監督 ショーン・レヴィ
出演 ライアン・レイノルズ、ヒュー・ジャックマン
暑くて、「映画館でも避難する}」と言ったら、「くだらなくて、笑える映画が見たい」とツレが言うので、「デッドプールならいいじゃない」と思い観に行きました。
パルプマガジン的なヒーローもの好きです。
マーベルはチープじゃなくて豪華だけどね。
くだらなくもないし、笑えるということもありませんでした。
喋りで笑わせるタイプなので、文化というか、共通の情報認識が無いとおかしさがわからないっていうところがあります。
マーベルの過去作品、アメリカの庶民の文化や生活、映画会社や俳優についてなど、そんなところをいじっているので、それについていけないとキョトンです。
こういう、ニヤッと笑わせる笑いは難しいね。
御下劣なトークは、私に関してはから回っているし。
俺ちゃん、無責任ヒーローでも破天荒でもないじゃん。
破天荒期待したけどね。
デッドプールとウルヴァリンの混ぜるな危険ぶりをもう少し見せて欲しかったな。
対立するだけでなく、混ぜたら何か変な事が起こってくれたらよかったのに。
アクションエンターテイメントとしては、楽しめました。
ダレルところがないエピソードの積み重ねによるテンポの速さは、さすがマーベルです。
やっぱりよいねぇ。