こちらの本は小学校高学年から推奨されている児童書でずが、内容は大人でも楽しめる ぐらい充実した内容になっている。 モナリザの絵を描いた、レオナルドダヴィンチの生涯と、師弟関係にあった少年サライ、美人に生まれなかったが、自分の中に確かなものさ…
世界的名作で、大谷翔平さんなどのスポーツ選手が愛読しているビジネス書と言われています。 作家のスペンサー・ジョンソンは医学博士であり、心理学者であり、 多種多様な経歴を持っています。 大人のビジネス書というほど堅くなく、小学生でもわかりやすく…
世界12か国、24の地域の市場へ出かけてる内容ですが、 市場というより、まるで世界旅行をしている気分です☆ 市場で売られている食材、地域性、人、環境の魅力がつまった一冊。 市場で買い物した食材でつくる伝統料理のレシピなどものっていて、 実際にその国…
”可愛い子には旅をさせよ”という言葉がありますが、 私は二人姉妹で育ち、丁度小学2年生の頃、妹は幼稚園児の頃に、 二人だけで新幹線に乗り、遠くはなれた田舎の祖父母の家に二人だけで2週間泊まった ことがあります。行きたいとわがままを言ったのは私たち…
私は動物の中でサイが一番好きで、サイが絶滅の危機にあると知ったのは10年ぐらい前の話。 サイを守るための募金に参加させてもらったこともあります。 この本を読んでいると知らなかったサイのことをたくさん知ることができました。 サイのオスはフンの山の…
子どもの時毎日妹と喧嘩していた。 一人っ子で育った父は、私たちが喧嘩するたびに、 『お前たち、喧嘩する相手がいていいなぁ。羨ましいよ。』と何の嫌味でもなく、 本音だと思うけど、さらにその言葉を聞いてイライラした覚えがある笑 その頃は姉妹で体格…
暑い夏に涼しくなれそうな本(*^^)v 今度旅行に行くんだぁ~と気軽に行ける場所でもなく、身近に実際に北極や南極に 行った人なんていない。地図では知っているけれど・・・ 本当のところどんなところなのか?寒いのは知っているけど、どのくらい寒いの? 北…
大好きだったおばあちゃんが、病気で亡くなり、 おばあちゃんからもらった願いがかなう不思議な日記。 さっそく願い事を書いていく。 もう一度おばあちゃんに会いたい、泳げるようになりたい、おいしいものが食べたい、 お父さんとお母さんが仲直りしてほし…
ヨシタケシンスケさんの『あるかしら書店』の本がきっかけで誕生した本。 『その本は』もうこの題名だけでそそられるのですが、 ヨシタケシンスケさんと、今回は又吉直樹さんが二人で書いたとあって、 絶対面白いに決まっている!とはじめから期待値が高かっ…
日本や海外の有名な童話から、疑問やなぞを科学の力で解明、 探求していこうという新しい切り口をカタチにした本です。 童話は、『ブレーメンのおんがくたい』は音のふしぎを家の中にある身近なモノを使って工作と実験で解明していきます。 『おやゆびひめ』…
今年もKIKOブログに遊びに来て下さり、ありがとうございました(*^-^*) もうあっという間に2024年が過ぎ去ろうとしています。 1年が毎年早くなっていくような気が。。。笑 さて、わが家では毎年クリスマスに、本人の欲しいもの以外に絵本や本を贈る 習慣があ…
たんたが朝郵便受けに行くと、新聞ではなく、歯磨き粉が入っていました。 でもたんたのものではありません。 誰の歯磨き粉? そして誰がいったい入れたのか? 何のためにこんなことを? そのなぞをとくために、たんたは地図と、虫メガネをもって、探偵に行き…
恐竜が生まれるもっと昔に生きていた、古生代の生き物が集まる水族館。 もう現在、古生代の生物には出会えないので、夢のような絵本。 カンブリア紀の王様アノマロカリスをテレビで知った息子のお気に入り(*^^)v 今はもう化石でしか出会えない古生代の生き物…
前作の『びんにいれてごらん』の対となる今作。 びんにいれてごらんでは、たくさんの思い出や、美しいと感じる景色、 季節をたくさん瓶の中にいれて集めた素敵なお話でした。 今作は自分の気持ちに翻弄されたくなくて、怖い気持ちも、さみしい気持ち、 怒り…
みんなすきなこと、にがてなことをもっている。 それは特別なことではなくて、当たり前なこと。 この絵本はたくさんの子ども達や大人が登場し、 みんなのすきなこと、苦手なことで世界がつながっていくお話。 自分の好きなことは誰かの苦手だったり、 自分の…
大好きな かんぱいシリーズです。 主人公の女の子はリレーでいつも1位を取って来て、足の速さには自信がありましたが、 今年は自分のバトンを渡すタイミングでラインを越してしまったことにより失格になり、 せっかく1位だったのに、クラス対抗リレーで負…
ねずみのお母さんと、四人のねずみの兄弟のお話です。 ある日お母さんは、大きくなったねずみの兄弟たちに自立を促します。 一人前のねずみとして世の中を生きていくには、大切なことがあって、 それは・・・ 人間に存在がばれてしまわないように、 とにかく…
ちょうど小学1年生の時に『エルマーのぼうけん』を読破した子どもに、 次何を読んだらいいんだろう??と探していてたどり着いた1冊です。 漢字にはふりがながふってあり、文字もそこそこの大きさで、 ページ数が165ページとちょっと挑戦してみようかな?…
小学校低学年の子におすすめしたいこちらの児童書☆ ヨシタケシンスケさんの可愛らしいイラストがたくさん散りばめられていて、 ページ数200ぐらいあるのかな!? でも一人でしっかり最後まで読むことができる文字数です(*^-^*) 小学校に入学して、自分でしな…
森の中でピアノに出会ったこぐまのブラウン。 さわっているうちに、だんだんと弾けるようになって、 森の動物たちもブラウンのピアノの音色にうっとり。 ある日、人間の少女と男の人が、森でブラウンのピアノの演奏を聴き、 ブラウンに街に来て演奏してみな…
ラチは、世界で一番弱虫で、怖がりな男の子です。 ラチは飛行士になる夢がありましたが、今のままでは、叶いそうにありません。 犬をみるだけで逃げ出し、暗い部屋も怖くて近づけない。 友だちさせ怖くて、ひとり泣いてばかりいました。 そんなラチの前に、…
蒸し暑いある夏の日、チクチク村に400万匹の蜂の大群が押し寄せてきた。 ピクニックは台無し、お百姓さんは大慌て。 村の人もどうしたものかと、みんなで知恵をしぼり、 そしてパン屋のおじさんが出したアイデアとは・・・ それは大きなパンを焼くこと。 パ…
夏休みだというのに雨続きのあいにくのお天気。 バーバパパたち一家は太陽を求めて、南の島へ旅行に行くことに。 パパとママの飛行機が素敵。 南の島は見事な青天で、子どもたちは海で泳いだり、ビーチでくつろいだり、 パパのウォータースライダーや、船に…
すべての生き物は、生まれて育つ。植物も、動物も、人間もみんな。 ただ大きくなるだけでなく、形を変え、変化しながらそれぞれに育っていく。 それぞれの生きる場所にふさわしい育ち方をする。 厳しい環境で、ゆっくり育つものもあれば、 とてつもなく大き…
アンデルセン童話の赤いくつ。 お母さんを亡くして、ひとりぼっちになったカーレン。 靴を買うお金もなく、夏ははだし、冬は木靴をはいていた。 そんなカーレンを呼び寄せた親切なおばあさんは、 教会に行くために、 カーレンに新しいドレスを買い、新しい赤…
クリスマスの日に、わがままで乱暴な女の子の家を、 とうとう我慢できなくなったくまのぬいぐるみのミシュカは、家出しました。 雪の上を自分の好きなように歩き、森の中でハチミツを食べ、 一人の自由な時間を楽しんでいるミシュカ。 森の中でひとやすみ、…
子どもの小さな心の叫び、願いが絵本になっています。 大人が読むと、身につまされる絵本で、自分の子ども時代に戻ると、 親が喧嘩しているのを泣きながら止めた記憶が蘇ってきました。 うちの家族は喧嘩するほど仲がいい家族で、よくぶつかったりもしたけれ…
モンゴルの遊牧民の暮らしを描いた絵本。 アローハンという名の少女と、羊のホンゴルとの絆の物語。 子どもの時から一緒に育ち家族同然に暮らしてきたふたり。 四季の移り変わりとともに、水を求め、牧草を求め、 家畜とともに大草原を移動しながら生きてい…
松谷みよ子さんと太田大八さんが手がける一寸法師。 私も子どもと一緒に初読みでした。一寸法師のお話もこれが初めて。 一寸という大きさがわからない子どもでしたが、絵を見て、 小さな人だ~?赤ちゃんなの?赤ちゃんより小さいね~と 不思議そうに見てい…
アルゼンチンのウィチーの人々に伝わるお話です。 ウィチーの人々が住むグランチャコは乾燥したサバンナ気候で、狩猟したり、 川で魚を捕ったり、木の実を採取しながら、自然と調和しながら生きてきた、 民族の歴史がお話のベースになっています。 大切な火…