デカルト2
デカルトは、熱心に勉学・思索することによって、(偉大な思想家がすべてそうであるように)まず自分がまったく無知であることだけを徹底的に学んだ。
世間の人々は何かを知っているのだが、自分は何ひとつ知らないと謙虚になるのではない。
世間の人々も自分も共に何も知らないのだが、その事実をはっきり知っているのは、自分だけだという自覚である。
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