる一球ごとに球種やコースが表示される。 選手のデータなども詳細に記されていて、映像を見なくても十分に楽しめるのだ。 店で飲みながら、このアプリで野球を楽しむ常…

『あら玉(山形)』小さくても存在感のある蔵に。

飲み屋に無くてはならない「箸休め」的なつまみ。 定番はお新香の盛り合わせか。 残念ながらウチのメニューには無い。 一応沢庵(たくあん)だけは置いているが。 まぁそれで我慢してくれ。 さて、今回はこちらの日本酒。 造るのは山形県河北町の和田酒造。 …

『一白水成(秋田)』活き活きとした「ささにごり」

旅行の計画を立てている。 色々調べてみると、この物価高のせいか宿泊費がやけに高い。 観光施設の入場料も値上げが相次いでいるし… 何とかならないものかねぇ。 さて、今回はこちらの日本酒。 造るのは秋田県南秋田郡の福禄寿酒造。 創業は1688年でその歴史…

『寒菊(千葉)』伝統と革新が融合した蔵元。

2025年のプロ野球レギュラーシーズンが開幕した。 リーグ3連覇の後、昨年は5位と低迷したオリックス。 今年はどうだろうか。 オープン戦の成績は散々だったが、スタートは今のところ悪くない。 まぁ勝ち負けは別としても、いい試合を見たいものだ。 さて、今…

『上喜元(山形)』すっきり辛口の酒「ぷらす12」

私は5,000歩程度のウオーキングを日課にしている。 近くの川沿いを歩くのだが、自然が豊かでしばしば野鳥を目にする。 セキレイとかシジュウカラとか、かわいいんだよね~ 時々カワセミも見かけるし。 さて、今回はこちらの日本酒。 造るのは山形県酒田市の…

『尾瀬の雪どけ(群馬)』老舗蔵の定番「大辛口純米」

3月。ようやく春が近づいてきた。 冬は嫌いだ。 寒いのも苦手だが「乾燥」はもっと辛い。 特に今年の乾燥は酷い。 これじゃあ「冬」って言うより「乾季」だな(苦笑) 夏は「雨季」ってか。 熱帯雨林に近づく日本、いったいどうなる!? さて、今回はこちら…

『寒菊(千葉)』伝統と革新が融合する蔵元。

常連M氏は店のすぐ裏手のマンションに住んでいる。 花の独身貴族だが、3LDKの部屋はモノで溢れているらしい。 少し整理した方がいいんじゃないかな~。 まぁ余計なお世話だが。 さて、今回はこちらの日本酒。 造るのは千葉県山武市、九十九里浜にほど近い寒…

『上喜元(山形)』活性タイプのにごり生酒。

平日、常連M氏が店に来る時間はだいたい19時前後。 ところがある夜、21時を過ぎた時間にやって来た。 私「あれっ?遅いですね。残業ですか?」 M氏「いや、寝てた」 私「えぇっ?」 さて、今回はこちらの日本酒。 造るのは山形県酒田市の酒田酒造。 創業は19…

『ゆきの美人(秋田)』「完全発酵」の辛口純米酒。

常連M氏はコンビニのヘビーユーザーだ。 飲食物の大半はコンビニで購入している。 時にはホットスナックも買うようで…。 さて、今回はこちらの日本酒。 造るのは秋田県秋田市の秋田醸造。 低温管理ができる設備を整え、一年を通じてさまざまな酒を醸してい…

『米鶴(山形)』上杉藩御用達の歴史を持つ蔵元。

常連M氏はコンピューター技術者だ。 それに対し常連TR氏は全くの素人。 当然このふたりのPC関連の会話が成立するはずもなく…。 さて、今回はこちらの日本酒。 造るのは山形県高畠町の米鶴酒造。 創業は1697年。 yonetsuru.com 過去の米鶴は… kimama2016.hate…

『七水(栃木)』「心躍る酒造り」を目指して。

株にしろ為替にしろ「買うタイミング」というものが難しい。 上げ相場が一時的に下がる、いわゆる「押し目」が買いのチャンスと言われるが…。 なかなか思惑通りには動かないのよね。 さて、今回はこちらの日本酒。 造るのは栃木県宇都宮市の虎屋本店。 創業…

『磐城壽(山形)』日本酒の魅力をたくさん届けたい。

常連K姉がその昔、初詣に行った時の話し。 気合を入れて新品のコートにハイヒールといういで立ちで都内の神社へ参拝。 お参りを済ませ、帰りの地下鉄駅へ向かう途中で悲劇が起こった。 さて、今回はこちらの日本酒。 造るのは鈴木酒造店。 元々、福島県浪江…

『来福(茨城)』2025年の幕開けに「干支ラベル」

謹賀新年 2025年が始まった。 今年はどんな一年になるのだろう。 願わくば安定安心して暮らしたいものだが…。 さて、新年最初のお酒はこちら。 造るのは茨城県筑西市の来福酒造。 創業は1716年。 筑波山の麓にて伝統的な技術を基に新たな挑戦も続けている蔵…