【2026年版】2月の子ども向けイベント&行事まとめ|節分・バレンタイン・立春を親子で体験しよう

るるぶKids歳時記2月

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2月は節分やバレンタインなど、親子で楽しめるイベントが豊富です。その意味や由来を子どもにわかりやすく伝えてあげたいと思うママパパもいるでしょう。

そこでるるぶKidsでは、「るるぶ」の語源である“見る・食べる・遊ぶ”+“知る・つくる・学ぶ”に沿って、親子で知っておきたい2月の歳時記や楽しみ方をご紹介。この季節ならではの星空観察や植物、工作や旬の食べ物など、豊かな親子時間を過ごしてくださいね。

子ども歳時記
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目次(index)

『るるぶ』の名前の由来は、「見+食べ+遊」×「知+創+学」。『るるぶKids歳時記』では、この『るるぶ』ならではの視点で、月ごとに親子で楽しみたいこと、知っておきたいことなどをご紹介します!

2月の「知る」:主な行事と季節の習わし

2月は子どもと一緒に楽しめる行事がたくさんある月です。節分やバレンタインなどなじみ深いイベントから、日本の伝統的な行事まで盛りだくさんです。

  • 3日:節分・豆まき、恵方巻
  • 4日:立春
  • 11日:建国記念の日
  • 14日:バレンタインデー
  • 17日:祈年祭
  • 19日:雨水(うすい)
  • 22日:猫の日
  • 23日:天皇誕生日
  • 23日:富士山の日

2月3日:節分・豆まき、恵方巻

節分は、家族みんなで豆まきと恵方巻を楽しめる人気のイベントです。「季節を分ける」という意味で、悪いものを追い払って良いことを呼び込む大切な行事。「鬼は外、福は内」と言いながら豆をまきます。

全国の神社やお寺では、豆まきイベントが開催されます。子どもと一緒に、日本の伝統文化を体験してみましょう。

【節分について詳細はこちら】
» 節分とは?2026年は2月3日!豆まきはなぜするの?

恵方巻は、その年の良い方角に向かって静かに食べる巻き寿司です。2026年の恵方は「南南東」になります。家族全員で同じ方向を向いて恵方巻を食べるのも、とても良い思い出になりますね。

【恵方巻について詳細はこちら】
» 恵方巻とは?2026年の恵方は南南東!意味や食べ方、子ども向け恵方巻レシピまで

2月4日:立春(りっしゅん)

立春は暦の上で春が始まる日で、この日から春の季節がスタートします。まだ寒いですが、日が少しずつ長くなり、梅の花が咲き始める時期です。

立春を過ぎて初めて吹く暖かい南風を「春一番」と呼びます。この風が吹くと、いよいよ春の訪れを実感できますね。

子どもと一緒に散歩に出かけて、梅の花や小さな新芽を探してみましょう。寒い中でも春の兆しを見つけることで、季節の変化を感じられます。

2月11日:建国記念の日

建国記念の日は「日本という国ができたことをお祝いする日」です。子どもには「日本のお誕生日みたいな特別な日だよ」と説明するとわかりやすいでしょう。

各地の神社では記念の行事が行われます。博物館や郷土資料館でも特別な展示があることが多く、親子で日本の歴史に触れる良い機会です。

この祝日を利用して、子どもと日本の文化や伝統について話してみては?図書館で日本の歴史絵本を借りて、一緒に読むのもおすすめです。

2月14日:バレンタインデー

バレンタインデー(イメージ)

バレンタインデーは、子どもと一緒に手作りを楽しめる人気のイベントです。
日本では女性がチョコレートを贈る日として親しまれていますが、最近では友達同士でチョコを交換する「友チョコ」も小学生の間で人気です。

せっかくなので、手作りチョコレートに挑戦してみましょう。市販のチョコを溶かして型に入れるだけの簡単なものから始めれば、子どもでも楽しく参加できます。

デパートのチョコレート売り場に行くだけでも、子どもにとって楽しい体験になります。「大切な人に感謝を伝える日」として教えることで、思いやりの心も育てられるでしょう。

【バレンタインデーについて詳細はこちら】
» バレンタインデーは何をする日?チョコを贈るのは日本だけ?意味や由来、友チョコも解説!

2月17日:祈年祭

祈年祭は、子どもに食べ物の大切さと自然への感謝の気持ちを教える良い機会となる神社の行事です。
「その年の農作物が豊作になりますように」と神様にお祈りする春のお祭りです。全国の神社で行われる重要な行事で、特に農業が盛んな地域では盛大に開催されます。

近くの神社で祈年祭が行われているか調べてみましょう。日本の伝統文化に触れながら、普段食べているお米や野菜がどのように作られているかを学ぶ機会になります。

2月19日:雨水(うすい)

雨水は、春の訪れを探しに出かけるのに最適な時期です。

雨水の頃になると、雪が雨に変わり、氷が溶けて水になり始めます。まだ寒いですが、確実に春に向かっていることを感じられる季節です。
この時期は梅の花が咲き始め、鳥の鳴き声も変わってきます。子どもと一緒に公園を散歩して、小さな春の変化を見つけてみましょう。

「今日は何か春らしいものを見つけられるかな?」と声をかけながら歩くと、子どもも興味を持って観察するようになり、季節の変化に気づく感性が育ちます。

2月22日:猫の日

猫の日は、子どもが動物を大切にする愛情を育むきっかけになる楽しいイベントです。

2月22日は「ニャン・ニャン・ニャン」の語呂合わせから猫の日として親しまれています。
動物園や猫カフェでは、特別なイベントが開催されることが多いです。猫の写真展やグッズ販売なども行われます。

ペットを飼っている家庭では、いつも以上に愛情を込めてお世話をする日にしてみませんか。飼っていない家庭でも、図書館などで猫の本を借りて読むのも良いでしょう。

2月23日:天皇誕生日・富士山の日

天皇誕生日は、天皇陛下のお誕生日をお祝いする祝日です。皇居では一般参賀が行われ、多くの人がお祝いに訪れます。

同じ日は「富士山の日」でもあります。「2・2・3(ふ・じ・さん)」の語呂合わせで、日本一高い富士山を讃える日として親しまれています。
富士山の写真や絵本を見ながら、日本の美しい自然について子どもと話してみましょう。日本の文化や自然の素晴らしさについて学ぶ良い機会になります。

2月の和名「如月(きさらぎ)」の意味は?

2月の昔の名前「如月(きさらぎ)」は、寒くて着物を重ね着する月という意味です。
如月の由来は「衣更着(きさらぎ)」、つまり寒いので服を重ねて着ることから来ています。昔の人は2月の厳しい寒さを、このような美しい言葉で表現していました。

別の説では「草木張月(くさきはりづき)」が変化したとも言われています。これは「草木が芽を出し始める月」という意味です。

「うるう年」とは? 次のうるう年は2028年!

うるう年は4年に1度あり、わかりやすく言うと、1年が1日増えて366日になる年のことです。例年、2月は28日までですが、うるう年は2月に1日追加され、29日までになります。

■うるう年はなぜあるの?

4年に一度だけ一日増える「うるう年」。子どもにとってはとても不思議ですよね。なぜ、うるう年があるかというと、1年の長さは、地球が太陽の周りを一周する時間に基づいているから。地球が太陽の周りを一周するのに365日かかるため、1年は365日になっています。しかし、厳密には地球が一周する時間は365日ではなく、約365.25日なんです。この差が4年ごとに累積すると、1日分の違いが生じます。これを調整するために、4年に一度、うるう年が設けられ、2月が29日までとなるのです。

2月の「つくる」:親子で楽しむクラフト・工作

2月は寒い日が多いので、室内で親子一緒に工作を楽しむのに最適な季節です。節分やバレンタイン、立春など2月の行事に合わせた手作り体験で、子どもの創造力を育てましょう。

【おすすめの親子工作】

  • おりがみで作る富士山とお雛様
  • 手作りバレンタインチョコ・友チョコ作り
  • 節分の鬼のお面・豆入れ工作
  • 梅の花を使った押し花・工作アート

どれも家にある材料や100円ショップで揃えられるもので簡単に作れます。子どもの年齢に合わせて難易度を調整しながら、一緒に楽しい時間を過ごしましょう。

おりがみで作る富士山とお雛様

おりがみで作る富士山とお雛様

おりがみは親子で手軽に楽しめて、子どもの集中力と手先の器用さを育てる素晴らしい工作です。

たくさんのおりがみレシピがある「るるぶ 楽しく折って親子で世界一周!旅のおりがみ 100」の中から、2月は「富士山」と「お雛様」を紹介。

2月23日は「ふ(2)じ(2)さん(3)」の語呂合わせから「富士山の日」に制定されています。この日に合わせて、青いおりがみで富士山を作ってみませんか。三角に折るだけの簡単な作り方なので、小学校低学年の子どもでも楽しめます。

3月のひな祭りに向けて、お雛様とお内裏様も一緒に作りましょう。着物の柄を色鉛筆で描いたり、優しい顔を描いたりして、世界に一つだけのお雛様を作れます。

親子で作った富士山とお雛様を飾れば、お部屋が2月の季節感あふれる空間になるでしょう。

【本の詳細はこちら】
» るるぶ楽しく折って親子で世界一周!旅のおりがみ100(Amazon)

【こちらもおすすめ】
» おりがみ遊びがすごい!脳科学者に聞く子どもへの効果

手作りバレンタインチョコ・友チョコ作り

市販の板チョコを湯煎で溶かして、シリコン型に流し込むだけの簡単な方法から始めましょう。子どもでも安全に作れて、可愛い形のチョコができあがります。

友チョコ用には、クッキーにチョコをデコレーションする方法もおすすめです。マシュマロをチョコでコーティングしたり、ナッツやドライフルーツをトッピングしたりして楽しめます。

ラッピングも一緒に工夫してみませんか。子どもが描いた絵を添えたり、手作りのメッセージカードを付けたりすることで、より心のこもったプレゼントになります。

節分の鬼のお面・豆入れ工作

鬼のお面は紙皿や画用紙を使って簡単に作れます。赤鬼や青鬼、子どもの好きな色で作ってみましょう。毛糸やおりがみで髪の毛を付けたり、牙を立体的に作ったりすると本格的になります。

豆入れは牛乳パックや空き箱を使って作れます。和紙や千代紙を貼って和風に仕上げたり、子どもが絵を描いたりしてオリジナルの豆入れを作りましょう。

完成したお面と豆入れを使って豆まきをすれば、より一層節分を楽しめます。子どもが鬼役になったり、豆をまく役になったりして遊んでみてください。

梅の花を使った押し花・工作アート

梅の花を摘んできたら、ティッシュペーパーに挟んで本に押し当てて1週間ほど置きます。電話帳のような重い本を使うときれいに仕上がります。
押し花ができたら、しおりやカードに貼って楽しみましょう。ラミネートフィルムで挟めば長持ちするしおりになります。透明なコースターに挟んで実用的な作品にするのもおすすめです。

梅の花以外にも、パンジーや菜の花など2月に咲く花で試してみてください。子どもと一緒に散歩しながら材料集めをするのも楽しい時間になるでしょう。

2月の「学ぶ」:自然や行事の豆知識

親子で学びたい、この寒い季節ならではの自然現象や行事に関する豆知識をご紹介します。

【2月に学べる豆知識】

  • ウスタビガの繭を使った自然観察
  • 梅の花の観賞用と食用の違い
  • 節分・バレンタインデーの由来と意味
  • 建国記念の日と天皇誕生日の意味
  • 2月の季語や時候のあいさつ

2月の昆虫:ウスタビガの繭の観察

ウスタビガの繭は、桜やクヌギの木の枝にぶら下がっている若草色の繭です。冬になると中身は空っぽなので、持ち帰れます。
繭の上部には小さな穴が開いており、秋に成虫が出て行った跡です。中を覗くと、蛾の成長過程を想像できます。

公園や神社で子どもと一緒に探して、見つけた繭を観察してみましょう。

【昆虫観察についてついて詳細はこちら】
» 冬は昆虫採集より冬越しの観察!蛹・幼虫・卵

2月の花:梅(観賞用と食用の違い)

梅の花には、観賞用と食用の2つの種類があります。

観賞用の梅は「花梅(はなうめ)」と呼ばれ、美しい花を楽しむために育てられています。公園で見る梅の多くはこの花梅です。
食用の梅は「実梅(みうめ)」と呼ばれ、梅干しや梅酒の材料となる実を収穫するために育てられています。花は小さく、実を大きくするために品種改良されています。

節分・バレンタインデーの由来と意味

節分は平安時代に中国から伝わった「追儺(ついな)」という悪霊払いの行事が始まりです。昔の人は季節の変わり目に悪いものが入ってくると考え、豆をまいて追い払いました。

【節分について詳細はこちら】
» 節分とは?意味・由来・風習をわかりやすく解説【2026年は2月3日】

バレンタインデーは、3世紀のローマ帝国で結婚を禁止された兵士たちのために、こっそり結婚式を行った聖バレンタインという司祭の名前から来ています。

【バレンタインについて詳細はこちら】
» バレンタインデーは何をする日?チョコを贈るのは日本だけ?意味や由来、友チョコも解説!

建国記念の日と天皇誕生日の意味

建国記念の日(2月11日)は、「建国をしのび、国を愛する心を養う」ことを目的とした祝日です。子どもには「日本という国ができたことをお祝いする日」と説明しましょう。

天皇誕生日(2月23日)は、天皇陛下のお誕生日をお祝いする日です。皇居では一般参賀が行われ、多くの人がお祝いします。

2月の2つの祝日には、日本という国にとって大切な意味が込められた日です。これらの祝日を通じて、子どもと日本の歴史や文化について話してみませんか。

2月の季語や時候のあいさつ

2月の季語には、「梅一輪」「雪解け」「春浅し」などがあります。寒いけれど春の兆しを感じる、この時期ならではの表現です。

時候のあいさつでは以下のような表現を使います。

  • 「立春の候、皆様いかがお過ごしでしょうか」
  • 「梅のつぼみもふくらみ始め、春の気配を感じる今日この頃」
  • 「向春の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます」

おじいちゃんやおばあちゃんに手紙を書くときに使ってみませんか。「梅の花が咲き始めました。元気にしていますか」といった文章で季節感を表現できます。
手紙のほかに、一緒に短い俳句を作るのもおすすめです。「梅咲いて 春がそっと やってきた」のように、2月の季節感を表現する楽しい遊びになります。

2月の「味わう」:旬の食べ物と行事食

節分イメージ

この季節だからこそ味わえる旬の味覚や、行事食をご紹介します。

【2月に味わえる旬の食べ物と行事食】

  • 大根・いちご・菜の花などの旬の野菜・果物
  • 恵方巻き・バレンタインチョコレートなどの行事食
  • いちご狩り・梅仕事

野菜・果物:大根・いちご・菜の花

大根は、2月が最も甘くてみずみずしい時期です。おでんや大根おろしで楽しめます。選ぶときは表面にハリがあり、葉が鮮やかなものを選びましょう。

いちごは2月から春が最盛期です。ビタミンCが豊富で、約7粒で1日分が摂れます。洗うときはヘタを付けたまま洗うと栄養が逃げません。

菜の花は春を告げる野菜です。少し苦味がありますが、茹でておひたしにすると食べやすくなります。

行事食:恵方巻き・バレンタインチョコレート

恵方巻きは、節分に食べる巻き寿司です。2026年の恵方は「南南東」で、その方向を向いて無言で食べます。子どもの好きな具材で手作りすると楽しめます。

バレンタインチョコレートは大切な人への感謝を表現します。友達同士で交換する「友チョコ」も人気です。市販のチョコを溶かして型に入れるだけで簡単に作れます。

【節分について詳しくはこちら】
» 節分とは?意味・由来・風習をわかりやすく解説【2026年は2月3日】

【バレンタインについてはこちらの記事もチェック!】
» バレンタインデーは何をする日?チョコを贈るのは日本だけ?意味や由来、友チョコも解説!

親子で楽しむいちご狩り・梅仕事

いちご狩りは、2月から5月まで楽しめます。ハウス栽培なので寒い日でも安心です。甘いいちごを探して食べ比べしてみましょう。

梅仕事は、2月下旬から3月にかけての季節の手仕事です。梅シロップなら砂糖と梅だけで簡単に作れます。

どちらも季節の恵みを味わい、食べ物の大切さを学べる貴重な体験です。

【2026年のいちご狩り情報はこちら】
» いちご狩り2026|全国の人気品種・おすすめ農園をチェック!春のドライブスポットも
» 【2026年いちご狩り】いちごの人気品種は?甘い・高級・断面がハートなどの特徴 おいしい食べ方、栄養も!

2月の「観る」:星空・天体イベント

星空観察

2月は空気が澄んで星がきれいに見える季節です。親子で夜空を見上げて、天体観測を楽しみましょう。

【2月の星空・天体イベント】

  • 冬の大三角(ベテルギウス・シリウス・プロキオン)
  • 木星と半月の接近(2月7日)
  • 月と火星の接近(2月9日〜10日)
  • 満月(スノームーン)(2月12日)
  • 冬の星座観察会・プラネタリウム情報

画像提供:国立天文台

2月中旬:冬の大三角(ベテルギウス・シリウス・プロキオン)

2月中旬の夜8時頃に南の空に輝く冬の大三角は、3つとも明るい星のため、子どもでも探しやすい星の並びです。

冬の大三角は、3つの明るい1等星をつないだ三角形です。オリオン座の赤い星「ベテルギウス」、おおいぬ座の青白い星「シリウス」、こいぬ座の黄色い星「プロキオン」で構成されています。

まず砂時計の形をしたオリオン座を探しましょう。右上の赤い星がベテルギウスです。そこから下に見える一番明るい星がシリウス、左側にある明るい星がプロキオンです。

2月2日:満月(スノームーン)

2月2日の満月は、「スノームーン」と呼ばれています。
スノームーンという名前は、アメリカの先住民が2月の満月に付けた名前です。この時期は一年で最も雪が多く降る季節だったことから、この名前が付けられました。

2月の満月は冬の澄んだ空気の中で特に明るく美しく見えます。子どもと一緒にお月様の表面の模様を観察してみましょう。

【スノームーンについて詳しくはこちら】
» 2026年のスノームーンはいつ?見られる日時や名前の意味、観測ポイントをわかりやすく解説!

冬の星座観察会・プラネタリウム情報

2月は各地で星座観察会やプラネタリウムのイベントが開催されます。

科学館や天文台では、親子向けの星座観察会が開催されることが多いです。専門のスタッフが望遠鏡を使って星を見せてくれるので、普段見えない星も観察できます。
プラネタリウムでは冬の星座を解説する番組が上映されます。寒い外で観察する前に、室内で星座の位置を覚えるのに最適です。

お近くの科学館や天文台のホームページをチェックして、親子で参加できるイベントを探してみましょう。専門家の解説を聞きながら星空を見ると、子どもの宇宙への興味がぐんと高まります。

【星空観察について詳細はこちら】
» 星空観察の楽しみ方|全国おすすめスポット13選付き

まとめ|2月は季節の変わり目を家族で感じる月

2月は節分やバレンタインなどの行事、手作り工作、星空や昆虫などの自然観察、この季節だからこそ味わえる旬の食材など、冬から春へと移り変わる季節の節目を親子で体験できる特別な月です。

まだまだ寒い日が続きますが、梅の花が咲き始め、日が少しずつ長くなってくる季節です。子どもと一緒に2月のイベントを楽しみながら、季節の移り変わりを肌で感じてください。

家族で過ごす2月の思い出は、子どもにとっても日本の文化や自然の素晴らしさを学ぶ大切な体験になるでしょう。

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