風に吹かれて旅するブログ (話題・記念日&ハッピートーク)

日々のニュースや話題・暦・記念日・季節祭事・イベント・開運術・雑感等を風に吹かれながらお知らせしています。思い出&未来・温故知新♪~

スポンサーリンク

12月13日は池ノ上みそぎ祭、うみなかキャンドルナイト、祇園事始め、正月事始め・煤払い・松迎え、師走に遺産(相続)を考える日 、くにのりたけるが絵に目覚めた日、双子の日、美容室の日、“胃に胃散”の日、大掃除の日、ビタミンの日、等の日

おこしやす♪~ 

☆彡今日の運が良くなるワンポイントハッピーレッスン
「笑う門には福来る」を実践しよう
「笑う門には福来る」ということわざがあるように、笑顔には幸せを引き寄せる力があります。これは単なることわざではなく、心理学的にも裏付けられています。

まず理解してほしいことは
「幸せだから笑顔になるのではなく、笑顔だから幸せになる。」ということです。
「行動が状態を作る」という風に覚えましょう。

自然な笑顔は、❶表情筋のトレーニングと❷心の持ち方の両面からアプローチすることで、誰でも身につけることができます。毎日の小さな積み重ねが、やがて自分らしい素敵な笑顔を育てていきます。

自然な笑顔を作るためには、まず表情筋をほぐし、リラックスした状態を作ることが大切です。

❶表情筋のトレーニング
えみりー【1回でも効果抜群】笑顔が最高に輝く、表情筋トレーニング総まとめ!
Youtubeなどがあります。


❷心の持ち方
*毎日の小さな幸せを見つける習慣(道端にきれいな花が)
*「今この瞬間」を大切にする。(今というときは二度と訪れません)
*感謝の気持ちを表現する(ありがとうを1日十回言いましょう)
といった気持ちで過ごしましょう。

※管理人のお勧め習慣
①帰宅時、自宅のドアの手前3メートルの所に来たら2-3回「スキップ」してみましょう。
②ただ口角を上げるだけでいいのです。(あいうえお イ~と伸ばす)

そして、「ワイキキ、チーズ、ウィスキー」と「イ‐」にアクセントを置いて唱えましょう。

③最後に勢いよくドアを開け、「ただいま♪~」と笑声(半音上げて)を出して中に入りましょう。


これにて一件落着!めでたし🎵~めでたし🎵~


ところで
「12月13日は何の日?」 
「12月13日いうたらな、いろんな記念日がある日やで。」
12月13日は池ノ上みそぎ祭、うみなかキャンドルナイト、祇園事始め、正月事始め・煤払い・松迎え、師走に遺産(相続)を考える日 、くにのりたけるが絵に目覚めた日、双子の日、美容室の日、“胃に胃散”の日、大掃除の日、ビタミンの日、等の日です。

「その時、何してはったん?」 「ほな、来年もまた、元気にお会いできますように🎵~」 

■葛懸神社の池ノ上みそぎ祭 2025 - 八百年の伝統を誇る寒中神事 


www.youtube.com


この祭りは応永の大飢饉以来600年以上続く、長良川の清流で身を清める勇壮な伝統行事です。鉢巻きとふんどし姿の男たちが神社から町内を練り歩き、寒風の中、長良川に入り禊(みそぎ)を行うことで、神様の出雲からの迎え入れの準備をおごそかに行います。祭りは13時30分のみそぎ始め祭に始まり、15時からの一般参加者によるみそぎ神事や20時の氏子のみで行うみそぎ神事まで、神聖かつ勇壮な神事が一日かけて執り行われます。地元の歴史ある祭りとして、多くの観光客も魅了するこの祭りは、岐阜の冬を代表する重要な文化行事です。
開催日: 2025年12月第2土曜日(2025年12月13日)
開催時間: 13:30 みそぎ始め祭、15:00 一般参加者によるみそぎ神事、20:00 氏子のみでのみそぎ神事
開催場所: 葛懸神社(かつらがけじんじゃ)
住所: 岐阜県岐阜市池ノ上町3-47
みそぎ場: 長良川右岸、忠節橋から下流約500mの地点

■福岡 うみなかキャンドルナイト2025 – 1万本の灯りで紡ぐ冬の魔法


www.youtube.com


うみなかキャンドルナイト2025は、1万本のキャンドルが描く幻想的な地上絵を中心に、多彩なイルミネーションや参加型イベントが開催され、家族連れからカップル、友人同士まで楽しめる冬の魅力あふれるフェスティバルです。光の温もりとともに多様なアクティビティが夜の公園を彩り、訪れる人々に特別なクリスマスの思い出を提供します。

開催日: 2025年12月13日(土)、14日(日)、20日(土)、21日(日)、24日(水)、25日(木)
開催時間: 17:30~20:45(最終入園は20:15まで)
住所・開催場所: 国営海の中道海浜公園(福岡県福岡市東区大字西戸崎18-25)野外劇場、ワンダーワールド、西口~カナール

■『正月事始め・煤払い・松迎え』 :  
年神様を迎える準備を始める日です。
昔はこの日に、門松やお雑煮を炊く為の薪(まき)等、お正月に必要な木を山へ取りに行った日です。
旧暦(江戸時代中期まで使われていた宣明暦)の12月13日の「二十八宿」は必ず「鬼の日」になっており、婚礼以外は全ての事に「吉」である事から、正月の年神様を向かえるのに良い日とされ、この日が選ばれました。
その後の新暦では、日付と二十八宿とは一致しなくなりましたが、正月事始めの日付は12月13日のまま固定され今に至っています。

※事始め 12月13日。
「正月事始め」ともいいます。
煤払い(すすはらい) や餅つきなど、この日から本格的に正月を迎える準備をします。煤払い(すすはらい)は単なる大掃除ではなく、年神様を迎えるための神聖な行事として行います。


12月13日は「正月事始め」といい、「煤払い」「松迎え」などの正月の準備にとりかかる日とされています。もともと12月中旬ぐらいから正月準備を始めていましたが、12月13日は婚礼以外は万事に大吉とされる「鬼宿日」にあたることから、年神様を迎える準備を始めるのにふさわしい日とされ、「正月事始め」として定着していきました。
 
また、12月8日の事始めから正月準備をするところもあります。
正月事始め(しょうがつごとはじめ)とは、正月を迎える準備を始めること。かつては旧暦12月13日、現在は新暦12月13日に行われる。昔はこの日に門松やお雑煮を炊くための薪など、お正月に必要な木を山へ取りに行く習慣があった。

江戸時代中期まで使われていた宣明暦では12月13日の二十七宿は必ず「鬼」になっており、鬼の日は婚礼以外は全てのことに吉とされているので、正月の年神様を迎えるのに良いとして、この日が選ばれた。その後の改暦で日付と二十七宿は同期しなくなったが、正月事始めの日付は12月13日のままとなった。

なお、歳時故實大概では2月8日を神代武甕槌命魔鬼制伏出陣の日として事始、12月8日を帰陣の日として事納とする説を紹介しており、12月8日を正月の事を取り賄い始める日、2月8日を正月の事を取り賄い納める日とするのを国俗としている。

また、江戸總鹿子新増大全 七巻「江都年中行事」、歳時故實大概「二月」、俳諧歳時記「二月」、近世事物考「初編」、用捨箱「上編」の各記事では正月の事始を十二月八日、正月の事納を二月八日としている。
年年隨筆「六巻」には、江戸では十二月八日を事始としており、尾張では十二月十三日を事始としている、との記事がある。

※祇園事始め 12月13日 午前中~


www.youtube.com


 祇園甲部など各所(祇園甲部ぎおんこうぶは、京都市東山区にある京都で最大の花街。
京都祗園では、芸妓や舞妓が芸事の師匠宅やお茶屋を訪れ、あいさつをする習わしが続いている。
京都の商家やお稽古事の世界で行われていた風習で、この日からお正月を迎える準備にかかる。
一年の感謝をこめて花街の芸妓さん舞妓さんが挨拶回りをする
花街の師走行事のひとつ。12月13日を一年の区切りとして、正月の準備を始める日。
京都の旧家や花街では、本家や得意先、お師匠さんなどへあいさつ回りをする習わしがある。
なかでも祇園甲部では、芸妓さん舞妓さんが揃って、鏡餅をもって舞の師匠のところに挨拶に行く。 

事始めでは舞妓・芸妓らが「おめでとうさんどす」と挨拶し、踊りの師匠は舞妓・芸妓に「おきばりやす」と励まし、ご祝儀に舞扇が直々に渡したりもします。 
なお事始めでは「おことうさんどす」ということもある。「おことうさん(お事多さん)どす」は「お忙しいですね」という意味だそうです。

*現在では、祇園の舞妓さん・芸妓さんがこの風習を受け継ぎ、京舞の師匠井上流家元の家に次々と挨拶に参上する。井上家の家屋の中には一般の人は入ることはできないが、祇園の街中には舞妓さんを狙うカメラマンで殺到する。


※煤払い

正月に年神様を迎えるために、1年の汚れを払い、清めることが「煤払い」です。
江戸城で12月13日に煤払いをしていたことから、江戸庶民もそれにならって煤払いに精を出したそうです。
昔の火種は薪や炭だったので、天井や壁についた煤の汚れを落とすことが重要だったのでしょう。竹竿の先に藁を取り付けた「煤梵天」(すすぼんてん)という道具を使って、高いところの煤を払う習慣もありました。

大店といわれる商家では、煤払いが終わると主人を胴上げし、祝宴を開いたといわれます。1年間の汚れを払い隅から隅まできれいにすると、年神様がたくさんのご利益を持って降りてくるといわれているので、煤払いも盛大で賑やかな暮らしの行事のひとつだったようです。

※松迎え
門松にする松やおせちを調理するための薪などを、12月13日に採りに行きました。
これを「松迎え」といいます。
また、お歳暮を12月13日頃から贈るのは、お歳暮が正月用のお供えものだったことの名残りです。「煤払い」や「松迎え」が済み、年神様やご先祖様を迎える態勢が整う頃に届けるというわけです。
その年の干支にあたる男性を「年男」と呼びますが、もともとはお正月の行事を取り仕切る人のことを「年男」と呼びました。昔は家長が「年男」を務め、暮れの大掃除、お正月の飾りつけ、年神様への供え物、おせち料理を作るなど、お正月全般を取り仕切っていました。
このように、「年男」として大変忙しい役目を家長が担っていましたが、次第に長男や奉公人など、若い人が務めるようになりました。いまでは、お母さんが大活躍ですね。
12月13日は、二十八宿の鬼宿日(きしゅくにち)で、婚礼以外ならすべてのことが吉のめでたい日とされています。新暦になっても日時は変わらず、12月13日が事始めとして伝わっています。
昔は「松迎え」といって、門松やお雑煮を炊くための薪に必要な木を恵方の山へ取りに行く日でもありました。

 

◆「煤払い」から「大掃除」への移り変わり
平安時代の厄払いの宮中行事から、江戸時代に庶民へと広がり、現在の「大掃除」へと移り変わりました。

・平安時代
宮中行事・厄払いの儀式

・室町時代
神社仏閣を中心に仏像や本堂を清める行事

・江戸時代
幕府が「江戸城御煤「納めの日」を定め、藩邸や武家屋敷もこぞって大掃除 → 庶民にも伝わる

煤払いが12月13日に行われる理由
江戸時代に入ると、旧暦12月13日が鬼の日(婚礼以外は何でも良い日)であり、正月の準備にあたって「吉」の日のため、江戸幕府が「御煤おすす納めの日」と定めました。


 
◆過ごし方
・この日から正月の準備を始めます。
・煤払い(すすはらい)は、年神様を迎える神聖なものですので、
 まず神棚や仏壇の掃除をしましょう。
・関西では、この日からお歳暮を贈ります。
 ※関東は12月初旬から。

 

※常磐神社煤払祭 (茨城県水戸市常盤木町)
12月13日 正月を迎えるにあたって、建物の内外を大掃除する行事。この日が正月事始めであったことにちなむ。
常磐神社(ときわじんじゃ)は茨城県水戸市にある神社である。徳川光圀・徳川斉昭を祀る。近代に建てられた新しい神社である。江戸時代後期から明治時代初期に流行した藩祖を祀った神社のひとつ。

●伊達のあんぽ柿の日 

 

 


福島県北地域と相馬地域の12市町村を管轄するふくしま未来農業協同組合(JAふくしま未来)が制定。「あんぽ柿」は燻蒸した後に乾燥させて作られる干し柿で、燻蒸により守られる鮮やかなオレンジ色とゼリーのようなトロッとした食感、豊かな甘さとジューシーさが特徴。福島県の冬を代表する特産品で同組合は生産量日本一を誇る。福島県伊達市で「あんぽ柿」の出荷が始まってから2023年で100年となることを記念し、さらに多くの人にその美味しさを味わってもらうことが目的。日付は最盛期である冬の期間で、燻蒸製法の確立・普及に携わった人が13人であったこと、発祥地の福島県伊達市梁川町五十沢(いさざわ)のいさ(13)から12月13日、1月13日、2月13日の3日間を記念日としたもの。

●みんなで考えるDEIBの日 
ダイバーシティ就活・転職の場を提供する株式会社JobRainbow(ジョブレインボー)が制定。「DEIB」とは多様性(Diversity)、公平性(Equity)、包括性(Inclusion)、帰属意識(Belonging)のこと。この価値観を社会全体に広め、すべての人が尊重され、安心して自分らしく活躍できる環境を目指してみんなで考える日とするのが目的。日付は、12月が文化の多様な祝祭などが重なり合う月であり、December(12月)の最初の2文字の「DE」と、13を「IB」を見立てて組み合わせると「DEIB」となることから12月13日を記念日に。

●宍道湖中海の生態系を守る日 
島根県松江市で自然環境の調査・研究、シジミの漁業振興を目的とした調査・研究などをおこなっている日本シジミ研究所が制定。淡水と海水が混じる汽水域は水産資源の宝庫であるが、環境変動の激しい水域でもある。昭和30年代から始まった経済成長期に治水・利水のために傷つき乱れてしまった島根県の宍道湖・中海の汽水生態系を守ることが目的。日付は、反対する多くの市民の努力によって、1963年からおよそ40年間に渡って行われた国家的巨大公共事業「中海・宍道湖干拓・淡水化事業」の正式な中止表明が2002年12月13日に当時の農林水産大臣よりなされたことから、12月13日を記念日としたもの。

●師走に遺産(相続)を考える日 
大阪府大阪市に事務局を置き、相続税に関しての専門サイト「税理士のチカラ」を運営するスタックインベストメント株式会社が制定。毎年この日に相続にまつわる川柳を募集し、難しくとっつきにくいイメージの相続について、より身近なものとして捉えてもらうことが目的。年末年始に家族で話し合うきっかけにしたり、自分たちの相続について考える機会にして欲しいという願いが込められている。日付は師走ということから12月、1と3で「遺(1)産(3)」と読む語呂合わせから12月13日としたもの。 


 
 
●くにのりたけるが絵に目覚めた日 
兵庫県神戸市出身のくにのりたける氏が制定。幼いころから絵を描くことに苦手意識を持っていたくにのり氏だが、2019年12月13日にホワイトボードにクマの絵を描いたところ、その絵を見た小学4年生の女の子が笑ってくれた。そのことをきっかけに自身の下手くそな絵でも人を笑顔にできる、心を動かせることに気づいたという。記念日を通して「絵は上手でなくてはならない」という固定観念を無くし、誰もが気軽に自由に絵を表現し、発信できる世界にとの思いが込められている。日付はくにのり氏がまさに絵に目覚めた日の12月13日に。

 

 


●『双子twinsの日』 : 

 


www.youtube.com

 

※参考

「bun in the oven(オーブンの中のパン)」はただいま妊娠中という隠語です。


www.youtube.com


※双子の場合、それまで後に産まれた子を兄・姉とする地方があった為、1874(明治7)年、「双生児、三つ児出産の場合は前産を兄姉と定む(先に産まれた方を兄・姉とする)」という太政官布告が出された記念日です。
関連記念日として、◎2月5日の「ふたごの日」があります。
  
●『美容室の日』 : 
12月は多くの客が美容室に訪れる月で、「13」をくっつけると「B(Beauty)」になる事から、2003(平成15)年に美容師「正宗卓」が制定。
美容界全体で社会貢献をしようと、この日に、盲導犬育成の為の募金を呼び掛けています。

 

●『“胃に胃散”の日』 :

株式会社 太田胃散が制定。
医薬品、医薬部外品、健康食品などの製造販売を手がける製薬会社が制定。
「いい薬です」のCMでお馴染みの胃腸薬を通じて、胃を酷使する忘年会シーズンの12月に、身体と特に胃腸を大切にしてもらうのが目的です。

 


●『大掃除の日』 :
株式会社東和総合サービス 
 
 一年の積もり積もった汚れを落としてきれいに新年を迎えてもらおうと、この日を「大掃除の日」と制定したのは大阪市に本店を置き、ビルの運営と管理、ハウスクリーニング等を手がける会社が制定。
日付は、この日が古くから「正月事始め・煤払いの日」とされていることから。

 

●『ビタミンの日』 :
1910(明治43)年、「鈴木梅太郎」博士が、脚気を予防する米糠から抽出した成分に「オリザニン」と命名し「東京化学会」で発表しました。
それを記念して「ビタミンの日制定委員会」が2000(平成12)年9月に制定。
後に、オリザニンは、この1年後に発見された「ビタミンB1」と同じ物質である事が判明しました。 

 

■『聖ルチア祭・聖ルチアの日(Saint Lucy's Day)(スカンディナヴィア諸国、南欧)』 : 
「眼・視覚障害者・ガラス・農業」の守護聖女「聖ルチア(Santa Lucia)」の聖名祝日です。
スウェーデンでは、クリスマスに若い女性が「ルチアの花冠」を被って、パンとコーヒーを恵まれない人に配る風習があります。

※「ルチア」は、3世紀のイタリア・シチリア島の貴族の娘ですが、母の病が「聖アガタ」の墓前での祈りにより全快した奇跡から、終生貞潔を守り神に仕える事を決意しました。
彼女には、異教徒の婚約者がいましたが、彼女がキリスト教徒となった事に失意し、当事キリスト教を禁止していた国家に密告しました。
彼女が改宗を拒んだ事から、売春婦の刑が言い渡されましたが、奇跡が起きて彼女の体はその場から動かなくなりました。
そこで彼女は、両目をえぐり出されましたが、奇跡が起き彼女は目を失っても見ることが出来たといいます。
えぐり出されて目を送られた婚約者もまた、この後キリスト教徒になったと言われています。


■ナショナルデー( セントルシア)
クリストファー・コロンブスがセントルシア島を「発見」したのが聖ルチアの祝日であったとされることから。

■共和国記念日( マルタ)
1974年のこの日、マルタが英連邦王国からイギリス連邦内の共和国に移行した。


☆彡誕生日おめでとうございます!
1797年ハインリッヒ・ハイネ (独:詩人,評論家『ドイツ・冬物語』)
1816年ヴェルナー・フォン・ジーメンス (独:電気技術者,電信事業経営者)
1871年田山花袋 (小説家,詩人『蒲団』『田舎教師』)新暦1872/01/22
1877年大谷竹次郎 (興業師,松竹創業)1955年文化勲章
1877年白井松次郎 (興業師,松竹創業)
1893年大村能章 (作曲家『旅笠道中』『野崎小唄』)
1902年4代目河原崎長十郎 (歌舞伎役者)
1902年タルコット・パーソンズ (米:社会学者)
1905年島田正吾 (俳優『一本刀土俵入』)
1911年トリグヴェ・ホーヴェルモ (ノルウェー:計量経済学者)1989年ノーベル経済学賞
1913年河村弘二 (俳優)
1918年清家清 (建築家)
1923年フィリップ・アンダーソン (米:物理学者)1977年ノーベル物理学賞
1923年ラリー・ドビー (野球,アメリカンリーグ初の黒人選手)1998年アメリカ野球殿堂
1924年小倉昌男 (経営者,ヤマト運輸会長,宅急便生みの親)
1929年クリストファー・プラマー (カナダ:俳優)
1931年城達也 (声優,ナレーター)
1932年仲代達矢 (俳優)
1943年ファーガソン・ジェンキンス (カナダ:野球(投手))1991年アメリカ野球殿堂
1944年みなみらんぼう (シンガーソングライター)
1946年後藤正治 (ノンフィクション作家)
1947年山上龍彦(山上たつひこ) (小説家,漫画家[元]『がきデカ』)
1949年潮哲也 (俳優)
1951年ミッキー吉野 (ミュージシャン(ゴダイゴ/キーボード),作編曲家)
1951年浅田次郎 (小説家『鉄道員』)1997年上期直木賞
1952年井筒和幸 (映画監督)
1958年芦川よしみ (女優,歌手)
1958年青来有一 (小説家『聖水』『爆心』)2000年下期芥川賞
--------------------------------------
1958年樋口可南子 (女優,糸井重里の妻)


www.youtube.com

★樋口可南子
樋口 可南子(ひぐち かなこ、1958年〈昭和33年〉12月13日 - )は、日本の女優。戸籍名は糸井 可南子(いとい かなこ)、旧姓は樋口。
新潟県加茂市出身。ユマニテ所属。新潟県立加茂高等学校、女子美術大学(中退)。
 1980年に『戒厳令の夜』で映画に初出演し、初ヌードを披露した(同作品でゴールデン・アロー賞の新人賞を受賞)。
 1983年の谷崎潤一郎原作の映画『卍』でのレズビアン役、1987年に山田詠美原作の映画『ベッドタイムアイズ』での大胆な濡れ場シーンなどを演じて話題となった。
 1991年には篠山紀信撮影の写真集『Water Fruit 不測の事態』がベストセラーになる(出版科学研究所調べ、2003年6月までの集計で55万部)。この写真集が事実上、日本でヘアヌードを解禁させるきっかけとなった。
1993年、糸井重里と結婚。
中学生時代は計算尺のクラブに所属し、中学3年生時に計算の速さを競う大会で優勝

身長    165 cm
血液型    B型
職業    女優
ジャンル    映画・テレビドラマ
活動期間    1978年 -
配偶者    糸井重里
主な作品
テレビドラマ
『ロマンス』
『独眼竜政宗』
『ディロン〜運命の犬』シリーズ
『篤姫』
『おひさま』
映画
『戒厳令の夜』
『男はつらいよ 寅次郎恋愛塾』
『卍』
『ベッドタイムアイズ』
『四万十川』
『女殺油地獄』
『阿弥陀堂だより』
CM
ソフトバンクモバイル(白戸家シリーズ)
受賞
日本アカデミー賞
優秀主演女優賞
2003年『阿弥陀堂だより』

 

 


2007年『明日の記憶』
その他の賞
報知映画賞
助演女優賞
1990年『浪人街』
山路ふみ子映画賞
女優賞
1991年『陽炎』

 

陽炎

陽炎

  • 樋口 可南子
Amazon

 


毎日映画コンクール
田中絹代賞
1992年
受賞歴
第5回日本ジュエリーベストドレッサー賞 30代部門(1994年)
第40回ブリュッセル国際映画祭 最優秀女優賞(2015年) - 『愛を積むひと』

---------------------------------------
1959年三谷泰弘 (シンガーソングライター,ミュージシャン(スターダストレビュー)
1960年ジョー・リノイエ (音楽プロデューサー,シンガーソングライター)
1963年岡崎京子 (漫画家)
1963年恩田快人 (ミュージシャン(JUDY AND MARY[解散]/ベース))
1964年hide (ミュージシャン(X-JAPAN[解散]/ギター))
1967年織田裕二 (俳優)
1969年古本新乃輔 (俳優,声優)
1969年柴崎浩 (ミュージシャン(WANDS(第1期・第2期)[脱退],al.ni.co/ギター))
1971年宮野久美子 (タレント(おニャン子クラブ[脱退]))
1972年井戸田潤 (お笑い芸人(スピードワゴン))
1973年松ヶ下宏之 (ミュージシャン(Bluem of Youth/ギター・キーボード))
1974年菊地奏衣 (タレント)
1977年綾部祐二 (お笑い芸人(ピース))
1980年妻夫木聡 (俳優)
1982年瑛太 (俳優)
1982年田中幸太朗 (俳優)
?年中田友貴 (漫画家『風翔ける国のシイちゃん』)
 

☆彡毎月13日は、
●『登山の日』 :

株式会社ICI石井スポーツが制定
「と(10)ざん(3)」の日。
スキー、登山用品の専門店として名高く「人と地球のインターフェイス」をコーポレートメッセージとするスポーツ器具メーカーが、一人でも多くの人に山に登って頂き、地球の大自然を肌で感じ登山の素晴らしさを体験してもらおうと制定。
毎月この日には、登山に関する様々な啓蒙活動を行っています。

 

●『お父さんの日』 :株式会社ヤクルト本社が制定。
「トーサン(13)」の日。
毎日働いて一家の大黒柱として頑張っているお父さんに、月に1回、感謝の気持ちを表す日にと、乳酸菌飲料の会社が制定。
「人も地球も健康に」をコーポレートスローガンに掲げる同社の、お父さんが健康にとの願いが込められています。

 

●『王様の食パンの日』 :
福岡県糟屋郡新宮町に本社を置き、パンや和洋菓子などの製造・販売を手がける食品会社が制定。
自家製ルヴァン種を使用し、耳までとろけるくちどけのよいプレミアム食パン「王様の食パン」を販売する同社の、朝食の食卓を家族でゆっくりと過ごして欲しいとの願いが込められています。
日付は、トランプの「王様」のカードである「キング(K)」の数字が13である事から毎月13日としました。

 

●『一汁三菜の日』 :

和食の素材メーカーで構成する「一汁三菜 ぷらす・みらいご飯®」の6社が制定。
色々な料理を組み合わせて、様々な栄養素がバランスよくとれる「一汁三菜」という和食のスタイルを子供達につなげていくのが目的です。
日付は、13が「一汁三菜」の読み方に似ていることから毎月13日にしました。


☆彡12月13日の誕生花:
デンドロビューム  花言葉はわがままな美人、天性の華を持つ
カトレヤ(ピンク)  花言葉はあなたは美しい、成熟した魅力、優雅な女性、魔力
キク(紫紅)  花言葉は高潔、私を信じて下さい、破れた恋、真の愛
クリスマスローズ  花言葉はスキャンダル、私の心を慰めて、思い出を懐かしむ、私を安心させて
アザレア(躑躅)・Azalea 花言葉は「愛の楽しみ・節制」
チランジア(花アケナス)・Tillandsia 花言葉は「不屈」
ヤツデ(八手)・Fatsia Japonica 花言葉は「分別」です。


☆彡誕生石は「ネフライト」石言葉:成熟の魅力


☆彡12月の誕生石BLUE ZIRCONブルージルコン
宝石言葉 幻覚、夢みる思い
色 透き通った優しいブルー。ダイヤモンドのようにキラキラ輝きます。
効果 癒しのパワーストーンと呼ばれ、エネルギーの発散と吸収の両方の力を持つといわれています。精神を安定させ、危険から身を守ってくれます。古くは、知恵、名誉、富をもたらす石とされ、光沢がなくなると危険が迫ると信じられていたそうです。
由来・伝説
ブルージルコンは、ペルシャ語の"ZAR(金)"と"GON(色)"に由来します。1920年代に突然世界のマーケットに現れて、一躍人気になった宝石。キュービックジルコニアと混同され、人造石と勘違いされやすいですが、ジルコンは天然石です。ジュエリーとしての歴史は新しくても、ジルコンは古くから人々の生活に存在していました。ギリシャ神話の中で美少年の名前がつけられた花・ヒヤシンスと同じ名前で呼ばれ、苦しみを和らげ劇場を沈める石、人を平安に導く平和の石とされていました。特に中世では、ペストから守る石や出産時の女性を助ける石というように、天国から神の保護をもたらす護身符として大切にされていたといわれます。

☆彡今日の一言
「安全第一、営業第二」

「第一に挙げられたことを最優先に行動する」

「リーダーが考えるべきは部下に仕事を任せることだろうと私は思う。」

「考えて、考えて、考え抜く。でも、わからないことがある。その場合はやってみることである。」

「人格・品格の無い人に起業は無理です。限りのある短い人生なんだから品格高く志高く生きて欲しい。」

「宅急便を考えたとき、単なる一企業の事業ではなく、社会的なインフラになるし、そうしたいと思っていた。思い上がったことだったかもしれないが、それは私の志だった。」

「自分の都合だけを考えて商売を続けていると会社は駄目になります。」

「デメリットのあるところに、ビジネスのチャンスがある。」

「社員は将棋やチェスの駒ではない。それぞれが自分の生活を豊かにすべく生きている生身の人間である。」

「リーダーとしての責任を果たすためには、多少の遠回りは覚悟の上で、自分の頭で考えられる部下を育てなければいけない。」

「やりたいことが見つからないと言う若者は、どこかに必ず自分にぴったりあった仕事があって、いつかそれに出会えるはずだと言う錯覚を持っているような気がしてならない。それは順番が逆だ。どこかに好きな仕事があるのではなく、目の前にある仕事を好きになれるかどうか。」

「人を動かす術を持ち合わせていなければ、自分の企画を形にすることはできない。」

「宅急便事業開発時の5つの基本的考え方。
・需要者の立場に立ってものを考える。
・不特定多数の荷主または貨物を対象とする。
・他より優れ、かつ均一的なサービスを保つ。
・永続的、発展的システムとして捉える。
・徹底した合理化を図る。」

「 私は従業員と言う言葉があまり好きではない。会社が雇っている人々のことは、必ず社員と呼ぶことにしている。」

「サービスが先、利益は後」

★小倉 昌男(おぐら まさお、1924年12月13日 - 2005年6月30日)は、日本の実業家、ヤマト福祉財団元理事長。ヤマト運輸の『クロネコヤマトの宅急便』の生みの親である。東京都出身。
1947年、東京大学経済学部(旧制)卒業。1948年9月1日、父・小倉康臣が経営する大和運輸(現・ヤマトホールディングス)に入社
1971年3月30日、康臣の後を継いで代表取締役社長に就任した。同年7月22日にアメリカ合衆国を訪れ、同国のトラック会社PIE社と業務提携を結び本格的なアメリカとの国際一貫輸送を開始した。
 1976年、オイルショック後に低迷していた大和運輸の業績回復のため、『宅急便』の名称で民間初の個人向け小口貨物配送サービスを始めた。サービス開始当時は関東地方のみだったが、その後、配送網を全国に拡大し、ヤマト運輸(1982年に商号変更)が中小の会社から売上高一兆円の大手運輸会社に発展する基礎を築く。1987年、代表取締役会長に就任。
受賞歴
第9回企業広報賞(経済広報センター)・個人の特別賞
2005年6月30日、アメリカ・腎不全によりロサンゼルスの長女宅で死去。享年80

 

 

☆彡2025年12月カレンダー

 



※六曜について
六曜は基本的には「先勝→友引→先負→仏滅→大安→赤口」の順で繰り返す。
①先勝
先勝(せんしょう/せんかち)は、早くことを済ませてしまうことが良いとされる日。「先んずれば即ち勝つ」の意味。午前は吉、午後は凶と言われる]。急用の処理や訴訟には吉日とされている。
かつては「速喜」「即吉」とも書かれた。
 
②友引
友引(ともびき)は、勝負の決着がつかない良くも悪くもないとされる日。留連(立連)を原義とし、もともとは「共引き」の意味である。
「友を引き寄せる」などと解する場合には逆に佳日として扱われることがある。
 朝晩は吉、昼は凶と言われる。
慶事に扱う場合は、前述の「勝ち負けなし」を「夫婦円満」と解して結婚披露宴そのものを、あるいは“幸せのお裾分け”という意味で引出物の発送をこの日にする人もいる。
「状況を推し量り行動する日」ともいう。
 
③先負
先負(せんぶ/せんまけ)は、急用は避けるべきとされる日。争い事や公事も良くないといわれ、万事に平静を守ることが良いとされる。「先んずれば即ち負ける」の意味で先勝に対応する。 午前は凶、午後は吉と言われる。
かつては「小吉」「周吉」と書かれ吉日とされていた。
 
④仏滅
仏滅(ぶつめつ)は、六曜における大凶日。もとは「虚亡」といい勝負なしという意味で、さらに「空亡」とも称されていたが、これを全てが虚しいと解釈して「物滅」と呼ぶようになり、仏の功徳もないという意味に転じて「佛(仏)」の字が当てられたものである。
「何事も遠慮する日、病めば長引く、仏事はよろしい」ともいわれる。
また『物滅』として「物が一旦滅び、新たに物事が始まる」とされ、「大安」よりも物事を始めるには良い日との解釈もある。
 
⑤大安
大安(たいあん)は、万事進んで行うのに良いとされる日。「大いに安し」の意味。 六曜の中で最も吉の日とされる。何事においても吉、成功しないことはない日とされる。
「泰安」が元になっており、婚礼や建前(上棟式)などの日取りなどは大安の日に行われることが多い。自動車の登録日や納車日、建物の基礎工事着工日や引渡日をこの日にするという人も少なくない。
 
⑥赤口
赤口(しゃっこう/しゃっく)は、正午の前後を除いて凶日とされる日。午の刻(午前11時ごろから午後1時ごろまで)のみ吉で、それ以外は凶とされる。
この日は「赤」という字が付くため、火の元、刃物に気をつける。つまり「死」を連想されるものに注意する日とされる。またこの日は訴訟や契約は避けるべきとされた。
 
☆彡12月 十二月(師走・しわす)
師走
僧がお経をあげるために東西を馳せることから、
「師が馳せる月」→「しはせつき」→「しわす」となったといわれています。
「師」は「僧」を指すのが一般的。
「馳せる」は「走る。急いで行く」という意味です。

季節:仲冬(ちゅうとう) ※大雪から小寒の前日まで。

 12月の行事・暦・祭り(2025年・令和7年)
1日    (月)        映画の日
2日    (火)        秩父夜祭(→3日) 
3日    (水)        
4日    (木)        人権週間(→10日)
5日    (金)        納めの水天宮
6日    (土)        シンフォニー記念日
7日    (日)        大雪
8日    (月)        針供養(主に関西)
9日    (火)        
10日    (水)        
11日    (木)        
12日    (金)        
13日    (土)        正月事始め 煤払い(すすはらい)
14日    (日)        赤穂義士祭
15日    (月)        春日若宮おん祭(→18日)
16日    (火)        
17日    (水)        羽子板市(→19日)
18日    (木)        納めの観音
19日    (金)        
20日    (土)        
21日    (日)        納めの大師
22日    (月)        冬至
23日    (火)        
24日    (水)        
25日    (木)        クリスマス 終い天神
26日    (金)        
27日    (土)        
28日    (日)        納めの不動
29日    (月)        
30日    (火)        
31日    (水)        大晦日 大祓い

☆彡12月の他の別名    
茶月(さげつ)弟月(おとづき)健丑月(けんちゅうげつ)
極月(ごくげつ)厳月(げんげつ)限月(かぎりのつき)
窮月(きゅうげつ)臘月(ろうげつ)親子月(おやこづき)
春待月(はるまちづき)暮古月(くれこづき)雪月(ゆきづき)

☆彡今トピニュース(政治・経済・社会・スポーツ・その他)
◆茨城県、栃木県、埼玉県などで震度4の地震 津波の心配なし12/12(金) 
12日午後7時5分頃、茨城県南部を震源とするマグニチュード4.9の地震が発生し、茨城県、栃木県、埼玉県、千葉県で最大震度4を観測しました。この地震による津波の心配はありません。

◆台湾巡る高市氏の国会質疑、政府が事前に「問取り」 立憲は首相の責任指摘
2025年12月12日
台湾有事を巡って高市早苗首相が「存立危機事態になり得る」などと答弁した11月7日の衆院予算委員会に先立ち、政府が質問者の岡田克也元外相(立憲民主党)から質問内容を聞き取って想定問答を作成していたことが明らかになった。
 政府は問題となった首相答弁の部分については「質問通告がなかった」と説明しているが、立憲側は「首相の持論が展開された」と指摘。日中関係の悪化を招いた責任を追及している。

◆比内地鶏300羽死ぬ、周囲にクマの足跡…驚いて大半が圧死か
2025/12/11 
 10日午前7時頃、秋田県大館市比内町大葛の養鶏農家の鶏舎で、比内地鶏約300羽が死んでいるのを飼育する男性が見つけた。周囲にはクマの足跡があり、届け出を受けた市は、鶏舎に侵入したクマに襲われたとみている。

◆秋田で列車が脱線し逆さまにひっくり返る…倒木に衝突か2025/12/12 
 12日午前6時55分頃、秋田県北秋田市阿仁荒瀬の秋田内陸線荒瀬― 萱草かやくさ 間で、始発の快速列車(1両編成)が脱線、転覆したと鉄道会社から110番があった。橋りょう上で倒木に衝突したとみられ、線路から6~8メートル下の斜面に転落し、逆さまにひっくり返った。乗客はおらず、50歳代の男性運転士があごなどにけがを負った。

◆はしか 都内感染者 去年の3倍超“海外旅行前に予防接種を”2025年12月12日
東京都は、ベトナムへ渡航歴がある0歳の男の子がはしかに感染したと発表しました。
都内ではことしの感染者数が去年の3倍を超えていて、都は年末年始で海外に行く際は予防接種を受けるなど対策を呼びかけています。
都によりますと、都内に住む0歳の男の子はベトナムへの渡航歴があり、先月28日に発熱やせきなどの症状がみられ、医療機関で検査した結果、今月9日にはしかと診断されました。

◆自動車総連 来年の春闘 月額1万2000円以上要求する方針案示す 12月12日
自動車メーカーなどの労働組合でつくる「自動車総連」は、来年の春闘について、中小組合の底上げを図るため、ベースアップに相当する賃上げとして、月額1万2000円以上を要求する方針案を示しました。
自動車総連は、トヨタや日産などの自動車メーカーや、部品会社などの労働組合が加盟する産業別労働組合で、およそ78万4000人の組合員がいます。

◆「今年の漢字」は「熊」が初選出 過去最多の人的被害2位「米」3位「高」2025-12-12
12日午後、京都の清水寺で師走の風物詩「今年の漢字」が発表されました。
2025年の世相を表す漢字一文字に選ばれたのは「熊」。
30周年を迎えた今年の漢字で、「熊」が選ばれたのは初めてです。
「熊」は全国から応募があった18万9122票のうち、最も多い2万3346票を獲得。
そして2位は、2024年から続く価格高騰や備蓄米の放出などが話題となった「米」が、わずか180票差でランクインしました。
3位は、高いの「高」となり、高市首相の誕生や物価高などが選ばれた理由だということです。

◆「法外な」価格のサッカーW杯チケット、ファン団体が販売中止を要求 12月12日
欧州のサッカーファン団体「フットボール・サポーターズ・ヨーロッパ(FSE)」は11日、2026年W杯北中米大会のチケットが「法外な」価格であるとして、国際サッカー連盟(FIFA)に販売中止を求めた。
FSEによれば、米国、カナダ、メキシコの3か国共催で来年6月11日から7月19日にかけて行われるW杯のチケットは、22年カタール大会のチケットのほぼ5倍の価格だという。
FSEは、来年の「W杯において、最も熱心なサポーターに対してFIFAが課した法外なチケット価格に驚愕(きょうがく)している」と声明で述べ、各国協会に割り当てられるチケットは、「天文学的」な水準に達していると指摘した。
「現在入手している情報に基づけば、サポーターが初戦から決勝まで自国チームを追う場合、最低でも6900ドル(約107万円)が必要になる」としたFSEは、「FIFAに対し、直ちにチケット販売を停止し、影響を受けるすべての関係者と協議を行い、W杯の伝統、普遍性、文化的意義を尊重する解決策が見つかるまで、価格とカテゴリー配分を見直すよう求める」と続けた。

 

「ご機嫌よろしゅう〜♪」