風に吹かれて旅するブログ (話題・記念日&ハッピートーク)

日々のニュースや話題・暦・記念日・季節祭事・イベント・開運術・雑感等を風に吹かれながらお知らせしています。思い出&未来・温故知新♪~

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1月1日は小田原元旦初泳ぎ、歳旦祭、西方水かけまつり、若水、若潮、元日、初詣、パブリックドメインの日、オールインワンゲルの日、スカルプDの発毛DAY、世界平和の日、鉄腕アトムの日、日本初の点字新聞「あけぼの」創刊記念日、肉汁水餃子の日、等の日

おこしやす♪~ 

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

☆彡今日の運が良くなるワンポイントハッピーレッスン
先人の知恵・名言に学ぶ
「That’s one small step for a man, one giant leap for mankind.
「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である」。」・・・ニール・アームストロング

人は夢さえあればどんなに苦しくても生きていけます。

「夢は叶えるためにある」

夢に向かって今日一歩踏み出しましょう。

今日のあなたはどんな一歩ですか?


これにて一件落着!めでたし🎵~めでたし🎵~

ところで
「1月1日は何の日?」 
「1月1日いうたらな、いろんな記念日がある日やで。」
1月1日は小田原元旦初泳ぎ、歳旦祭、西方水かけまつり、若水、若潮、元日、初詣、パブリックドメインの日、オールインワンゲルの日、スカルプDの発毛DAY、世界平和の日、鉄腕アトムの日、日本初の点字新聞「あけぼの」創刊記念日、肉汁水餃子の日、等の日です。


「その時、何してはったん?」 「ほな、来年もまた、元気にお会いできますように🎵~」 

■小田原元旦初泳ぎ


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毎年、小田原市の御幸の浜海岸で開催される「小田原元旦初泳ぎ」は、小田原水泳協会の会員や地域スイミングクラブの選手たちが参加する元旦恒例の寒中水泳イベントです。真冬の海に入るため、気温・水温ともに低く、冬の早朝に活気ある光景として多くの見物客が集まります。初泳ぎの際には初日の出を見ながら、一年の海の安全と健康を願います 。

 

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日時: 2026年1月1日(祝・水)早朝。
6:25 和太鼓演奏開始
6:30 開会式(市長・水泳協会長挨拶)
6:45 和太鼓演奏
初泳ぎ開始(7:00終了予定)
場所: 御幸の浜海岸(小田原市本町3丁目地先)

 

■『歳旦祭(各社寺)』 :
神宮をはじめ、全国の神社において、皇統の繁栄と、五穀豊穣と国民の加護を祈念する中祭として行われるお勤めです。


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『初詣』で有名な神社仏閣として、◎「明治神宮」、◎「熱田神宮」の他、◎鎌倉市「鶴岡八幡宮」の『御璽(ぎょじ)頂き』(1月5日まで)、◎三重県「伊勢市皇大神宮」の『伊勢大神宮初詣』(3日まで)等、各社寺で『歳旦祭』がおこなわれます。
※「御璽」とは、「天皇御璽」と記された天皇の璽(印章)の事です。<>天皇の国事行為に伴い発せられる文書に押印される。
※歳旦祭(さいたんさい)は、戦前の祝祭日の中の皇室祭祀令に基づく小祭日の一つでした。
現在では「宮中三殿(賢所・皇霊殿・神殿)」で行われる年始を祝う祭祀です。
元日の神嘉殿南庭において天皇が親行する四方拝に続いて、同日早朝午前5時30分から宮中三殿において掌典長が主宰し、祝詞をあげ、午前5時40分ごろ四方拝を済ませた黄櫨染御袍姿の天皇が拝礼し、黄丹袍姿の皇太子が続いて拝礼すします。

 

■能舞【青森県東通村】


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中世の芸能文化を色濃く残す!約500年間も守り続けられる郷土芸能

約500年も前に修験者がもたらして以来、下北半島・東通村の14集落などに脈々と受け継がれてきた伝統芸能。修験の行法を基調としつつ、猿楽・曲舞など中世の諸芸能も取り入れており、その面影を今も強く残している日本演劇史上極めて貴重な芸能と評価されています。正月には各集落の家々や集会所で能舞を披露。特に1月初旬の「東通村郷土芸能発表会」は、能舞をはじめ獅子舞・田植え餅つき踊りなど地域の郷土芸能が一堂に会するため見ごたえ満点です。
仮面や用具には江戸時代などに作られたものも多く残っており、先人の魂や伝統を大切に継承している様子が窺えます。

■西方水かけまつり【福島県三春町、塩竃神社】


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無病息災、子孫繁栄、五穀豊穣の願いをこめて

激しく水をかけあい、無病息災・子孫繁栄・五穀豊穣を祈願する古くから伝わる「みそぎ」の行事です。(西方水かけまつり
西方地内に古くより伝わる小正月の行事で、15日に行われていましたが、現在では元旦に行われています。
言い伝えによれば、天正年間(1573~1591)三春城にあった田村氏の武将として名を馳せた西方城主・千葉紀伊守が、領民の士気を鼓舞するためにはじめた祭事と言われています。
かけあう井戸の水がなくなると、泥水までかけあうことから「泥かけまつり」とも呼ばれています。

 

■平安神宮元旦祭【京都市左京区、平安神宮】平安神宮奉能


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奉能は例年1月1日に行われています。奉能は京都能楽会が平安神宮の神楽殿で能と狂言を奉納しています。
平安神宮奉能(ほうのう)は例年1月1日の元日に京都能楽会が平安神宮の神楽殿(登録有形文化財)で能と狂言を奉納しています。ちなみに神楽殿は神楽(かぐら)を奉納したり、箏曲(そうきょく)を奏でたりする儀式殿です。なお一般的に新年の奉能では太平を祈り、「翁(おきな)」が奉納されることが多いそうです。
 
●『若水』 : 

元日の早朝に井戸から水を汲んで神棚に供える事です。
また、その水の事も「若水」と言います。
朝早く、まだ人に会わないうちに汲みに行き、もし人に会っても口をきかないしきたりでした。
若水は一年の邪気を除くと信じられ、神に供えた後その水で家族の食事を作ったり、口を漱いだりお茶を立てたりしました。

※若水(わかみず)とは、正月の早朝に井戸などから汲み上げた水のことを指します。一般的な名称は若水ですが、地方によっては別の名前で呼ばれることもあります。

・福水(ふくみず)
・初水(はつみず)
・初井(はつい)
・若井(わかい)
・初穂水(はつほみず)
・節水(せちみず)
・一番水(いちばんみず)


若水には「生命を再生させる効果」があると信じられており、その思想は古代の変若水(おちみず:月読命が持っていたとされる若返りの水)信仰に由来しているとも言われています。また、若水は陰陽道とも深く結びついており、そこでは「邪気を払う効果」もあるとされています。

これらの効果は、若水を飲んだり、あるいは若水を使った料理を食べることで得られると信じられています。


■『若潮・若潮迎え』 : 
元日の早朝、潮水を海から汲んで来て神に供える事です。

若水を井戸や川、泉などから汲むことを「若水迎え」または「若水汲み」などといいます。

一般的に知られている若水迎えのしきたりや流れは、おおよそ次のような形になっています。

①正月の早朝まだ暗いうちに、年男が新しい桶と柄杓を持って、水場へ向かう。
②その道中、人に会っても会話をしてはいけない。
③水場に着いたら、水神に供物を捧げ、唱えごとを言った後に水を汲み上げる。
④汲み上げた水は家に持ち帰り、飲んだり、料理に使ったり、年神に供えたりする。

※平安時代の若水迎え
平安時代の宮中では、若水は立春の日に主水司(もいとりのつかさ)から天皇へと献上されていました。

献上される若水は、陰陽道の作法に則り、天皇の当年の生気(しょうげ)の方位にある井戸から汲み上げられます。生気というのは「子、丑、寅、卯…」などの十二支を、正月から十二月に割り当て、さらにそれを八卦の方位に対応させて得た吉方(幸運とされる方位)のことを指します。

この生気の方位にある井戸は、あらかじめ封じられていて、若水を汲み上げる立春の早朝にその封が解かれることになります。

汲み上げられた若水は、台盤所(だいばんどころ)にいる女官が、大きな器(大土器:おおかわらけ)に盛り、それを盆(折敷:おしき)に乗せた上で、天皇の食事(朝餉:あさがれい)に献上されていました。

 

🔴『元日(New Year's Day)』 : 
「新しい希望と決意とを持って新しい年の始めを祝う日」とする国民の祝日の一つです。
1948(昭和23)年7月公布・施行の祝日法によって制定された。
「旦」は「日の出・朝」の意味で、「元旦」とは1月1日の朝をさします。
最も大切な年中行事であるお正月は、元日に門松で「年神様」を迎え、早朝に井戸から水を汲んで神棚に供えたり、潮水を海から汲んで来て神に供える等の風習が各地にあり、雑煮やおせち料理を食べて祝います。
1948(昭和23)年までは『新年』と言う名の祝日で、四大節(新年・紀元節・天長節・明治節)の一つでした。 


★元日について
1月1日、年の始めを祝う日。
元旦(がんたん)は元日の朝のこと。午後には元旦という言葉は使いません。間違って使っている方が多いので、気をつけましょう。
古来より1年の最初の日である1月1日「元日」は、全てのものに命を与えてくれる"歳神〔としがみ〕様"をおまつりするための特別な行事が行われていました。
1948年に「年のはじめを祝う日」として法律で国民の祝日と制定されました。

※元日は一年の始まりの日
「元日」は1月1日のこと、そして「元旦」というのは1月1日の朝の事です。「元」という字には「一番初め」という意味があり「旦」という字には「あした(朝)」「夜明け」という意味があります。
古来から行われてきた元日の風習は、現在でも受け継がれています。今でも私達は歳神様をお迎えするために門松を門の前に飾ったり、鏡餅を備えたり、前日に準備したおせち料理を食べたりしています。また、子供は親や親戚からお年玉をもらいます。

格言「今日という日はいつでも人生の初めの日である」・・・詠み人知らず

 

※元日の行事の移り変わり
古来大晦日の夜は、歳神様を迎えるために寝ていては失礼だということで、人々は一晩中起きている事が多かったようです。そのため、翌日(元日)はほとんどの家庭が「寝正月」で過ごしました。
江戸時代に入ると、正月休みの規定が領主ごとに設けられるようになりました。庶民はそれまで正月(1月1日)・お盆・祭礼の日しか休みがありませんでしたが、この頃から1月1日から3日までの3日間、休みが取れるようになりました。これが今で言う「三が日〔さんがにち〕」です。


また、元旦(正月の朝)一番に井戸から汲んだ水を「若水〔わかみず〕」といい、歳神様から頂いた大切な水として頂く習慣がありましたが、水道の普及と供にその習慣は衰退していきました。
現在も正月の風習は受け継がれていますが、プラスチック製の門松や鏡餅を使用したり、おせちをデパートで購入するなど簡略化される傾向が強まってきています。


◆元日の夜の楽しみ「初夢」
元日から2日にかけてみる夢のことを「初夢」といいます。最もよい夢は、「一富士二鷹三茄子〔いちふじにたかさんなすび〕」である、と駿河〔するが〕(現在の静岡県辺)の国のことわざにあります。
富士山は日本で一番高い山、鷹は足高山(愛鷹山)のことで、これは駿河で二番目に高い山です。また、茄子は正月になると驚くほどの高値で売られていました。これら3つに共通して言えるのは、全て「高い」という言葉が入っていることです。この言葉は縁起が良いとされていました。
その他にも、縁起の良い夢をみるためには「宝船」の絵を枕の下にいれて寝ると良いなどと言われています。

※お正月っていったい何?
日本は古来よりお正月には新年の神様である「歳神様」が家々に幸せをもたらすために山から下りてきてくださると考えられていました。
「歳神様」の「とし」の語源は「稲の実り」を表しています。

日本ではなくなったご先祖様の霊は、春には「田の神」となり、田に豊かな実りをもたらし、秋には山に帰って「山の神」となると信じられていました。


そして、新年には「歳神様」となって高い山から下りてきて、各家々を訪れ「一家が一年間幸福に暮らせることと、食べるのに困らない作物豊穣」を約束してくれると考えてきたのです。

「歳神様」は私たち子孫を見守ってくださっている祖霊の神様であり、私たちの命を支えてくれる穀物の神様であるありがたい神様なのです。

お正月はこの「歳神様」を家族そろって家にお迎えし、御もてなしをするという大切なお祭りの期間なのです。

お正月の門松・しめ縄飾り・鏡餅などはすべて「歳神様」をお迎えする準備なのです。

●『新年』 :
「新年」は新しい年を迎えると言う意味で、現在でも最も良くつかわれる言葉ですが、1948(昭和23)年までこの日は「新年」という祝日で、「四大節(新年・紀元節・天長節・明治節)」の一つとされていました。


●『四方拝』 : 
天皇が、午前5時半(寅の刻)に束帯を着て神嘉殿の南座(昔は清涼殿の東庭)に出御し、皇大神宮・豊受大神宮・天神地祇・天地四方・山陵を拝し、宝祚の無窮・天下太平・万民安寧を祈る儀式です。

 
●『初詣』 : 
年が明けてから、初めて神社仏閣に参拝する事です。
氏神様やその年の「恵方」に当る方角の社寺にお参りをして、その年の無事と平安を祈ります。
昔は大晦日の夜に社寺にお参りして一度家に戻り、元日の朝になって再び参詣していましたが、今では大晦日の夜から出かけて行って、社寺の境内で元旦を迎えるという形もみられます。
また、親戚や知人、上司、近所の人々等を訪れ新年の挨拶を述べる『年賀(現在では年賀状でその代りをする)』の事も「初詣」と言います。
※「恵方」とは、その年の福徳を司る神「歳徳神(さいとくじん)」の所在する方角の事で、何事をするにも最も良い方角とされます。

 

 

●『年賀』 : 
新年の挨拶を述べる為、親戚や知人、上司、近所の人々等を訪れます。
現在では年賀状でその代りをする様になっています。

●『太陽暦施行の日』 :
太政官布告により、従来の太陰太陽暦を廃し、太陽暦を採用すると公布された日です。
太陽暦が採用され、1872(明治5)年12月3日が1873(明治6)年1月1日となりました。

●パブリックドメインの日
著作権の保護期間が終了してパブリックドメインになった著作物を祝う記念日。
多くの国で、著作権の保護期間が、死後50年または70年経過した後の12月31日までとされていることから。

●『オールインワンゲルの日』 

「肌トラブルに悩む全ての人々を救う」を企業理念に掲げるメディカルコスメの株式会社ドクターシーラボが制定。化粧水、乳液、美容液などの機能がひとつで完了する「オールインワン(多機能)」のアイテムで、高い水分保持能力を持ち、肌にやさしい天然由来の保湿ゲル「オールインワンゲル」。そのパイオニアである同社の年始に肌を健やかに保つためにスキンケアを見直して肌の悩みのない1年を過ごしてもらいたいとの願いが込められている。日付は1年のスタートの日であり、1と1を「オール(0)イン(1)ワン(1)」と読む語呂合わせから。

 

●スカルプDの発毛DAY 
頭皮を洗う専用シャンプー「スカルプD」などの頭皮頭髪ケア商品の製造、販売を手がけるアンファー株式会社が制定。新年の始まりに頭皮・頭髪を労り、発毛祈願をすることで「幸多き、毛も多き」1年になって欲しいとの願いが込められている。日付は年始に行われる「初詣」と「発毛DAY」の響きが似てることから1月1日としたもの。  

 

●『サッカー天皇杯決勝』 :
Jリーグ(J1)、Jリーグヤマザキナビスコカップと並び、日本の国内3大タイトルの一つの決勝戦が行われます。
※天皇杯全日本サッカー選手権大会は、1921(大正10)年に開始された日本のサッカーのカップ戦です。
日本最大のサッカーの「オープントーナメント(サッカー日本一を争う全日本選手権大会)」です。


●『全日本実業団駅伝』 :
通称「ニューイヤー駅伝」。
「日本実業団陸上競技連合」の主催で、群馬県庁舎をスタート・ゴール地点とする「実業団駅伝」日本一を決定する競技大会が、大歓声に包まれながら、午前9時5分にスタートします。前橋市、高崎市、伊勢崎市、太田市、桐生市の群馬県南部の主要都市を通過し一周する、全7区間、全長100㌔のコースを競い合います。


●『ダカール・ラリー出発日』 :
1979(昭和54)年から、例年1月1日(前年の12月末に始まる事もある)に、フランスの首都「パリ」をスタートし、スペインの「バルセロナ」からアフリカ大陸に渡り、セネガルの首都「ダカール」までのおよそ12,000㌔を走るラリーレイド大会の代表的な一つで「世界一過酷なモータースポーツ競技」とも言われています。
※2009(平成21)年からは、南米アルゼンチンの首都「ブエノスアイレス」から「チリ」を回る周回コースに、2012(平成24)年からは「アルゼンチン」沿岸のマル・デル・プラタからペルーの首都「リマ」までのルートになりました。
1981(昭和56)年より「国際自動車連盟(FIA)」と「国際モーターサイクリズム連盟(FIM)」の公認レースとなっています。

 

●『世界平和の日(International Day of Peace)』 :
ローマ教皇「パウロ6世」がベトナム戦争中の1968(昭和43)年に、平和の為に特別な祈りを捧げる様にと、世界のカトリック教会に呼びかけた事に因んだ日です。


●『少年法施行の日』 : 
法務省刑事局が実施。
1949(昭和24)年のこの日、20歳未満の少年の健全な育成を目的として「少年法」が施行された記念日です。
現在、著しい生活環境の変化により少年の凶悪犯罪が多発しており「少年法改正」の声が高まっています。


●『神戸港記念日』 : 
1868(明治1)年1月1日(旧暦1867(慶応3)年12月7日)に、江戸幕府が神戸港を外国船の停泊地として開港した記念日です。
この日とは別に、旧暦に因んだ◎12月7日も「神戸港記念日」です。
※神戸港は、横浜港と並ぶ日本の二大国際貿易港で、神戸市発展の原動力となっています。
当時は「兵庫港」と呼ばれていましたが、1892(明治25)年に神戸港に改称されています。
12世紀後半の「平清盛」による修築が有名で、「大輪田の泊(とまり)」と言われていました。
更に古くは「務古水門((むこのみなと))」と呼ばれ、中国大陸や朝鮮半島との交流港で、1174(承安4)年には「経ヶ島」も築造されて国際的な港でした。
平安時代末期から鎌倉時代前期にかけて日宋貿易で栄え、中世には「兵庫の湊」と呼ばれました。

 

●『鉄腕アトムの日』 : 

1963(昭和38)年、フジテレビで日本初の国産アニメ『鉄腕アトム』のテレビ放映が開始されました。
因みに、作者の「手塚治虫」さんは大阪・豊中の生まれです。


●『日本初の点字新聞「あけぼの」創刊記念日』 :
1906(明治39)年1月1日に左近允孝之進(さこんじょう・こうのしん)氏が、日本初の点字新聞「あけぼの」を創刊したことから、点字・録音図書などを出版する社会福祉法人が制定。
「あけぼの」の創刊号には「視覚障害者が情報を得られるように」との左近允氏の思いなどが掲載されていました。
「あけぼの」の精神は現在の「点字毎日」に受け継がれています。


●肉汁水餃子の日 
肉汁水餃子専門店を東京・六本木などに構え、業務用餃子の餃包や点心の製造、卸し、販売などを手がける株式会社アールキューブが制定。肉汁あふれる水餃子の美味しさをより多くの人に知ってもらい、その普及と認知度の向上が目的。日付は中国では春節(旧正月)や祝いの席で供され、縁起の良い食べものとして知られる水餃子を食べて一年を元気に過ごしてほしいとの思いから元日の1月1日を記念日としたもの。

  
☆彡誕生日
BC711年神武天皇(神日本磐余彦尊) (天皇(初代))
BC69年垂仁天皇(活目入彦五十狹茅尊) (天皇(11代))
574年聖徳太子(厩戸豐耳皇子) (皇族,推古天皇の摂政,用明天皇の子)
1394年一休宗純 (臨済宗の僧,漢詩人)
1655年クリスティアン・トマジウス (独:哲学者)
1720年櫻町天皇(昭仁親王,若宮) (天皇(115代))
1820年清水次郎長 (侠客,実業家「海道一の大親分」)
1827年中濱萬次郎(ジョン萬次郎) (幕臣,漁師[元])
1854年ジェームズ・フレイザー (英:人類学者,民族学者,古典文献学者『金枝篇』)
1857年ティム・キーフ (米:野球(投手))1964年アメリカ野球殿堂
1863年ピエール・ド・クーベルタン (仏:体育指導者,近代オリンピック復興者)
1864年アルフレッド・スティーグリッツ (米:写真家)
1864年川上音二郎 (俳優,興行師,川上貞奴の夫)
1874年香取秀真 (鋳金工芸家,歌人)1953年文化勲章
1878年アグナー・アーラン (デンマーク:数学者,通信工学者)
1878年横瀬夜雨 (詩人,歌人)
1879年E.M.フォースター (英:小説家『モーリス』『眺めのいい部屋』)
1879年ウィリアム・フォックス (フォックス映画社(現在の20世紀フォックス)設立)
1884年澤村專太郎(澤村胡夷) (美術史家,詩人)
1885年日原無限 (歌人)
1886年木下利玄 (歌人)
1889年田村木国 (俳人)
1892年阪本清一郎 (部落解放運動家,全国水平社創立者の一人)
1894年サティエンドラ・ボース (インド:物理学者)
1895年ジョン・エドガー・フーヴァー (米:FBI長官)
1896年衣笠貞之助 (俳優,映画監督『地獄門』)
1897年三島章道(三島通陽) (小説家,劇作家,日本ボーイスカウト創始者)
1900年ザビア・クガート (スペイン:ラテン音楽家「ルンバの王様」)
1900年杉原千畝 (外交官,在リトアニア日本領事代理「日本のシンドラー」)
1902年高橋進 (能楽師)
1902年田中美知太郎 (哲学者,評論家)1978年文化勲章
1904年桜田一郎 (高分子化学者,ビニロンを開発)1977年文化勲章
1904年富田常雄(伊皿恒夫) (小説家『刺青』『姿三四郎』)1949年上期直木賞
1904年堀内通孝 (歌人)
1907年人見絹枝 (陸上競技,アムステルダム五輪で日本女子初のメダル獲得)
1908年寒川光太郎 (小説家『密獵者』)1939年下期芥川賞
1909年ダナ・アンドリュース (米:俳優)
1909年星野慎一 (ドイツ文学者,詩人)
1911年アナトリー・ルイバコフ (ロシア:小説家)
1911年ハンク・グリーンバーグ (米:野球(内野手))1956年アメリカ野球殿堂
1912年太田薫 (労働運動家,総評議長,春闘生みの親)
1912年法月惣次郎 (天体望遠鏡製作者)
1914年佐治賢使 (漆芸家)1995年文化勲章
1914年畑中武夫 (電波天文学者)
1916年根本進 (漫画家『クリちゃん』)
1919年J.D.サリンジャー (米:小説家『ライ麦畑でつかまえて』)
1919年細川隆一郎 (政治評論家)
1919年田端義夫 (歌手)
1920年井手雅人 (脚本家)
1922年橋川文三 (思想史家,評論家)
1922年谷間小百合 (女優(宝塚歌劇(24期)))
1922年縫田曄子 (評論家)
1924年田口玄一 (品質工学者)
1925年大泉滉 (俳優,声優,コメディアン)
1925年中野孝次 (小説家,ドイツ文学者)
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1926年折原啓子 (女優)


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★折原 啓子(おりはら けいこ、本名:三上 芳子〔みかみ よしこ〕、旧姓:折原、1925年〈大正14年〉1月1日 - 1985年〈昭和60年〉11月24日)は、日本の女優。映画プロデューサーの三上訓利は夫、元・プロ野球選手の篠塚和典は娘婿(篠塚の妻・嘉津子が実娘)、俳優の三上博史は甥、篠塚宜政は(折原の死去後に誕生した)孫である。
経歴
1925年、茨城県北相馬郡小文間村(現・取手市)生まれ。茨城県立取手高等女学校(現・茨城県立取手第二高等学校)卒業後にタイピストを経て見習い看護婦をしていたが、戦後まもない1945年に大映第1期ニューフェースに応募・合格し、翌46年に『彼と彼女は行く』でデビュー。以後、『花咲く家族』など約60本に主演し、その美貌が多くのファンの心をとらえた。
 人気絶頂の1947年暮れに結核のため病気療養を余儀なくされるも、1949年に復帰を果たす。1951年に映画プロデューサーの三上訓利と結婚。1952年に東映と契約し『母の罪』『母系図』『四人の母』など、母もの映画などで新境地を開いた。1955年に再びフリーとなってからはテレビを中心に活動を続けたが、出産・育児などもあり次第に仕事を抑えはじめ、やがて脇へ回っていく。
1985年11月24日、急性心筋梗塞のため60歳で急逝。

 

 

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1926年前登志夫 (歌人)
1926年早乙女貢 (小説家『僑人の檻』『會津士魂』)1968年下期直木賞
1927年バーノン・スミス (米:経済学者)2002年ノーベル経済学賞
1927年モーリス・ベジャール (仏:バレエ振付師)
1928年三浦洸一 (歌手)
1928年大野新 (詩人)
1929年出口富雄 (映画監督)
1929年上野正彦 (小説家,評論家,監察医[元]『死体は語る』)
1930年咲村観 (小説家『ガラスの椅子―小説中間管理職』)
1930年佃公彦 (漫画家『ほのぼの君』)
1930年藤浦敦 (映画監督,映画プロデューサー)
1931年片桐ユズル (詩人,評論家)
1932年長門勇 (俳優)
1933年渥美国泰 (俳優)
1933年植田紳爾 (演出家,宝塚歌劇団理事長[元])
1933年楠侑子 (女優)
1934年福田豊土 (俳優)
1935年角野栄子 (児童文学作家『魔女の宅急便』)
1935年細川知栄子 (漫画家『王家の紋章』)
1935年新宮正春 (小説家,著述家)
1935年倉本聰 (脚本家,放送作家『北の国から』)
1936年三井葉子 (詩人)
1936年中村桂子 (生命科学評論家『生命科学から生命誌へ』)
1936年竜鉄也 (歌手)
1937年水野久美 (女優)
1938年黒田恭一 (音楽評論家)
1938年松旭斎すみえ (奇術師)
1938年椋尾篁 (アニメ美術監督)
1939年ウィリー・ホワイト (米:陸上競技(走幅跳,短距離))
1939年ミシェル・メルシェ (仏:女優)
1939年秋津知子 (翻訳家)
1940年加藤一二三 (将棋棋士)
1941年マーティン・エヴァンズ (英:生物学者)2007年ノーベル生理学医学賞
1942年安藤国威 (経営者,ソニー社長兼COO)
1943年小林正樹 (歌手(内山田洋とクールファイブ))
1943年尾崎紀世彦 (歌手)
1944年香山美子 (女優)
1944年柏村武昭 (参議院議員[元],タレント)
1946年ウノ・カマキリ (漫画家)
1947年政岡としや (漫画家『ダボシャツの天』)
1948年2代目中村魁春(5代目中村松江) (歌舞伎役者)
1948年谷口維紹 (医学者,インターフェロンの研究)
1949年Mr.マリック (マジシャン)
1949年永田萠 (イラストレーター)
1949年高田渡 (フォーク歌手)
1949年沢田亜矢子 (女優,歌手)
1951年高橋源一郎 (小説家,文藝批評家)
1951年村上秀一 (ドラム奏者)
1951年風見潤 (作家,翻訳家)
1951年夢枕獏 (SF作家『魔獣狩り』『陰陽師』)
1956年大友康平 (ミュージシャン(ハウンドドッグ/ヴォーカル),俳優)
1956年役所広司 (俳優)
1957年野呂一生 (ミュージシャン(カシオペア/ギター))
1958年しりあがり寿 (漫画家『真夜中の弥次さん喜多さん』)
1959年ポップコーン正一 (漫才師(ポップコーン[解散]))
1959年ポップコーン正二 (漫才師[元](ポップコーン[解散]))
1960年中森明夫 (コラムニスト)
1960年塚本晋也 (映画監督,俳優『鉄男』)
1961年高野浩幸 (俳優)
1961年星里もちる (漫画家)
1963年佐藤正 (漫画家『燃える!お兄さん』)
1964年ジミー大西 (タレント,画家)
1964年増田明美 (陸上競技[元](マラソン),スポーツジャーナリスト)
1964年土家歩 (俳優)
1967年北川みゆき (漫画家)
1974年咲浜小百合 (タレント)
1975年久路あかり (女優(宝塚歌劇[元](80期)))
1975年尾田栄一郎 (漫画家『ONE PIECE』)
1976年稲葉珠香 (タレント)
1976年庄司智春 (お笑い芸人(品川庄司))
1977年言承旭(ジェリー・イェン) (台湾:歌手,俳優(F4))
1979年堂本光一 (歌手,タレント(KinKiKids))
1980年箕輪はるか (お笑い芸人(ハリセンボン))
1983年小林恵美 (タレント)
1987年ジュンス(細亞俊秀) (韓国:歌手(東方神起))
1987年川田由起奈 (歌手(BOYSTYLE))
1989年江成正元 (俳優,えなりかずきの弟)
?年水代玉藻 (女優(宝塚歌劇[元](35期)))
[Wikipedia]wikipedia - 水代玉藻
?年大和正樹 (漫画家『キッカー烈男』)

 


☆彡毎月1日は、
●もったいないフルーツの日 
果物の生産、加工、販売などを手がける株式会社ドールが制定。おいしく食べられるのに、さまざまな理由で捨てられてしまう「もったいないフルーツ」。同社では厳格な規格に沿わなかったり、熟しすぎたり、傷ついてしまったフルーツを救出するプロジェクトを展開しており、その活動を広めるのが目的。日付は「もったいないフルーツ」を1つでも多く救出する。1本も残さない。1個も無駄にしないとの思いから毎月1日を記念日に。

●『省エネルギーの日』 : 
「省資源省エネルギー対策推進会議」が1980(昭和55)年3月25日に制定し、4月1日から実施しています。<>地球の化石資源節約の為にエネルギーを大切に使って節約しようと、区切りの良い1日を記念日としました。

●『資格チャレンジの日』 :
毎月の初日に自己啓発、転職、就職などで重要な資格とその取得について考え、資格取得に挑戦してより良き人生を目指してもらう事を目的に、「行政書士・社会保険労務士」等の資格取得の通信講座で知られる会社が制定。

●『安全衛生総点検日』 :
労働災害防止の為、各地の「労働局」では、企業と労働者に「安全衛生総点検」を呼び掛けます。
正しい点検により、死亡・死傷者を出さず、また、労働者の健康確保対策を推進し、定期健康診断率を高める事も目標として、
毎月一回、積極的な労働災害防止活動を展開する様、要請しています。

●『あずきの日』 : 
「古事記」の“穀物起源神話”にもある程、「小豆」は古くから食べられ、毎月1日と15日に小豆ご飯を食べる習慣がありました。
利尿作用、便通、乳の出にも効果的とされるあずき食品を食べて健康になってもらおうと、ある製菓会社が制定。
 
●『釜飯の日』 : 
日本文化の一つ「釜飯」をより身近に、より多くの人に食べてもらおうと、福岡県北九州市の釜飯専門店「釜めしもよう」・「釜のや」を運営する会社が制定。
日付は、1995(平成7)年7月1日の同社の創業記念日に因み、毎月1日としました。 

 

●『映画の日』 :
1896(明治29)年、神戸の「神港倶楽部」で日本初の映画が一般公開された事を記念して、1956(昭和31)年に一般社団法人「映画産業団体連合会」が12月1日を記念日として制定。
この日が基になり、毎月1日も「映画の日」となり映画が1,000円になります。 

☆彡1月1日の誕生花:
チューリップ(白)  花言葉は失われた愛、失恋、新しい恋
マツ(松)  花言葉は不老長寿、勇敢、永遠の若さ、同情、かわいそう
フクジュソウ(福寿草)  花言葉は永久の幸福、思い出、祝福、永遠の幸せ
スノードロップ  花言葉は希望、慰め、恋の最初のまなざし です。


☆彡誕生石は「ひすい」石言葉:不老不死  


☆彡今日の一言 
「私は、日本とアメリカの良さを両方知っている」

「 人間は全て能力で用いられるべきだ」

★ジョン万次郎(ジョン まんじろう、旧字体: ジョン萬次󠄁郞、英語:John Manjirō、1827年1月27日〈文政10年1月1日〉 - 1898年〈明治31年〉11月12日)は、江戸時代末期(幕末)から明治にかけての日本の旗本・英語通訳・翻訳家・教育家である。アメリカ合衆国を訪れた最初の日本人の一人であり、日米和親条約の締結の際に通詞(通訳)候補として江戸に召喚。教授などでも活躍した。
帰郷後すぐに、万次郎は土佐藩の士分に取り立てられ、藩校「教授館」の教授に任命された。この際、後藤象二郎、岩崎弥太郎などを教えている。
安政元年(1854年)、幕府剣道指南・団野源之進の娘・鉄と結婚。
アメリカ人の乗組員からは、船名にちなんで「ジョン・マン (John Mung)」の愛称で呼ばれた。帰国後は本名として中浜 万次郎(なかはま まんじろう、旧字体: 中濱 萬次󠄁郞)を名乗った。なお、「ジョン万次郎」という呼称は、1938年(昭和13年)に第6回直木賞を受賞した『ジョン万次郎漂流記』(井伏鱒二)で用いられたことによって広まった。
明治31年(1898年)、71歳で死去。昭和3年(1928年)、正五位を追贈された
※日本初
『ABCの歌』を日本に初めて紹介した。
日本で初めてネクタイをしたともいわれる。
初めて鉄道・蒸気船に乗った日本人でもある。
日本人で初めてアメリカの学校に正式に通った。
日本人で初めて近代式捕鯨に携わった。
日本人で初めてアメリカのゴールドラッシュといわれる金の採掘に携わった。
『亜美理加 合衆国航海学書(Bowditch's American Practical Navigator)』を和訳している。
日本人で初めて地球を2周した人物だと思われる(ホノルルを起点に2周していると言える)。
ホーツン事件で、初めて外国人を逮捕した日本人になったと思われる。

 

 

☆彡2025年1月カレンダー

 



※六曜について
六曜は基本的には「先勝→友引→先負→仏滅→大安→赤口」の順で繰り返す。
①先勝
先勝(せんしょう/せんかち)は、早くことを済ませてしまうことが良いとされる日。「先んずれば即ち勝つ」の意味。午前は吉、午後は凶と言われる]。急用の処理や訴訟には吉日とされている。
かつては「速喜」「即吉」とも書かれた。
 
②友引
友引(ともびき)は、勝負の決着がつかない良くも悪くもないとされる日。留連(立連)を原義とし、もともとは「共引き」の意味である。
「友を引き寄せる」などと解する場合には逆に佳日として扱われることがある。
 朝晩は吉、昼は凶と言われる。
慶事に扱う場合は、前述の「勝ち負けなし」を「夫婦円満」と解して結婚披露宴そのものを、あるいは“幸せのお裾分け”という意味で引出物の発送をこの日にする人もいる。
「状況を推し量り行動する日」ともいう。
 
③先負
先負(せんぶ/せんまけ)は、急用は避けるべきとされる日。争い事や公事も良くないといわれ、万事に平静を守ることが良いとされる。「先んずれば即ち負ける」の意味で先勝に対応する。 午前は凶、午後は吉と言われる。
かつては「小吉」「周吉」と書かれ吉日とされていた。
 
④仏滅
仏滅(ぶつめつ)は、六曜における大凶日。もとは「虚亡」といい勝負なしという意味で、さらに「空亡」とも称されていたが、これを全てが虚しいと解釈して「物滅」と呼ぶようになり、仏の功徳もないという意味に転じて「佛(仏)」の字が当てられたものである。
「何事も遠慮する日、病めば長引く、仏事はよろしい」ともいわれる。
また『物滅』として「物が一旦滅び、新たに物事が始まる」とされ、「大安」よりも物事を始めるには良い日との解釈もある。
 
⑤大安
大安(たいあん)は、万事進んで行うのに良いとされる日。「大いに安し」の意味。 六曜の中で最も吉の日とされる。何事においても吉、成功しないことはない日とされる。
「泰安」が元になっており、婚礼や建前(上棟式)などの日取りなどは大安の日に行われることが多い。自動車の登録日や納車日、建物の基礎工事着工日や引渡日をこの日にするという人も少なくない。
 
⑥赤口
赤口(しゃっこう/しゃっく)は、正午の前後を除いて凶日とされる日。午の刻(午前11時ごろから午後1時ごろまで)のみ吉で、それ以外は凶とされる。
この日は「赤」という字が付くため、火の元、刃物に気をつける。つまり「死」を連想されるものに注意する日とされる。またこの日は訴訟や契約は避けるべきとされた。
 
☆彡1月 一月(睦月・むつき)        
睦月
親族が互いに往来し、仲睦まじく宴をする月であるからといわれています。
また、稲の実を初めて水に浸す月を指す「実月(むつき)」から
転じたという説もあります。
季節:晩冬(ばんとう) ※小寒から立春の前日まで。

1月の行事・暦・祭り(2026年・令和8年)
1日    (木・祝)    元日                    
2日    (金)        初夢書き初め
3日    (土)        かるた始め式
4日    (日)        
5日    (月)        小寒初水天宮
6日    (火)        少林山だるま市(~7日)
7日    (水)        人日の節句(七草)
8日    (木)        初薬師
9日    (金)        
10日    (土)        十日戎
11日    (日)        鏡開き
12日    (月・祝)        成人の日
13日    (火)        
14日    (水)        
15日    (木)        小正月 どんど焼き 三寺まいり
16日    (金)        薮入り
17日    (土)        冬土用入り 冬土用の間日
18日    (日)        初観音
19日    (月)        冬土用の間日
20日    (火)        大寒 二十日正月
21日    (水)        初大師
22日    (木)        
23日    (金)        
24日    (土)        初地蔵
25日    (日)        初天神
26日    (月)        
27日    (火)        
28日    (水)        冬土用の間日 初不動
29日    (木)        冬土用の間日
30日    (金)        
31日    (土)        冬土用の間日
☆彡1月の他の別名    
祝月(いわいづき) 始和(しわ) 正月(しょうがつ) 
早緑月(さみどりづき) 年端月(としはづき)太郎月(たろうづき)
王春(おうしゅん)建寅月(けんいんげつ)初春月(はつはるづき)    

☆彡今トピニュース(政治・経済・社会・法律・スポーツ・❓その他) 
◆正月寒波で、関東平野部も2日(金)夜は雪に注意を2025年12月31日
北上していた強い寒気が再び北日本へ流れ込み始めています。今夜から三が日にかけて、年越し、そして正月寒波として列島へ南下するでしょう。日本海側は総じて雪が降り、大雪や吹雪に警戒が必要ですが、関東平野部でも、あさって2日(金)夜は、一時的に雪雲が発生する予想で、念のため、注意が必要です。

◆【レコ大】ミセスがバンド初3連覇の快挙!「ダーリン」で大賞2025/12/30
「第67回日本レコード大賞」(主催日本作曲家協会)の最終審査会が30日、東京・初台の新国立劇場で行われ、ロックバンド「Mrs. GREEN APPLE」の「ダーリン」が大賞に輝いた。3年連続受賞は2008、09、10年のEXILE以来3組目で、バンドとしては史上初の3連覇。
 『レコード大賞』優秀作品賞にはそのほか「Almond Chocolate(ILLIT)」「イイじゃん(M!LK)」「かがみ(FRUITS ZIPPER)」「革命道中 On The Way(アイナ・ジ・エンド)」「恋風(幾田りら)」「倍倍FIGHT!(CANDY TUNE)」「Fun! Fun! Fun!(新浜レオン)」「二人だけの秘密(純烈)」「夢中(BE:FIRST)」が選出されていた。

 ※最優秀新人賞には、ガールズグループ・HANAが輝いた。
『レコード大賞』新人賞にはそのほか、CUTIE STREET、SHOW-WA & MATSURI、BOYNEXTDOORが選出されていた。

◆大みそか東京 上野 アメ横商店街は大勢の人でにぎわう  2025年12月31日

 

◆「ハッカー集団が暴いたロシアの急所」プーチンに「軍事力ゼロ」で挑み、完勝
12/31(水)
ウクライナ侵攻を続けるロシアが、思わぬ形で国家の急所を突かれた。軍事力ではなく「キーボード」だけで航空網を麻痺させたハッカー集団の攻撃に、ロシア最大の航空会社アエロフロートは業務停止に追い込まれた。

◆ドイツ 何者かが銀行に侵入 貸金庫から55億円相当盗まれる2025年12月31日
ドイツで、クリスマス休暇中に何者かがドリルを使って銀行に侵入し、貸金庫から大量の金品が盗まれ、現地メディアは、被害額は日本円でおよそ55億円にのぼると伝えています。
地元の警察などによりますと、ドイツ西部のゲルゼンキルヒェンにある銀行で、29日、火災報知器が鳴ったため、警察や消防が駆けつけたところ、何者かが大型のドリルを使って、金庫室に穴をあけ、侵入した形跡があったということです。

 

「ご機嫌よろしゅう〜♪」