にゃんこ日記~今日もふみふみしています

保護猫たちの未来のために、私にもできること。アメリカで子猫のフォスターボランティアをやっています

庭のアボカドを食べにくる野生のリス

 

庭には、食べたアボカドの種を植えて、大きくなったアボカドの木がある。
5メートル以上育ち、2階の窓を超えている。
そして大量の大きなアボカドがなる。
卵と比較して、この大きさだ。
日本のスーパーで売られているアボカドの5倍はあるかも。

卵と比較。バカでかい

熟れてくると、勝手に実を落とすので、それを野生のリスが食べにくる。
人間も食べるのだが、とにかく大きいので、サラダにしても、1個で5回分くらいはあるし、20個くらい常に落ちているので、近所の黒人さんが拾いにきたりもする。

リスがアボカドを見つけた

たくさん食べたね

野生のリスは、結構大きいのだが、これがまたよく食べる。
1回で全部はさすがに無理だけど、次の日もきて、続きを食べる。
だいたい2回くらいで完全に種だけになっている。
その食べ方がとても可愛いのだ。

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にゃんプロ<ぴっぴ#2>

子猫たちの様子をうかがうココちゃん

子猫たちがきてすぐに、虫下しの薬を4日間投与した。
子猫たちは、よく遊び、よく食べる。
2匹でいるから寂しくもないようだ。

ぴっぴとクロ

いつも仲良くにゃんプロをして遊んでいる。
最初、ぴっぴはメスだと聞いていたのだが、どうも2匹ともオスのようだ。
2匹とも、良く遊ぶがとてもおとなしいいい子たち。

綺麗に食べたね

全く問題なく過ごしていたのだが、ワクチンを打った2日後、クロちゃんが全く食べなくなったのだ。
以前も、検査の後、全く食べなくなった子がいたので、また心配だ。
子猫は本当に精神的な苦労が絶えない。
大切な命を預かっているから。。。

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2か月の可愛い子猫たちが来た!<ぴっぴ#1>

2か月の子猫が2匹やってきた。
白と黒のブチ猫と、黒猫だ。兄弟である。
同じ親から生まれても、全く違う模様や色のことは多い。
さっそく、新しく購入したプレイペンに入れる。
今までは借りていたのだが、購入したのだ!本気すぎる!

プレイペン

一番大きなサイズを購入したので、トイレもエサ箱も隠れるための段ボール箱もいろいろ置けて便利だ。

子猫が来る準備万端

子猫たちは、綺麗に洗ってもらってノミも駆除され、とても綺麗な状態できてくれた。
最初は警戒していたが、すぐに慣れて、遊び始めた。

ぴっぴの方が、積極的。クロちゃんは少し警戒中

保護されてすぐに連れてこられる子猫は名前がまだない子たちが多いが、この子たちは少しの間管理されていたので、名前があった。
でも、なんだか長くて覚えられないので(ゲームに登場するキャラの名前らしい)ブチ猫をぴっぴ、黒猫はクロちゃんと呼ぶことにした。
申し訳ないけど、黒猫はみんなクロちゃんなのだ。
いろいろ名前をつけてみるのだが、結局クロと呼んでしまうので。

ぴっぴとクロ

ぴっぴとクロは、ご飯もちゃんと食べて、おトイレも問題なく使えた。
猫って賢いよね。
これからよろしくね。

【超貴重映像】アナホリフクロウが穴を掘っているところをとらえた!<フクロウ#3>

朝の散歩でアナホリフクロウにいつも挨拶に行くのですが、この日は、穴を掘っているところを見せてくれました!
いつも、口ばしとかで掘ってるのかな?と思っていたのですが、あの長い足は、穴を掘るためのものだったんですね!
お父さんフクロウ(子供とほとんど大きさが変わらないのでわかりにくいです)が、巣を大きくするために掘っています。
その後ろで、子供が警戒(私のこと)して、鳴いている貴重な声が入っています。
いろいろな鳴き方をするようですが、ここでは、ガラガラ蛇の声をまねているように思います。警戒している、相手を怖がらせるためみたいです。

足が長いです

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アナホリフクロウの生態<フクロウ#2>

この写真のアナホリフクロウは、野生の本物で、写真も、私が実際撮影したオリジナルです。
アナホリフクロウは、昼行性で地上生活に適応した珍しいフクロウです。
広場に巣穴を掘り、長い脚で走り回りながら昆虫などを狩ります。

芝生の真ん中に巣穴を作り、暮らしている

こんなただっぴろい芝生の広場の真ん中に巣穴を掘り、日陰もない非常に暑い中でも、巣穴の外でじっとしています。
絶滅危惧種なので、巣穴をロープでおおっていますが、もちろん自由にどこにでも行ける野生です。

近づくとこんな感じ。保護されているのを知っているのか、逃げません

私は散歩の途中にここに立ち寄り、いつも挨拶しています。
何年か前からずっとここに住んでおり、この春に3羽くらい子供が生まれました。
ヒナが外にでてくることはめったにないけれど、後ろ姿を奇跡的に撮れました。

ヒナの後ろすがた

巣穴

巣穴は、フクロウの長い足で掘られます。
こんなに深い穴を掘ったのかと感心してしまいます。
貴重な映像がありますが、また次回に。
穴をのぞくと、奥がとても深く、中は見えません。
入口が何か所かあり、アリの巣のように奥でつながっているような感じです。

こちらをじっと見つめています。可愛いですね

絶滅危惧種アナホリフクロウ<フクロウ#1>

朝の散歩コース

私の朝の散歩コースには、絶滅危惧種アナホリフクロウが生息している。
ただっぴろい芝生の真ん中に、穴を掘って暮らしている。
絶滅危惧種で保護されているので、巣穴は、ロープで守られてはいるが、野生である。

巣穴には看板があり、ロープが張られている

私は必ず会いに行くので、もう慣れているのか、近づいても巣穴に隠れず、じっとこちらを見ている。

小さくてかわいい

この春に、子供を3羽くらい産んだので、今は5羽の家族のようだ

子供ちゃんたち

お願いごとをすると、みごとなくらい、全部きいてくれる。
友達は、待ち受けにすると、ラッキーなことが続いたそうだ。
感謝してます!

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ボクの名前はキキ。妹はココ。でも今日は、ちょっと怖い日なんだ<黒猫キキの日記#4>

ママが、ボクに「キキ」という名前をつけてくれた。
妹は「ココ」可愛い名前だ!
ココが、くしゃみをして、鼻水をたらして、風邪をひいたみたいだ。
ママは、とても心配して、すぐにお医者さんに連れて行った。
子猫は急に死んじゃうことがあるんだって、心配だ!

ココちゃん、辛そうだね

ちゃんと処置してもらったので、ココはすぐに元気になったよ、良かった!

毎日、おいしいものをいっぱい食べて、おもいきり遊んで、安心して眠れる日々が続いていたけど、また以前にいた施設に連れて行かれた。
ワクチンとかいう注射と、何か手術をしないといけないんだって。

 

また、消毒薬のにおいがするオリの中に入れられて、そこにお泊りするみたいだ。
とっても怖いよ、ママ、ちゃんと迎えに来てくれるのかな、このまま置いていかれるのかな、もうここで暮らすのはイヤだよ、不安でいっぱいだった。

置いていかないで

ココも一緒だったけど、妹は、小さすぎて、まだ手術は無理なんだって。
でも一緒にオリの中に入れられた。
その後、冷たい台の上にのせられて、意識がなくなった。

気がつけば、手術とかいうのが終わっていた。まだ、ぼーっとするけど、生きてたよ!

ママがとても心配しながら、待っててくれた。
何か手続きがあったみたいだけど、「キキ、うちの子になったんだよ!」と、ママが嬉しそうに言った。

もうオリに入らなくていいんだ?
外で震えながらおなかが減って鳴かなくていいんだ?

ボクたちは、幸せいっぱいで家に帰ったんだ。

ココちゃん