戦争映画2本観た。
バンデラス ウクライナの英雄
映画『バンデラス ウクライナの英雄』予告編 - YouTube
youtube概要欄より引用させていただきます。
2014年9月、ドネツク州ヴェセレ村。政府軍と親ロシア分離派の衝突が激化し、バス襲撃で多くの住民が死亡。軍上層部はロシア人活動家ホドックが関与していると断定し、特殊部隊を派遣。ホドックの目的は休戦会議の混乱。隊員が殺害され、緊張がさらに高まる中、村には新たな危機が迫っていた。
【🎬無料公開中】アクション映画フル『バンデラス ウクライナの英雄』
これも。
Wikipedia情報より引用させていただきます。
時代背景は1944年に設定され、7月25日のタンネンベルク線の戦い(エストニア語版、英語版)から、10月から11月のサーレマー島のテフマルディの戦い(エストニア語版、英語版)までを、対立するナチス・ドイツ武装親衛隊第20SS武装擲弾兵師団とソビエト赤軍第8エストニア狙撃師団(英語版)の両軍に属して戦うエストニアの兵士を通じて描く。戦争それ自体ではなく、戦争に巻き込まれたエストニアの兵士を描いた作品である。
映画 『1944/独ソ・エストニア戦線』 公式予告 - YouTube
何でもすぐ信じる者も、
その逆の者も、災いだ。
戦争でむき出しになる
人間の根源からくる愚かさと狂気。
戦火の中にもあるかに見える
希望自体が虚しい。
救いはどこにもない。
今この瞬間もウクライナで起きてる地獄の惨状。
ロシアのウクライナ侵攻の現状は?
AI による概要
ロシアによるウクライナ侵攻は2022年2月24日に始まり、現在も継続中です。ロシアはウクライナ東部・南部地域で攻勢を続けており、ウクライナ全土へのミサイル・無人機攻撃も行っています。一方、ウクライナ軍も東部・南部のロシア軍に対して反撃を継続しており、ロシア領内のクルスク州への攻撃も行っています。
ロシアは「同胞を助けるためだ」と嘘ついて、押し込み強盗同然のウクライナ侵略を正当化してる。
しかしなにもロシアが突出して悪いわけじゃない。日本もかって同様のこといって他国に侵略してる。欧米列強国はいうまでもなく、同様の大嘘ついて侵略戦争しまくった強盗の先駆者たちだ。貪瞋痴の人間はみな同じで、一皮むけば欲呆け野蛮人だ。
戦争が始まれば、「聖戦だ」「戦争で殺せば殺人じゃない」「国の英雄」「天国で神に褒められる」定番の大嘘への同調圧力は狂ったように強くなるだろう。人々は光速で時流に同調するだろう。
人殺しに同調できないおれなどは、たちまち居場所がないほどになるだろう。仏教徒は、居心地よく生きるために、仲間外れにされないために、殺されないために、罪を正当化しないからだ。
仏教は罪を正当化しない #shorts #スマナサーラ長老 #初期仏教 #jtba - YouTube
戦争で殺したら殺人になりませんとか、いえ、なります。
人間の愚かさと狂気は昔も今も変わってない。
変わる気配すらない。
(貪瞋痴が飽きるまで血が流れたら一旦休憩して、しかしすぐまたおっぱじめるだろう。単調な狂気の繰り返し)
政治で争いはしずまらない。
道徳で争いはしずまらない。
宗教で争いはしずまらない。
人間の歴史はもう十分証明してる、
政治、道徳、宗教は
争いを根本から解決しないで、
救いようないまで悪化させたと。
争いは、
ブッダの導きで
人間のありのままを
悟得するまで
決してしずまらない。
(ブッダの真理のことばDh.6 中村 元 訳)
から引用させていただきます。
「われらは、ここにあって死ぬはずのものである」と覚悟をしよう。
――このことわりを他の人々は知っていない。
しかし、このことわりを知る人々があれば、争いはしずまる。
(引用終。強調は私です)
サティ
「瞬間の現在(今・ここ)」に気づくこと。
ヴィパッサナー実践
「瞬間の現在」に気づき続けること。